上條一輝のレビュー一覧

  • ポルターガイストの囚人

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    面白すぎて一気読み!1作目よりも面白いかも。
    ちょっとぶっ飛んだ面もあるけど、ホラーなんでオッケー。
    同時に描かれる事件は…なるほどそういうことか。
    このシリーズは主要キャラも良くて、次作で最後というのが寂しいです。

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    2026年03月03日
  • ポルターガイストの囚人

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    1作目のホラーと違い、2作目は超常現象強めで面白かった!相変わらず一気に読み進めてしまう調査内容とチームも少しパワーアップしていて良い。犬井と倉元の掛け合いも好き。次作で終わりが惜しいが、次はどんな依頼だろうか。楽しみ。

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    2026年02月24日
  • 深淵のテレパス

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    久々に一気読みする作品に出会いました。面白かったです。
    芦屋晴子さんの超常現象にこだわる理由気になる。途中で解説出てきたかな…?(読み忘れてるかも)
    シリーズ第二弾があるようなので読みたいと思います。

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    2026年02月23日
  • 深淵のテレパス

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    久々の徹夜本。恐怖とおもしろ、どっちの意味でも寝れないこれは。
    超常現象をオカルトか科学的事象か断定せず、両方の視点から探るスタイルが斬新。
    そんな中科学じゃ説明しきれない様な出来事がかなりリアルに描かれるのでゾッとする。
    人物描写も濃厚だし映像化も相性良さそう。
    ホラー好きはもちろん、ミステリ読みにも読んで欲しい一冊。
    個人的感想だけど、今村昌弘さん好きな人は多分ハマると思う。

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    2026年02月23日
  • 深淵のテレパス

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    明るく肝の座った晴子さんと、越野くんのコンビが良い!犬井、倉元、桐山楓など、各々キャラも立ってるし、皆が集結して協力し合うところは胸熱でした。晴子さんの発言とか行動が物怖じしてなくて格好良い。ストーリーも続きが気になり一気に読みました。歴史を絡めたしっかりホラーで、情景を想像するとゾッとする。単なるホラーで終わるのではなく、超常現象として科学的に分析しているところも、興味深く面白い。同じ登場人物の話をまた読んでみたい。二作目も楽しみに読みます。

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    2026年02月17日
  • 深淵のテレパス

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    最初単なる怪奇現象から始まり、じわじわとホラー展開されていくのかと思いきや、あしや超常現象調査により常に現実的で地道に調査をし、怪奇現象の元凶を解き明かしていくストーリーだった。
    登場人物はそこまで多くなく、また個性的で内容が入ってきやすかった。伏線もしっかり散りばめた後に回収されたので読みやすい。
    固定観念に振り回されず、目の前に起きている事象を一つずつ分析していくあしやたちの姿は、少し珍しく感じた。
    人は音や水、光など目や耳で日常的に聞いているものでも恐怖を感じるのだと思った。
    現実的な部分も幽霊とか得体の知れないものが起こす非現実的な部分とで程よく構成されていて、じわじわとした恐怖を感じ

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    2026年02月13日
  • 深淵のテレパス

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    キャラが魅力的!!

    ホラー強めなのかなと思って読み進めてたらミステリー要素の方が強かった。

    ガッツリ怖いものみたい人にはお勧めできないけどすごい面白かった!

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    2026年02月13日
  • 深淵のテレパス

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    ホラーとミステリーを混ぜたストーリーで、伏線回収の連続に夢中で読み進めた。登場するキャラも全員濃くて最後まで飽きずに楽しめる。続編読むのが楽しみになった。

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    2026年02月09日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    すごく綺麗に話がまとまっている。
    伏線も過不足なし、ホラーにありがちな最初からオカルトを信じきっているアホな主人公たちも存在せず、客観的事実ベースに話を組み立てていくストーリーテリング。全てのピースがハマって満足する読後感。

    だからこそ、ホラー小説に求める圧倒的な理不尽感はあまり感じなかった。ホラー推理小説だな、という印象を抱く。

    もちろんとても楽しく読めたのだけど、あまりにも綺麗にまとまり過ぎていて少し肩透かし感が否めなかった。まあ、これは個人の感じ方だね。

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    2026年02月08日
  • 深淵のテレパス

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    おもしろくてあっという間に読んでしまった。超常現象を物理/科学/刑事/オカルトと様々な方面からアプローチして解決しようとする、〈あしや超常現象調査〉シリーズ一作目。

    予約図書の順番待ちで一作目と二作目が前後してしまったため、勝手にエピソード0的にも楽しめたし、『ポルターガイストの囚人』がめちゃくちゃ正しくてパワーアップした続編であることがわかった。三作目が楽しみです!

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    2026年02月06日
  • 深淵のテレパス

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    このホラ大賞作。主人公たちのスタンスのせいか、スーパーナチュラルがそこまで違和感なく物語に盛り込まれている印象。白けずに読み通すことができた。

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    2026年02月02日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    ホラー小説とは言うもののそこまで怖くもなく、ホラー苦手意識ある人でも大丈夫そう。
    むしろ事件を解決するという意味ではミステリっぽさが強め。

    芦屋&越野のやり取りがおかしくて、ホラー読んでるのにちょつと笑っちゃったりした。

    怪奇現象そのものは全然受け入れられるから問題ないんだけど、むしろ他人のパソコンを起動する時に「幸いにも」パスワードがかかってないとか、酸素濃度15%以下の環境で細い鉄骨が身体を貫通してるのに死なないとかの方がちょっと違和感感じちゃった。

    全体的には面白くてスラスラ読めた。

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    2026年02月01日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    昔のオカ板の雰囲気や師匠シリーズのノリを思い出す懐かしい雰囲気のホラーだった。
    水辺の怪異の怖さはレベルが違うな…とても怖かった。
    お迎えが来て1人ずつ地底湖に呼ばれてしまう…。嫌すぎる。
    でも、私もパワハラに悩んだことがあるのでカレンさん助からなくてもよくない?なんて思ってしまった。
    不穏さを残すラスト、大好きてす。

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    2026年01月24日
  • 深淵のテレパス

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    水の音と匂いで恐怖を表現する方法はポピュラーでありながら、それでも怖さが伝水の音、そして匂い。古典的とも言える手法でありながら、これほどまでに生理的な嫌悪感と恐怖を呼び起こす演出には圧倒されました。
    ページをめくるたびに、じっとりと冷たい湿気がこちら側にまで浸食してくるような感覚。SF的な設定を借りつつも、根源的な恐怖を巧みに突く筆致は見事です。それでいて物語のテンポが非常に良く、恐怖に翻弄されながらも一気に読み進めてしまう「吸引力」のある一冊でした。

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    2026年01月24日
  • ポルターガイストの囚人

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    子供の時、川崎で親子4人2DKの平屋一軒家(具体名は言わない)に住んでまして。
    トイレはもちろん汲み取り式。
    その時に怖かったもの、
    ・トイレの穴
    ・くすんだ風呂の鏡(洗面台などというものはない)
    ・屋根の下のスズメバチの巣(一度、瞼を刺されてお岩さんになっている)
    でした。
    風呂の鏡が嫌だった者に、この表紙。
    既に表紙で無理。

    まず鏡とか光るものに自分が映った時に、常に黒い女性と思われる影が映り、
    それはだんだん近づいてきて、
    そしてそれを見た者は死んでいく。

    その呪いの内容、呪いに至った元凶、リングをほうふつとさせながら、
    そしてクライマックスでは、「え?バカミスだったん?」にまで広げ

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    2026年01月23日
  • ポルターガイストの囚人

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    一作目より先に予約図書が回ってきてしまったし、オモコロゆかりの人と知らずに読んでいたけれど、おもしろかったー!

    家ホラーとしてのこわさは担保しつつも、超常現象をあくまで現象として解決しようとする前半から、どんどんドライブ&スケールアップしていく後半まで、一気読み!ポルターガイストが起こるなら断捨離して動かすものなくしちゃえ、という発想すきw

    これは映画化待ったなしでしょう!

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    2026年01月21日
  • ポルターガイストの囚人

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    あしや超常現象調査シリーズ2作目。
    ホラーアドベンチャーとしては安定の面白さ。

    ただ、黒幕の感じとか一作目よりさらにアニメっぽさが増した気がする。もう漫画とかアニメでいいんじゃないかと思うレベル。

    一方で、本ならではの叙述トリック?が使われてる部分があるので映像化は難しいかも。

    でも、なんやかんや好きなシリーズなので次で完結なのはちょっと寂しい。

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    2026年01月22日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作と同様に、前半からじわじわと異常事態が深まっていき、終盤で怒涛の展開があり、最後はちゃんと事象の振り返りがあるという流れで、癖になるおもしろさでした。
    前作も本作もホラーなのですが、怖さがあまり印象に残らないのが不思議。

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    2026年01月08日
  • ポルターガイストの囚人

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    あしや超常現象調査シリーズ第2弾です。

    怖さ的には第1弾の方が怖かったです。

    でも、鏡に写る影っていうのもなんか怖いですよね。
    誰もいないのに人の気配ってたまにあるような‥。

    怖いセンサー壊れ気味なので本で読む分にはあんまり怖くないし、夜寝られないとかも無いんですけど、急に大きい音がするのがすごく怖いんですよね〜。
    映画とかビビりまくりです笑
    怖い映画見てるわけじゃ無いのに‥。

    晴子さんの過去の話も聞けて、越野くんも心機一転、新しいことを始めて、まだまだお話が続きそうで楽しみです!

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    2026年01月04日
  • ポルターガイストの囚人

    購入済み

    闘争、逃走本能はいざという時の為に覚えておこうと思う。バディ、チーム物として面白いし、オカルトを巡る物語がどう着地していくのか次作を期待して待ちたいと思う。

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    2025年11月03日