菊原智明のレビュー一覧
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1.沈黙後に何を質問すれば良いのか考える
そもそも質問の質を上げるにはどうしたらいいのか?
2.通常時、沈黙後関わらず、良い質問をすればチャンスが増える」ということです。何を聞けば良い展開に持っていけるのか、トップセールスはこれを考えて質問をしています。そのため、質問上手になることがトップセールスの基本となります。
質問で大切なのは4つです。まず、沈黙後に困ったら「あかさたな」を使うことです。これは、相手に話させることで話しやすい環境を作ることに繋げます。2つめは、気遣いのある質問をすることです。「子どもいますか?」ではなく、「何人家族ですか?などと濁して聞くことが大切です。3つめは、自分に -
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ネタバレタイトルに衝撃を受けたのと、私自身接客業をしており、クレームをどう対応したらいいか知れるかもしれないと思い購入。
クレームを嫌なもの、勘弁してほしいとして捉えるのではなく、お客様が自分や商品の弱点を的確に教えてくれるというふうに捉えることができるだけで、仕事の効率や意欲が格段に変わる、ということに納得させられた。
また、寡黙なお客様に対しても不満ないんだと納得するのではなく、◯◯が使いにくいというお客様が多いのですが、いかがでしょうか?などと具体例をあげて質問をしたりなど、お客様の立場に立つことでお客様を幸せにすることができるということが書かれていた。 -
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理系思考の営業マン。トヨタホームの営業。クビ寸前から「理系思考」の営業に取り組み4年連続トップの営業マンへ。
理系というよりはロジカルシンキング?ですね。
傾向は必ずある。それは仮説でもよい。とにかく仮説なりなんなり立てて前に進むことが大事。
自分のスタイルを築き上げていくにあたり非常に参考になる一冊。
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数字で結果が見えてくる
お客様に説明するのではなく、相談してもらう状況を作る
人たらしではないと自覚のある営業マン -
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口ベタ、人見知りの理系営業マンがどのようにして、4年連続トップ営業マンになれたかというノウハウ満載です。
実はわたしも2ヶ月前から営業をやっています。それまでは入社以来、技術職でやっていましたので完全な理系です。もちろん大学も工学部卒です。状況としては著者とよく似ており、ひとごとではない思いで読みました。
訪問すればするほど受注が増えることはわかりますが、これは知らないところに発注するより、よく来る顔見知りのところに発注したいという心理からです。ところが、お客様も暇ではなくおのおの仕事をもっています。営業は訪問することがひとつの仕事になっていますが、お客様からすれば訪問されることは仕事では -
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