上條一輝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ会社の部下に誘われて行った大学の怪談サークル。
そこである女子学生に指をさされて、不穏なことを言われたカレン。
最後に「光を絶やさないでください」と言われた。
それから、電気がついてない部屋やクローゼットから、水の音がして、汚水の臭いがするようになる。日に日にひどくなり、普段扉を閉じてる棚の中からもするので、全部を開けて、ずっと電気をつけていないとだめになってしまった。
ネットで拝み屋をさがしたらみつけた「あしや超常現象調査」という事務所にお願いする。
その事務所の、晴子と越野が担当することになる。
カレンに指をさした女子大生は、桐山楓。誰も連絡先はしらないが、サークル開催日にはやってきて -
Posted by ブクログ
「このホラーがすごい!」受賞作とのことで購入、、したのだけど、買ったのは二巻でまさか一巻があるとは知らず本作もついでに買った。
面白かった。
たぶん多くの人が「読みやすい」と評すると思うけど、平易な言葉で書かれている以外にも、基本的にムダな描写がないところも読みやすさにつながっていると思う。
ムダな描写がない、というのは淡々としているわけではなくて、さりげなくかかれたシーンがラストで重要な意味を持ってきたり、ミステリーが好きな人も楽しめる作品だと思った。
ホラー的な描写もよかった。
本作のあらすじは、とあるOLが同僚と怪談ショーを聞きにいって、それが原因で怪異に悩まされるという話な訳だけ