雲屋ゆきおのレビュー一覧

  • ハーフ・クラウン 秘め公爵といばらの輪舞

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    シエラ公爵家の跡取り男子として育てられたユフィと、対立するクロヴナー公爵家のヴィンセント。ヴィンセントは早々にユフィが女性と知り、しかも自分の初恋の相手と知りますけど、そこは黙って男のふりをしているユフィにつきあってます。

    ユフィが嫌々男を演じているのではなく、納得して男になっているので、嫌な感じはせず、ヴィンセントのもんもんとした悩みも理解できます。

    ユフィが女であることを好評して、ヴィンセントと結婚したらうまくいくのに・・・って思っていたら、まさか彼があんな形で暴露するなんて・・・。予想外でした。

    結局ヴィンセントはユフィを妻にできたのですけど、まだ男としての癖や考え方が抜けないユフ

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    2014年10月03日
  • 精霊歌士と夢見る野菜 紅色の祝祭

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    2巻目。
    どうしてもエイディがよく思えないのはどうしてだろう。天然なんだろうけど、努力しているところが書かれていないから?

    メロウは野菜しか作れない原因はなんとなく分かったし、彼女の嫌な面もいい面も書かれていて、成長してきてるんだろうなぁって思ったけど、それほど共感ができなかったです。

    いいんだろうけど、新刊では買わないなぁって思いました。

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    2014年04月17日
  • 精霊歌士と夢見る野菜

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    タイトルの「野菜」が微妙で、しばらく積読状態になってましたが、読んでみたら意外と面白かったです。

    国の頂点の女王の実の娘なのに、女王に見捨てられ、だけど精霊歌士になりたくて、ムーサ音楽院を受験したけど不合格になったメロウ。予備学生にはなれたけど、ここに才能はあるのに、全然動かないエイディが登場し、有無を言わせず同居。

    正直、エイディに全く魅力を感じなかったです。普段寝てばかりなのに、歌っている姿が想像できないです。

    こんなのに、なんであれだけ惹かれるんだろうって思ったけど、同じ才能を持つからってところでしょうか。
    「のだめカンタービレ」で千秋がのだめに惹かれる感じ?ってちょっと思いました

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    2014年04月17日
  • 革命は恋のはじまり4 ~絡まる希望と途切れぬ想い~

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    シリーズ4巻。

    帯にもあるように王太子レオンティウスがナクシュデルにかなり強気にぐいぐいきてます。3巻でも結構強気でしたが4巻はさらにその上をいってましたね。その分、リュステムの登場場面は少なかった(笑)出てきてもお互い意地を張ってケンカとかしてるし・・・。
    いつも温厚で落ち着いているレオンティウスがナクシュデルに対して感情を激しくぶつけている場面は今までとのギャップに「おっ!」と思いました。しかし、ナクシュデルとリュステムは両想いなのに、それを知っていても諦めず、さらに強気にくるレオンティウスに何だかあっぱれな気分です(笑)

    新キャラとして登場したアイオリアとパキーゼの女の子ペアも色んな

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    2013年06月19日
  • 花は後宮にあり! 4 正妃擁立と花梅のやくそく

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    最終巻。
    前巻の最後で気になる終わり方していましたけど、お約束の記憶喪失で、寒月復活です。前巻までの流れでは、寒月のことをものすごく愛しているって感じがしなかった露露ですが、一転、鬱状態になるくらいで、ちょっと違和感を感じました。

    寒月は前半に出て来たくらいで、後半はもっぱら疱瘡の話になり、それはそれでいいんですけど、寒月の記憶が一気に復活した経緯が、またえーー?って感じになりました。そんな最後に復活しないで、途中で復活したらよかったなぁと。

    まあ、とりあえず最後まで読めたから、よしとします。

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    2012年06月08日
  • 花は後宮にあり! 3 後宮解散と届かない手紙

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    前半は、これまでの黒幕である愛妃の過去話で、途中から陛下が崩御したことで後宮が解散。やっと、寒月と露露が一緒になれるのかと思ったのに、何を思ったか、後宮に残るって。。。当初の目的はなんだったんだろう?って疑問に思っていたら、予想外の最後。

    この展開ってなんだろう。
    次巻で最終ってのは分かってますけど、ちょっともやもや感が出て来ました。

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    2012年06月08日
  • 花は後宮にあり! 2 正妃誘拐と血赤のかんざし

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    なんだろう、あんまり面白くなくなって、読むのにすごく時間がかかってしまいました。露露の行動とか、「なんですと」っていう口癖が微妙に鼻につきます。サブタイトルの正妃誘拐事件も露露の鼻であっさり片付きましたし。

    期待が持てそうなのには、露露の出生の秘密がこれからどう影響してくるかってところでしょうかね。

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    2012年06月08日
  • 花は後宮にあり! 1

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    読み始めは、露露が勝手に人のご飯食べちゃったり、後宮という場所におつとめにいったとは思えない言動に、かなり読み進むのに苦痛を感じるくらいでしたけど、半分くらいからは、普通に読めるようになりました。

    といっても、後宮で亡くなった正妃の死を秘密にしておけたり、男か女か分からないのが後宮にいたり、王子が女の子のふりして後宮にいたりとか、ちょっとありえない設定が多くて、違和感を感じまくりですけど・・・。

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    2012年06月08日
  • 浮世りょうらん忍草紙 -恋と喧嘩は江戸の華-

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    忍びとして育ったものの意外なところでドジを踏むヒロインによる、江戸を舞台としたお話。
    表紙を見るとヒーローはどっちだろう?という感じなのですが、とりあえず三角関係紛いであることは確か、かも。割と読み終わっても「え、そうくるか!?」という恋愛展開かなーと。
    糖分はそれなり、というところ。全体的にラブよりもストーリーや関係性が結構重要な感じ、かも。
    終盤が結構、設定詰め込みでうおー?!となりましたが、昼と夜でそれぞれ魅せてくれる主人公やその周囲の方々が魅力的な一冊。

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    2011年11月30日
  • 花は後宮にあり! 1

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    『後宮小説』の劣化版って感じ……
    でもまあ、宮女の職業がいろいろあるとか、香りをモチーフにしてるところとかは面白かったです。
    あと、タイトルセンスがいいですね~

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    2011年08月30日
  • 花は後宮にあり! 3 後宮解散と届かない手紙

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    大切なのは恋?愛?それとも――? 国王の崩御の報せとともに不穏な空気が漂い出した後宮で、蓮花正妃――寒月の暗殺を心配する露露。思いきって部屋を訪ねてみれば、迎えてくれたのは寒月の熱い接吻! ドキドキしながらも二人きりの甘い時間に幸せを感じるが、不安は一向に拭えないまま……。そこへ寒月が「後宮を辞めて、いますぐ結婚しないか?」と突然迫ってきた!!約束していた時期よりも早い求婚に戸惑う露露だが、すでに周囲には怪しい影が――!? 大切なのは愛に生きること? それとも……? 謎めく後宮物語、急展開の第三弾!

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    2011年02月04日
  • 花は後宮にあり! 2 正妃誘拐と血赤のかんざし

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    無事に再会を果たすことができた露露と寒月。お互いの気持ちを確かめ合い、将来を誓った二人の仲は急接近、寒月の甘い口説き文句にすっかり翻弄される露露だったが、後宮内で盗難が頻発!なんと露露に容疑が!?そこへ犯人捜しのために現れた志龍殿下…―もとい蓮順により、露露は「豹隠党」という異能者集団の存在を知る。そしてあろうことか、今度は蓮花正妃が盗まれた!!虎嬌とともに正妃救出に向かう露露だったが―!?まさかの恋敵、早くも嫉妬!?謎めく後宮物語、話題沸騰の第二弾。

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    2011年02月18日
  • 花は後宮にあり! 1

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    初恋の少年が後宮内で死んでいた──!? 借金返済のため宮女見習いとして後宮入
    りした露露。彼女の野望は都で初恋の少年 “楊寒月”を探すこと!……だったが、入
    宮早々に聞かされた不可思議な事実──“楊寒月”とは宮内で死んだ侍女で禁忌名
    ──に衝撃を受ける。見失った初恋の行方、相次ぐ仕事の失敗に落ち込みながらも
    露露は類稀なる嗅覚を発揮、次期国王の窮地を救ってまさかの昇格! ところが、
    ようやく傷心も癒えた頃、昔の面影を残した“楊寒月”が現れて──!? 謎めく
    後宮ロマンファンタジーがいよいよ花開く!!

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    2011年02月18日
  • 花は後宮にあり! 3 後宮解散と届かない手紙

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    何ですと!?

    ヒロインじゃないが、正にそういうふうに叫びたいラストである。これ、まさか、ここでエンドマークなの? ありえないだろ!! ふざけてんのか、という……ね……。
    でも、ラストに付け加えられていた掌編から察するに、そこで終わりっぽいんだけど……何じゃこれ。ここまで読んだ労力返せ。

    決してつまらなくはなかったのに(たまに笑っちゃうが)、読後感悪過ぎ。
    この続きが出るんだとしても(あとがき読んだら、続きそうではあったが)、何か読む気が失せるなぁ。

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    2010年10月20日
  • 花は後宮にあり! 2 正妃誘拐と血赤のかんざし

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    一巻の面白さが微妙に失速した感は否めない。
    でも、まあ、引きがそこそこだったので、次を読もうという気にはなるかな。

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    2010年10月20日
  • 花は後宮にあり! 1

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    この作者のシリーズは、大抵一巻の半ばで「ああ、ダメだ」と思って投げ出し、また新たなシリーズが始まると買う、ということを繰り返しているのだが、今回は割りと当たり。王道な展開で、それなりに楽しんで最後まで読めた。
    何でだろう。ヒロインかな?

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    2010年02月10日
  • しあわせ食堂の異世界ご飯1巻

    匿名

    購入済み

    おいしそう

    上手くいきすぎて初めは飽きますが、料理を作ることが楽しいことが伝わってきて和みます。創意工夫しているところもいい。平和で可愛いおはなしです。

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    2025年10月05日
  • 婚約破棄された替え玉令嬢、初恋の年上王子に溺愛される【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    koa

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    ありがちな設定

    アホな第二王子に婚約破棄された令嬢のお話。
    ありがちな設定だったけど、細部が雑だなあと思いながら読みました。

    まず、ヒロインの替え玉で才女と謳われるようになり第二王子の婚約者に成り上がった双子の妹。
    自分が出来ないことが解っているからこそ替え玉を強要したのだろうに、自己評価が異常に高く自分を天才のように思い込んで行動するなんてあり得るのでしょうか?
    隠すどころか自分から馬脚を顕すのは愚かを通り越して精神的におかしいのかと。

    一緒に暮らしていて娘達の入れ替わりに全く気づかない父親も無能すぎて違和感がありました。

    そして何よりもどかしいのが頭の悪い双子の妹の言いなりになっていたヒロインです。

    #じれったい

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    2024年11月01日
  • 婚約破棄された替え玉令嬢、初恋の年上王子に溺愛される@COMIC 第1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    絵が微妙い

    小説版購読済。うーん。表紙の絵は綺麗だったけど、中身はあんまりだった。リーナの嫌味な顔がいつも同じで、露骨。読者的にはわかりやすいけど、ずーっと同じ表情なので表現力がないんだろうなって思った。他に"ぽい表情"が思いつかなかったんだろう。マンガは絵が重要だと考えてるので、そこがイマイチだと感じた身としては、正直とても人にはオススメできない完成度。

    #胸キュン #ダーク

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    2023年12月29日
  • しあわせ食堂の異世界ご飯7巻

    購入済み

    じれったい、キュンキュンしない

    さすがに進展が遅いかなぁっと。キュンキュンがほとんどなく、料理マンガになってしまった。正直言って、つまらなくなってます。料理しすぎ、残念。

    #じれったい

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    2023年10月28日