菅野文のレビュー一覧
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購入済み
最初、ヤバいです
12巻まで読破。面白いのですが、巻数が増えるにつれ話がちょっとループ気味。リチャードの内面の掘り下げがもっと欲しいところ。過激になるだけじゃないストーリー展開を期待して、もう少し買ってみるつもり。
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Posted by ブクログ
ネタバレ巻を追うごとに存在感が増してきたウォリックだが、この巻では事実上の主役。何とも格好良い。
死亡フラグが立ったウォリック。と思ったらやはり死亡退場。エドワードの腕の中で息を引き取るのだが、あの時のへいかとのつぶやきは懐かしいヨーク公爵に向けられたものなのだろう。プランタジネットの両王家とネヴィル家とは幾重にも血縁関係があるのだが、作者は今までそれに一切触れずにきた。が、この期に及んでヨーク公爵リチャードとウォリック伯爵リチャード・ネヴィルが叔父甥の関係にあることに言及。これって読者の混乱を招くのではないだろうか。そう言えば、ウォリックの洗礼名がリチャードだということも出ていなかったし、読者の9 -
Posted by ブクログ
まさに読み終わって興奮しつつ書かなければ!と思いました。
絵柄はとっつきにくいタイプだとは思いますが、この複雑でどろどろした話にはこれが寧ろあっているのかなという気もしてきました。そのくらいいい感じに。
両性あるリチャードだけど心は女の子なんだなきっと。私は男か女か曖昧な主人公を男性や女性が狙っている図というのは得意ではないのですが、リチャードは別かもしれない。ヘンリーもヘンリーの息子のほうのエドワードも好きだ。
主人公が呪われた息子であるはずなのに、真っ黒なのは寧ろ周りという文学的内容にちょっともだえました。
萩尾望都さんがオビで応援してるっぽいけど、冗談抜きで萩尾さんならそう思いそうな内容