白川道のレビュー一覧

  • 最も遠い銀河<4>秋

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    久しぶりに読み応えのあるハードボイルド。
    悪意がないのにどんどん犯罪者として追い詰められていく。
    早くすべてを洗いざらい話して楽になってほしいと思いながら、ことの次第を見守りました。こんなことになるなんて。。。

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    2010年10月16日
  • 最も遠い銀河<3>夏

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    久しぶりに読み応えのあるハードボイルド。
    悪意がないのにどんどん犯罪者として追い詰められていく。
    早くすべてを洗いざらい話して楽になってほしいと思いながら、ことの次第を見守りました。こんなことになるなんて。。。

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    2010年10月16日
  • 最も遠い銀河<2>春

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    久しぶりに読み応えのあるハードボイルド。
    悪意がないのにどんどん犯罪者として追い詰められていく。
    早くすべてを洗いざらい話して楽になってほしいと思いながら、ことの次第を見守りました。こんなことになるなんて。。。

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    2010年10月10日
  • 最も遠い銀河<1>冬

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    久しぶりに読み応えのあるハードボイルド。
    悪意がないのにどんどん犯罪者として追い詰められていく。
    早くすべてを洗いざらい話して楽になってほしいと思いながら、ことの次第を見守りました。こんなことになるなんて。。。

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    2010年10月10日
  • 天国への階段(上)

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    確か白川道さんの小説を
    初めて読んだのはこの小説だったと思います

    複雑に絡まった人間関係
    ハードボイルドと唸った記憶があります

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    2010年05月20日
  • 病葉流れて

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    麻雀放浪記を読み終えて少し寂しかった思いがありましたが、またこの様な作品に出会えて嬉しくなりました。

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(上)

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    過去に殺人を犯したけれど、それも時効を向かえ、ビジネスの世界で大成功している主人公。でも、主人公の罪をかぶってくれた人を殺してしまってから、徐々に歯車がおかしくなっていく。

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(上)

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    めっちゃおもろかった。先が気になり一気に読めました。でも復讐劇として見たらちょっとものたりないかもね。

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(下)

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    すっかりのめりこんで、暇があればこの本を開いており、上中下、3冊のボリュームは結構ありながらも、あっという間に読めました。
    個人的には終わり方が少々不満ではありましたが、それでも心理描写が素晴らしく、引き込まれる作品でした。
    ドラマ化してるとは知らなかったので、遅まきながらぜひそちらも見てみたいと思っています。

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    2010年11月02日
  • 天国への階段(中)

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    柏木の完璧な復讐にちらほらと翳りが見えてきます。柏木自身のためだったり、外部からの要因がじわじわと近付いて来たり。巻末は衝撃!!

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(上)

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    流れがよくあっという間に上巻終了した。特別すごい布石があるわけでもないように感じたけど、それでもここまで面白いのはすごいと思った。

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(下)

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    最後は、これでよかったのかなぁ〜とちょっと疑問。ハッピーエンドなんだろうけど、もっといい方法があったような気がする。一馬のその後を描いた作品を読んでみたいな。

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(下)

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    家業の牧場を騙し取られ、非業の死を遂げた父。将来を誓い合った最愛の女性・亜希子にも裏切られ、孤独と絶望だけを抱え19歳の夏、上京した柏木圭一は、26年の歳月を経て、政財界注目の若き実業家に成りあがった。罪を犯して手に入れた金から財を成した柏木が描く復讐のシナリオとは。(文庫本上巻粗筋引用)




    粗筋はめんどうになったので引用。

    もっとドロドロしてて陰湿かな、と思ったが、結構爽やか。落ち着く場所に落ち着くので安心して読めます。ドロドロさせようと思えばいくらでも手駒はあると思うのだが、素直に終ってます(色々と妄想した人)
    物足りないと言えば物足りないかな。結局愛に走っちゃうからねぇ(笑)
    まぁ、それが人として自然なことなんだけれど、柏木がイイ人過ぎるかもって思ってしまう。もっと塗れて欲しかった気もするなぁ(個人的に)
    過去の事件はゆっくりと丁寧に解明されて行くので面白いです。事件そのものというか背後関係かな。ここら辺りが濃密な故に物語の重さを感じます。
    で、思い込みから発生したという現在の事件。読み手は色々と判ってたり、ある程度読めるので切なさ感が味わえたり。
    何にしても、一番不憫なのは柏木の嫁だと思うんですがっ。
    そういう意味では酷いぞ柏木。

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    2010年04月19日
  • 天国への階段(下)

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    長い物語がやっと終わりました。
    一気に読み切ってしまった。
    因果が因果をよび次の因果になる。
    人が生きていくのは大変です。

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    2025年03月03日
  • 天国への階段(下)

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    またまた警察には追い詰められず、個人的に追い詰められた展開。

    そして、主人公も死を選ぶ。びっくりしたのは亜希子までもが同じ道を辿った事だ。

    白川道作品は警察の執念はすごいが、それによって新たな死者を産みすぎということ。

    小説としては面白いが、現実としてはあり得なすぎる

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    2024年07月30日
  • 天国への階段(上)

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    話は面白い。

    しかし、構成が最も遠い銀河と全く同じだ。

    白川道の主人公は大体、成り上がりのできる男。そして、過去には殺人などの後ろめたい事があり、誰かに復讐を企てている。

    主人公の過去を暴こうとする執念深い刑事と、舎弟や物語に花を添える第三者が必ずいる。彼の必勝パターンとでもいう感じか

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    2024年07月30日
  • 最も遠い銀河<4>秋

    無理がある

    まず、美里の死体遺棄から8年も経って、警察が動く訳がない。
    死体遺棄の時効は3年。
    保護責任者遺棄でも5年。
    上記の致死行為加わっても10年。
    死亡した女性の遺体は明らかに成人女性の遺体で、殺人罪での捜査は行われておらず、完全に時効成立時間。
    それを、元警察官とはいえ追う事は無理がある。また、現役な刑事がその行為を支える事はあり得ない。

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    2024年03月08日
  • 捲り眩られ降り振られ

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    ギャンブルでもなぜ競輪にハマるのか。それは人間を推理するスポーツだから、面白く、楽しく、自分との対峙の場が持てる。モノ任せではなく人間ドラマだから良いのだと。 人を知り、ものを知り、勝敗の確率と推理を味わえる、だから推理小説・作家関係者にファンも多いのか。作家たちの実体験あってこその生の声がなんとなく心に響く。

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    2021年11月11日
  • 竜の道(上)

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    続きが気になりすぎる。
    人を殺す時の竜一の計画・段取りの立て方がすごい。
    コインの裏と表。
    続きが気になるのに、続きがもう読めないことがとっても悔しい。

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    2021年05月06日
  • 天国への階段(下)

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    ネタバレ

    評価は3.

    内容(BOOKデーターベース)
    復讐のため全てを耐え財を成した男。ただ一度の選択を生涯悔いた女。二人の人生が二十六年ぶりに交差した時、想像を絶する運命の歯車が廻り始める。次々起こる殺人事件。音もなく忍び寄る不気味な影。老刑事の執念の捜査。生者と死者。親と子。追う者と追われる者。孤独と絶望を生きればこそ、愛を信じた者たちの奇蹟を紡ぐ慟哭のミステリー。

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    2017年12月08日