周木律のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ妖怪+推理モノ。最近の本屋の書棚は推理モノばかりと言っても過言ではない。
建築物を中心に置いた推理小説、殺人シリーズの周木律の新作は猫又娘と苦学生のコンビだ。
学問のために実家から飛び出し長屋に暮らす隆一郎はある日、長屋の軒先を歩く野良猫に餌をやった。
そのうちに、その野良猫は隆一郎の部屋に何度も顔を見せるようになった。
そして気づく。この猫の尾は二つに割れている。
野良猫は人の言葉を話し、人間にも化けた。名前が無く、龍一郎はお双と名付けた。
ある日、大家から協力してほしいと頼まれた。さる華族に怪文書が続いて届くようになったと。
魔術師を名乗る回文書には、娘を連れ去って -
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購入済み
オススメ作品のはずが、、
どこかでオススメ作品として紹介されていたので期待していたのですが、非常に残念。本屋でもよく見かけるし、人気作家さんなのだろうから、と頑張って最後まで読みましたが個人的には何も盛りあがるところ無く終わりました。ペラペラです。