上條一輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
子供の時、川崎で親子4人2DKの平屋一軒家(具体名は言わない)に住んでまして。
トイレはもちろん汲み取り式。
その時に怖かったもの、
・トイレの穴
・くすんだ風呂の鏡(洗面台などというものはない)
・屋根の下のスズメバチの巣(一度、瞼を刺されてお岩さんになっている)
でした。
風呂の鏡が嫌だった者に、この表紙。
既に表紙で無理。
まず鏡とか光るものに自分が映った時に、常に黒い女性と思われる影が映り、
それはだんだん近づいてきて、
そしてそれを見た者は死んでいく。
その呪いの内容、呪いに至った元凶、リングをほうふつとさせながら、
そしてクライマックスでは、「え?バカミスだったん?」にまで広げ