雲屋ゆきおのレビュー一覧

  • 婚約者が悪役で困ってます: 2 婚前旅行記

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    大好きです

    まさか、続編が出るとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。

    婚前旅行のお話も楽しかったですが、前作で、モヤモヤしたあたりも、ちょっとすっきりしました。

    他の攻略対象達のその後も、二人を絡めて読んでみたいです。

    続きもですが、他の作品も、楽しみにしてます。

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    2017年12月13日
  • 婚約者が悪役で困ってます

    購入済み

    読みごたえあり、楽しかった

    単なる転生物だけでなく、 読みごたえありました。ヒロインが、可愛くて、包容力あり好みでした。
    ヒーローは、悪いのに、ヒロインにメロメロな感じが好感持てました。なんせ、ヒーローが悪役だから、ちょっとダークですが、楽しく読みました。
    機会があれば、スピンオフ?や番外編なども書いてください。是非読んでみたいです。
    イラストも可愛くて、ちょっとコミカルで、お気に入りです。
    今後の作品に期待を込めて、4つにしました。

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    2017年11月14日
  • 春天繚乱 花鎮めの姫と七星の剣

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    普通のなんちゃって平安ものだと思っていたら、途中から突然あやかしだの何だのって話になったので、ちょっとだけ戸惑った……。もうちょっと序盤からそういう話だって匂わせようよ、と思った。

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    2016年12月18日
  • 精霊歌士と夢見る野菜

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    音楽院に補欠合格した主人公。
    割り当てられた住居に行ってみれば、そこにいたのは
    主席合格した少年で。

    補欠と、主席合格者という、本来なら会わないだろう二人。
    9時に起きるのが辛いので自主退学、は
    理由としてありなのでしょうか?w

    昔は出来た事が、何故今できないのか。
    何故できなくなったのか、と『なかった事』にした過去。
    ちらちらと出てくる過去に、納得です。
    こんな事があれば、なかった事、にしたいものです。

    どうにかこうにか向き合って克服…なのですが
    天然なのか計算なのか、どうなのでしょう?!w
    いやもうこれ、突っ込む契約精霊が不憫でなりません(笑)

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    2016年12月02日
  • 嘘つきたちの輪舞

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     短編2つと中編1つ。
     短編2つは短編のせいか「色々ギュウギュウ詰め」という感じで、もう少し書いて欲しかった。
     「夏の夜の夢」がすごく好み。時系列がややこしくなりそうだが、はっきり頭の中で列にしなくてもヒロインとヒーローの繋がりにハッとする。
     3本とも楽しくなる話ではないが、ある意味コバルトらしいというか、少女小説している。
     完全な幸せじゃないけど、皆部分部分は幸せだったよ、みたいな…?

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    2016年09月28日
  • 私の気の毒な婚約者

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    ヒロインが落ち着いているので、恋愛ものとしてはかなり淡々としている印象ですが、面白かったです。
    王子もヒロインも努力家で好感が持てます。
    ただ、一人称でいきなり視点が変わるので、誰が語り手になっているのか毎回混乱するのがちょっと面倒でした。

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    2016年08月15日
  • 私の気の毒な婚約者

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    第二王子の婚約者に10才で選ばれた伯爵令嬢のクリスティナだが、お似合いと噂される侯爵令嬢がいて…。
    ヒロインのティナが卑下しすぎる訳でなく、意外と図太くて機転が利いてるいい性格してるので、イライラ少なく読みやすい。決して完璧ではなく苦手もあるレオン王子も良い。
    完結してるので安心してハッピーエンドを楽しめます。
    ティナの兄ロディーの恋愛番外編もさわりだけ掲載されてるが、ネットの方ではガッツリ読めるので、未読の方は是非とも"なろうサイト"も楽しんでほしいです。

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    2016年04月09日
  • ハーフ・クラウン 秘め公爵といばらの輪舞

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    男装ものが好きなので、読んでみました。

    男装ヒロインが王位に固執する理由がちょっと弱いかな?と思ったのと。

    ヒーローが王位を目指す理由が、ヒロインと結婚するためだけ…っていうのが、ちょっと…と思ってしまいました。

    でも、おおむね面白かったです。
    男装ものの小説がもっと増えることを期待します。

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    2016年03月18日
  • 嘘つきたちの輪舞

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    3つの話が入った短編集。どれもハッピーエンドではないな〜(笑)コバルトっぽくない話ばかりだったけど、個人的には面白かった。いつも読んでるやつと違ってて。大人向けの話だな。イラストレーターさんが豪華。3つとも別々の絵師さんが描かれてます。
    妖精の庭と夏の夜の夢にはまだ救いがあるような、ないような感じですが、嘘つきたちの輪舞はあ〜……って感じで後味がよくないです。でも面白かったです。ミステリー要素もあり、後半にいくにつれて謎が明かされていきます。ほんと嘘つきばかり!(笑)でも激しくて切ない愛ばかり。
    夏の夜の夢はタイムリープものでSF要素が含まれてたので頭の中でなかなか物語が一致せず、読んだ所を行

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    2015年08月24日
  • ニセモノ皇帝と恋の勝者(大団円)

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    前作の続きで完結巻。少年皇帝の身代わりを勤めることになったメグと、彼女を守る摂政シオンと近衛騎士スフィル。どっちとくっつくのかな〜と思っていたらお兄さんでしたか!1巻の時はスフィルの方が良かったけど、2巻読んだらツンデレなシオンもいいな、と思いました(笑)メグにはもう少しニセモノ皇帝として活躍する場が読みたかったけれど、暗殺計画の主犯の行方やらシオンが監禁されるやら、隣国で内乱が起きるやらで何やらバタバタしっぱなしで話が進んでいった気がします。もう1冊ぐらい出たら、そのあたりゆっくり読めたかもしれないけれど…。タイプの違うイケメンがたくさん出てきたので読んでて楽しかった。ツンデレから王道、年下

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    2015年07月15日
  • 蝶よ毒よ 邪悪な獣の正しい飼い方

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    悪戯が好きで魔女の血を引くと忌み嫌われている王女エミリエンヌはとうとう王国を追放されてしまう。そして残忍な氷狼公と噂されるラファエルに花嫁として召し出されることになるが、彼にあっさりと拒絶される。そこでエミリエンヌはラファエルに自分を好きになって求婚させる、という呪いをかける!と宣言するが…。

    エミリエンヌはかなり肉食系王女様でしたね(笑)純情なのに勝気な性格のせいかラファエルに強引に迫っていくし、可笑しな作戦を色々と実行するし、肉大好きだしwwでも人一倍生きる力に溢れてる王女だったな〜。最近、読んだヒロインの中では上位に入る力強さでした(笑)ツンデレ具合も可愛かった。ラファエルも普段の強引

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    2015年07月01日
  • 精霊歌士と夢見る野菜 金色の約束

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    トラブル、裏切り、挫折…となんでもありの第3巻だった。
    ちょっと詰め込み過ぎの感が有り、そのせいか登場人物たちの心情がやや置いてけぼりのような。

    でも、きれいごとのみに収めず、一癖も二癖もある脇役をうまく動かしてストーリーを進めていった手腕には、素直に感心した。

    今後の作品にも期待したい。

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    2015年06月08日
  • ニセモノ皇帝と三人の従者(美形)

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    初読みの作家さんでしたが楽しく読ませていただきました。イラストは雲屋さん。この人の描かれるイラスト好きなんですよね。なのでジャケ買いもあったのかも。
    内容はタイトルの通り。少年王ユウェルと何故か似ている主人公メグが、彼の代わりに王様をすることになる話。メグを厳しく指導するシオン、メグを守るスフィル、そして13歳の新皇帝陛下ユウェル。そんなタイプの違う美形たちに囲まれる逆ハーものでもある。けれど、誰とくっつくのかはまだ分からない感じ。個人的には次男が好きだけど。
    ただ途中に誤字脱字?がちょい目立つし、2巻の発売が延期になってしまったので無事に続きが出るのかな?(笑)出たら買おうかな〜。

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    2015年04月17日
  • 文官令嬢の恋愛録 公爵閣下と封じた記憶

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    ネタバレ

    あらすじに惹かれて購入しました。
    お話は主にマリーの一人称で書かれていますけど、たまに他キャラ側の一人称で書かれていて、一瞬これは誰だっけ?って思うところもありました。でも、だいたいのお話はヒロイン側の視点だけで書かれていることが多いので、こういう他キャラ側の視点でも書かれていると、割と納得いくところもあるので、こういうのもいいのかなって思います。

    過去にマリーとユージンは出会っていて、林檎の木の下で叫んでいた少年はたぶんユージンだろうなって思ってて、彼がマリーをそこまで好きだったとは、ユージン側の視点で書かれるまで分かりませんでしたけど、状況が明らかになってくると納得かなぁ。

    マリーの記

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    2014年11月30日
  • ハーフ・クラウン 眠り姫とガラスの靴の夢

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    シリーズ3巻目。鉱物研究の話で新キャラのシャロンとオリヴィエをメインに話が進んでいきます。ユーフェミアは結構出てきますが、ヴィンセントの出番はほとんどないですね(笑)けど、ラストで幸せそうだからいいんじゃないでしょうかww完結とも取れるし、続刊が出そうな感じもするし、とりあえず続きが出たら買おうと思います。

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    2014年10月12日
  • 文官令嬢の恋愛録 公爵閣下と封じた記憶

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    ネタバレ

    あらすじとイラストに惹かれて購入。
    貧乏伯爵令嬢であるが故に官僚の道を選んだマリー。仕事にバリバリ励む毎日が新しい上司の出現で大きく変わる。公爵閣下のユージンの前で恥ずかしすぎるミスをしてしまったマリーは何故か彼の執務室の掃除係を命じられてしまう。その上、外交の仕事などにも付き合わされるようになってしまい、ユージンと過ごす時間も増え、彼に惹かれていくが・・・。

    マリーが記憶を失くしている理由や黒幕などは結構早い段階で分かってしまう。けれどキャラクターの魅力は良かった。途中、主人公目線から他のキャラの目線にいきなり描写が変わってしまうので、読んでてこれは誰なんだ??と分からなくなってしまう時が

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    2014年09月29日
  • 悪魔が契る姫と騎士 花嫁を奪還せよ

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    結構深刻な状況なのにキャラのおかげで深刻になりすぎなくて良い。
    一途な二人の両思いぶりは見ていて気持ちいい。

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    2014年08月31日
  • ハーフ・クラウン 氷の王女と緋色の約束

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。
    初恋相手のユーフェミアにベタ惚れのヴィンセントが男装女王ユーフェミアを口説き落とし結婚し早1ヶ月。仲睦まじく王国の共同統治に臨む2人の前に行方不明だった元王子ガウェインが帰ってくる。彼の帰還がユフィとヴィンスの2人に嵐をもたらすことになる。その上、レイジエルドを訪れた「氷の王女」と呼ばれる隣国の王女ナターシャとガウェインにも何らかの因縁があるらしく・・・。

    シリーズものですがメインの話は隣国の王位継承問題です。氷の王女と噂される王女ナターシャがレイジエルド王国を訪れたことで、ユフィたちも隣国の王位継承問題に巻き込まれてしまう、といった流れ。突然帰ってきた元王子ガウェインはナ

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    2014年06月21日
  • ハーフ・クラウン 秘め公爵といばらの輪舞

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    ネタバレ

    面白かった……と思う。
    ただ、名前がなぁ……。某アニメと主要人物三名がかぶるのはどうかと思う。偶然だと思いたいが、主要人物でかぶると微妙な気分になる。

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    2014年05月14日
  • ハーフ・クラウン 秘め公爵といばらの輪舞

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    ネタバレ

    男としてヴィンセントと友情を築きたいユフィと、そんなユフィを女性として好きで彼女を振り向かせたくて堪らないヴィンセントとのずれた掛け合いが可笑しい。ヴィンセントが1人でヤキモキしている様子とか。
    でも、ユフィが女だって骨格とかでバレるんじゃないの?とか思ったり。
    健気で一途なヴィンセントを読んでいて応援したくなりました。雲屋さんのイラストも素敵。その後、ユフィがヴィンセントを好きになって甘々な様子の2人の話も読んでみたいと思いました。

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    2014年03月31日