木下けい子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この気持ちをいったいどうしたら?読み終わってからずっと、せつない気持ちを引きずっています…
お隣同士の幼馴染み。てっちゃんは窓からやってくる宙のことを大事に思っていて、守りたいとさえ思っています。宙は家族の愛情に恵まれていなくて、てっちゃんでなくても庇ってあげたくて仕方ない気がします。守りたいと思う気持ちは、いつしか肉欲をともなった想いに変化していって、それを自覚した哲弥は宙を避けるように。
宙は大人に変わっていく哲弥に置いて行かれたような気がして不安になります。宙もまた、哲弥への想いを意識するのですが、その時にはもう哲弥は傍にいなくて。
宙の置かれている家庭環境や、彼自身の状況がとてもシ -
Posted by ブクログ
雑誌掲載中からコミックス化を楽しみにしてました。通して読むと、また一段と悠の素直でかわいいロイヤル王子っぷりが際立ちます。
バスの乗り方が分からないとか、学校生活が初めてとか、超天然のありえない事実が悠くんから飛び出しますが、それが厭味なくて好感度大。こういうキャラって、わざとらしくなく描くのがなかなか難しいと思うけど、クリアしています。ほっぺたがポッと赤くなるところなんか自然で、かわいい。
悠の周りで、優しく楽しく何かと世話を焼く仲間も素敵です。優も好感持てる女の子キャラで、登場すると愉快なシーンになってます。それから、悠の両親もすてきです。天然は遺伝するんですね。
で、悠が恋する亮平が