木下けい子のレビュー一覧
-
購入済み
作者買いです。
やっぱり木下先生いい
なんだろう、幼なじみで友達とで初恋の相手とハッピーエンド
受け×攻めが対等なんですよね
どっちかが守らなきゃってキャラクターじゃないところもいい -
Posted by ブクログ
ネタバレ幸哉の息子、結人が同居人で幸哉とセフレ状態の小鳥遊に告白する。
「とうさんじゃなく俺を好きになってよ」
でも受け入れられない。
「お前を泣かすなって幸哉さんに言われているから」
「そんなに好きなのかよ!」
冒頭から名シーンではじまります。
「月光坂の花屋敷」の2巻目。前回の「春」でもかいたけど、「秋」が2巻目ってのはとても分かりにくいのに、冒頭からこれだと、間違ってこれから読んだ人はわけわからん状態ですねww
小鳥遊は幸哉が好きで、誘われたら抱くし、でも幸哉の心はもらえない辛さ。
ただ、幸哉も本当は小鳥遊を好きだと思っているんだけど、
過去、好きになった男(実は結人の父)が自殺した原因は、 -
ネタバレ 購入済み
ダメだ
レオ君が主役回って感じでもあったけどすごく温かい気持ちになれたなぁ。でも最後までどこで好きになったかよく見えないストーリーだった。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ古本屋さんで「春」と「秋」を見つけて
これ、どっちから読むべきか?そもそも「夏」と「冬」もあるのか?など、ちょっと悩んだ。
どうやら「春」が1つ目で「秋」が2つ目らしい。(夏と冬はない)
ってことで「春」から読む。
柏木幸哉と、その息子の結人と、居候の小鳥遊が主な登場人物。
幸哉は自宅で税理士?かな?なんか坂の途中の大きなお庭のある家でのんびり隠居生活でもしているのかと思うような生活。
結人は高校生で、ちょっと父親に反抗的な接し方をする。
そして小鳥遊は、学生時代からここに居候をしていた。幸哉の祖父が当時学生を沢山居候させていて、
そこが優秀な大学だったため、ここをでた人たちはとても優秀 -
購入済み
言葉を信じるのが不安で
さらりと読めます。
シェフからの言葉、愛情表現は「ホンモノ?」から「本物」だと確信に到るまでの笹川さんの心模様の描写ページがもっと欲しかったです。
出だしが面白かっただけに少しに物足りなさが残りました。 -
匿名
購入済み気になっていた
このシリーズ。イケメン2人の同級生で、偽装結婚でと不穏なのかと思いきや、誠実・真面目な受けでお話しもこれから甘くなっていきそう。始まりが結婚だから生活・家族のお話好きには、これからどうなっていくのか楽しみ!
-
購入済み
野田くん好きじゃないけど
野田くんそれはヤキモチで恋だよって教えてあげたい。友坂くんのために彼女たちと清算し殴られる野田くん可愛い。友坂くんを幸せにしてやりなさいよって思えて来た。
店長の恋も切なくて良かった。 -
購入済み
野田くん苦手だった
初めはこの男手強そうだなぁ、付き合ったら苦労しそうでやだなぁってキャラでしたが、今まで付き合って来た事ある女は俺がこう言うとみんな嬉しそうな顔するんだよ?何でそんな普通なの…と戸惑う野田くんはもう落ちてますね(笑)不覚にもちょっと可愛げあるじゃんと思ってしまいました。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ京極家シリーズ最終巻。
最初に「結婚」をやってるのにここにきてまた紋付き袴で「誓い」とは?
って思ったんですが、なるほど。うんうん。
前巻の最後、礼央くんの母が見つかりそろそろお別れ?なんて不穏すぎるフラグが立ったので、この巻はそういう意味でもドキドキ。
礼央の母親が戻ってきて、誠司郎と尊との生活から、母親にひきとられるくだりはさすがに泣いた。
「みんな一緒に住めばいい」っていう礼央くん、そうだよな、そう思うよな。でも大人は無理なんだよぉ。
一緒に住まなくても、いつでも会えるから、って大人の言う戯言なのかと思ったら、ちゃんとよしこちゃん(誠司郎の母)と夢の国に行く約束しているし、ちゃんと