上條一輝のレビュー一覧

  • ポルターガイストの囚人

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    一作目の方が怖い、でもミステリーのジャンルから見たらおもしろかった。スケールがどんどんでかくなるし、序盤で起こる様々な現象や謎も明らかになるので。ホラー大賞に選ばれていたけど、ホラーが苦手な方でもこれは大丈夫だと思います。

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    2026年07月15日
  • 呪いの☒☒

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    半分くらい面白く読めた。いろんな作家の作品が読めるのは良い。良かったのは背筋さんと「をんごく」作者の短編。期待していた上條さんのはイマイチでがっかり。

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    2026年07月13日
  • ポルターガイストの囚人

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    一作目に続き期待を裏切らない面白さ。相変わらず主人公コンビはバランス良く、物語の推進力もグッド。ただ一作目と比較するとある仕掛け故に怖さがやや劣ったので星は四とした。とはいえこの仕掛けが良い味を出していたので大満足。

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    2026年07月13日
  • 深淵のテレパス

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    ベタだけど、暗闇に潜む怪異は日常生活でも少し気にしてしまうくらいには怖さを感じられる描写で情景が浮かんだ。

    先にポルターガイストを読んだので、その前談に繋がる話で登場人物のそれぞれの背景で新たに見えるものもあり面白かった。

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    2026年07月12日
  • ポルターガイストの囚人

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    上條一輝さんの『ポルターガイストの囚人』を読んだ。個人的には前著が良すぎたのでその印象が勝つけれど本作も期待に違わず最後まで楽しく読んだ。この魅力的なチームが大好きになってしまったので続きのシリーズが早くも楽しみ。今回はスケールも大きく映像の方に適性があるか。今後の映画化に期待!

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    2026年07月12日
  • ポルターガイストの囚人

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    今回もこわかったー!中盤が特に、、、
    怖いから読むのがやめられない。ラストの感じめっちゃ好きだなー。

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    2026年07月11日
  • 深淵のテレパス

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    よく考えられた作品だと思った。怪異のホラーストーリーだかそこまで怖さはない。ミステリーのように少しずつ怪異の原因を突き止めていくのがおもしろい。若干先が読めてしまうところはあるが、最後まで飽きずに読めた。

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    2026年07月10日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    特別怖いとは思わなかった。
    じめっとした日本特有のホラーで良かったと思います。
    芦屋晴子のキャラが良い好きだ。
    登場人物の様々な説があり
    自分なりの説を考えて良いってところがいいんじゃないかなー。
    なんかあんまり感想書けないやこれ

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    2026年07月10日
  • こわいものがうつる

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    最近よくお名前を拝見するようになった若手ホラー作家さんの短編集。1つ1つのお話が短くてサクサク読めました。私的には藍上さんのお話のたえちゃんの鉛筆削りの下りが1番嫌でした(褒め言葉)…初めて読んだ作家さんなのですが、痛い表現が上手ですね…

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    2026年07月09日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    序盤のキャスター付きの鏡が鏡面を見せようとしてくるシーンは得体が知れなくて怖かった。ただものが動いたり、落ちたりするだけだと侮っていた。

    死者が電波塔を利用して、現世に影響を与えようとする展開は面白いと思った。少し違うかもしれないが、リングシリーズを思い出した。

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    2026年07月05日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    序盤に『超常現象はしょぼい』とあり、この作品はホラー要素は薄く、ミステリー要素が強いのかと読み進めていた。

    しかし、だんだんエスカレートしていく怪奇現象はしょぼいとは到底いえず、どう解決するのこれ…と思いながら読んでいた。

    解決方法も現実的なもので、ホラー小説としてもミステリー小説としても楽しめた。

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    2026年07月04日
  • 呪いの☒☒

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    作家毎に個性がありどの作品も楽しく読めましたが、私の読解力が乏しく最後の話だけは理解できませんでした。

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    2026年07月03日
  • 呪いの☒☒

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    作家陣を見た瞬間、絶対買うと決めて読んだ本。期待通り!
    『壱本樹様』(三津田信三)が一番好きだった!
    インタビュー形式というか、登場人物がこちらに話をしているような形式の書き方が特に好きなのもあるかもしれないが。

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    2026年06月30日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    会社の部下に誘われて行った大学の怪談サークル。
    そこである女子学生に指をさされて、不穏なことを言われたカレン。
    最後に「光を絶やさないでください」と言われた。
    それから、電気がついてない部屋やクローゼットから、水の音がして、汚水の臭いがするようになる。日に日にひどくなり、普段扉を閉じてる棚の中からもするので、全部を開けて、ずっと電気をつけていないとだめになってしまった。

    ネットで拝み屋をさがしたらみつけた「あしや超常現象調査」という事務所にお願いする。
    その事務所の、晴子と越野が担当することになる。

    カレンに指をさした女子大生は、桐山楓。誰も連絡先はしらないが、サークル開催日にはやってきて

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    2026年06月26日
  • 深淵のテレパス

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    得体のしれないものが迫ってくる描写は秀逸で、ホラー小説としてとても楽しめました。
    ホラー要素だけではなく、途中ででてきた設定などが最後に伏線として回収されて、物語としてとても楽しかったです。

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    2026年06月26日
  • 深淵のテレパス

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    「このホラーがすごい!」受賞作とのことで購入、、したのだけど、買ったのは二巻でまさか一巻があるとは知らず本作もついでに買った。

    面白かった。
    たぶん多くの人が「読みやすい」と評すると思うけど、平易な言葉で書かれている以外にも、基本的にムダな描写がないところも読みやすさにつながっていると思う。

    ムダな描写がない、というのは淡々としているわけではなくて、さりげなくかかれたシーンがラストで重要な意味を持ってきたり、ミステリーが好きな人も楽しめる作品だと思った。

    ホラー的な描写もよかった。
    本作のあらすじは、とあるOLが同僚と怪談ショーを聞きにいって、それが原因で怪異に悩まされるという話な訳だけ

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    2026年06月21日
  • 深淵のテレパス

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    怪談を聞いた後怪奇現象に悩まされる女性を救う話

    めちゃくちゃ面白い!幽霊や呪いを信じるかでホラー度合いが変わる斬新な試み。極上ミステリー7×ホラー3。ホラーが奇をてらわない正統派なのも◎ミステリーでも推して幅広い客層に届けたいね。キャラも最高

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    2026年06月20日
  • 深淵のテレパス

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    ホラーであり、ロジックを絡めたミステリですね
    なかなか怖かったし、なおかつミステリ的な謎解きもあるからいい感じでした。

    3254冊
    今年153冊目

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    2026年06月18日
  • こわいものがうつる

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    ネタバレ

    自分の中だけでの(笑)ホラー小説フェス(継続中)でほとんどの方の作品には触れてきたが…
    正直、評価の分かれるものもあるにはあった。

    が、この短篇集に限っては一切ハズレなし。

    ただ、自業自得の類い、不条理系込みでほぼほぼ救いはナシ。

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    2026年06月18日
  • 呪いの☒☒

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    作家陣が最高にいい。ホラーって新しいことが怖さの全てなんじゃないかって最近思うんですけど、令和ホラーを牽引する方ばかりのハズレなしアンソロジーだと思います。

    「呪いは明るく輝いて」「壱本樹様」はクラッシックだけど、文章力でぐいぐい読ませてくるし「呪いの交換日記」は平成女児に刺さったし「ほらあな」はシンプルに怖い。1番タイトル回収した感じ。
    「しばらくゆっくり休んでください」はラストがちょっと肩透かしだったけど、他者への無自覚な加害性が自身への呪いとなる感じは良かった。

    久々にホラーを読んだ!という満足感を得られました。オススメです。

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    2026年06月07日