上條一輝のレビュー一覧

  • ポルターガイストの囚人

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    面白かった!

    あくまでも晴子さんの
    『お化けなんて怖くないわ』体のキャラがあったからこそ
    最後までビビらずに楽しく読むことができました。

    途中、私の大好きな記述トリックもあって歓喜

    第三弾(完結編)が出るらしいけどまたもや…怖くても読んでしまいそう
    晴子さんかっこええ〜

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    2025年11月16日
  • ポルターガイストの囚人

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    あしや超常現象シリーズ、2作目もとても面白かったです。ホラー小説と言いつつ、そこまで怖さはなく、万人受けしそうです。

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    2025年11月14日
  • ポルターガイストの囚人

    購入済み

    闘争、逃走本能はいざという時の為に覚えておこうと思う。バディ、チーム物として面白いし、オカルトを巡る物語がどう着地していくのか次作を期待して待ちたいと思う。

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    2025年11月03日
  • 深淵のテレパス

    購入済み

    新たなバディ誕生で、オカルトxホラーな物語は最後までぐいぐいと読むことができた。『無力感に苛まれたら〜』は心に留めておきたい良いセリフだなと思った。

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    2025年10月11日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    前回に引き続き、めっちゃ面白かった!
    ただ…前半がすごく良過ぎて期待値が上がり過ぎたのもあるけど、後半が割と荒唐無稽というか突飛というか…。前半めちゃくちゃ良かったのよ、古びた日本家屋、自分以外いないはずなのにする何かの気配、動くこけし、鏡に映る何か、そしてうわ言のように発せられた「鏡に映る、包丁を持った女」。ロケーションも現象も意味深な発言も、これ以上ないくらい完璧で不気味。
    ただなあ…超能力を持った者でなおかつ身体から電磁波が出ててそれを用いて人を操る、しかもそれが死してもなお骨から電磁波が出続けており……っていうのは、やっぱりどう考えても出来すぎてると思うし、物語を進展させるためのご都合

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    2026年02月02日
  • ポルターガイストの囚人

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    ホラー要素は前作に比べて少なめ。
    ポルターガイストの描写はゾッとするところもあるけれど、PKなどの超心理学要素が加わってきだした辺りから恐怖はあまり感じられなくなった。

    ただ、「あしや超常現象」の2人は除霊専門ではなく科学的にも調査するという名目で活動しているので、こういう流れになるのは自然かな、と。

    他の方が感想で書かれていたけれど、PKとかRSPKという言葉や幽霊屋敷に機材を運び込んで霊現象を調査するところは本当にゴーストハント味があって、この漫画が大好きだった自分はちょっとわくわくした。
    この世界線のどこかでナル達も同じような活動をしているんじゃないかと想像したり。笑

    最後の方で晴

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    2026年02月08日
  • ポルターガイストの囚人

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    序盤は怪談
    中盤はアクション
    終盤はミステリー
    テンポよく、読みやすい
    『えっ???』と驚く部分もあり楽しめた
    シリーズ作品ってことで他も探してみます

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    2026年02月01日
  • 深淵のテレパス

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    星3つにしましたが、エンタメだけの視点なら星4つです。惹き込まれる展開で、既視感もなく、かなり面白かったです。クオリティーが高かったがゆえに、エンタメ以上のメッセージ性を求めてしまいました。

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    2026年01月26日
  • ポルターガイストの囚人

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    読んでいるとゴーストハントのとある話を思い出した。結果として近からず遠からずでした。
    心霊、超能力に走りすぎず、かと言って否定もせずな感じは他のホラーとはちょっと異なって良いけれどその分恐怖度が薄まるのが勿体無いなぁ。

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    2026年01月24日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    Audibleにて。このホラで1位ということで聴いてみた。リーダビリティが高く面白い。シリーズ化することで、ぼぎわんみたいになっていくかも。ただ1位ということで構えてしまった分、期待とは少しダウンした感じもある。たくさんキャラが出てくるけど、活かしきれていなような気もした。読書とは関係ないが、イヌイというキャラクターの声のナレーションが感覚的に受け入れられず、大声を出すと耳障りでちょっと辟易してしまった。

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    2026年01月23日
  • ポルターガイストの囚人

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    廃屋のような実家に戻った男性はポルターガイストのような現象が起こる家に悩まされあしや超常現象調査に依頼し、芦屋晴子と越野くんとその仲間たちが奮闘し解決していくお話。ホラーは苦手。でも1作目を読んだので2作目も読んでおきたかった。前半は怖かった・・。でも後半になるとぐっとホラー性は抑えられそれぞれの個性が立ち面白く話が進んでいって楽しく読めた。

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    2026年01月09日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作は読んでおらず今作だけ読みました。そこまで支障は無いかと思います。
    数時間で読めました。とても読める本でした。

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    2026年01月04日
  • 深淵のテレパス

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    「3冠達成の今読むべきホラー」——帯の煽り文句に導かれて手に取った。
    ホラー作品は、作者の「ほら、怖いでしょ?」という作為が見えた瞬間、途端に白け、興が冷めることがあるが、本作はそんなことなく最後まで面白く読めた。

    幽霊やエスパーといった要素を扱いながらも、怪異に対する科学的な視点も忘れず、わからないことはわからないと納得させる誠実さが主人公たちにはある。

    一人でいられなくなる程の怖さ、「自分の身にも起こるかも」と震える感じや、現実との接点を感じるリアルさは強くないけれど、伏線回収などエンタメ的な盛り上がり、完成度があり、映像化に向いた作品だと感じた。

    澤村伊智氏が帯で述べている「ホラー

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    2026年01月03日
  • ポルターガイストの囚人

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    深淵のテレパスの続編。

    今回もお馴染みのメンバーと怪異に挑みます。
    今回の依頼人はちょっとだらしなくてイライラしちゃったのもあり、個人的には前回の方が終盤のヒリヒリ感あって好きだったかな。

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    2025年12月27日
  • 深淵のテレパス

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    大隈大学オカルト研究会主催の怪談会に参加した高山カレンは、それ以来怪異に悩まされている。家の暗闇から鳴る「ばしゃり」という異音、ドブ川のような匂い、緑に濁った水跡…。芦屋晴子と越野草太は、調査に乗り出す。怪奇現象の正体とは…。2025年このホラーがすごい!第一位。

    あんまり怖くない。
    自分が経験したら泣くほど怖そうだが、読み物としては大した事ない。異音、悪臭、水の跡という情報が端的に並べられているだけだからだろうか。何もない時のどきどきや、突然ばーんと現れる驚きなどが削がれた緩急のないホラーだった。

    芦屋晴子は限りなく一般人に近い。
    専門知識はそれぞれの専門家に、というスタンスはラストシー

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    2025年12月26日
  • ポルターガイストの囚人

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    「深淵のテレパス」の続編ということで、手に取りました。

    掴みはいいんですけどね……。
    幻覚のようなものが見えたり、人が忽然といなくなったり。
    「これは一体、何が起きているの?!」と、科学では証明できそうもない由々しき事態が次々と起こります。

    ただ、そのわりにストーリーが少し停滞気味に感じてしまって……。
    私だけでしょうか?
    集中が途切れてしまい、なかなか物語に没入できませんでした。

    2/3ほど読み進めたあたりで登場人物たちがようやく動き出し、
    「いよいよクライマックスか!」と期待するのですが、
    どこかで見たことのある展開に感じてしまったのも正直なところ。

    個人的には、やはり「深淵のテレ

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    2025年12月25日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    家で怪奇現象が起きるからの
    クライマックスはスカイツリーとは展開が凄い笑

    監禁されてるのはまさか父だとは
    しかし、サイキッカーが2人いると1人はいらなくなってしまうのかな笑

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    2025年12月20日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    誰かの視線を感じる……そんな実家に戻ってくると、ポルターガイストまで起こるようになっていた。事故物件でもなく、ちかくで死亡事故がおきた記録もない。脳震盪で入院した父親は「鏡に包丁をもった女がいる」と言っていた。そんな家に引っ越すことになった修吾は、ある日、行方をくらましてしまう。

    ホラー要素は強めでめちゃくちゃドキドキしながら読んでいました、途中までは。過去が明らかになってからは勢いも右肩下がりで、不穏さとか恐怖とか、そういうものすべてふっ飛ばされました。とくに晴子たちはこういう現場に慣れているはずなのに勘が悪すぎる。
    小説としては筋も通っているし、設定も凝っていて面白いです。でも期待外れだ

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    2025年12月05日
  • ポルターガイストの囚人

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    あしや超常現象シリーズ2作目。
    これでもか!とオカルト満載な一冊。
    晴子がさばさばしているせいか、ホラー特有の粘り気はなくあまり怖くはないかな。

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    2025年11月25日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    超常現象は存在するけどしょぼい、の設定が好きだったのだけど、今回は人格を乗っ取るような結構すごい力だったのでうーんとなった。(一応東城の二重人格説もあったけど、ちょっと無理があるような)

    運動エネルギーを利用してしょぼい力を増幅させるのは面白かったです。

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    2025年11月25日