菊原智明のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
住宅営業で結果を出して営業活動の講師も行うコンサルタントの著者が自身が営業の書籍を100冊読んでその中からエッセンスをまとめた一冊。
身なり、トーク術、アプローチ、ヒヤリング、商談など営業について各プロセスにおいて大事なことを本書で学ぶことできました。
自分本位ではなくお客様のことを思って提案し、信頼を得ることや嘘をつかないことなど顧客本位で営業を行うことや競合他社の情報も得ることや紹介をしてもらえるようにネゴしておくことなどその先の営業に役立つ情報も得ることも大事であることも知ることができました。
また、電話でのアプローチを顧客の見極めと考えること、問題を一つに絞ることなど実践していく中で自身のモチベーションや問題解決につながる手法も学ぶことができました。
また朝のルーティンや食事など著者の行動も知ることができ参考になりました。
そんな本書の中でも予算を安めに言う傾向があること、クロージングの際は説明を極力省くこと、午前中にやるべき仕事を終わらせることなどは学びとなり印象に残りました。
本書を読んで営業についてわかりやすくまとめられていて参考となる部分が多くありました。
本書での知識を一つでも活かしていきたいと感じた一冊でした。 -
Posted by ブクログ
相手と考えが合わず納得できない時こそ、大きくうなずく。そうすると冷静な判断ができる。
お勧めしないトーク、を先に言うと信頼を得ることができる。
デメリットを説明するアプローチブックを作る。それを説明してからメリットを説明する。
距離を縮めるためには、悩みを相談する。自己開示は自分のことを話す。
ザイアンスの法則=単純接触効果。フォローできるツールまたはメールの文章を30作る。月一回、毎週一回など定期的に接触のために送る。
メニューを二つではなく、3つにして真ん中を選んでもらう。
人と同じはいや、という人にとって、変わっていますね、は最高の誉め言葉。
警戒心を解く鉄板トークは、顧客の気持ちを当てること。
バイヤーズリモース=購入後に後悔すること。これを防ぐためにすぐに接触するネタを作る。
クロスセル=購入後に再度売る。自分にはメリットがない、といいつつ、勧めると信じてもらいやすい。
プレゼントをしてでもいい口コミの連鎖の仕組みを作る。
顧客は契約後は気が大きくなりやすい。それをストップさせれば信頼される。
アズイフスレーム=もし余命1年だったら、もし○○だったら、など。
リモート面談では、考える時間を作る。自分で反芻してくれる。
クーリッジ効果=目先が変われば復活する=クーリッジ大統領の逸話。
プリフレーム=最初に大枠の流れを説明する。オンラインは30分でも長く感じる。商談スケジュールをメニュー化する。
不景気な時こそ、いいことをリストアップしてモチベーションを上げる。
ものは考えよう=事実は感情に従う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ仕事ができる人とは、求められていることができる人、のこと。
人は空気感で判断している。出来る人の空気感を出すことでチャンスが広がる。
ありのままの自分ではなく、俳優のようにエリートビジネスマンを演じる。
立ち居振る舞い、言葉遣いと話し方、をまねる。
弱点をカバーするのではなく突出した能力を磨く。
アウトプットすることで能力は磨かれる。
反面教師でもいい。
人はいろいろな役割を演じている。
潜在意識はウソや冗談を区別できない。
普段から語尾を言い切る習慣を身に着ける。
間を取る=重要な話は、0.5秒置く。
決めたら信じて実行する。
失敗談を楽しく伝える人物になる。
失敗しても後悔しない。やらないことを後悔する。