白川道のレビュー一覧

  • 世界で最初の音

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    友情、愛情そしてまた別の思いやり。人から人への大切に思う気持ちがいろんな関わりから伝わった。それぞれの厳しい状況は跳ね除けながら、一旦リセットしてからまた前進しようという意気込みが伝わった。

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    2024年09月26日
  • 天国への階段(中)

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    寺島浩一郎の自殺、未央が圭一の娘だったなど、驚くべき事実が明らかになる。

    人間関係とそれぞれの思いが複雑すぎて、カオスになってきた。

    白川道の作品ならハッピーエンドはありえない。誰かが死にそう

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    2024年07月30日
  • 竜の道(下)

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    白川道にしては計画通りに事が運んだ。

    竜一が計画をやり仰るところまでを書いている。先を読みたいが、運次第かな

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    2024年07月30日
  • 竜の道(上)

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    捨て子の双子が社会の頂点を目指す。

    白川道の作品は二つ目だが、主人公はいつもギラギラ野望を持った危なっかしい綱渡りが面白い。

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    2024年07月30日
  • 最も遠い銀河<2>春

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    建築家 桐生がサンライズのホテルの設計を請け負うことになった。

    その中で、小樽の刑事渡がひたひたと桐生に迫る。

    二巻の最後の葛城の正体暴露にはビックリした。今後がどうなるかが気になりすぎる

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    2024年07月30日
  • 最も遠い銀河<1>冬

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    初めて読む作家。テンポが良く読みやすい。

    物語が進むに連れて明らかになるという方法も次々読みたくなる。しかし、主人公モテすぎ

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    2024年07月30日
  • 竜の道(下)

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    裏の社会で株と人間を動かし、莫大な金を作る竜一と、エリート官僚の肩書きを武器に、復讐の舞台を築く竜二。無関係な人達が次々と犠牲になり、予想以上にダークな展開だった。最後の準備に姿を消す竜一。2年後、どんな展開が待っているのか楽しみ。

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    2024年01月21日
  • 祈る時はいつもひとり(下)

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    著者のハードボイルド小説にはまって読んでみた。ボリュームがあるがストーリーも複雑で飽きずに読み終えることができた。緻密なストーリーで面白かったのだが、ラストはツッコミどころ満載な残念な終わり方。著者の他小説同様にハッピーエンドでは終わらないだろうとは思ったのだが、それにしても杜撰すぎるように感じた。それ以外は文句なく面白い。

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    2021年08月13日
  • 竜の道(下)

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    原作を読む前に、ドラマを見ての感想
    は、竜一を軸とした展開で後ろ盾にな
    る人物とのエピソードが深く描かれて
    いる。
    ドラマの竜一とは全く違う冷血さをも
    った人間性であり、初めはギャップの
    差が激しく感じた。
    株の仕手の話は、新鮮でのめり込んで
    読み進めた。
    次作は、未完結だけど展開に期待。

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    2021年02月23日
  • 天国への階段(下)

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    ネタバレ

    竜の道から著者にハマって最も遠い銀河に続く3冊目で読んだ。パターンはどれも似ており成功している主人公が過去の過ちによって次第に落ちていく、というもの。
    パターンは同じなのだがどれも面白くて夢中で読める。

    被害者がなぜ5千万円を要求するのが正当だと思っているのか、疑問に残った。勝手すぎるのではないか、と。
    よくよく考えるとそういう人間だから最初に犯罪を犯したのか、と思ってしまう。

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    2020年12月25日
  • 竜の道(下)

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     ある男への復讐を成し遂げるために暗躍する双子の活躍を描く。本書は下巻であるが、復讐を果たす場面までは描かれていない。
     兄は裏社会へ、弟は官僚へと異なる道を歩むが、二人の目的はただ一つ。自分たちをどん底へ突き落した男への復讐。そのために兄は顔を変え、他人になりすまし、裏社会の中心へ進む。ある程度の荒稼ぎをしたら、一旦は海外へ身を隠し、ほとぼりが冷めたころに再び別人になりすまし帰国。そして復讐を果たすという筋書きのようだが、本書は海外逃亡直前の場面までが描かれている。
     かなり遠大な計画だが、どういった形で結末を迎えるのかは非常に気になるところ。

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    2020年11月26日
  • 竜の道(上)

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     双子の兄弟、竜一と竜二。不遇な幼少期を送った二人がある目的を達成するために修羅の道を突き進む。竜一は裏社会へ、そして竜二はキャリアとして表社会へ、それぞれが課した役割を担うため。
     本書は、主に裏社会に進出した竜一が如何にして地位を築き上げていったのかを中心に描いており、竜一の物語と言っても過言ではない。話が話なだけに、株などの専門用語も多くやや難しい印象を持つが、構わず読み進めていけば少しは理解できてくる。

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    2020年11月23日
  • 竜の道(下)

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    ネタバレ

    基本的に竜一の視点で進んでいくので
    本当に竜一がうまくやられているのか、実は裏切られる可能性があるのか
    信用しきれない感じで緊張しながら一気に読み進めてしまう。

    多少、あっさり人を殺しすぎる印象があったのと
    竜二や美佐の活躍がほぼ無かったのは寂しいが
    2年の空白を経て竜一がどう動いてくるのか気になるところ。
    コイントスで人の命をどうするか決める
    人情があるような無いような軽薄にも思える振り切れぶりが良かった。

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    2020年10月26日
  • 竜の道(上)

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    テレビドラマをきっかけに読んでみたので、ドラマはだいぶ設定も違ったようで、小説版はかなり濃厚なハードボイルドになっている。

    いくら頭が良いからと言ってそこまでうまくいくだろうか
    と思うところが無いわけではないが
    それでも引き込まれて先が気になり読み進めてしまう。

    下巻を読むのが楽しみだ。

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    2020年09月27日
  • 竜の道 昇龍篇

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    兄弟や親子、自分自身、誰を信頼し、誰を信用出来るか…そこまで考えさせられる思いとは何なのか。少なくとも、今の自分には想像出来ない。

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    2020年08月22日
  • 天国への階段(下)

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    あらすじ
    家業の牧場を騙し取られ、非業の死を遂げた父。将来を誓い合った最愛の女性・亜希子にも裏切られ、孤独と絶望だけを抱え十九歳の夏、上京した柏木圭一は、二十六年の歳月を経て、政財界注目の若き実業家に成り上がった。罪を犯して手に入れた金から財を成した柏木が描く復讐のシナリオとは?大ベストセラーとなったミステリー巨編。

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    2019年11月05日
  • 天国への階段(上)

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    あらすじ
    家業の牧場を騙し取られ、非業の死を遂げた父。将来を誓い合った最愛の女性・亜希子にも裏切られ、孤独と絶望だけを抱え十九歳の夏、上京した柏木圭一は、二十六年の歳月を経て、政財界注目の若き実業家に成り上がった。罪を犯して手に入れた金から財を成した柏木が描く復讐のシナリオとは?大ベストセラーとなったミステリー巨編。

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    2019年11月05日
  • 病葉流れて

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    説明

    そして青春が終わり、明日なき放蕩が始まった。競輪場のジャンが鳴り、麻雀牌の音がする。血を騒がせるギャンブラーとの勝負に、今日も日が暮れてゆく…。一時は株の世界で巨額の資金を転がしたこともある著者の、奇想天外な自伝的小説。

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    2019年11月05日
  • 竜の道(下)

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    ネタバレ

    主人公が簡単に人を殺すところや、本を数冊読んだだけなのに株で巨万の富を得るところが違和感あり。なにもかも筋書き通りに事が運ぶのも意地悪に言えばご都合主義と言えなくもない。それでもノンストップで一気に読ませてくれる展開は圧巻。株の知識がない人にはちょっとわかるかなーという気はするが、読後の感想はこの一言に尽きる。曰く、「早く続きが読みたい!」。

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    2018年11月19日
  • 天国への階段(中)

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    柏木の復讐のシナリオは着実に進んでいた。そんな中、元強盗殺人犯・及川広美が刺殺される。彼の更生を固く信じていた定年間近の刑事・桑田規夫は、弔いを誓い志願して捜査を開始する。その直後に発生した第二の殺人事件の意味とは?一方、柏木の背後には音もなく忍び寄る不気味な影が現れる。多くの思惑が交錯し、事態は急展開を始める…。

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    2017年12月08日