菅野文のレビュー一覧

  • オトメン(乙男) 5巻

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    受賞パーティーのお話が面白かった!
    橘くんがなぜ少女漫画家を目指したのかが語られてます。そして城之内ミラ先生との衝撃の出会い!プロ根性には頭が下がります。多武峰と飛鳥のイケメン組み合わせはおいしすぎ!

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    2014年07月16日
  • 誠のくに

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    ネタバレ

    菅野さんは本当に新選組が好きなんだなあ、と思える新選組シリーズ第三弾。北走新選組に引き続き、絵は綺麗、内容は史実に忠実で、新選組として生きた彼らの生きざまをこれでもかとまっすぐ書いているところは拍手もの。
    自分が福島出身というのもあって、会津が舞台なのも嬉しい。斉藤一の一生を追っていくストーリーなので、切なさや喪失感は拭えないけれど、彼らの真っ直ぐさにいつも心打たれる。武士とは、侍とは何であるのか。彼らは何を抱いて生きて死んでいったのか。今から200年も前に生きていた人々の気持ちがすぐ近くに感じられる、この感覚が好きで堪らない。歴史に魅力を感じられるのはこういうところなのかもしれない。
    賊軍として戦争が終わった後も葬ることが許されなかった彼らを想うと、胸が詰まる。新人で職場であったことにくよくよしている自分が小さく感じるくらい(笑)

    新選組や幕末が好きな人にとって、良い漫画。ただ、幕末について全く知らない人が読んだら置いてけぼりになってしまうところがあると思う。新選組が好きな人に勧めたい漫画。欲張りを言うと、巻数を増やしてじっくり書いてくれたら…と思わずにはいられない。凛々しい竹子さんが好き!

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    2014年06月21日
  • 薔薇王の葬列 1

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    オトメンもシェイクスピアも読んだことないけど面白かったです!
    こうなると原案である「ヘンリー六世」と「リチャード三世」も気になるところ。

    両性具有と聞くとニーアレプリカントのカイネさんのイメージが…w

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    2014年03月21日
  • 誠のくに

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    菅野さんの新選組シリーズ第三段。斉藤さんのお話です。
    新選組も北上の時期になると内部でごちゃごちゃし始めて難しいなあと思っていたのですが、これを読んでなるほど…と勉強になりました。
    もう少し幕末あたり勉強しないと幕末好きとは名乗れないな…

    自分の誠を求めて生きる姿はカッコイイ。そして土方さんもイケメン。
    しかし、集団の心理は怖い。会津の人たちの心意気は感心する反面、自ら命を絶つ必要はないのに、って何かにとり憑かれるように命を懸けている姿が異常だと思った。
    幕末それ自体が異常な時期だったのかもしれないけれど、それがすごく伝わってくる。

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    2013年12月28日
  • 誠のくに

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    山口一・斉藤一・山口次郎・一瀬伝八・藤田五郎・・・彼の人生を4,5話で描くのは大変だっただろうな・・・

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    2013年10月08日
  • オトメン(乙男) 18巻

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    ネタバレ

    オトメな男子高校生のお話。18巻で終了。

    ビューティー侍…
    すごいネーミングだな。
    6巻Lastで登場の人はハテ誰なのでしょうか?
    7巻でタイバン対決⇒合体系って…スゲーんじゃないの?こや的には わっしょい だけど。
    充太の初恋話も読めてワクワクですが『りょうちゃん引っ越し』の話はどうなるんでしょう??
    8巻でりょうちゃん帰って来ます。そして『りょうちゃんのお爺さん』が『年上オトメン』として登場。
     またして問題発覚。新たな先生達と、風紀の春日。
    9巻で春日の巻冴え渡り。そして『おーたん』の接触。
     Lastにて4コマ漫画アリ。
    10巻で先生方が張り切ります。
     おーたん陥落。次は吉備野先生。
     吉備野先生はキトラと不思議な生物を作り出す。
     ミフネ先生は日本文化を微妙に間違っている。
     Lastの『ガラスのオトメン』はサイコー。
     『紫の虚無僧の人』ってフレーズがツボに入って抜け出せなーい!
    11巻にて『修学旅行編』終了。ミフネ先生は飛鳥に落とされる。
     ピンチに遭っても りょうちゃんオトコ前!
     フェロモン全開の大路先生vs飛鳥のバレンタイン対決。
     そしてついに飛鳥の母親が帰国!
     11巻Lastに『らぶちっく』収録されてます。
    12巻は11巻から続く『男だらけのスイーツ教室』のオーナー、ついに飛鳥の父と名乗り出ます。
     (紫の虚無僧の人ね)
     詩人(甘樫先生ね)さん、一旦止めて、再度始動かな?
     飛鳥の父と母の学生時代の話から始まって、始終それに尽きるかな?
    13巻、『りょうちゃん男装』して男子校の柔道のコーチ役を引き受ける。
     悶々とする飛鳥。
     大団円で終わる巻なんだけど、飛鳥のりょうへのプロポーズ(?)が幸せ。
     飛鳥はりょうが大好き。りょうは飛鳥が大好き。激甘で終わるこの巻、素敵過ぎ♪
    14巻はファンタジーの樹虎が前編。後編は多武峰登場。
     飛鳥共々将来に悩んでいる。
     風紀の春日が実は過去に飛鳥を女の子だと思っていて、オトメン嫌いになった事が分かる。
     春日が幸花ジュエルに一目惚れしていて、飛鳥が尽力するけど。
     結局、飛鳥が女装して多武峰に助けられる。
    15巻で女装している飛鳥を母親に見かけられてしまった。
     このターン、前半は多武峰の メイクアップアーティスト を父親に見せつける。
     後半は大和が、お祭りでりょうに惚れ直してます。
    16巻。この巻も大和がメイン張ってます。舞台は文化祭。
     そしてダークな飛鳥の母親、浄美が暗躍。
     飛鳥からオトメンを排除すべく動き出す。
    17巻にて、何が原因かを知る飛鳥。
     飛鳥が男らしくすれば全て丸く治まるという前提の浄美の作戦。
     オトメンに関わる飛鳥の全ての物を奪い去ろうとする浄美。
     これって、単なる『親のエゴ』だよね。
     りょうとも別れて、一人で飛鳥はオトメンから離脱しようとする。
     りょうは壊れるし、被害甚大。
     浄美の企みは春日によって暴露された。浄美は悪い所がないのである。
    18巻、lastの巻。
     卒業式。当時は飛鳥に一任されていた。
     複雑な想いを持ったまま、飛鳥は充太に助けられる。
     幸花ジュエルとして登場して、充太として覚悟を決めた。
     多武峰や、ハナマサが『一緒に幸せにならにならないといけない』再度教えられる飛鳥。
     阻止しようとして壇上に上がった浄美は、壇上から落ちる。
     それをかばって、飛鳥は下敷きに。
     記憶が、バラバラで。短期的な物だろうと言われるが、記憶喪失。
     りょうの作ったガトーショコラは『ハルマゲドン』。
     食べたお陰で飛鳥は倒れ、倒れたお姫様は王子様のキスで蘇る。
     劇的なキスでプロポーズをする飛鳥。
     10年後、飛鳥とりょうは結婚式を挙げる。
     飛鳥は母親を二人連れて。

    うん。
    飛鳥は親善式の方が合ってるかもしれない。
    勿論新譜役で。

    大団円を迎えて嬉しい限りです。

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    2013年09月27日
  • オトメン(乙男) 18巻

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    ネタバレ

    王道パターンではあるけど、そこに飛鳥、りょう、橘達の「らしい」部分が加わって、この作品らしい終わりなんじゃないかと思った。良かった。

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    2015年02月12日
  • オトメン(乙男) 17巻

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    クライマックスに向けて、どんどん切なくなる。
    みんながみんな、誰かのこと想っている。だから、飛鳥母も恐ろしいけど、憎めない。

    りょうちゃんのペースが乱れるのが新鮮。

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    2013年02月07日
  • オトメン(乙男) 18巻

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    納得の最終回!そして、ハッピーエンド!!

    飛鳥君が周りを大切に想うように、皆も飛鳥君を大切に想ってるのが伝わる最終巻でした。
    飛鳥君いいやつだからね!

    でもその中でも、一番に飛鳥君を想ってるのがりょうちゃんですよ。
    二人のお話が楽しくて幸せなハッピーエンドで本当によかったです。

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    2013年01月28日
  • オトメン(乙男) 18巻

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    最終巻。お父さんのこともちゃんと拾ってくれて、文句ない終わりだったと思う。卒業式の充太はかっこよかった。

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    2013年01月20日
  • オトメン(乙男) 18巻

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    みんなを幸せにしてきた飛鳥さんが!ついに「オトメン」ハッピーエンドを迎えましたー!
    お母さんとの和解…良かったね!

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    2013年01月19日
  • オトメン(乙男) 18巻

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    途中ちょっとダレた展開もあったけど最後はいい感じで良かった。りょうちゃん最後まで男前で可愛いかったッス

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    2013年01月19日
  • オトメン(乙男) 1巻

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    『悪性』でドシリアスだった作者の新刊が、まさかこんな方向から飛んでくるとは思わなかった。でも時代の流れを実に上手く読んだというか、ちょうどタイミングがドンピシャだったのか、見事にヒット。次回作を心待ちにしていた身としては、本当に嬉しい限りでした。
    主人公やそれを取り巻くイケメン達が皆良い子達なのはもちろん、ヒロインに一切嫌味が無いところが素敵。主人公自身もヒロインしか見えていなくて、それがギャグ的な意味でも恋愛的な意味でも分かりやすいので安心して読めます。
    オトメン要素も、一キャラそれぞれに違った要素がふんだんに盛り込まれているところが魅力。※ただしイケメンに限る、な指摘はご愛嬌。

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    2012年08月30日
  • 悪性-アクサガ- 1巻

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    絵柄どんぴしゃドツボ。なぜこの作者が少女漫画誌で連載しているのか、買った当時は本当に謎だった。
    作品自体も面白かったのに2巻で終わってしまったのがとても惜しい。もっとこの作者の作品を読みたい…と思っていた矢先にオトメンが始まって大ヒットしたので、個人的にほくほく嬉しかった。
    でも菅野さんの絵柄でこの悪性みたいにシリアスな漫画をもっと読みたい。

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    2012年08月29日
  • 凍鉄の花

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    創作がふんだんに盛り込まれている新選組系の漫画。
    土方さんと沖田さんが敵対している構図が面白い。
    史実とまた違った面白さ。
    土方さんの包容力具合がイケメン。

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    2012年08月13日
  • オトメン(乙男) 15巻

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    多武峰のオレサマっぷりが、やばい15巻。
    メイクするたびに、ファンが生まれるんだろうな~(笑)政界はお姉さんが継ぐのかしら。

    有明が、りょうちゃんと絡む話というのは新鮮だった。

    少し惰性で買っていたところもあったけど、15巻は楽しかった!!キャラ達に答えが出てきたからかな。

    ラストスパートなようだから、飛鳥・充太にもいい未来が訪れるといいな♪

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    2012年04月22日
  • オトメン(乙男) 15巻

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    飛鳥ん家は気になる終わり方だったけれど、多武峰ん家は巧くいって良かったよ(^_^;)相変わらず、りょうは男前!

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    2012年04月21日
  • オトメン(乙男) 14巻

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    設定は最高なんだけど、これからどうなるのかなー。高校卒業後の進路が話題になってきましたか。「お嫁さんにしたい男子ナンバーワン」とかいう旧巻の帯に笑ったなあ。BLでもないのに矛盾してるだろ!  

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    2012年02月26日
  • ひとりたち

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    花ゆめですが、オトメンの作者ですが、表題作は孤独死を扱ってます。
    死ぬ時は道連れとかいないから、ひとりで死んでいくことよりも、ひとりで彷徨ってひとりで年を経てひとりで生きていく事のが絶望は深いかもしんないと思ってしまいました。

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    2011年09月30日
  • 悪性-アクサガ- 2巻

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    もともとは、もっと長い連載で考えていた作品だそうで、雑誌掲載時・コミックに書ききれなかったエピソードがたくさんあったそうです。もったいない!
    長編版、もしお目にかかれる機会があるならばぜひとも読みたいですね。

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    2011年08月28日