上條一輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何かで紹介されていて、今回初めて読んだ著者さんでしたが、面白かった!オカルトだったり、心霊だったりを題材にしているものはちょっと苦手なのですが、ただのオカルトとは違うドキドキがあった。怪談会で一人にロックオンして怪談とは少し違う話をする少女。語られた人に怪現象が起き、その原因を追究していく。登場人物が面白さとかっこよさとを兼ね備えており、読んでいるうちに頭の中で映像化されていく感じが読んでいて楽しい。参考にした図書に鈴木光司さんの『リング』と『仄暗い水の底から』があり、そのテイストもあるなと納得。怖さよりも面白さが勝り、後半は一気読みした。
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Posted by ブクログ
ネタバレいやぁ〜〜〜犬井ちゃん推しだわ〜〜〜
なんかこう…可愛げがあるよね!!!(果たしてそうか?)
ホラーとして読んでいて特にゾワっとしたのは、
その都度に閉めていたはずの扉が全て空いていた
ってやつ。怖すぎて震える…ムリすぎる………
明らかに目に見えて変化があるの
もう"いる"確定だから、絶対そこに住めません。
私がもし主人公だったらここで物語終わってるね!
人の家に転がり込むか引っ越しますすみません!!!
あと終盤、サイコロのコマが全部1揃いになったのも
マジで鳥肌が立つくらい激アツやった。
この2つのシーンが1番ブッ刺さりました!!!!!
エスパーは実際にはいる!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ芦花公園さんのお話が良かったです。
少し前に色々あった、その一件を目にしてたから、この作家さんのお話は読まないでおこうって思ってました。
でも良かった、背筋さんや他の作家さんのお話もなんとも言えない気持ちになってそれはそれでほんとに良かったけど、芦花公園さんのお話はその中でも異色で。
主人公の日記(だと思う)の合間に、過去の社内チャット、上司や他部署からのネットでの注意喚起のような文章が入るという形式。
だから混乱しそうにもなるけど、そういう体裁だからこそ、この主人公の今に至った経緯が徐々に露わになってきて、いたたまれなくなりました(泣)
人によったら自業自得じゃないって主人公のことそう思う