白川道のレビュー一覧

  • 天国への階段(上)

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    飲み屋で出会った白川道さんは、酔っ払いのおじいちゃんでした。先生の作品はほとんど読んでます!って胸を張りながら「待てよ~。代表作の天国への階段を読んでないじゃないの・・」ってことで購入しました。これからの展開が気になるが取り急ぎアップします。

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    2011年04月26日
  • 最も遠い銀河<4>秋

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    結末に向けて一歩ずつ進みます
    誠一郎の結末は予想していた通り
    晴之は、こうきたかって感じ
    どちらにしろこの作品は人間関係が
    素晴らしかったです

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    2011年02月18日
  • 天国への階段(下)

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    政財界注目の若き実業家柏木圭一が描く復讐のシナリオ
    牧場を騙し取られた父親の無念、将来を誓った亜希子の裏切り
    絶望を与えた実業家上がりの政治家江成を貶めるストーリー

    やっぱりこんな結末か・・・
    人間的なカッコ良さを描こうとする意図はわかるけどね

    最も遠い・・・を先に読んでいたらまた違った印象かもだけど
    本作品の粗さ、無理強い、キャラの追求など、反省を踏まえた
    最も遠い・・・の方が読み応え感が強い

    ここまでカブル作品を別ネームで出す意義は??

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    2011年01月25日
  • 天国への階段(中)

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    政財界注目の若き実業家柏木圭一が描く復讐のシナリオ
    牧場を騙し取られた父親の無念、将来を誓った亜希子の裏切り
    絶望を与えた実業家上がりの政治家江成を貶めるストーリー

    遺された遺書により実の息子の狙いが徐々に明らかに…
    江成への復讐を進める傍らで実の息子による復讐が
    一方で亜希子の娘未央も実の娘と明かされ・・・

    隠された事実がこれだけ一挙に判明すりゃ困惑するわな
    警察の捜査方法にも疑問…仮定のストーリーで動きすぎ
    極めつけは、最も遠い銀河のキャラとカブリ過ぎ(こっちが古いけど)しかも主要な人物が、刑事も含めね
    この作品の反省を活かした焼き直し作品なのかな?最も遠い・・・は

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    2011年01月25日
  • 天国への階段(上)

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    政財界注目の若き実業家柏木圭一が描く復讐のシナリオ
    牧場を騙し取られた父親の無念、将来を誓った亜希子の裏切り
    絶望を与えた実業家上がりの政治家江成を貶めるストーリー

    亜希子の生き写しの娘未央に対する策略の行方
    圭一の過去を払拭するために上塗りせざるを得ない犯罪
    自分を妄信する部下の暴走、実の息子………

    次々に明かされる背景、人物相関が物語を深めて行く
    哀愁、郷愁、出世、復讐、隠蔽・・・
    後の作品、最も遠い銀河との共通点が多いね、ダブるダブる
    まぁ、面白いから良いか、取り敢えず序盤だし、☆4つ
    ん?銀河より低いか………

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    2011年01月25日
  • 天国への階段(下)

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    ネタバレ

    ちょっと、無駄に長い?

    序盤は個人的には若干 面白味無し。
    ただ読み進めると、後半は怒涛のように感動的な展開が押し寄せる。
    ありきたりな設定でも、しっかりと魅力的に描いた文章力。
    秀作だと思います。

    …ただ、やっぱり もう少し短くまとめられた気がww

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    2010年12月30日
  • 最も遠い銀河<4>秋

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    白川道の最高傑作。しかし、白川が描く主人公はみんなカッコよすぎて鼻につくんだよな。この作家にはカッコ悪い男を書いてほしいし、それが彼にとっての新境地になるような気もする。

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    2010年11月20日
  • 天国への階段(上)

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    <poka>
    上中下3巻を一気に読んでしまいました。
    刑事の緻密な捜査に驚かされます。

    しかし、殺人の動機がなんだか不自然で腑に落ちませんでした。

    <だいこんまる>
    3巻とも分厚いので、10冊分くらいありますぅ。ちょっとムリ。

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    2010年11月20日
  • 最も遠い銀河<1>冬

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    デビュー作「流星たちの宴」にすっかりやられてからというもの、白川作品は必ず読むことにしている。が、結局、デビュー作を超える小説にはいまだ出会っていない(次点は「病葉流れて」三部作)。本作も白川ならではのスーパーご都合主義的な「偶然」が相変わらず鼻につく。が、ひょっとしてひょっとすると、、、という期待は大きい。早く続きが読みたいなぁ。

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    2010年11月14日
  • 最も遠い銀河<4>秋

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    久しぶりに読み応えのあるハードボイルド。
    悪意がないのにどんどん犯罪者として追い詰められていく。
    早くすべてを洗いざらい話して楽になってほしいと思いながら、ことの次第を見守りました。こんなことになるなんて。。。

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    2010年10月16日
  • 最も遠い銀河<3>夏

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    久しぶりに読み応えのあるハードボイルド。
    悪意がないのにどんどん犯罪者として追い詰められていく。
    早くすべてを洗いざらい話して楽になってほしいと思いながら、ことの次第を見守りました。こんなことになるなんて。。。

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    2010年10月16日
  • 最も遠い銀河<2>春

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    久しぶりに読み応えのあるハードボイルド。
    悪意がないのにどんどん犯罪者として追い詰められていく。
    早くすべてを洗いざらい話して楽になってほしいと思いながら、ことの次第を見守りました。こんなことになるなんて。。。

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    2010年10月10日
  • 最も遠い銀河<1>冬

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    久しぶりに読み応えのあるハードボイルド。
    悪意がないのにどんどん犯罪者として追い詰められていく。
    早くすべてを洗いざらい話して楽になってほしいと思いながら、ことの次第を見守りました。こんなことになるなんて。。。

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    2010年10月10日
  • 天国への階段(上)

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    確か白川道さんの小説を
    初めて読んだのはこの小説だったと思います

    複雑に絡まった人間関係
    ハードボイルドと唸った記憶があります

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    2010年05月20日
  • 病葉流れて

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    麻雀放浪記を読み終えて少し寂しかった思いがありましたが、またこの様な作品に出会えて嬉しくなりました。

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(上)

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    過去に殺人を犯したけれど、それも時効を向かえ、ビジネスの世界で大成功している主人公。でも、主人公の罪をかぶってくれた人を殺してしまってから、徐々に歯車がおかしくなっていく。

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(上)

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    めっちゃおもろかった。先が気になり一気に読めました。でも復讐劇として見たらちょっとものたりないかもね。

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(下)

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    すっかりのめりこんで、暇があればこの本を開いており、上中下、3冊のボリュームは結構ありながらも、あっという間に読めました。
    個人的には終わり方が少々不満ではありましたが、それでも心理描写が素晴らしく、引き込まれる作品でした。
    ドラマ化してるとは知らなかったので、遅まきながらぜひそちらも見てみたいと思っています。

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    2010年11月02日
  • 天国への階段(中)

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    柏木の完璧な復讐にちらほらと翳りが見えてきます。柏木自身のためだったり、外部からの要因がじわじわと近付いて来たり。巻末は衝撃!!

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    2009年10月04日
  • 天国への階段(上)

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    流れがよくあっという間に上巻終了した。特別すごい布石があるわけでもないように感じたけど、それでもここまで面白いのはすごいと思った。

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    2009年10月04日