愛川晶のレビュー一覧

  • 六月六日生まれの天使
    作者も作品も全くのノーマークだったので、先入観なしに読んでいけました、交互に時系列が変わり、書き手も変わるので叙述モノかな?と思いましたが…

    まぁ最後の結末にどんでん返しありましたし、自分好みの作品でした。

    全編に渡ってエロシーン満載だったところも、自分好みでした…(苦笑)

    記憶障害が大...続きを読む
  • 六月六日生まれの天使
    時系列が表示してあったものの少し、わかりにくいところもあった。
    しかし、内容がサスペンスだけあって好奇心をそそるものがあり、読むスピードはいつも以上に進めることができた。時系列をバラバラにしつつもここまで最後まとめた著者は素晴らしい。
  • 六月六日生まれの天使
    読み終わってうーん、と考えなければ物語の全貌が見えなかった。もう一度読んだらもっとよく分かるはず。まんまと作者にはめられました。ベッドシーンはそんなに細かに描写する必要があるのか‥ということと、途中でだれちゃったので星3つ。
  • 化身
    たった一人の肉親であった父を亡くし、
    天涯孤独の身の上となった主人公。

    それでも親身になってくれる隣人や
    仲の良い親友に支えられ、悲嘆する
    ことなく過ごしていた。

    しかしそんなある日彼女の元に
    1通の封書が届く。
    中から出てきたのは2枚の写真。

    写真に記憶を刺激された彼女。
    自分が両親の過去を...続きを読む
  • 化身
    こういう誘拐もあるんだ。。。
    住民票のこととか、知らなかった。
    北から南まで、色々な地名が出てくる中に、相馬市や、仙台・塩釜あたりがある。
    今までは気にも留めなかったのに、震災後、地名が出てくるだけでも気になる。
  • 六月六日生まれの天使
    2人の女の人の話だったの?かなりややこしくて理解できず…。またしばらく間を開けて読み直してみようかな。
  • 六月六日生まれの天使
    読みながらふと感じる違和感で、これは何かあるタイプの話だな、と思っていたら、やっぱりトリックがあった。
    こういう話、多いのだろうか。
    読み直してみると、いろいろ見えてきて再読はなかなか楽しかった。
  • 六月六日生まれの天使
    小説でしか…もう1回読みたくなる…系の王道。
    文章の作り方は考えられてて、まぁ騙されますが、
    話自体が僕はあまり好きじゃなかった。

    乾さんのイニシエーション…みたいに違和感だけあってラスト数行で、
    でもなく、
    伊坂さんのアヒルと鴨…みたいにわかり易すぎもなく、

    けど、文章のトリックはきれいねー
  • 六月六日生まれの天使
    記憶を失くした女が目を覚ましたとき、隣には見知らぬ男が!

    自分が誰なのかを探す為に1度はその男から逃げたのだが
    その男冬樹を利用してなんとか記憶を取り戻そうとしていると
    冬樹もまた記憶に障害があることが分る!

    冬樹は10分、15分の短い記憶しか維持できない。
    その障害を利用しようとする何らかの計...続きを読む
  • 六月六日生まれの天使
    暴力団の世界には、「休目を売る」という言葉があると聞いた。
    相手の威圧に負け、あるいはそれ以前にビビってしまい、自分から先に越をかがめる態度を取ることで、「やくざは安目を売ったら、もうおしまいだ」などと使うらしい。大南組がまさにその典型で、それ以降、周囲の組織になめられるようになり、わずか三年後に、...続きを読む
  • 六月六日生まれの天使
    読み終えたあと、必ずもう一回読みたくなります。というキャッチコピーにつられて買いました。

    たしかに、読みなおした。けどなんかもやもや。最後の最後まで作者のトリックを見抜けなくて悔しかった。
    てか、見抜ける人いるのかな?

    見抜けた人はぜひ教えて下さい。
  • 六月六日生まれの天使
    「私」の使い方に不自然さを感じていたから、あーなんだって思うくらいの結末だったけど、ループの仕方が鮮やかでそこだけはよかった。

    文章は好きなタイプではなかったなぁ。
  • 六月六日生まれの天使
    妻の誕生日がちょうど6月6日なので購入。

    記憶喪失である主人公の女性が自分がどんな人物だったかなどをさぐりながら今起こっている事件を手探りで解決していく話。

    いろんなところにクライマックスの為の伏線がはってあるのはわかるがなんかしらじらしいというか・・・

    文章的にも少し読みづらかった。

    もう...続きを読む
  • 六月六日生まれの天使
    「読み終えたあと、必ずもう一回読みたくなります。」
    「これが、恋愛ミステリーの最高峰です。」
    という帯にひかれた読んでみました。

    あの有名でお気に入りの作品と同じような感じがしたので。

    面白かったと思います。
    ただ、自分の実力ではよくわかりませんでした。
    確かに、もう一度読んでみたくなります。