佐島勤のレビュー一覧

  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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    ネタバレ

    九校戦後半戦.
    事故で代表選手が負傷.
    その代役として白羽の矢が立ったのが司波兄.
    目立ちたくないんだけど辞退する道を閉ざされてしまい
    二科の友人を巻き込んで試合に参加.

    司波兄の扱う必殺技がチートすぎる.
    あんなもん,回避不能じゃないか.

    次回は短篇集だとか.

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    2012年05月05日
  • 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉

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    ネタバレ

    九校戦開始ですよ.
    九校戦,それは九つある魔法科高校の体育大会的なアレですよ.
    対岸の家事だと思ってたら
    エンジニアとして参加することになっちゃった司波兄.
    そんな大会を狙う黒い影も!?
    目立ちたくないっぽい司波兄の思惑とは逆に
    エンジニアの技術でどんどん目立っちゃう感じですね.
    うん,面白かったよ.

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    2012年05月05日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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    爽快感!『魔法』の捉え方が面白く、しかしてその設定がキャラやお話をより引き立ててるように思いました。すっかり虜です♪

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    2012年03月04日
  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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    一番印象に残ったシーンの話だけします


    それは達也がクラスメイトともに急遽でることになったモノリス・コードの決勝


    達也が一条を倒したところまでは予期してました


    その後の幹彦の頑張りというか信念の強さに感動!

    達也は自分で心がない人間だと自虐気味に言ったりしてますが


    それでも周りの人間を変えていく力があります


    これからに期待です

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    2012年02月29日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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    何度も読み返したくなる爽快感がたまりません


    学校で起こったテロをくい止めたり、


    敵のふところにのりこんでめちゃくちゃにしたり。


    達也ってどこまで強いんだろう

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    2012年02月29日
  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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    ネタバレ

    ネットで読んで、
    文庫で3巻まで読んだ勢いでまたネットで読んで、
    文庫が出たのでまた読んで、
    都合、3回読みました。さすがに新鮮な感想が出てこないw
    殺人に抵抗がない主人公っていまどきのラノベじゃ少数派だよなあ
    そんなことないのかなあ

    次は書きおろしありの短編集らしいので、きっと新鮮!期待大!

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    2012年01月03日
  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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    後書きで著者がシナリオが長くなりますってコメントがありましたがその通りになりました(笑)今回は達也の今まで見せてこなかった一面も垣間見られ、更に作品が奥深くなっていった印象。確かに長かったですが自分は苦にせず読み切りました。

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    2011年12月25日
  • 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉

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    九校戦は高校対抗戦のノリで結構楽しめるし、その中で蠢く不穏分子の伏線も張ってあります。文章もクセのない書き方をしていると思うのでとっつきやすく読むことができます。登場人物が多すぎるのがこの手の作品の難点かな。でも自分はそんなに気になりません。

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    2011年12月19日
  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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    ネタバレ

    九校戦後半を収録。ジャケットイラストはモノリスコード決勝戦の幹比古と美月のようです。ちょこちょこと追加執筆されているようですが、大筋は変わっていなかったかな?ラストの主人公が相変わらずのトンでも能力で大変カッコよろしい。今回もおもしろかったです。
    次は流れでいけば選挙回になるのかな?短編なんかもあるとうれしいですね。
    コミックで優等生の妹版があるようなのでそちらも期待。

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    2011年12月16日
  • 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉

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    ネタバレ

    Web版に比べてちょっとしたサービスシーンやら解説が追加されてるのかな?魔法原理とかの解説が多いですが、こういうのを読むのって何だか楽しい。後編が待ち遠しい(web読みましたが)

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    2011年11月20日
  • 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉

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    ネタバレ

    3巻は、分厚いんだけども、今までで一番面白かった。次の4巻は、12/10発売らしい。待ち遠しいなー。でも、こんな高校生は普通いないよね。ラノベだからいいのだろうが。

    ここからは、ネタベレ編です。
    また、ある発明を2つも実現してしまいます。この発明の活躍が4巻で出てくるのかも楽しみです。

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    2011年11月19日
  • 続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(12)

    購入済み

    ひとまず? 完結

    今回は物語をたたむ内容で、大きな戦いもなく、まったりとした雰囲気が全編に漂ってました。
    どこか説明的で、ものすごい駆け足感だったけど。
    作者様もあとがきで書かれてましたが、今回は四葉メインのお話しで、友達や先輩達、一条などの話はほぼなかったのはとても残念でした。一冊、彼らの結末を書いて欲しい。
    次回作は達也たちの次の世代の話になるそうで、購入するか迷うところです。

    #ハッピー

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    2026年09月12日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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    ネタバレ

    横浜騒乱編のクライマックスに相応しく、終盤の戦闘はまさに圧巻。これまで積み重ねられてきた魔法理論やキャラクターそれぞれの能力が、実戦の場で一気に結実していく展開に強く惹き込まれた。単なる派手なバトルというより、各人の能力と戦況が噛み合いながら戦局が動いていくところに、この作品ならではの面白さがある。

    そして、個人的に印象に残ったのが深雪の「お兄様。ご存分に」という一言。達也の力を誰よりも理解し、迷いなくその力の行使を肯定する深雪との関係性が象徴されていて、とても格好いい。

    一方で、これまで「劣等生」という仮面に隠されていた達也の異常なまでの実力が、いよいよ周囲にも知られることになる。ここまで読んできた読者にとっては、ついに来たかという感慨も大きい。学園内の優劣という枠組みを超え、達也という存在そのものが世界に認識され始めることで、物語のスケールも一段階上がった印象。

    「劣等生」というタイトルとは裏腹に、主人公の本質が徐々に明らかになっていく過程こそ、本シリーズの大きな魅力なのだと改めて感じた。

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    2026年08月14日
  • 魔法科高校の劣等生(6) 横浜騒乱編〈上〉

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    ネタバレ

    達也の「劣等生」という設定が、巻を重ねるごとにますます形骸化していくのが面白い。

    もはや「どこが劣等生なんだ」とツッコミたくなるほどの圧倒的な能力を持ちながら、それを淡々とこなしてしまう達也が相変わらず頼もしい。

    今回は論文コンペを中心に物語が進むため、これまでとは少し違った学園イベントとして楽しめた一方、裏では不穏な動きが着々と進んでいて、少しずつ緊張感が高まっていく展開も良かった。

    まだ本格的な事件の幕が上がる前なのに、続きが気になって仕方がない。

    そして何より、「面白いけど、ここで終わるのか!」というところで上巻終了。完全に下巻への引きが決まっていて、これは続けて読まずにはいられない。

    横浜騒乱がいよいよ本格化する下巻が楽しみ。

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    2026年08月13日
  • 魔法科高校の劣等生(1) 入学編〈上〉

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    映画見て原作読んでみようと決心!

    アニメ見てるから大体の流れ知ってる1巻だけど、心理描写であの時そんな感じだったの?!って驚きがって楽しい。

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    2026年06月08日
  • 魔法科高校の劣等生 夜の帳に闇は閃く3

    ネタバレ 購入済み

    面白かった

    本編が主人公無双なのでこちらは協力しての殲滅なので読んでてワクワクして読める。次は大学が中心に話が進んでいきそう。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月29日
  • 魔法科高校の劣等生 動乱の序章編6

    ネタバレ 購入済み

    強すぎ

    かなり面白かったけど主人公が強すぎて倒せる人いないかと思ったら十文字なら倒せると?意味深なセリフで終わったので続きが気になる

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月27日
  • 魔法科高校の劣等生 エスケープ編5

    ネタバレ 購入済み

    続きが気になる

    かなり面白い所で終わったので続きが気になる。
    リーナにパラサイトこの勢力がどうなっていくか楽しみです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年05月27日
  • 続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(11)

    ネタバレ 購入済み

    急に人物関係が。

    今回も、主人公強いぞいけいけ大作戦あり。安心安定。
    それ以外で11巻で特に気になったのは、登場人物の恋人結婚関係が突然の進展。
    正直、コレいる?ってなったけど。
    こう思うのは少数なんだろうか…

    #カッコいい

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    2026年03月20日
  • 魔法科高校の劣等生(5) 夏休み編+1

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    ネタバレ

    本巻は、壮大な本編の激流からひととき距離を取り、サイドストーリーという形式を通して人物たちの輪郭を丹念に描き出した一冊である。大きな事件のうねりが物語を牽引する巻とは異なり、本作では各キャラクターの日常や内面に静かに光が当てられる。その結果、これまで印象として捉えていた人物像が、確かな質量を伴って立ち上がってくる。

     短編という構造は、一見すれば小休止のようでありながら、実際には物語世界の奥行きを拡張する重要な装置として機能している。それぞれのエピソードが断片でありながら、確実に人物の価値観や立場、関係性を補強し、読者の理解を一段深い層へと導いていく。主要人物のみならず、周囲のキャラクターたちにまで視線が行き届くことで、世界は単なる舞台ではなく、多様な意思が交錯する場として息づき始める。

     特に印象的なのは、普段は強さや立場によって象徴化されがちな人物たちが、ひとりの人間として揺らぎや思索を見せる瞬間である。何気ない会話や穏やかな時間の中にこそ、その人物の本質がにじむ。本巻を経ることで、彼らの行動や選択に対する解像度が明らかに上がり、以後の物語をより立体的に読み取れるようになる手応えがある。

     派手な展開に頼らず、人物理解を丁寧に積み重ねる構成は、シリーズへの信頼を一層強固なものにする。短編でありながら軽さはなく、むしろ物語世界の地盤を静かに固める重みを湛えている。

     本巻は、登場人物たちと改めて向き合い、その存在の厚みを確かめるための豊かな時間であった。サイドストーリーでありながら、シリーズ全体の価値を高める確かな一冊であると強く感じた。

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    2026年02月25日