浅野いにおのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
よい。
以下ネタバレ含む予想。
宇宙人は二種類いる。大葉のように人間の皮を被るタイプと、へんな宇宙服を来てるタイプ。前者は殺されてるシーンが無い。巧妙に逃げているらしい。単独で行動する。後者は社会的で子供までいる。ばんばん殺されている。大葉は「人間が強すぎるのだ。我々は侵略ではなく、帰ってきただけだ。」と言う。第5巻はネタバレが多い。子供も多くいることから、本当にみんなで帰ってきたのだろう。どこかにちょっと出掛けてる間に地球では人類が繁栄していた。前者タイプはどんな立場なんだろう?
あの変な文字。てっきり前者タイプだけが使うのだと思ってた。小比巻らも使っている。声として発する以外にも機会 -
購入済み
ギャグとSFとリアリティの調和
ギャグのテイストは苺ましまろに近いです。
主人公の門出、おいたんは見た目だけでなく、中身も千佳と美羽そのもので、服に対する拘りまで共通した物を感じました。
これが、いにおさんらしいリアリティのある青春描写と、定期的に挟まれる不穏で不思議なシーンと自然に調和しているのですから凄いです。
まるで、美味しさと栄養のバランスがとれた大戸屋の定食みたいな漫画でした。