白川道のレビュー一覧

  • 最も遠い銀河<1>冬

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    三浦友和、伊藤英明、蒼井優のドラマを見ました。
    仰々しい演出が重厚なテーマによくあっている。闇に生きるしかない伊藤英明の苦悩がみていてつらい。生まれた環境が最後まで我が身につきまとうのがつらい。
    しかし、永井大はなぜ自殺したのか。。。さすがにあそこは唐突すぎた。。。

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    2013年03月21日
  • 最も遠い銀河<4>秋

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    白川小説らしい内容。にしてもいち元刑事の自己満足のために…納得いかない…しかも最後は自殺まで追い込んで…
    有りがちな展開と言えば展開だけど…そんなに追い込まれるほど悪いわけじゃないから納得いかない。

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    2013年02月04日
  • 竜の道(下)

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    これ、3部作だったのか。読み進めていくうちにこれうまくまとまるのか?と思ったけど、3部作なら納得です。
    第一部は竜一の話でしたが第二部は竜二の話でしょうかね。第三部は合流して・・・死ぬんだろうか・・?
    どうも続編はまだ出版されていないようですが、うーん、出版されるのでしょうか?

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    2012年11月27日
  • 竜の道(上)

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    設定がどこかで見た事あるような・・・。
    サンクチュアリか。
    闇の社会で存在感を出し始める竜一。
    弟竜二は下巻で輝けるのか?

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    2012年11月23日
  • 祈る時はいつもひとり(上)

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     バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた3人の男達。だが、1人は謎の死を遂げ、1人は10億の金とともに失踪した。残された茂木彬は失意の日々を過ごしていたが、純子とい う美女の来訪を機に立ち上がる。だが、それと同時に暴力団、香港黒社会、大物右翼の影がちらつき始める。魑魅魍魎を敵に回して、茂木は真相に迫れるのか?

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    2012年10月03日
  • 竜の道(上)

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    池上遼一のサンクチュアリ小説版 破滅型の疾走感がいいね。適当に終わらせず続けるつもりの頑張りもいい。

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    2012年09月28日
  • 大人のための嘘のたしなみ

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     良い嘘、悪い嘘、いろんな嘘があるけれど、根っこにあるのは自分自身の弁護か利益のため。でもそれが悪いことではないので、相手に対して悪くない嘘は良いね。

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    2012年05月28日
  • 竜の道(下)

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    ネタバレ

    コインの裏と表のように、財界・政界の裏と表の世界で君臨しようと画策する双子の話。

    ストーリーのテンポも良くて面白い。主にコインの裏である双子の兄・竜一の視点で話が進むのだけど、目障りな人は罠に嵌り、自分は裏の大物に気に入られ…ととんとん拍子に階段を駆け上がっていく。
    「いつどんでん返しが…?!」とどきどきしながら上下巻を読み進めていたら、なんとそのまま終わってしまった。
    しかも目標の途中段階で。話の最初に出てきた日記の伏線も回収されないまま。
    当然続きがあるみたいだけど、まだ出てないので、もうちょっと後に読めばよかった…!

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    2012年01月25日
  • 竜の道(下)

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    11月-6。3.5点。
    孤児の兄弟の、のし上がりの物語。
    闇に生きる兄中心。さくさく読める。
    続編はいつ出るんだろう。終わり方が、続編前提。

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    2011年11月11日
  • 竜の道(上)

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    11月-5。3.5点。
    双子の兄弟。兄は裏の世界、弟は表の世界。
    昭和50年代からのスタート。ストーリーの進みはゆっくりめ。
    続編があるのかな。

    風呂敷広げまくりの感。下巻に期待。

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    2011年11月11日
  • 竜の道(上)

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    久々に読んだ白川作品だが、相変わらずのハードボイルドっぷり!
    捨て子であった双子の兄弟が虐げられてた義父母、そして世間に対しての復讐を糧にのし上がってくクライムストーリー。
    兜町を舞台に、野望の為にはどこまでもストイックに裏社会を突き進む兄の竜一。表の道を歩む弟の竜二と交わった時にどんな復讐劇が繰り広げられるのか…
    期待しつつ下巻へ!!

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    2011年08月27日
  • 大人のための嘘のたしなみ

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    この本は『嘘』と上手に付き合うための本です。人生の前半を『嘘』にまみれてきた作者だからこそかける嘘との付き合い方。

    白川道先生の「嘘」にまつわるエッセイ集です。『時には嘘も必要』というのは『汚れた大人』になってしまった自分が言うことではないのかもしれませんが、この本の内容に書かれていることは嘘にまつわる四方山話や嘘で失敗したこと。そして、自身が経験した先物取引にまつわる嘘や株式市場にまつわる嘘について、淡々と書かれています。

    僕も最初に就職した会社が(現在では実質的に倒産しているが)白川先生がかつて経験した東京は日本橋蛎殻町のとある商品先物取引を事業においている会社だったので、白川先生がか

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    2011年07月06日
  • 竜の道(下)

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    びっくり
    終わってなかった
    次に続く、なんですね
    竜一は姿、形を変えて
    竜二もきっと次はメインで出てくるんでしょうね

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    2011年05月31日
  • 竜の道(下)

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    バブル到来前の時代を舞台に、官僚として表の世界を支配しようとする弟と、裏の世界に君臨しようとする兄を描いたノワール小説。
    上下巻の大作だが、大長編の一部という設定のようで、本作だけではストーリーが完結しておらず、評価も難しいが、下巻の後半は話に一区切りをつけるためか、かなり駆け足になってしまっているし、また肝心の主人公兄弟のキャラクター設定にもあまりオリジナリティが感じられなかったのが、やや残念。

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    2011年05月14日
  • 最も遠い銀河<3>夏

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    ネタバレ

    一気に展開しました
    この小説には素敵な人間が記されています
    まず晴之と掘峰
    掘峰は最初からいいやつだなって
    思っていましたが
    もうほんとにいいやつ
    もうひとつは誠一郎と横田
    素晴らしい信頼関係
    こんな上司と部下に憧れます
    っていうか横田がいいのかも
    次に誠一郎と良一
    最初はわだかまりがあった親子関係だけど
    3ではいい関係になってる

    ただのミステリーだけではない
    白川道作品、やっぱりいい

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    2011年02月16日
  • 大人のための嘘のたしなみ

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    前半があまりためにはならないが、筆者の経歴やお金に対する価値観が面白かった

    嘘が苦手な私には勉強になる一冊でした。
    新年一冊目です。

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    2010年08月02日
  • 天国への階段(上)

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    文庫本で読んだんですが、上・中・下の大ボリュームでかなり読み応えがあった。
    最初、借りるかどうしようか迷ったぐらいです…
    充分に面白いけど、途中から主人公の言動がどうも勝手な感じでいやに鼻につく…
    その辺を考えると、やっぱり「純愛小説」として読むのが正しい読み方かと思う。

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    2009年10月04日
  • 大人のための嘘のたしなみ

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    「嘘つきは泥棒のはじまり」と言われるが、我々の暮らしから嘘をなくすことなどできない。多くの嘘は、様々な人間関係において余計な波風を立てないための「大人の知恵」なのである。本音だけで生きようとすれば、無用な衝突を繰り返す。ささやかな嘘を上手に使うことで、自分も相手も気持ちのいい時間を過ごせるのだとしたら―。波瀾万丈な半生の中で多種多様な嘘にまみれてきた著者が、嘘の功罪を独創的な視点で綴る、現代人必読の書。
    良い嘘と悪い嘘がある。一流の詐欺師の話は驚いたが、その他の話は結構分かりきった話ばかりだった。

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    2009年10月04日