木下けい子のレビュー一覧

  • 由利先生と愛しき日々

    Posted by ブクログ

    由利先生とコイビトみたいになってる六車君ですが、お坊ちゃま作家の佐倉先生が茶々を入れてきたり、由利先生のお義母さんがジャマしにきたり、由利先生の婚約者の女学生が登場したりと波乱続きで、翻弄されてます。

    意外とヤキモチ焼きな由利先生が可愛い。
    腐女子的な柚子がいいスパイスになってますね。

    いろいろ起きるけどほのぼのとした雰囲気なので穏やかな気持ちで読めます。そして時々、胸キュンで♪

    0
    2010年08月07日
  • 由利先生は今日も上機嫌

    Posted by ブクログ

    出版社に勤務する純情な六車くんと、
    六車くんが担当するミステリー作家の由利先生。
    由利先生の、六車イヂリに振り回される六車くんが可愛いです!

    0
    2010年08月07日
  • 由利先生は今日も上機嫌

    Posted by ブクログ

    借り物。

    レトロな雰囲気が好み。
    由利先生がひねくれてるくせに時々直球勝負なドSで性質悪いから余計に、六車くんがあほの子すぎてかわいそう。

    0
    2009年11月06日
  • 幾千の夜第一夜

    Posted by ブクログ

    ん?「第一夜」って書いてある。第1巻ってことか?と思いながらの購入です。案の定、まだ何にも始まりませんでした。次巻に期待しております。

    0
    2010年03月22日
  • 幾千の夜第一夜

    Posted by ブクログ

    木下さんらしく、静かな雰囲気の中、少年の儚い恋心がえがかれてます。


    厳しい父親に時に手を上げられながら暮らす宙。
    隣に住む年上の幼馴染・哲弥は、そんな宙をせめて自分だけでも甘やかしてやりたいと思っているのだが、自分の心に、宙に対する欲情があることを知ってしまい・・・。

    お話の中で宙は中学、高校と育っていくのですが、宙の心も哲弥にまっすぐに向かっています。
    でも哲弥はどんどん遠くに行ってしまうし・・・。

    哲弥と離れた生活を送る宙が心に傷を負い、哲弥に会いたがる姿がたまらないです~。

    想いを伝えることが出来ない、伝えようとしない二人が、もどかしいほど寂しげで悲しげで切なくなってきます。

    0
    2010年08月07日
  • 由利先生と愛しき日々

    Posted by ブクログ

    これで完結かと思うと…(;ω;)木下さんらしい作品ですよね、由利先生シリーズ。本当に先生も六車君も愛しくて仕方がない。

    0
    2009年11月04日
  • 普通のひと

    Posted by ブクログ

    雰囲気がとても好きな作品。購入して一気読み。ノンケ同士の2人が恋をすると?
    「普通」であるほど難しい。普通こそが特別。

    1
    2009年10月04日
  • 普通のひと

    Posted by ブクログ

    ■あらすじ■
    ”コンビニでかうおにぎりは赤飯に決めている。それが花島光也のマイ・ルールだ。”その日も何の迷いもなく赤飯を買うはずだったのだが、残り一つの赤飯に手を伸ばしたのは二人……それを譲ってくれたのは偶然にも再就職した出版社の営業・的場だったのだ。あのときの親切な印象はどこへやら、何かと光也に対して厳しい態度を取るが、厳しさから覗かせる温かさに次第と懐く光也。光也の見ていて気持ちよい仕事ぶりと、時たま見せる見た目のとのギャップに目が離せなくなる的場。二人が『普通』に疑問を持ってしまった時……「普通って、なんですか?!」
    ■感想■
    何もかもとは言わずとも、ある程度自分は『普通』だと認識してい

    1
    2009年11月09日
  • 君とハルジオン

    Posted by ブクログ

    作風自体が大好きなんだが、これなんかまさにそう。ショタっぽいの全般苦手なのにこれはまったく苦にならなかった。さすが木下けい子。

    0
    2009年10月04日
  • 隣の彼

    Posted by ブクログ

     大学に入学すると共に憧れのひとり暮らしをはじめた松田君。
     しかしお隣は何やら怪しい無精髭の男と、幼稚園生のはなちゃん。
     警戒する松田君だが、段々と親しくなって?
     

    0
    2009年10月04日
  • オールトの雲

    Posted by ブクログ

    帯の志水ゆきせんせーが仰っている通り、BL初心者でもすんなり読める課題図書といった印象。

    幼なじみっていいな。と素直に思える、心がほっこり&ラストにじんわりくる良作ではないかと思います。
    個人的に成長した二人のその後を見てみたい、という気持ちを込めて☆5つv

    1
    2009年10月04日
  • 君によりにし

    Posted by ブクログ

    いい漫画だった。
    なんだか木下けい子さんの漫画は画風からもちょっと泣きそうになる時がある。
    いい。

    0
    2009年10月04日
  • 普通のひと

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】コンビニのおにぎりなら『赤飯』。それがマイルールの花島光也は、ある夜、最後のひとつの赤飯おにぎりを見知らぬ男から譲ってもらった。『お洒落』よりも『誠実』という表現が似合う、でも、どこにでもいるような男だ。数日後、編集経験があると偽って入った出版社で光也はその男、的場宗憲と再会するのだが!?普通に生きてきたはずが、恋した相手が同性だったら?臆病な大人たちに贈る、思わず恋がしたくなる物語!『普通の男』『普通の恋』に書き下ろし『普通のオジサン』も収録。

    1
    2009年10月04日
  • 巡り合うよベイビィ

    Posted by ブクログ

    バイトで家計を支えるしっかり者の空也は、仕事中に男同士のキスシーンを目撃してしまう。片方に見覚えがあると思ったら、それは空也が通う高校の教師で……!? 先生×生徒のラブ・プラクティス!!

    0
    2009年10月04日
  • 君によりにし

    Posted by ブクログ

    最初から、俺は身代わりだったのか? 俺は──
    父の葬儀の夜、大学生の大和は印象的な男と出逢う。彼は名乗ることなく、気になる言葉を残していった。「息子さんですか、よく似てらっしゃいますね」と。月明かりの下、ひそやかに恋が始まる……

    0
    2009年10月04日
  • 由利先生は今日も上機嫌

    Posted by ブクログ

    創幻堂出版に勤める編集者・六車君の担当は我が儘で気紛れで、だけど才能溢れるミステリ作家の由利京一郎だ。真夏に焼き芋を、真冬に西瓜を所望されても、たとえいきなり刀を突きつけられても、尊敬する由利先生の作品のためならと今日も今日とて奮闘する六車君だったが、戀にはとんと奥手で……純情可憐な六車君と気難し屋の由利先生の波乱万丈な日々の物語。

    1
    2009年10月04日
  • キスブルー2

    Posted by ブクログ

    お前と友達でいたいんだよ―
    親友としての一線を一度は越えたものの、友達を大事にしたいと自分から野田に告げた友坂だが、野田への想いを押し殺すことに苦しくなる。今まで通りになんてできるわけがない、傷つく友坂に、野田の想いは次第に変化していき・・・友情と愛情、その狭間にあるものは?

    0
    2009年10月04日
  • スローリズム

    Posted by ブクログ

    【あらすじ:水森に毎週2回必ず電話をかけてくる矢萩は、高校のときからの付き合いで一番身近に感じられる友人。だが、高校生の頃、ゲイである事を告白した矢萩はすました顔をして「安心しろよ、おまえだけは絶対に好きにならないから」といい放った。あれから12年。その言葉どおり水森と矢萩はずっと友達でいるが…。】

    先を急ぎたくなるのをこらえるので必死。

    0
    2009年10月04日
  • キスブルー

    Posted by ブクログ

    大学生の友坂と野田は、中学生の頃からの親友だ。
    彼女もおらず、日々、バイト先のホモ店長からセクハラを受けている友坂に対し、野田には二股なんて当たり前で、適当に女と付き合うような軽いヤツ。だけど、野田が過去に辛い恋を経験していることを友坂は知っていた。
    野田と恋愛話をしているとき、なぜか息苦しさを感じる友坂。
    「俺は友情を大事にするんだぜ。だから友坂のほうが大事よ?」
    野田の言葉に、胸の奥で何かがぐしゃりとつぶれる。
    そして気づいてしまったのだ。
    ずっと友だちとして好きだと思っていた野田への気持ちが、恋だったことに─。

    0
    2009年10月04日
  • 君とハルジオン

    Posted by ブクログ

    「君は大きくなって少し変わったね。昔よりいじっぱりになった。小さい頃は天使みたいにかわいかったのに。」たったひとりの家族だった父親の葬儀の日、ハルの前にやってきたのは、青年弁護士・瀬尾だった。天涯孤独、そのうえ借金のかたに家も失ったハルに瀬尾は同居を申し出た。どうしてそんなに親切にしてくれるの? 素直になれないハルだったが……?

    木下先生2冊目のコミックス。

    0
    2009年10月04日