菅野文のレビュー一覧

  • 北走新選組

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    鳥羽伏見以降の新撰組。
    凍鉄の花とまとめて読んだのですが、こちらは史実に忠実みたい。
    新撰組として、武士の誇りに生きた男たちの生き様。

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    2011年04月15日
  • 北走新選組

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    宮古湾海戦で戦死した野村利三郎、最後の新選組局長になった相馬主計、そして最後に土方歳三を主人公にした三部構成。
    タイトル通り、北走する新選組。鳥羽伏見の戦い以降を描いています。
    土方さんの軍才が生きてくるのが鳥羽伏見以降だと思っているので、この著者も鳥羽伏見以降が好きだという記述があり大変共感(笑)
    とにかく絵が綺麗。土方さんが格好いい・・・。かなり好みな土方さんです。
    ただひとつ残念なのは、これ一冊という事もあり、短い(笑)
    もっと読みたい!という衝動にかられます。
    故にこれは、何度も何度も読んだ本です。

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    2011年04月02日
  • オトメン(乙男) 12巻

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    ネタバレ

    お父さん、ドラマみたいにオカマ化しているんじゃないかと心配してたんだけど、普通の?パティシエでよかった!
    パティシエ、意外と体力勝負だし、漢な商売だよなあwww
    でもちゃんと親子の名乗りが出来てよかった。ママの乙男アレルギーが直ればベストカップルだと思うんだか。

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    2011年03月02日
  • 北走新選組

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    北走というとおり、鳥羽伏見以降の新選組を、当然ながら土方中心に描いた3作品を収録。
    新選組って、(ヘンなたとえだが、女形演じる女がホントの女より女らしいように)非武士が夢見た武士のエッセンス、ホントの武士よりも武士らしい幻想の武士なんだな、と思った。(ホントの新選組はともかく、ここでは・・・)
    新選組がコアなファンをひきつける要素の1つが敗者、滅びゆくものへの哀悼だとすれば、(新選組崩壊後ともいえる)戊辰戦争期はその真髄を描くのにふさわしいだろうし、見事にそれに成功していると思う。
    作者は土方大好きで、それを明記もしているが、だからこそその近くにいた人物の描き方にも愛情がこもっている。
    特に、新選組最後の隊長相馬主計メインの2作目「散る緋」は、カリスマ(土方)にひたすらついていった者のカリスマを失ったあとどう考え決断するかの戸惑いと苦悩を描いて、涙なしには読めなかった。
    個人的には3作目の大鳥圭介もかなり好き。
    絵は、劇画風テイストを含みつつ少女マンガな美麗さで、内容にも、空想・独自解釈を極力排したストイックな主題の取り扱いにもふさわしい。

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    2011年01月17日
  • オトメン(乙男) 1巻

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    男なのに乙女の好きそうなキラキラふわふわ可愛いものが大好きな主人公、飛鳥くんがカワイイのにかっこよくて面白いです。TVドラマ化もした人気作なのでオススメです!

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    2010年11月21日
  • ひとりたち

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    私は菅野さんの本は、ほぼ全部(笑)持ってますが、オトメンみたいなコメディ系より、こーゆーシリアスな方が好みです。
    綺麗な絵とダークな世界観が独特で好きです。
    ま、どっちも好きですが(爆)。
    オトメンのみ読んでる人には、ちょっと驚きかも?
    「孤独」「永遠」「自由」「喪失」をテーマにした四篇からなる短編集です。

    『ひとりたち』
    遺品整理業に携わった幸が見た、ある「孤独死」の光景。
    表題作です。なんか重いテーマですが、他人事ではないと感じます。人は一人では生きてはいけませんが、死ぬときは独りなんだと。
    でも、、、ってゆー一篇です。


    『永遠のハニー』
    パパ想いの女の子・羽生衣(ハニイ)が起こした奇跡。
    パパ、切ないですねぇ〜(涙)。
    ハニィちゃんが、めちゃくちゃ可愛いです♪
    子供らしさが全開で、でも、ちょっとませたところも
    持ち合わせてるのがビジュアルにも現れてます。
    胸がキュ〜ってなる一篇です。

    『悪性-ZERO-』
    自由を希求する犯罪者・ゼンのもう一つの物語。
    花ゆめから二冊出てる悪性のプロローグみたいです。
    本編を少し忘れてしまったので、読み返そうと思います。
    かなり、ブラックです。
    自由ってどうゆうことなんですかね?この物語は、特殊な空間に生きる人たちのお話ですが。
    ちょっと考えさせられる一篇です。

    『傷口から流れるあいのうた』
    作曲家・宗田武流と少女の亡霊が奏でる愛の断章。
    もっと長く書けるんぢゃないかってゆー内容を、ぎゅ〜っと、ぎゅ〜っと、凝縮した濃いお話です。
    違う出会い方をしていたら、もっと違っただろうに、と哀しくなります。
    ぜひ、ドラマCDにしていただいて、彼が作曲した曲を聴いてみたいものです(苦笑)。
    人の静かな狂気をはらんだ一篇です。

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    2010年10月22日
  • オトメン(乙男) 11巻

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    とうとう、お父さん登場なんでしょうか?
    次回が気になります。
    久しぶりに、りょうのおじいちゃんが登場。
    おじいちゃんをもっと出してあげてほしい!

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    2010年10月09日
  • ひとりたち

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    タイトルと表紙絵から大体イメージしてた様に、暗くて重い短編が多かったです。
    誰もが必ず直面する、死 について。
    「乙男」の菅野さんが描いたその短編たちは苦しくて切ない暖かさや優しさが一杯詰まっている、とても素敵な話たちでした。

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    2010年10月03日
  • オトメン(乙男) 11巻

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    りょうちゃん、男前すぎる。
    まさか、ここでスラダン展開が来るとは…、ワロタ。
    そして巻末のらぶちっく!!

    まだまだ、楽しませてもらえそうです。

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    2010年09月19日
  • 北走新選組

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    年齢とともに漫画を読まなくなってきたのですが。。。
    少女漫画でこのクオリティは脱帽です。
    新選組を題材した漫画の中では秀逸と言って良いと思います。
    史実に忠実で作者様が如何に真剣に新選組が好きかが伝わってくる作品。

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    2010年09月14日
  • 北走新選組

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     泣かされた......
     他の新選組を取り扱った少女漫画よりも繊細なのに硬質で、泪が出ました。
     土方の生き方に触発された二人の若い隊士の最期と、土方自身の最期が描かれた3編。
     こんなふうに生きて、こんなふうに逝きたい、そう思うけどとても出来ない。

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    2010年07月03日
  • 北走新選組

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    菅野さんの作品にある2つの新撰組ものの中、こちらの方が史実に近い【新撰組】。
    土方をメインに、京都でなく敗戦し北上する新撰組を中心に描いた短編集。

    「凍鉄~」同様、作品ごとに時間軸が往ったり来たりするので、新撰組を知る人でないとよくわからないかも。

    この作品には、作者の土方さんへの愛がにじみ出ていて、大好きです。

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    2010年06月01日
  • 凍鉄の花

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    古本。
    北走新選組に続き、新選組漫画2冊目。
    沖田総司が二重人格設定で、この手の設定が好きな自分には、たまらない作品でした。
    今回も、土方さんは相変わらず格好いいです。

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    2010年03月14日
  • 北走新選組

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    古本。
    作者の新撰組へ対する想いがひしひしと伝わってくる作品でした。
    短編3つ、どれも感情を揺さぶられたけど、特に「碧に還る」は涙腺崩壊。
    新撰組というと、土方歳三や沖田総司ばかり注目されがちだけど、他の隊士についてももっと深く知りたいと思わせる、素敵な作品でした。

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    2010年03月14日
  • 悪性-アクサガ- 1巻

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    古本。
    クールでダークな菅野文ワールドがたまらないです。
    ゼンをはじめ、登場人物がひたすら格好いい!

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    2010年03月14日
  • 悪性-アクサガ- 2巻

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    管野文作品で、ダントツ1位で大好きな作品☆
    内容は、これ少女マンガっていうより少年漫画じゃない?!って漢字で、絵はとても麗しくもういいとこどり!!って感じ♪
    もっと続いて欲しかった(泣)

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    2010年02月07日
  • 北走新選組

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    とにかく泣ける。素晴らしい。
    新選組を取り上げた漫画の中でもNO.1だと思います。
    土方歳三ほか、最後の隊長・相馬主計のストーリーもあって
    たまらなくなります。

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    2009年12月31日
  • オトメン(乙男) 1巻

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    めっちゃかっこいい男の子が実は少女趣味。
    うん、萌えます(*´ω`*)

    たまに出てくるBLチックなシーンも
    女の子に好評なはず。(笑)

    私の乙女の憧れは飛鳥です!!!

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    2009年12月11日
  • 北走新選組

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    これは本当に良作!!!!!!!!!!!!!!
    日本の武士道というか義に生き散っていく様に感動します。
    絵も素晴らしく綺麗で!!!!!!!!いろんな人に読んでほしい漫画です。

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    2009年11月30日
  • 北走新選組

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    新撰組フリークには必需品な一冊。戊辰戦争以降の新撰組を追った作品としてとても優れていると思う。野村・相馬・土方の三様ではあるがそれぞれに新撰組の中で己の義の為に戦い散ってゆく様を短い中でよく描ききっている。

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    2011年10月25日