菅野文のレビュー一覧

  • 薔薇王の葬列 4

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    翻案劇かと思いきや、かなり史実に忠実な展開になってきたかも?
    みんなそれぞれ、肚の中に思惑を巡らせており、純粋なのはアンだけ?

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    2018年04月18日
  • 薔薇王の葬列 6

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    巻を追うごとに存在感が増してきたウォリックだが、この巻では事実上の主役。何とも格好良い。
    死亡フラグが立ったウォリック。と思ったらやはり死亡退場。エドワードの腕の中で息を引き取るのだが、あの時のへいかとのつぶやきは懐かしいヨーク公爵に向けられたものなのだろう。プランタジネットの両王家とネヴィル家とは幾重にも血縁関係があるのだが、作者は今までそれに一切触れずにきた。が、この期に及んでヨーク公爵リチャードとウォリック伯爵リチャード・ネヴィルが叔父甥の関係にあることに言及。これって読者の混乱を招くのではないだろうか。そう言えば、ウォリックの洗礼名がリチャードだということも出ていなかったし、読者の9

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    2017年09月20日
  • 薔薇王の葬列 8

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    バッキンガムがめっちゃイケメンになってる……眼鏡とか……好き……

    残念な頭しか持ってないせいで全然内容についていけてないので既刊を早急に読み返さないと……正直誰が誰かがいまいち繋がってない……
    ベスちゃん可愛かった。
    ラストの彼ってさあ……白猪って……

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    2017年07月24日
  • 薔薇王の葬列 4

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    男性でもなく女性でもない。女性でもあり、男性でもある。二つの性を持つ哀しい宿命を持つリチャードの悲哀、更には彼(彼女)が王への道を歩む姿がよく描かれていて、読み応えがあります。
    彼は女性として生きるのか、男性として生きるのか。恐らく後者ではあるでしょうが、これから先の展開が楽しみです。

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    2016年12月01日
  • 薔薇王の葬列 2

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    お友達から借りた本。
    シェークスピアの古典を斬新な解釈で描いています。
    ドキドキしながら読んでいるところです。

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    2016年11月30日
  • 被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?

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    自分の顔を覚えられないようにするために、美形を代役に立てる、見たことのないタイプの推理小説。
    その顔が災いして苦労人な美人。
    片付けられないのが残念な影山先生。
    顔の怖い正義。
    いいトリオだと思う。
    出だしから引き込まれて、一気に読んでしまった。

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    2016年08月22日
  • 薔薇王の葬列 6

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    凄く引き込まれるし、凄く面白いんだけど、どうしても途中で混乱しちゃうんだよね。名前が一緒だったり、そっくりさんが出てきたりな感じで。みんなの頭の中で目の前に居ない人を想像しまくっているのと、片思いが多すぎて・・・。
    それでも整理すると面白いのでやめられません。

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    2016年06月25日
  • 凍鉄の花

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    沖田と土方のお話。
    沖田は幼年期のとあることがきっかけで二重人格になってて、土方を敵と付け狙う人格と、慕う人格とに分かれてる。
    そこに芹沢が絡んできたりして、ちょっと芹沢さんいいやつじゃん。とか思うようなお話もあり。

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    2016年02月13日
  • 薔薇王の葬列 1

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    巻を重ねるごとにどんどんはまっていく作品。
    行き着くところはどこなのだろう。
    それぞれの人物が己の正義や思いを突き進んでいて、それが交わらないもどかしさ。

    2
    2016年01月28日
  • 薔薇王の葬列 4

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    やはり時代的にツボって…最初レンタ本で読んでたんだが、思わず全巻揃えちまったよ\(^o^)/
    中世ヨーロッパの石造りの城の暗くて冷たい感じがたまらん!
    久々に続きが気になる漫画なんである。

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    2015年10月23日
  • 薔薇王の葬列 3

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    血なまぐささはひとまず落ち着きましたが、どろどろした水面下の争いはまだまだ続いています。
    色恋に溺れる兄・エドワード。リチャードもまた、休息のひとときを過ごすのだった。

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    2015年07月26日
  • 薔薇王の葬列 2

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    ヨーク公が壮絶な最期を。。何故リチャードが悪魔の子と言われるのか、その理由がわかりました。
    父を殺され、復讐に身を焦がすリチャード。しかし復讐を心に誓うものはリチャードだけではなかった。
    女って怖いなあ。

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    2015年07月26日
  • 薔薇王の葬列 1

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    よくわからないけれどポンポンお話が進むのでなんとなく雰囲気が分かればついていける…というか雰囲気で読むお話かなと。読んでいる間中、不思議な世界観のとりこになりましたよ。敵同士で好きになってしまうってロマンがあるなあ。
    菅野先生のイケメンはほんとイケメンだよ。

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    2015年06月22日
  • 誠のくに

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    新選組シリーズ第三段
    今回は斉藤ーがメイン。
    所々分かりにくいシーンも有るが、それを補う作者の新選組への強い思い入れを感じる。
    そして相変わらず土方さんが格好いい…その生き方で斉藤さん始め隊士たちに多大な影響を与えています。
    斉藤さんと土方さんの強い繋がり、斉藤さんと会津との繋がり、斉藤さんと侍としての生き方が描かれる。

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    2015年02月22日
  • 薔薇王の葬列 3

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    まさに読み終わって興奮しつつ書かなければ!と思いました。
    絵柄はとっつきにくいタイプだとは思いますが、この複雑でどろどろした話にはこれが寧ろあっているのかなという気もしてきました。そのくらいいい感じに。
    両性あるリチャードだけど心は女の子なんだなきっと。私は男か女か曖昧な主人公を男性や女性が狙っている図というのは得意ではないのですが、リチャードは別かもしれない。ヘンリーもヘンリーの息子のほうのエドワードも好きだ。
    主人公が呪われた息子であるはずなのに、真っ黒なのは寧ろ周りという文学的内容にちょっともだえました。
    萩尾望都さんがオビで応援してるっぽいけど、冗談抜きで萩尾さんならそう思いそうな内容

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    2015年01月20日
  • 薔薇王の葬列 2

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    もう何て言ったらいいのか…とにかくすごい。しかし、シリアスまっしぐらな中、ランカスターの方のエドワードが出てくる度笑えるのは私だけ…?リチャードに完璧に落ちてて笑う^^

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    2015年01月13日
  • 北走新選組

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    「オトメン」で有名な作者の新選組作品。野村利三郎、相馬主計、土方歳三の3作が収録されています。
    少女漫画家の描く新選組ものと聞き、正直、期待と不安が入り混じっていましたが、これは!少年漫画に比べれば戦いの描写は確かに迫力に欠けますが、もともとストーリー重視の話と作風なので気になりません。
    それぞれのタイトルに碧(あお)、緋、白が冠されていますが、野村の碧は中国の故事の碧血(へっけつ)から。3人の男の生と死の物語ですが、中でも私は野村!「野村ァッー!!」と土方ならずとも心で叫んでしまいました。最期の別れの場面、思い出しても涙が出そうです。

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    2014年12月11日
  • 誠のくに

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    連載されている時から読んでいたが、全体的に解説的な部分が少なく、「斉藤さんがとにかくかっこいいけれど、これは会津と新選組の関係や会津での戦い、新選組の終焉を知らない人にはかなり分かりにくいだろうな」という印象は受けた。コミック化にあたって、目立った加筆修正は多くなかったのに何気なく、斉藤さんの気持ちがより分かりやすくなっている気がした。それにしてもすごいのは会津の人の底力。女性の強さがうまく描かれていた。謎の多い人、斉藤さん、本当にこう考えて生きていた気さえしてくる。

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    2015年04月02日
  • オトメン(乙男) 5巻

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    受賞パーティーのお話が面白かった!
    橘くんがなぜ少女漫画家を目指したのかが語られてます。そして城之内ミラ先生との衝撃の出会い!プロ根性には頭が下がります。多武峰と飛鳥のイケメン組み合わせはおいしすぎ!

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    2014年07月16日
  • 誠のくに

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    菅野さんは本当に新選組が好きなんだなあ、と思える新選組シリーズ第三弾。北走新選組に引き続き、絵は綺麗、内容は史実に忠実で、新選組として生きた彼らの生きざまをこれでもかとまっすぐ書いているところは拍手もの。
    自分が福島出身というのもあって、会津が舞台なのも嬉しい。斉藤一の一生を追っていくストーリーなので、切なさや喪失感は拭えないけれど、彼らの真っ直ぐさにいつも心打たれる。武士とは、侍とは何であるのか。彼らは何を抱いて生きて死んでいったのか。今から200年も前に生きていた人々の気持ちがすぐ近くに感じられる、この感覚が好きで堪らない。歴史に魅力を感じられるのはこういうところなのかもしれない。
    賊軍と

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    2014年06月21日