有栖川有栖のレビュー一覧

  • 朱色の研究

    Posted by ブクログ

    うーん、謎解きがあまりしっくりしなかったなー。
    そこにたどり着くまではワクワクして読んでたかも。
    夕景が脳裏に焼き付いて離れない。

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    2019年05月29日
  • 海のある奈良に死す

    xfh

    火村先生が変で再読できない…

    推理小説としては楽しめました。
    色んな人が色んな地域へ足を運んで事件に関わる何かを探して…とわくわくしました。

    ただ火村先生が変です。
    京極堂シリーズの榎木津さんや、メルカトル鮎みたいな、変人探偵が流行った(?)時期に書かれた作品なので、火村先生もそっち系にしようと有栖川先生か編集者さんが判断なさったのかなぁと勝手に想像しています。
    もしくは〆切までに時間が無くて、火村先生を変人にすることで強引に話を進めたのかなぁと思ったり。

    他の作品の火村先生とはあまりに別人でツライので、当事(発行された時)紙の本で一度読んだきり、再読できずにいます。

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    2019年10月02日