白川道のレビュー一覧

  • 竜の道(下)

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    面白かった、続きがよみたいな。
    白川さんの続いてよもう。
    半沢じゃないけど、力があってぶれないものにひかれるな。時代の感じかな。
    不安定で自分が日よりみだからかな、
    強く、ぶれないなら、自分には無理だが憧れるところあり、ソロモンはそこが嫌なんだな。ひよりみで、さべてなくすてきな。

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    2014年01月16日
  • 竜の道(上)

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    会長おすすめ作家
    躍動的、面白かった、暴力的なもの好きではないが、疾走感がありおもしろかった。強いものづきだなとおもう

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    2014年01月15日
  • 天国への階段(中)

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    ストーリーそのものは、それほど新しいものではない気がしますが、この手の展開は好きですね~。面白いです。はい。

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    2014年01月09日
  • 最も遠い銀河<4>秋

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    あぁ、やっぱり最後はそうなっちゃうのね。
    パターン化されているなー。
    それでも面白かったですけどね。

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    2013年05月24日
  • 大人のための嘘のたしなみ

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    人間は環境に適応しながら嘘を覚えていく動物だと思う。
    嘘は人間が持って生まれた物ではない気がする。社会構造や学習によって
    嘘という概念が生まれたのだろうか。
    世の中には三種類の人間がいる。社会通念の中で生きている人、分かってはいるが共通の社会通念の中では生きられない人、社会通念すら理解出来ない人。その種類を見極めないと人を見る目は養われない。
    アメリカでは能力のない人間が持ち上げられることはない。完全に実力主義、一方日本では音程がへなちょこでずれまくってる歌手などプロダクションとテレビ業界が資金を投入すると人気が出ることになる。素質などまるでない人間が持ち上げれて外部の力で恣意的に作られたもの

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    2013年02月04日
  • 最も遠い銀河<2>春

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    一気に読み終わりました。
    不思議につながった糸がだんだんとたぐりよせられてきます。主人公をどうか陽のあたる場所に導いて欲しいのだけれど。。
    ドキドキの展開が続きます。

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    2013年01月25日
  • 最も遠い銀河<1>冬

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    どっぷりハードボイルド。これから遠い旅に出るような気分です。
    なんとなくハッピーエンドじゃなさそうな予感です。
    冬から始まって、秋で終わるのかぁ。。
    夏のまま、できれば明るい光の常夏の世界に主人公がいければ良いなぁって。

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    2013年01月20日
  • 最も遠い銀河<4>秋

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    ドラマ化されると聞いて、取り敢えず原作を読んでみようと思った。
    登場人物の誰に感情移入して読むかによって、府の落ちどころが随分違う話だった。主人公はどこをとっても悲しいの一言だが、賢いなら尚更最初の躓きさえ無ければ、すぐに修正してさえいれば、そう思うばかり。あ、これは小説だった。小説だからこれだけ悲しいのだ、現実だったらやはり「お前は賢いのに何故こんな事をしてしまったのだぁ!」と怒ったかもしれない。
    この主人公を、あの脂ぎった伊藤英明、誰もが振り向く絶世の美女に蒼井優...あ、あれ、大丈夫かぁ???

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    2012年12月31日
  • 天国への階段(中)

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    この小説は誰の目線で読むかによって、感じ方が大分違ってくると思います。

    私は柏木目線で読んでしまう。

    何となくどうなるかは予想がついているのだけれど、救いがあるものであって欲しいなぁ。

    長いお話なので少しダレてしまったけれど、それでもやはり続きが気になる。

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    2012年12月09日
  • 天国への階段(上)

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    一人の実業家と一人の犯罪者、その周りを取り巻く様々な話。

    括りとしてはミステリーなのですが、それを抜かしても充分面白い小説です!

    色々な人の視点から描かれており、とても長い本なのですが
    飽きる事なく読み進められます。

    しかし、膨大な物語を良くまとめているなぁーと感服しています。

    続きが気になる~!

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    2012年12月05日
  • 祈る時はいつもひとり(下)

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    久しぶりにしっかりとしたハードボイルド物を読んだ。孤独、酒、暴力、タバコ、女。ヤクザの相棒(?)は珍しい設定。最後までハードボイルドだったが、自分には到底無理な生き方。生きていくのは辛いがそれでも耐え、自分をぶれさせない生き方。

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    2012年05月13日
  • 天国への階段(下)

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    児玉に惚れた。


    本当に大切なものは目に見えないものなんだと、星の王子様も言ってましたね。あれ?キツネだっけ?まぁいいや。

    天国への階段を昇るには、目には見えない大切なものを離さずにいることが必須条件なのでしょう。はたして私にも、それができるのかしら。


    とりあえず未央が不憫でならない。そして桑田を嫌いだと心底から思った。

    それだけの感情移入をさせてしまえる文章力。

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    2012年05月09日
  • 天国への階段(中)

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    一馬が、未央が、亜木子が、そして勿論柏木自身が。
    幸せになって欲しいと思った。

    登場人物の人間くささがよく描かれてる。
    続きが気になる、という感覚はないけれど、彼等を見守りたいという気には、させられる。


    そう思えば思うほど、誰かの幸せを願うほど、うまくいかない結果に胸が詰まる。要するに切ないのだ。

    人は過去に付き纏われ、過去から逃げられない生き物なんだなぁ。

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    2012年05月09日
  • 天国への階段(上)

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    ネタバレ

    色々と、つながっていく様に、徐々に点と点が線になっていく過程に、引き込まれる。

    北海道で牧場を経営し、穏やかに暮らしていた一家。唯一の財産とも言えるその牧場を騙し取られたことを苦に、柏木圭一の父は、自殺してしまう。

    でも、こんなのは序章に過ぎないんだな!

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    2012年05月09日
  • 最も遠い銀河<4>秋

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    ネタバレ

    真っ直ぐな友情、愛情などの感情がここまで出る本って最近はみないかも。

    それにしても一番かわいそうなのはお母さん。
    そして良一が桐生を恨むのは違うだろって感じ。

    後半から面白かった。

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    2012年04月11日
  • 天国への階段(上)

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    恋人に裏切られたことから故郷を離れ上京し、血と汗と罪の上に財を成した男の物語。財を手にした男の胸の内には、復讐の2文字。物語は、“主人公”と“主人公がかつて犯した罪を追う刑事”の場面が交互に書かれていきます。

    とてもいい本でした。読んだ後は暫く登場人物の名前が忘れられないくらいになるかも知れません。誰に一番感情移入するのかは、読む人によって様々でしょうね。僕は『一馬』かなぁ。

    題名の『天国への階段』は、レッドツェッペリンの『Stairway to Heaven』からとられている様です。作中にも登場します。今までギターの綺麗さだけに気がいってて歌詞の意味を知ろうとしませんでしたが、この本

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    2012年02月13日
  • 竜の道(下)

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    上巻と比べると、駆け足な内容。
    本当のやるべきことの後編発売を待とう。

    兄が中心で、弟が、後編では活躍あるのだろうか。

    何となく、後編結末、想像できそうだが。

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    2012年01月14日
  • 大人のための嘘のたしなみ

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    小説家 白川道氏の著書。
    前半は嘘についての一般論であるが、後半は実体験に基づいた具体例が多く面白い。
    ギャンブル、金、株、先物取引・・・
    昔、先物取引の勧誘電話がしつこくて「あなたが自分で借金してもやればいいだろ!」と言ったら、「私は十分儲けましたので、皆さんにも儲けていただきたくて」と返してきた。
    「そんな殊勝なヤツはいねぇよ!」と言ってガチャと切った。
    そんな出来事を思い出した。

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    2013年08月09日
  • 竜の道(下)

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    ん??これで終り??いやいや、ここまで盛り上げたら竜一が戻ってからの復讐劇は絶対にあるハズでしょ。で、続きが出版されてるのかを調べてみると、そもそも本書の単行本時のタイトルには"飛翔篇"と付いてるのに文庫化に伴ってサブタイトルが消えてる…。えっ??
    まさかの打ち切り??
    …と、先ずはこの続きが気になるほどに後半は盛り上がって、面白かった。

    上巻から引き続き、双子の兄弟が世間と巨大企業への復讐のために金と権力と地位を築いていくのだが、その野望も大きければ突き進む道もスケールがデカい!裏社会でのし上がる兄の竜一は非情な手段を講じながらも仕手戦で着実に資金をつくり、絶対権力との

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    2011年09月03日
  • 天国への階段(下)

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    一代で巨万の富を築いた若きオーナー社長の原動力は復讐への執着だった。サスペンスに付き物の人間模様恋愛模様も満載で楽しめました。ドラマでは佐藤浩市が主人公だったんですね。納得のキャスティングです。

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    2011年04月28日