佐島勤のレビュー一覧

  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    3年前の沖縄での事件を通して「あの人」から「お兄様」に変わるまでを深雪視点で。
    web版とほぼ同じだが、深夜真夜の幼少期のエピソードを追加することで深みが増している。

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    2013年01月02日
  • 魔法科高校の劣等生(6) 横浜騒乱編〈上〉

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    横浜騒乱編〈上〉.
    というわけで
    「全国高校生魔法学論文コンペティション」開催ですね.
    といっても今回はその準備編で,本番は次回に持ち越しですよ.

    登場人物がどんどん増えてきてるなぁ.
    あとはほら,アレだ.
    中国から怪しい連中が密入国してきたりして….

    いつも結局トラブルの中心にいるのが達也なんだよな.
    やっぱりアレか.
    主人公の法則か.

    後半も気になるにゃー.

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    2012年12月18日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    追憶編および四葉の特別短編。

    視点移動が多用されて読みづらく感じたのは、webと文庫本という媒体の違いか。

    キャラクターをがっつり描いて、満足。
    特に最後の短編はこのためだけに買ってよかったと思うほど。趣向が偏ってますね。

    ドラマCD化されてるのは追憶編ということで、ちょっと心が動く。

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    2012年12月17日
  • 魔法科高校の劣等生(8) 追憶編

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    ネタバレ

    達也と深雪の始まりであり二人の全てが始まると同時に、世界と達也を取り巻く因縁が始まる三年前の話。深雪の兄へ向ける感情の原点、風間達『軍』との接点等の二人を取り巻く環境と同時に、描き下しされた四葉家の過去話は今に至る『四葉』の内部事情、真夜と深夜の異常性、それに大陸情勢の謎が解き明かされ、短いながらも内容の濃い話でした。また、今巻は普段の三人称と違い、深雪主観の一人称で描かれている為、達也に対する罪悪感や反感、葛藤といった内面事情が際立っておりより一層可愛く見えて仕方ない。次巻の来訪者編もとても楽しみです。

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    2012年12月11日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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    主人公つえー。

    この巻はそれに尽きます。

    わたしは好きですけどね、達也。
    PC版よりも若干戦闘シーンが増えており、展開も少し変わっていましたが、大筋は同じでした。
    深雪のコキュートスと、達也の雲散霧消は読んでいてもなんとなくスカッとしますねえ。おおっ!って思う突出した力を持つメインキャラクターは頼りがいがあって好きです。

    続きもわくわく…次は追憶編ですね。

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    2012年12月05日
  • 魔法科高校の優等生(1)

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    ネタバレ

    本編では描かれなかった美雪視点のサイドストーリー。前半はいい感じだたのに、何故か後半はほのかの方が目立っていたような……。しかしこっちの達也は感情が豊か過ぎで、原作での設定が台無しなのが非常に残念な部分である。もう少し設定をきちんと把握して描いてもらいたいですね……。それと最初以外はスピンオフ感が全く感じられなかったので、次巻ではその辺とか改善されてるといいかな。それにしても真由美会長可愛いッス。

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    2012年12月03日
  • 魔法科高校の劣等生(5) 夏休み編+1

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    PC版から少しずつ変化がありましたね。
    こっちの展開も面白かったけど、わたしとしてはPC版も捨てがたかったです・・・。

    会長と達也のやりとりが毎回楽しみだったので、この間に収録された会長スピンオフはやっぱ面白かったですね。

    劣等生とか言いつつもなにかとチートな主人公がほんと好きです。

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    2012年11月26日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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    ネタバレ

    静から動へと切り替わる下巻。
    軍も警察も良く動いていたが、結局達也無双だけで終わるのかと思いきやエリカやレオ、深雪といった達也の周囲までパワーインフレ起こして人喰い虎()さんとは一体何だったのか状態。しかし、このパワーインフレが何かと嫌気が来ないのは、『力』が主人公とかに良く見られる覚醒系ではなく、潜在能力系や修行系だからなのだろうか。戦闘の舞台は国内から世界へと移り変わったが、取り敢えず次は達也の強さの理由、深雪との絆の謎に迫る過去話である『追憶編』。今までいい感じの加筆修正で来てるのでとても楽しみです。

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    2012年11月08日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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    俺TUEEEEE!巻
    達也の本気がインフレ過ぎてむしろ爽快。

    とうとう質量まで手を出したぜ…
    これ以上のエネルギー源無いからぶっちゃけ打ち止めじゃね?

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    2012年10月16日
  • 魔法科高校の劣等生(6) 横浜騒乱編〈上〉

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    ネタバレ

    論文コンペですか。

    学生の頃から論文は苦手ですね〜。

    今回の敵は1巻と同じく、 生徒の間にスパイが紛れ込んでますね。 学校に限らず、組織の中では優劣があります から、 嫉妬も憎悪も分かりますけどね。 そこに漬け込まれちゃう人間って、 自分に甘いんだろうなぁと思っちゃいます。 学生なら余計ですよね。

    登場人物も順調に増えていますし、 今回はどんな先頭になるのかな。

    論文コンペなせいか、 いつも以上に説明文が多い気がしました。 ちょっと流し読みな部分も多かったか な・・・。

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    2012年09月28日
  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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    ネタバレ

    出ちゃいましたね。 九校戦に選手として出ちゃいましたね達也さ ん。

    レオもミキも選手として出て活躍でしたね。 試作品の剣?を出しちゃって良かったのか な?

    達也の自己修復能力はどんなものなのか なぁ? 感情についての説明は出てきたけど、 自己修復能力についてはあるっていうだけ で、 経緯は出てきてないような? まぁ、そのうち出るでしょう。

    今回の戦闘は達也一人だけでしたね。 達也の能力は実践ではすごいですな。 肉眼で捉えられない距離からの魔法攻撃で 人まで分解しちゃうんですね。

    今回は軍関係者の描写も多かったですね。 どんどん達也の周りの関係が出てきてますけ ど、 まだまだ設定があるん

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    2012年09月28日
  • 魔法科高校の劣等生(3) 九校戦編〈上〉

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    ネタバレ

    四葉家の血筋だったのか!

    というか、苗字変わっちゃったら どこの家の派生とかって気にされないのか な?

    深雪ほどの実力を目の当たりにすれば、 ナンバーズではないことに驚き、 家系くらい気になって調べそうなのに。

    少しずつ達也の秘密が分かっていくのが楽し いです。 シルバーとか極秘事項のようなのに、 ちょいちょいシルバーとつながりがありそう な部分を 見せちゃってる達也が天然なの?って気がし てしまいますがw

    3巻からは九校戦が始まりました。 戦闘ではないですが、競技に対する個性的な 工夫など、 読んでいて飽きないです。

    中国系シンジケートの妨害もありますし、 どういう結末というか戦闘

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    2012年09月26日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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    ネタバレ

    劣等感ってドツボにはまると、 なかなか一人では抜け出すのは難しいですよ ね。

    しかも、劣等感を後押しするような 記憶の改ざんなんて行われちゃった ら・・・。

    紗耶香のウィードが受けている侮辱について の熱弁は 読んでてちょっとイラっとしましたけど、 まぁ、そこは私の好みの問題なので、 小説の構成としては必要な内容だと思いま す。

    戦闘シーンも挿絵込みで楽しんで読むことが できました。 全体の描写が分かりやすいので、 状況を想像しやすかったです。

    深雪は意外と好戦的なのね。 というか対人に慣れてるのね。

    続けて3巻を読みたいと思います。

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    2012年09月26日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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    達也の禁断の力がついに……


    本当に禁断の力でした

    相手のエイドスを過去にさかのぼって上書きするのはまだしも

    ミストディズバーションですら怖かったのに、エネルギーまで分解する力なんて……

    これから先どうなるかが不安です


    他のメンバーの活躍が著しくもありました

    レオの習得した力であったり、

    桐原、壬生の連携プレーであったり。

    総括してみてもこれからの展開が怖いなぁ

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    2012年09月22日
  • 魔法科高校の劣等生 入学編1巻

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    ネタバレ

    表紙買いです。

    あらすじに優秀な妹と劣等生の兄とあって、
    よくある設定だなと思いつつ、
    表紙の兄が優秀そうだったので
    気になって買ってみました。

    冒頭から兄には秘密があることは分かりましたが、
    内容はまだ謎。

    エリートクラスと模擬戦を行って
    いきなり勝利したところで
    今巻が終わってしまったので、
    どんな秘密を持っていて
    どのように勝ったのか次巻が楽しみです。

    元は小説なのですね。
    続きが気になるし小説買おうかな…。

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    2012年09月22日
  • 魔法科高校の劣等生(4) 九校戦編〈下〉

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    ネタバレ

    本選前半が終了して新人戦に入る九校戦編下巻。名前が広まるのを嫌がりながらも持てる知識と技術をフル活用し、担当選手を優勝へと導いただけでなく、突如選手として新人戦に参戦してもその魔法戦闘力を見せつけることになり、周囲だけでなく魔法師世界に一目置かれてしまうことに。
    また世界観も開示され始め、ここからが劣等生の本番っぽく、散りばめられた伏線がこの先どう展開していくのかとても楽しみで気になって仕方ないです。
    それと、護るべき者の為ならば冷酷非情になれる達也のダークヒーローっぷりに痺れました。こういう主人公好きです。

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    2012年09月19日
  • 魔法科高校の劣等生(2) 入学編〈下〉

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    ネタバレ

    一巻である入学編の下巻。しかし説明の濃密さは依然変わらず濃厚である。最初から細かく設定されたキャラや世界観のおかげでブレなく話は進むし、ブランシュとか言う組織の登場から達也のフィールドは一気に世界規模へと広がったわけで、これからの展開がどう動いていくのかとても気になるような感じでした。伏線回収はあんまりされなかったって言うのもあるが。
    あとこの爽快感が素晴らしい。主人公は当たり前だが、達也周りの二科生も二科生の域を超えた強さなので更に爽快感が増しています。世界評価基準で力の全てを計れないのを理解させられた。

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    2012年09月15日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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     高校生の学習発表会に他国が精鋭部隊を送り込み、それに学生たちが立ち向かう話……とまとめると安っぽくトンデモに思えてしまうけれど、発表内容に核融合などが普通にあって、付近にあるデータベースと合わせれば納得。
     学生たちがあまりに躊躇いなく戦闘に立ち向かっていく姿に「学生がプロの兵士を圧倒しちゃっていいのか?」と突っ込もうかと思いましたが、動揺する一般生徒や市民の姿もあり、活躍する学生の多くが実はCombat Proven (実戦証明済)であることを考えれば当然の結果でした。
     逆にそれを思うと、対抗戦が普通に対抗戦で終わったことが奇跡のようにも思えてしまいます。

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    2012年09月13日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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    発売日購入。6巻の続き。一高の発表が始まる前からスタート。達也くんの秘密が皆にバレてしまう結果になるんだけど、それにしても皆凄くてほわぁぁあってなった。先輩も同級生も皆凄い。達也くんの秘密のひとつの説明を深雪ちゃんがしてくれるんだけど、納得がゆくけど重たい内容で、それが一番来た。

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    2012年09月19日
  • 魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編〈下〉

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    論文コンペ当日、大亜連合との戦闘が主な7巻。
    前巻の予告から達也が大暴れするのかと思いきやそこまでページは割かれず、一校や三校メンバーの戦闘シーンの方が多かったですね。
    正直プロの魔法師の方々より高校生の方が強いってどういうこと?この国大丈夫なの?って思ったりしましたが話としては面白かったです。

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    2012年09月09日