ヤマザキマリのレビュー一覧

  • テルマエ・ロマエ 3巻

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    3巻では、エピソードごとの尺が長くなって、出会いと交流の描写を深めていますね。温泉街の魅力は再発見でした。でも、最近流行りの個室露天は紹介されていません。ローマに共通性がないからでしょうか?

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    2013年07月04日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    「テルマエ・ロマエ5」3

    著者 ヤマザキマリ
    出版 エンターブレイン

    p104より引用
    “風呂文化と同様に、日本におけるマッサージ技術の多様性もま
    た他の国に類を見ません。”

     古代ローマの浴場建築技師を主人公とした、浴場文化をテーマ
    とした一冊。
     突如旅館に乱入してきた馬をなだめ、裸馬のまま乗りこなすル
    シウス、その姿を見た古代ローママニアの歴史学者・さつきは…。

     上記の引用は、幕間のエッセイでの一文。
    按摩から始まりオイルを使ったインド式のものまで、確かに色々
    な種類のものが日本では受けられるようです。仕事の関係で旅行
    へ行くと、一緒に行った人達はよく按摩をしてもらっていますが

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    2013年06月23日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    公衆浴場から見た比較文化論で続けるには、コミックとして難しかったのでしょう。普通に面白いのですが、初めから、こういったストーリーものでは、ブレイクしなかったでしょうね。次回は、いよいよ最終回ですね。

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    2013年06月21日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    ネタバレ

    料理のレシピ付き。ヌッテラは売ってるのを見たけど食べたことないな。今度買ってみよう。 イタリア人って同じラテンのポルトガル人と較べても明るいとは。というよりポルトガル人が陰険?殖民地にされなくて良かった。秀吉に感謝。

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    2013年06月14日
  • ヤマザキマリのアジアで花咲け!なでしこたち アジアで出会った! 人生を変える仕事をみつけた女性たち

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    うーん、ヤマザキマリさんが好きだからってなんでもかんでも買えばいいってもんじゃあないな……と思った……。今後注意しよう……。
    楽しめなかったのは、ドキュメンタリーとマンガがコラボしたとかいうこのテレビ番組を見てなかったというせいもあるかも。マンガはヤマザキさんだけど、文章はヤマザキさんが書いているかわからないし、番組をなぞっただけって感じ。番組がどういう感じだったのかよくわからないけど、べつにヤマザキマリさんがやらなくてもいいんじゃないかって気がしたんだが……。取材の裏話みたいなマンガはそこそこ楽しかったけど。だったらシンプルにただヤマザキさんの旅行記のほうが読みたい。

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    2013年05月23日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    テルマエ・ロマエ5。現代の日本に長期滞在中のルシウス君。通訳を得て、技術を習得できるかな。が、今回のお題。

    あっちいったり、こっちいったり。古代ローマ人の中でも昔気質(風)に描かれているのは伏線だったのか?ややこやしい再開発問題に首つっこむも、解決なるのか。はてさて、ふむー。

    映画化されて、外部のノイズがあるのかな。コラムがちょっとボヤッキー入ってて、なんだかな。と、思ったり。

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    2013年05月14日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    初めの頃ほどの衝撃と面白さはなくなってしまったけれど、
    それは連載になったのだから仕方のないこと。
    十分に楽しめるので、良い。

    ついに日本に長逗留することになるとは・・・。
    ニューキャラ・さつきがナイス。
    絶対あり得ない人物なんだけれど、
    なんというか共感してしまうなあ。

    しかし、これだけの衝撃を受けながらも、
    自分の知識と感覚で、
    ちゃんと状況を受け入れてしまえるルシウスの柔軟さは、素晴らしい。
    大らかだなあ、ローマ人。
    これからの展開が気になる。

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    2013年05月14日
  • モーレツ!イタリア家族

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    ネタバレ

    居心地の良いホテルの充実した本棚の片隅に「のだめカンタービレ」と一緒に置かれていた漫画本。絵はよく言えば迫力がある、まあ雑だけれど、内容は笑いとアモーレに包まれ、帰ってお友達にも読んでもらいたくてすぐに買いました。
    「自立」本とセットでイタリアの「アモーレ」を知るのも悪くないかも。

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    2013年05月05日
  • 世界の果てでも漫画描き 3 チベット編

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    世界を流離う夫婦というか、それに振り回される息子がたくましく育っていく姿が良いですね。小さい時に遺跡の素晴らしさとかわかんないもの。そして、チベットにも一度行ってみたいけど漫画を読んで、映像だけで良いかとか思ったり…

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    2013年04月13日
  • モーレツ!イタリア家族

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    イタリアのおばちゃんパワーハンパねー!というのを日本旅行編で凄く感じた。マイドアノブ制度の話に爆笑。

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    2013年04月10日
  • 世界の果てでも漫画描き 3 チベット編

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    『テルマエ・ロマエ』の作者さんの諸国漫遊記、第3弾。
    今回はシリアからチベット、台湾といった国々をくるりと回っています。

    あちこちでの生活事情等が垣間見えて楽しくも。
    夫婦のはしゃぎっぷりと、どこか冷めた息子さんの対比が面白く。

    どこにいても発信ができる、凄い時代になったものです。。

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    2013年03月26日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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    ヤマザキさんの描く、ダシのきいた謙虚で寡黙なおっさん達がすごくいい。

    しかしそれ以上に、馬に蹴られてもたいした怪我もしないチンピラたちが超人すぎる。

    もうすぐクライマックス。ルシウスはさつきちゃんと結婚して伊東で末永く幸せに暮らせばいいんじゃないかな。

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    2013年03月06日
  • テルマエ・ロマエ 5巻

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     伊東…ならぬ伊藤温泉編も佳境。
     このシリーズで登場したスーパーヒロインさつき嬢が嫌いじゃありません(笑)

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    2013年02月19日
  • テルマエ・ロマエ ~小説版~

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    ルシウス 阿部寛、山越真美 上戸彩

    映画も原作マンガも見てませんが、どのくらい同じでどのくらい違うのかな。

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    2013年02月23日
  • ジャコモ・フォスカリ 1

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    また、変な感じのマンガをかきだしたな~。ヤマザキ マリ。そして、引き出し多いな。
    シリアスなお話ですが、どこか変なユーモアがあっておもしろい。独特の雰囲気のあるマンガになっています。

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    2013年01月14日
  • テルマエ・ロマエ 4巻

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    チートなさつきがレギュラーになって吃驚。
    温泉から日本・現代文化に話が広がって軸がぶれないか心配になったり。
    (でもその辺作者自信がコラムで触れてていさぎよい)
    さつきがルシウスに現代文化について説明しちゃうの否定的な意見もあったけど、まだ2人とも試行錯誤してる感じでセーフな印象。
    とくに電気=ユピテルは上手い。
    ルシウスとさつきの出会いは彼等自身にとっては本懐だと思う。

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    2013年01月02日
  • テルマエ・ロマエ ~小説版~

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    漫画→映画→小説という、ノベライズもの。
    映画は未見なので、先に小説を。
    人気の漫画、世界でも上映された映画のノベライズで、いかなるものかと思っていたが、おもしろかった。
    想像しながらあっというまに読める。

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    2012年12月05日
  • ジャコモ・フォスカリ 1

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    表紙、そして60年代をテーマにしたとの時代背景を聞いて、即買い。

    作中の田部はどうみても安部公房だし、岸場はおそらく三島がモデルなのだろう。
    そうなると、主人公のジャコモのモデルはだれだ?
    ロマノ・ウルビッタだったらさぞかし面白いことになるのだろう。伊藤整の『近代日本人の発想の諸形式』に並ぶくらいのユニークな組み合わせができあがる。

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    2012年10月30日
  • PIL

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    テルマエ・ロマエを読んでいなければこの本を買うことも無かっただろうなぁと思われる作品。作者の精神性の方向はわかるけど、手放しに楽しめなかった。まぁ、年寄りが、年上が情けないと若い人は成長するってことよね。

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    2012年10月13日
  • ジャコモ・フォスカリ 1

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    ネットで他にそういう感想がないので書きますけど、全編から溢れるBL臭……
    テルマエで入った男性読者は注意したほうがいいと思います。
    僕は楽しめましたけどw、耐性がないとちょっとつらい気がします

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    2012年10月06日