雲屋ゆきおのレビュー一覧
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ネタバレ3冊目。皇帝の寵姫から舞踏団の一員となっていたナクシュデルですが、教師の道に進みそうです。リュステムが結構乗り気だなって思っていたら、確かに舞踏団の一員がカノジョっていうよりは、教師がカノジョの方が、万民受けしそうですよね。
リュステムとは相変わらず口べた二人で、なかなか先に進まないなって思ってたら、意外と今回はリュステムがんばりましたね。二人とも中学生レベルの告り方でしたけど、ちゃんと好きって伝えられたのはよかったです。巻末の漫画にもニヤニヤしちゃいました。
アブデュル先輩もいい仕事してますし、当て馬レオンティウスも、何気にリュステムを煽ってくれてて、彼の挙動にムッとしてるリュステムもか -
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ネタバレ『革命は恋のはじまり』第2巻。
副題にあるように今回はナクシュデルとリュステムの両者に縁談話が…。と言ってもナクシュデルは縁談ではないわなぁ~。例え話みたいなもんでしょうか。
リュステムは王子様の積極性を見習った方がいいよ(笑)ハンカチを理由に会う約束も良いですが、もっと直接的な行動に出ても良いのではwwナクシュデルも自分の気持ちを自覚しましたし、リュステムも父親に認めてもらえるよう頑張れ!そしてもっと積極的に!!(笑)お互い好きあっているんだから。次巻に期待しておこう。
そりゃそうとハディジェ(特に言いにくい名前ww)の性格の悪さに小田さんが書く悪役をみた気がします(笑) -
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ネタバレコバルト文庫で嫁恋シリーズを書かれている作家さんのビーズログ文庫初作品。あとがきにラブコメと書いてある通り、今回の話はコメディ要素も入っていてとても読みやすかったです。ラブはやっぱりちょっと少ないかも(笑)これから増えていくといいなぁ。ナクシュデルもリュステムもお互い惹かれ合っているのに素直じゃないんだから!(笑)本当にじれったいww
国王の寵愛を得るために日夜、自分を磨くことに努力してきたナクシュデル。ところがいざお召し上げになった当日、国王の政治に反感を持つ反乱軍により革命が起き、後宮が解散になってしまう。そんな慌ただしい中、ナクシュデルは革命軍のリュステムに出会うわけだけど、二人とも最 -
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ネタバレ2巻目。サブタイトル通り、ナクシュデルとリュステムの両方に縁談話(ナクシュデルの方は話に出たってくらいですが・・・。)が持ち上がってます。
ナクシュデルもリュステムもお互いに好きだっていうのは、周りにはバレバレなのに、本人たちだけまだ伝わっていないと思っているのがもどかしいです。言えばいいのにって感じ。ところどころでリュステムVSレオンティウスで火花バチバチもちょっとにやついちゃいました。
一番好きなシーンは、やっぱり、2回の暗殺未遂事件のあと、リュステムが怒りのあまりに言ってしまった、「他のやつらがどう思っていようと、こいつは俺にとって大切な人間なんだ!」っていう言葉。言った本人は気付い -
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ネタバレコバルトではおなじみの作家さんだったんで、買ってみましたけどおもしろかったです。何より主人公ナクシュデルが常に前向きがいいです。
皇帝の寵姫になるために日々努力していたのが、一瞬で後宮解散となったあとも卑屈にならず、そのときでできることをしているのは、猪突猛進で周りに迷惑をかける主人公が多い中、好感度高いです。
リュステムとは出会いが最悪だったけど、リュステムがナクシュデルに惹かれるのは分かるなぁって。ただ、ちょっと真面目すぎて、なかなか進展しなさそうな感じはしますけど。
結局最後は、ナクシュデルはアイハンと共に暮らしているし、ナクシュデルが処女だってことが分かったリュステムがもっと押し -
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う~ん
殿下を操っている割に、アロイスは小物だなぁ。
それにベルンがまだ公爵になっていなかったとしても、伯爵家の次男坊がなんであんな態度とれるの?
ベルンお手製のハンカチには笑った。 -
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大きく
大きく話が動いた一冊でした。
ただのソフィーの元婚約者が他国や貴族に情報を売っていたり、その証拠を掴むためにヒーローとヒロインが協力したり、2人の婚約式があったり、ほかの貴族令嬢にソフィーが呼び出されて脅されたりなど読み応えがありました。ただの婚約破棄と思っていたら国が絡んでいたりして次巻が楽しみです。 -
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一目惚れ?本当?
虐げられていたご令嬢が素敵な殿方と出会って溺愛されるというのはよくあるパターンなのだけれど、とりたてて一目惚れする要素がなかったので入りにくい。
もう少し進んだらまた見えてくるものがあるかな?と期待しています。