上條一輝のレビュー一覧

  • ポルターガイストの囚人

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    深淵のテレパスが面白かったので楽しみにしていました。表現・文体が読みやすいのと話も分かりやすいのですぐ読み終えました。ホラージャンルだけど、清々しくて前向きな気持ちになれる陽キャな本です。

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    2026年03月12日
  • ポルターガイストの囚人

    購入済み

    闘争、逃走本能はいざという時の為に覚えておこうと思う。バディ、チーム物として面白いし、オカルトを巡る物語がどう着地していくのか次作を期待して待ちたいと思う。

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    2025年11月03日
  • 深淵のテレパス

    購入済み

    新たなバディ誕生で、オカルトxホラーな物語は最後までぐいぐいと読むことができた。『無力感に苛まれたら〜』は心に留めておきたい良いセリフだなと思った。

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    2025年10月11日
  • 深淵のテレパス

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    怖さ、恐ろしさ以上に際立つのは小説としてのエンタメ性の高さ。鈴木光司や澤村伊智のエッセンスを巧みに取り入れながら、2020年代の小説に見事に昇華させていて、感心しかない。Jホラーとの親和性の高さはもう折り紙付きなので、近いうちに映像化されるのだろうな。

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    2026年08月08日
  • 深淵のテレパス

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    久しぶりのホラー小説、期待していただけにそこまで怖くなかったかな。
    とある固有名詞がキーになっていて、繋がってるんだなと思った。怖がらせようとはしてこない作品だからホラー初心者にはいいかもです。

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    2026年08月08日
  • 深淵のテレパス

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    タイトルを見て「なんだか怖くないな」と思った直感は当たっていた。テレパスを送る主体には意志があるので怪異としての怖さは正直あまりない。
    でも、しつこく誘ってくるあいつの存在は不気味だったし、最後の展開は少年漫画的でワクワクした。

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    2026年08月07日
  • その他の危険(新潮文庫nex)

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    最近、“アンソロジー“を何冊か読んでいる。 いままで、“アンソロジー“のよさ。が、わからなかったんだけど。
    よい。
    サクッと読めて。個性が出てて、多面的。
    要するに、面白い。
    この『その他の危険』も名だたる作者揃い。
    この夏の身近なとこにある。みたいな…
    ぜひ“アンソロジー“の恐怖を体感して欲しい。

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    2026年08月04日
  • 深淵のテレパス

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    会社の後輩に誘われて、大学サークルの怪談会に参加した主人公。その日から怪奇現象に悩まされ、、。

    どうなるんだろう、とドキドキしながら読み進められた。面白かったけど、呪われたのはたまたまってことだよね。パワハラの要素は必要だったのか?
    後半ファンタジーっぽくて想像と違ったが、それなりに面白かった。話としてはそこまで怖くない。

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    2026年08月01日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    シリーズものだと知らずに読みましたが楽しかったです。

    霊的なものが存在しなぜ悪さをするのか推理していくのが面白かったです。ホラーよりミステリー強めに感じました。
    表紙からホラー小説だと思い込んでいましたがいい意味で裏切られました。

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    2026年07月31日
  • 深淵のテレパス

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     ホラー小説として非常に完成度の高い一冊だと思います。
     しっかりとしたホラー描写があり、尚且つ自然な展開でその原因に迫る流れは読んでいて全くストレスの無いものであり、また突拍子の無い滅茶苦茶な展開も一切無いとても上質だと感じました。話としての盛り上がりを作る為に無理に家族愛やヒトコワ路線に持っていく作品も近頃は多々見受けられるのですが、本作品は全くそんなことは無く、純粋な"ホラー小説"として推せる作品と思います。
     物語としては素晴らしいバランスで成立しているのですが、強いて言えばその影響でホラーのテイストが若干欠けてしまっておりそこまで恐怖自体は感じないことが本作の不満

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    2026年07月28日
  • 深淵のテレパス

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    ミステリー×ホラーの良作!
    ホラー要素は正直それほどだったけど、ミステリーとしては程よく面白かった!
    オカルト要素とオカルト抜きにした現実面の両方から突き詰めていくのも中々読み応えあってよい。

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    2026年07月19日
  • 深淵のテレパス

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    後半の真相に近付く辺りから急に面白くなり一気読み。嫌な疑惑も残しつつ、思ったより根の深いホラーでした。どうしても若干の既視感は拭えませんが、後からジワジワくる系の怖さです。

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    2026年07月18日
  • 呪いの☒☒

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    6つの呪いのアンソロジー。

    三津田信三「壱本樹様」
    あー三津田さんだなぁと感じる王道の呪いホラー。

    澤村伊智「ほらあな」
    本がテーマの呪いというのが良いですね。
    店内に人が沢山…な様子が浮かんでゾッとした。

    芦花公園「しばらくゆっくり休んでください」
    すみません、この手の小説が苦手なんです…
    最近流行りの掲示板とかSNSを切り取った作風。

    背筋「劣化コピー」
    一番好き。イヤミス×呪いという感じ。
    やはり本がテーマなのが良いですね。

    北沢陶「呪いの交換日記」
    敢えて90年代にすることで携帯メールもないしノートに重要性を持たせている。自分も交換日記やってた世代なのでお揃いのペンとかわかる

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    2026年07月10日
  • 深淵のテレパス

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    あまり、ホラーって感じがしませんでした、確かにホラーの要素は配合されてはいたのですが…。
    ヒロインとその仲間の4人が、些かコミカルだったせいでしょうか??

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    2026年07月06日
  • 呪いの☒☒

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    アンソロジーはまだ出会えていない好みの作家さんを発見できるので、好きな作家さんの短編も読めてお得!みたいな感覚で購入してます。

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    2026年07月05日
  • 深淵のテレパス

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    オカルトミステリー。エンタメ性が高く面白いけど、求めていたのがホラーだったので、あれ???となった。このホラーがすごい2025年1位ってことで、本当に怖いホラー求めて読んだので、うーん…満足できなかった。

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    2026年06月29日
  • 血族怪談 その家は呪われている

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    こちらの本も上條一輝さんのお話目当てで購入しました。実際に存在する?家族の因習にまつわるお話ということで、もし自分の家系がそうだったら…と考えると背筋が冷えるようなお話がたくさんあり、面白かったです。
    これまで読んできたホラー小説とはまた違った雰囲気があって、自分の中にあるホラー観のようなものが開拓されたような気持ちになりました。

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    2026年06月27日
  • 深淵のテレパス

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    他の方も書いているけど、ホラーとミステリーってかんじです。
    個人的にはどちらも中途半端な感じがしました。
    よく言えばライトで読みやすいのかも?
    もうちょっと深堀が欲しかったなぁ。

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    2026年06月24日
  • 呪いの☒☒

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    日常に潜む暗闇から滲んだ〈呪い〉。気づかぬうちに、"それ"は、あなたをあちら側に引きずり込む。


    「呪い」をテーマにしたホラーアンソロジーです。
    話題の作家さんを中心に6話を収録。

    丑の刻参りから交換日記、無人古書店など、様々なシチュエーションでの呪いが描かれています。
    理由があっての呪われるのも良いし、たまたま運が悪くて呪われるシチュエーションも理不尽で良し。

    上條一輝さんの『呪いは明るく輝いて』が一番好きでした。呪いという暗い印象を覆す、新たな呪いの伝播スタイルで面白かったです。
    でも芦花公園さんの『「しばらくゆっくり休んでください」』も不気味かつ、こういう詰め方

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    2026年06月23日
  • ポルターガイストの囚人

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    「あしや超常現象調査」の芦屋晴子と越野草太は、古い一軒家でポルターガイストに悩まされる人物の依頼を受ける。世界で起こったポルターガイスト現象から法則性を導き出し、独自の対策を編み出して超常現象に立ち向かう二人。やがて現象は収束した……と思った矢先に、依頼人が失踪してしまう。さらに晴子と越野の周囲までもが奇怪な現象に蝕まれ始め──。〈あしや超常現象調査〉シリーズの2作目です。面白かった!

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    2026年06月21日