安田弘之のレビュー一覧
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ネタバレ
肌に合わなかった。
随所に男性の願望が滲み出ており、理解出来もしない女性脳を、テリトリーに無理矢理入り込んで無理に共感しようとしてくる感がイライラした。
例えば、試し読みでも読める主婦とちひろのやり取り。
主婦の作った味噌汁に無言でタバコの吸殻を入れて作り直させたり、30年間一言も美味しいと言わないという旦那だけど、主婦は、「手を挙げたことはないの、不器用な人なのよ。」とフォローします。
それに対して、主婦の代わりに「だからいい人とは限らないでしょ!プンプン」とちひろさんが代わりに怒ってくれるシーン。
まず食べ物に吸殻入れるとかいうモラハラ旦那は、レディコミ界なら即離婚、または一生立ち直れないくらいの復讐劇の導入になってもいい位の腹立ち案件。
ちひろさんの反応もそれだけなん??
そもそも、なんのメリットもないのに人に優しくできる心の豊かな人は風俗嬢にはなりません。( ˘ω˘ )風俗嬢の心の闇とかは想像したこともないんだろうね。
作者は、女の考え方がまるで理解出来てないのに、女の憧れのキャラを作ろうとしてるから、妙な違和感があって、常に気持ち悪く思うんだと思う。 -
風俗嬢を勘違いしないで欲しい
元風俗嬢に夢見すぎ。風俗嬢ならどんな人の悩みも優しく包み込むように描かれていて、まるで男の理想をかいたようだった。私自身が風俗やっているが、読んでいて気分が悪かった。そもそもちひろさんが風俗出身であるという設定の必要がない。これを勘違いして風俗嬢に求めるようなことはやめてほしい。