ヤマザキマリのレビュー一覧

  • 地球恋愛(1)

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    ネタバレ

    ワールドワイド中年恋愛オムニバス。映画のような各国の恋愛模様。しかしリアルかというと多分そんなにリアルでもないのだろう

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    2011年11月08日
  • PIL

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    パンクを愛する坊主頭の女子高生と、お洒落で浪費家のお爺さん。二人の同居生活。自伝的な設定なんだろうが、作品としてのキャラ設定が他作品に比べもひとつ。

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    2011年10月30日
  • 地球恋愛(1)

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    ネタバレ

    ブランチで紹介されていたのを見て、読みたくなった、という私にしては珍しい展開があまり良くなかった。どうしても、番組で紹介された時の印象がキラキラし過ぎていて、実際読んで「ふーん、こんなもんか」になってしまうのである。ある意味すごい、ブランチの紹介コーナー。どちらかといえば、あのコーナーからは作者の人柄を好ましく思って買いたくなったんだけどね、中身というより。

    帯には「中高年の恋模様」とあるけど、何も年齢だけの話じゃなくて。世界中で営まれる人々の生活を切り取った短編集というのは素敵。異なる環境、価値観、性格、見た目を持った人間それぞれの、全然異なる生活。だけどつながっているし、人が人に対して抱

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    2011年09月23日
  • PIL

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    テルマエロマエの作者ってことで買ってみたけど…。う〜ん…。この人、色々なキャラクターを書き分けるのがあまりうまくないのかも。主題の”働く”ってことの掘り下げも浅いし。
    この人はめちゃめちゃテーマを絞って、超強烈なキャラクターを一人据えるってやり方の方が面白いかも。
    でも、1巻さらっと読み進めさせちゃうパワーはあるんだってのは実感できた。

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    2011年08月30日
  • 地球恋愛(1)

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    年を経るからって恋愛がうまくいくわけじゃない訳で、
    不器用な主人公ばっか。

    でも、その不器用さを愛で包むから、
    年を経るのも悪くないって思いました。

    うちの父母も物語化したいなー

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    2011年08月29日
  • 地球恋愛(1)

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    『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリ最新刊。 タイトルのとおり、世界のさまざまな国の恋や愛の風景を描く連作集です。 すべてのエピソードが中高年を主人公に据えているため、落葉期の味わいを感じさせます。

    沈みゆく島ツバルを舞台にしたお話があります。二組の夫婦の機微が胸に沁みるのですが、南の島で暮らす人々はこんな繊細な問題で悩まないのでは? という先入観が邪魔をするかも知れません。
    私の場合がそうでした。
    意外なところで気づいた自分の偏見。

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    2011年08月28日
  • PIL

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    帯の「働くって何だ!!!」いう文句とはちょっと内容違う気が。うーん、イギリス音楽好きの女の子の青春、という感じ。大学時代、イギリス音楽好きのコと一緒に委員会やってた(その子はイギリスに留学してキャラが変わって帰ってきた)ことを思い出した。あんな真面目な人だったのに…。女の子が坊主になっちゃうぐらいだし、やっぱり相当影響力あるんだなあとか勝手に納得したりして。

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    2011年08月21日
  • 地球恋愛(1)

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    帯の「イタリアーツバルーデンマークーブラジルー
    シリアーアメリカ」ってのをみて久々にマンガ購入。

    温泉マンガよりこっちの系統のが好きだな。

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    2011年08月20日
  • 地球恋愛(1)

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    世界の中高年男女の恋物語。おじさんたちが、間抜けでかわいらしい。イタリア男のうぬぼれっぷりとか、もう想像できてしまっておかしい。ヤマザキマリさんは、そういうかわいらしさをすくい取るのがとてもうまい人だと思う。実生活で見たら、そういう人ってダメダメだったりしそうだけども。

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    2011年09月12日
  • 地球恋愛(1)

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    ネタバレ

    世界各国の中高年の人たちの恋愛模様。
    連作短編なんですが、必ず前の回の登場人物が何らかの形で今回の話にも繋がっていて、まさにSix Degree of Separation。(初回の主人公とその娘が、次の回の舞台の島にバケーションに来てたりとか、前の回の写真家が今回出てくる脇役のおばさんの息子だったりとか)
    人の目を過剰に意識するイタリア人の親父に笑うも、「これくらいしないと私も女子力落ちる一方だよ、見習わねば!」と思ったり。
    世界各地を転々としている(イタリア、ポルトガル、シカゴ)ヤマザキマリさんらしい一冊。

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    2011年08月14日
  • 地球恋愛(1)

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    最後の話のおじさんがものすごく好みです。
    ベアトリーチェはヤマザキマリさんに顔がにていると思います。

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    2011年08月11日
  • テルマエ・ロマエ 1巻

    購入済み

    設定が◎

    設定、雰囲気がよく、面白おかしく読めた。
    1巻目は面白いと感じて2巻目以降も読んだが、私は早くも飽きがきてしまったのか、あまり楽しめなかった。
    あと角川系列の本はここでは続きが出るのか謎なので要注意(2012/1)。

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    2012年01月09日
  • アラビア猫のゴルム(1)

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    日常のおもしろエッセイ漫画として、猫から見た漫画にしてみましたという所か。こっちもまぁいいんだけど、「それではさっそくブオナベイート」「モーレツ!イタリア家族」の続刊も希望です。

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    2011年06月06日
  • アラビア猫のゴルム(1)

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    ヤマザキマリの飼猫目線のエッセイ風漫画。内容と値段が少し合わないと思うが、シリアのダマスカスがどんな国なのかの片鱗が垣間見れるし、こういうリアルな異国の漫画を描ける漫画家さんは貴重なので、旅行好きの人とかにも読んでもらいたい。

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    2011年05月14日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    おいしそう~と思っても、その種類の物を食べたことがないものは、想像できない。
    世界が狭いので、残念です。

    でも、食べてみたいと思わせているので、成功していると思います。

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    2011年02月23日
  • モーレツ!イタリア家族

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    基本、嫁姑の嫁側の嫁側の愚痴です。
    それに、文化ギャップもあって、オーバーにという感じ。でも、まあ、文化ギャップがなくても、嫁姑のいろいろは、普通にあるよなぁ(笑)
    で、基本愚痴なんだけれど、まあでも、イタリア家族には、イタリア家族なりのよさもあるよなぁとも思えてくるから不思議です。
    アモーレ!

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    2011年01月21日
  • ルミとマヤとその周辺(1)

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    神様があなたの母だって決めたの!
    どんなことがあってもあなたのことを愛する。本当のお母さんにまけないくらい愛するるんだから!

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    2011年01月06日
  • それではさっそくBuonappetito!

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    nutela??が欲しくなります。
    そして、私、nutela買っちゃいました、

    イタリアが身近に感じます。

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    2010年12月12日
  • 涼子さんの言うことには(1)

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    自分を語るだけでこれだけおもしろいって、いいよね。


    ただ絵の線が細い感じなので、緩急ある絵が見てみたいなぁ。

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    2010年11月22日
  • イタリア家族 風林火山

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    手塚治虫賞をとった漫画は未読ながら、まずは縁あってこちらを読んだ。おもしろ~い!一癖も二癖もあるイタリア人の夫の家族&親戚。これが日本人ならほんとかよ、って感じかもしれないがイタリアだし、ほんとだろな、と思えてしまう。ところでマリはなぜポルトガルにいたのかしら??今はシカゴ在住のようですが。作者の切り口で見たポルトガルの漫画がぜひ読みたいのですが…。

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    2010年11月08日