安田弘之のレビュー一覧

  • ちひろ 上

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    『シュムニ』の安田弘之が、「ちひろ」というひとりの女の生き様をちょっと社会風刺的に描いた風俗漫画。連作短編のスタイル。一編一編のクオリティはバラつきがあるが、大傑作といえる完成度の作品もしばしばある。思い切って描かれた柔らかい線が儚げ綺麗。この作品に良く合っているように思う。漫画序盤は主にナンバーワン風俗嬢としてのちひろの魅力、特質について語られ、その後上巻の後半あたりから視点がちひろ自身に移り(モノローグが増える)、ちひろから見た世界が描かれる。壊れている女を自認するちひろは、定期的に幸せな関係、環境を自ら捨て去り、精神的な痛みを通して自分を再確認していく。いわく「大切な心をなくす痛みで 私

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    2012年01月09日
  • ちひろ 上

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    ヘルス嬢ちひろの日常のお話でした。

    ずっと枯れないイミテーション(造花)であるところ、誰のものにでもなって、かつ誰のものにもならないところ、ふわふわと地に足の着いていない‥ある意味完璧な永遠の理想像のような。いつまでも手の届かない、きれいな謎のお姉さん。たしかに決定的に壊れてるけど素敵な、魅力的な女性だなあと思いました。

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    2010年03月07日
  • 紺野さんと遊ぼう

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    セーラー服女子高生紺野さんと
    ひたすらマニアックに遊ぶ本です。
    エロくないんだけどとてもえろい。

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    2009年10月04日
  • 冴木さんってば…

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    この人の絵が大好きなのだが、この絵に至るまでの絵の変遷紹介もされててトテモお得。「ショムニ」路線でない「ラビパパ」など楽しめた。

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    2009年10月04日
  • 紺野さんと遊ぼう

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    何とも言えないエロっちさが何だか妙にたまらない。照れ笑いをする紺野さんがとっても大好き。
    ゆっくりと徐々に、そして確実にぞくぞくするマンガ。

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    2009年10月04日
  • 紺野さんと遊ぼう

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    安田弘之です。
    完全なるフェチマンガ。
    フェチマンガの決定版。
    フェチど真ん中。
    とかヴィレッジヴァンガードに書いてありそう。
    エロクテエロクテ溶けそうですよ私は。

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    2009年10月04日
  • 寿司ガール 1巻

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    お寿司のネタが頭に乗った妖精みたいな女の子が毎回出てくる話。一つの話が短いから読みやすい。お寿司全然食べれないけど、あとがき見てたら魚についてなんか知りたくなったな…イクラが頭に乗ったクレオパトラじわる

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    2021年07月01日
  • ちひろ 上

    ネタバレ 無料版購入済み

    風俗嬢

    つかみどころのない風俗嬢・ちひろの物語。
    いっちゃんとの関係は良かった。
    刺されてたのは笑ったww
    死なない程度なら楽しめるってかw

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    2021年06月01日
  • ちひろさん 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    転職

    風俗嬢から弁当屋さんに転職したちひろさん。
    しかも全く隠してないw
    うーん、ファンタジーだねぇw
    弁当屋のパートで食っていけるんだろうか。

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    2021年06月01日
  • ちひろさん 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    潮干狩り

    マテ貝の潮干狩りやってみたいなぁ。
    どこの海でもやれるわけじゃないよね。
    オカジとマコトの姉弟ごっこが危険な香り。

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    2021年06月01日
  • ちひろさん 1

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    1話が衝撃的だったけど他の話は日常を切り取ったかのような面白いんだけど日々の記録という感じ
    作者が後書きで書いていたけどまさに「ドキュメンタリー」
    ちょっとなにかを抱えてる人たちの話をちひろさんが聞く
    不思議とちひろさんにはみんななにか話したくなるようだ
    確かにあんなサバサバした老若男女関係なく誰にでも平等に接する格好良い女性がいたら話してみたくなるかも〜

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    2020年11月19日
  • ちひろ 上

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    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

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    2018年10月28日
  • ちひろさん 2

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    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

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    2018年10月28日
  • ちひろ 下

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    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

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    2018年10月28日
  • ちひろさん 3

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    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

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    2018年10月28日
  • ちひろさん 1

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    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

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    2018年10月28日
  • しゃばけ漫画 佐助の巻

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    萩尾望都、雲田はるこ、つばな、村上たかし、上野顕太郎、安田弘之、柴田ゆう、原作小説をトリビュート。

    若だんな、仁吉、佐助の絵のバリエーション。

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    2017年11月25日
  • ちひろ 上

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    なんだか心に染みる。風俗嬢なのになんでこんなにあっけらかんとしてるんだろう。何にも執着がないというのはとても身軽で怖いもの無しに見える。誰もがそうなれるわけじゃなくてみんな何かにしがみついて何かを守って生きている。場所だったり物だったり人だったり。生きてくってのはなんなんだろうな。

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    2015年10月13日
  • しゃばけ漫画 佐助の巻

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    畠中恵の『しゃばけ』コミカライズ。
    萩尾望都を筆頭に7人の作家によるアンソロジー。

    萩尾望都の画風が原作の雰囲気を良く再現しているが、他の作家も個々に「しゃばけワールド」を描いている。

    全体的に原作を読んでいると楽しみが増す構成なので、まずは原作の一読をオススメする。

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    2015年01月19日
  • しゃばけ漫画 佐助の巻

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    2014.12.7

    ・萩尾望都 「うそうそ」
    ・雲田はるこ 「ほうほうのてい」
    ・つばな 「動く影」
    ・村上たかし 「あやかし帳」
    ・上野顕太郎 「狐者異」
    ・安田浩之 「のっぺら嬢」
    ・柴田ゆう 「しゃばけ4コマ」

    狐者異は やっぱりこわいね…可哀想なんだけど、神様は残酷だな…

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    2014年12月07日