佐島勤のレビュー一覧

  • 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉

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    ネタバレ

    著者初読。KU。言わずとしれたこのシリーズ、漸く手に取りました。アニメは少し見たことがありますが、「お兄様愛」がすごかった印象しかありませんでした。それにシリーズとしての息の長さから今更手を出しづらい状態でしたが、やっぱり読んでよかった。面白かった。読んだあとに気が付きましたが、これ、上巻だったんですね。これは下巻もすぐに読まないとですね。司波達也、深雪兄妹の周りでは、西城レオンハルト、千葉エリカ、七草真由美、渡辺摩利など魅力的な人物が物語を彩る。世界観の説明が多かったので、下巻ではスピード感に期待!

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    2025年11月22日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。

     ようやく七宝くんの回を読み終わらせた。ふーっ。何が苦手なのか考えてみた。
     まず、私の苦手な俺つぇぇー系で、ちょいハーレムを望んでいる点。これは、物語の展開上キャラ付けとして仕方のない部分もある。
     二つ目。高校生にしては考え方が幼い点。イマドキの高校生ですら、もっと周囲を見てその中での立ち位置考えてると思うんだが。おだてられて育ったという水波のセリフが全てを物語っているのかも。
     三つ目。これが私にとって一番苦手な部分、自分で考えようとしないこと。二つ目と矛盾するようだが、七宝くんは、相手の言うことを鵜呑みにするか、凝り

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    2025年11月17日
  • 魔法科高校の劣等生(11) 来訪者編〈下〉

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。

     という訳で、来訪者編終了。リーナがアメリカに帰ってしまった、ポンコツの上に疑念まで増やして。伏線の張り方見事だなぁ。作者さんは、きちんと準備してから書くようなので、これも、先を見越して書いているんだろう。
     んで、深雪のルーナマジック。プシオン(霊子情報体)にも効くんかい!うーむ、よくわからん。まぁ、ここはオカルトということでスルーしよう。

     さぁ、次は私の苦手な七宝くんの話。がんばって読むぞ。

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    2025年11月09日
  • 魔法科高校の劣等生(10) 来訪者編〈中〉

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。

     ピクシー登場。想いを公開暴露されるほのか。雫がいないのがさびしい。うん?あれ、なんでこの日リーナがいないんだ?夜に向けての準備?20回目くらいにして初めて気づいた。

     さぁ、来訪者編最終巻、いってみよう。

     

     

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    2025年11月08日
  • 魔法科高校の劣等生(9) 来訪者編〈上〉

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。

     ポンコツ美少女アンジェリーナ登場。可愛い。なにより、ハニーミルクとかお子ちゃまか。

     この辺りから、ちょいオカルト入って来て、理論的についていけない部分も出てくる。(オカルトに理論ってなんや?ww)でもまぁ、それもよし。

     さぁ、中巻だ。

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    2025年11月08日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻まであと35冊くらい?がんばるぞー。

     追憶編。四葉家が、初めて詳しく出てくる話。いやぁ、見事だ。達也の特質、深雪の達也に対する想い、深夜の態度の理由、桜シリーズ、風間との関係、四葉の闇。これらが、この後伏線となり、物語の構成の主材料となり、達也の成長と共に、変質して行く。

     横浜騒乱編の後に持ってきたシリーズ構成も良い。読者を学園ものの中に引き摺り込んで置いて、その背景をここで初めて語る。深夜、真夜の過去も明かされる。凄い。

     アニメは、ここから始まっていたか、その構成も、初めて触れる人を意識した順番で、それもわかりやすくてよかった。

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    2025年11月05日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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     参戦表明のシーンが圧巻。12人の宣言が、誰の言葉か、名前は出てこないのに、わかる。うーむ、なんて見事な伏線の張り方とキャラ設定。

     あとがきに書かれているが、地図がある事で物語の進展と、同時多発の出来事が手にとるように理解できる。この巻読んでから、地図を片手に文章を読む楽しみを覚えた。有川浩氏の『海の底』を神奈川県の地図を広げながら再読したのを思い出した。(ああそういえば、『指輪物語』も地図を見ながら読んでいるのにモリアで迷子になったまま積読状態だ)

     主人公の能力が明かされた所で、次巻は追憶編。初めて能力を、実戦で使う話。よし、次へ行こう。

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    2025年11月04日
  • 魔法科高校の劣等生(6) 横浜騒乱編〈上〉

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。

     で、6巻、横浜騒乱編の上。あー、この巻は、騒乱の元となった相手を詳しく説明している巻だったか。エリカとレオの鍛錬と千葉家の兄二人が出てくる。この、少しずつ情報量が増えていく展開、上手いよなあ。

     と、これ以上はネタバレ。さっさと下に進みますか。

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    2025年10月31日
  • 魔法科高校の劣等生(5) 夏休み編+1

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。

     5巻は、一休み回。ほのかの恋情と雫、森崎の焦り、この後出てくる十三束のゼロレンジ、吉祥寺の過去回想、深雪との買い物、そして生徒会選挙の6編が収録されている。
     登場人物の心情を推し量るのに割と重要な巻。作者さんは「砂糖を吐くようなエピソード」と書いておられるが、甘さより達也の精神性が色濃く出ている話だと、私は思う。
     読み返してみて、そういえばここまで一気に買ったことを思い出した。出版されてから、本屋でずっと気にしてはいたのだが、5巻でとうとうまとめ買いしたんだっけ。ここまで長い物語になるとは思わなかったが…

     さて、次

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    2025年10月30日
  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。

     4巻は、九校戦編の下。No Head Doragonとのやり取りがいい。横浜騒乱編のDemon Rightってもうここで出てるんだ。再読20回目にして初めて気づいた。
     だんだん、登場人物が繋がってゆく。魔法師の数を限定しているのだから当然だが、同門、血縁、仕事仲間、魔法師としての有名人。達也の世界が広がるのか、読者のために情報を小出しにしているのか、両方を狙っているとしか思えない絶妙なキャラの立たせ方。見事だ。

     さて、5巻は、夏休み編。行ってみよう。

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    2025年10月28日
  • 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉

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     たぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。

     で、3巻。九校戦編の上。前段階から前半戦まで。この、魔法スポーツの設定がたまらなく好きだ。作者さん、クィディッチみたいと後書きで書いておられるが、謙遜が過ぎる。細かいルールやら、作戦やら、実際に見てみたいと何度思ったことか。(アニメ化もされてDVDも買ったけど、九校戦編はイメージとちょい違ってた。あちこちで起こる同時多発的なあれこれが好きなのに、その部分が薄い。脚本やストーリーの順番を変えて魅せるのは見事だとは思ったが。)おっと、アニメ評になってしまった。閑話休題。

     魔顔、魔法みたい、などの言葉遊びも面白い。
     さて、

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    2025年10月28日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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     今巻は、入学編の下、学外の反魔法組織とのまとめ。こんな頃から、十文字先輩は、安定感あったんだ。うん、かっこいい。

     この、反魔法組織の設定とか、某国との関係とか、きちんと裏が見えるように書いてあるのが、すごく好き。苦手な人はこういう点が苦手なんだろうな。

     さて、次は、九校戦編。さすがに、ここは覚えている筈。

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    2025年10月26日
  • 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉

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     昔読んだ本を本棚から掘り出して、再読するマイブーム中。たぶん、20回目くらいなのだが、久々に読んだら、あれこれ忘れていてとっても目新しい。
     司馬遼太郎バリのあっちへゆきこっちへゆき、難解な語彙の説明くさい文章なんだが、それがいい。今のラノベとは逆行しているかもと思いつつ、キャラの立て方、伏線の張り方、物語の時制をどこから始めるか、会話文のうまさ、本当に見事としか言いようがない。

     1巻は、入学して、達也が風紀委員になった辺りまで。積読になっている新刊本に辿り着くまであと、40冊以上。とはいえ、面白くて、義務と化している訳ではない。楽しもう。

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    2025年10月26日
  • 魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    魔法科高校の裏で起こっていることを知れるのでファンにはたまらないと思う。隠密でいままでにない感じの話で読んでて面白い。

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年09月28日
  • 魔法科高校の劣等生 エスケープ編4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    展開がヤバい

    戦略級との戦闘、九島のパラサイト化など展開が多すぎで対処しきれない。パラサイト化でかなり強くなっているのか?主人公との戦闘もあるかもと思うと次巻が楽しみ

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2025年09月27日
  • 魔法科高校の劣等生 孤立編 3巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    まさかの

    十文字との戦闘がかなり見応えがあったけどもう少し迫力があったらなお良かった。エスケープ編も楽しみしてます。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2025年09月27日
  • 魔法科高校の劣等生 動乱の序章編5

    ネタバレ 購入済み

    二十八家

    今回はトップの二十八家がかなり紹介されていき面白そうでしたがまさかの逆鱗に触れてしまって何も決まらず閉会してしまい。あそこで具体案なしで終わったらいけない。

    #ドロドロ

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    2025年09月27日
  • 新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 6

    ネタバレ 購入済み

    九校戦

    九校戦前に期末テストや、練習試合など何かと大変な時期に何やら裏でも何かありそうです。成長ライフだと思っていたので重い話はないかと思ってた。

    #ほのぼの

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    2025年09月22日
  • 続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(10)

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    ライトノベルは巻数が長くなるほどどうしても途中で飽きてしまって読まなくなることが多いけど、魔法科高校の劣等生シリーズは何だかんだずっと面白くて読んでる
    今回は政治的な内容が多くて少し盛り上がりにかける話だったけど、次巻の期待が高まるラストだったので星4つに
    登場人物が四葉家中心になってきてるので、そろそろ同級生を登場させて欲しいなぁ

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    2025年06月22日
  • 魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編

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    ネタバレ

    魔法科高校、2年生に突入。桜シリーズの桜井水波が正式に登場する。四葉の演習で及第点をもらい、司馬兄妹の従妹という触れ込みで入学するらしい。序章で遺伝子操作や人工的に魔法師を生み出す生殖医療について語られており、水波もそうした経緯をルーツにもつ2世代目だ。特にそこの事には触れられていない。達也と深雪には平穏な日々は内容だ。

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    2025年03月27日