佐島勤のレビュー一覧
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最終巻
反魔法組織ブランシュが学校を狙って、主人公達が対抗する。本拠地に攻め込むメンバーがヤバすぎるかなり圧倒的で魔法の強さが改めてすごいのがわかりました。
ラストも意味深な終わり方だったので次回作も楽しみ。 -
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任侠もの?
・なんでしょう、メイジアンカンパニーにタイトルをかえてから任侠ものっぽい感じがして来たような。深雪もそのうち「姉御」と言われる事があるのでしょうか?妄想が捗ります。
・無印から名前だけ出てた元老院も本格的に暗躍し始めてますね。主題は元老院との闘いになるのか、それとも人種的な話になっていくのか。今巻で話が一気に広がった感じがします。 -
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最高だ
物語の「終わり方」は、人気作品であるほどに難しく、それは多くの読者それぞれの理想や考えが様々である事が理由だと思う。
しかし今回の作品において私自身は伏線回収やそれぞれの登場人物の締め括り方などに全くの疑念を抱く事はなかった。
一言で言えば、最高の作品だ。 -
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怪しい団体
2科生の妬みなどの負の感情を利用し仲間を集める謎の団体がついに動き始める。団体の狙いは?まだ謎が多いのでここからどうなっていくのか楽しみ。
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タイトル詐欺
とても面白い。
劣等生の主人公と優等生の妹で差別されてるお話かと思ったら徐々に主人公の化けの皮が剥がれていきますね。副会長に一瞬で勝つとかもう劣等生ではない。
ストーリーはまだよくわからないけど世界観はとても良さそう -
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本編とは主人公が変わった本作。
魔法科高校の劣等生本編の後半や続編のメイジアンカンパニーはけっこう政治的な要素も多かったが、
今作はフレッシュな高校生が主人公の学園もののライトノベルという印象。
新鮮で面白かった。
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魔法科世界の新章開幕!
劣等生の本編が完結後2冊新刊が発売されていますが、こちらはそのうち魔法科世界の舞台を受け継いで新キャラを中心に展開する全く新たな物語です。本編ほどバトルや陰謀要素に重きを置かず(皆無ではありませんが)、あくまで魔法科世界でのある新入生達の学園生活がメインです。こう書くと達也たちの活躍を楽しみにしていた既存の読者からは敬遠されそうですが、彼らが押し広げてくれた魔法科の世界観を堪能したいならこちらの本がお薦めです。魔法科の緻密な舞台設定を土台にした、達也のようなイレギュラー要素を抜きにした学園ものなので、もう一方のメイジアンカンパニーよりリラックスして気軽に読めるかもしれません。
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重度のブラコンとシスコンのバカップルにこれほど壮大な設定を付け加えて見事なエンターテイメントに昇華する作者の手腕に脱帽。
葉山さんの魔法の使い方が素敵だった。 -
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「書記長」にはさすがに吹いた。
兄妹のイチャイチャに対する無言のツッコミ役として水波がいい感じで機能し始めているように思う。
前にちょろっとだけ出ていた光宣も存外にいいキャラで、今後の活躍に期待が持てそう。 -
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ラブコメ、バトル、キャラクター同士の掛け合いといったライトノベルとしての魅力もさりながら、パラサイトの由来などのSF的な説明も実に面白く読めた。
バレンタインイベントがきっかけとなってピクシーが「覚醒」する展開など、本作のクロスジャンル的特長をよく表していると思う。 -
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もはや全く隠さなくなった現在よりある意味もっとブラコンをこじらせていた頃の深雪の言動と思考に生温かい微笑が不可避。
四葉家の過去は兄妹のみならず魔法師という存在の業の深さを感じさせて趣深い(が、後味はあまり良くない)。 -
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脇キャラに焦点を当てた話があるのはいいとして、やはり司馬兄妹を始めとするメインキャラとの絡みはあった方が良いと思う。
水着回、兄妹の休日、生徒会選挙の話は素直に面白かった。七草会長は本当にいいキャラだ。