上條一輝のレビュー一覧

  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    叙述トリック(時系列トリック)にまんまと騙されました。そこが一番面白かった。倉元の、死後観が社会秩序に及ぼす影響についての考え方も面白い。

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    2026年07月26日
  • ポルターガイストの囚人

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    俳優の東城彰吾は、病に倒れた父親が暮らしていた実家に21年ぶりに引っ越すことに。誰もいないはずの家なのに何者かの気配を感じ、落ち着かない日々が続く中、不可解な現象が起きて…

    怪異が不可解のままで終わるホラーはあまり好きではないが、本作はミステリ的な仕掛けも絡ませつつ怪異の正体を理詰めで解明していく過程が面白い。大胆不敵なミスリードにはまんまとしてやられた。ミステリ好きにはオススメしたい。超常現象にサイコにほにゃららに各種ホラーが堪能できる。恐怖感は控えめだが、しばらくは夜に鏡を見たくない(u_u)

    《あしや超常現象調査》シリーズ第2弾。勝気な芦屋晴子と気弱な越野草太のペアに、探偵•倉元&a

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    2026年07月26日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    今回もなかなかのピンチ。
    結論の1つをそのまま採用するなら、前回同様、怪奇現象と超能力が合わさるととんでもなくやっかいということね。
    考え方がおもしろくて好き。

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    2026年07月24日
  • 呪いの☒☒

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    すごく面白かったです

    どの作品も面白く、「この話はどう着地するのだろう」とワクワクしながら一気に読みました。ホラー初心者でしたが、怖すぎて読めないことはなく、最後まで楽しめました。

    「劣化コピー」
    語り手が順番に変わり、最後に最初へ戻ってくる構成が気持ちよかったです。あと呪いはどこまで広がるのか気になります、編集者と作家だけ?編集者の奥さんは無事だった??その後のことも考えるとさらに怖いです。

    「しばらくゆっくり休んでください」
    あの女性は、そこまでされるほど酷いことしたかなと思ってしまいました。我の強いめんどくさい人そうではあるけど、普通にいそうな人なので。
    あの程度でもすぐに「研修」の対象になってしまうこと

    #ダーク

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    2026年07月20日
  • ポルターガイストの囚人

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    今作も面白かった。
    前作よりもページ数が多くて少し疲れてしまった。
    次で最後なのは少し寂しいです。
    この先どうなってるかわからないから正気を保っていられる
    荒唐無稽
    教えてくれてありがとう

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    2026年07月18日
  • ポルターガイストの囚人

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    ポルターガイスト現象に悩み消息をたった俳優を探す話

    シリーズ2作目。まんまとミスリードにはまってしまった!そして怖っ……暗い部屋で鏡見れなくなるね。前作よりもホラー強めオカルト押しのサスペンスかな。え、これどうなるの?からの収拾が見事

    上條さんの本を読んでから超能力と幽霊とホラーの関係を今一度考える。真実は解らないから面白い

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    2026年07月18日
  • ポルターガイストの囚人

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    一作目の方が怖い、でもミステリーのジャンルから見たらおもしろかった。スケールがどんどんでかくなるし、序盤で起こる様々な現象や謎も明らかになるので。ホラー大賞に選ばれていたけど、ホラーが苦手な方でもこれは大丈夫だと思います。

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    2026年07月15日
  • 呪いの☒☒

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    半分くらい面白く読めた。いろんな作家の作品が読めるのは良い。良かったのは背筋さんと「をんごく」作者の短編。期待していた上條さんのはイマイチでがっかり。

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    2026年07月13日
  • ポルターガイストの囚人

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    一作目に続き期待を裏切らない面白さ。相変わらず主人公コンビはバランス良く、物語の推進力もグッド。ただ一作目と比較するとある仕掛け故に怖さがやや劣ったので星は四とした。とはいえこの仕掛けが良い味を出していたので大満足。

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    2026年07月13日
  • 深淵のテレパス

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    ベタだけど、暗闇に潜む怪異は日常生活でも少し気にしてしまうくらいには怖さを感じられる描写で情景が浮かんだ。

    先にポルターガイストを読んだので、その前談に繋がる話で登場人物のそれぞれの背景で新たに見えるものもあり面白かった。

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    2026年07月12日
  • ポルターガイストの囚人

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    上條一輝さんの『ポルターガイストの囚人』を読んだ。個人的には前著が良すぎたのでその印象が勝つけれど本作も期待に違わず最後まで楽しく読んだ。この魅力的なチームが大好きになってしまったので続きのシリーズが早くも楽しみ。今回はスケールも大きく映像の方に適性があるか。今後の映画化に期待!

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    2026年07月12日
  • ポルターガイストの囚人

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    今回もこわかったー!中盤が特に、、、
    怖いから読むのがやめられない。ラストの感じめっちゃ好きだなー。

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    2026年07月11日
  • 深淵のテレパス

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    よく考えられた作品だと思った。怪異のホラーストーリーだかそこまで怖さはない。ミステリーのように少しずつ怪異の原因を突き止めていくのがおもしろい。若干先が読めてしまうところはあるが、最後まで飽きずに読めた。

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    2026年07月10日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    特別怖いとは思わなかった。
    じめっとした日本特有のホラーで良かったと思います。
    芦屋晴子のキャラが良い好きだ。
    登場人物の様々な説があり
    自分なりの説を考えて良いってところがいいんじゃないかなー。
    なんかあんまり感想書けないやこれ

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    2026年07月10日
  • こわいものがうつる

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    最近よくお名前を拝見するようになった若手ホラー作家さんの短編集。1つ1つのお話が短くてサクサク読めました。私的には藍上さんのお話のたえちゃんの鉛筆削りの下りが1番嫌でした(褒め言葉)…初めて読んだ作家さんなのですが、痛い表現が上手ですね…

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    2026年07月09日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    序盤のキャスター付きの鏡が鏡面を見せようとしてくるシーンは得体が知れなくて怖かった。ただものが動いたり、落ちたりするだけだと侮っていた。

    死者が電波塔を利用して、現世に影響を与えようとする展開は面白いと思った。少し違うかもしれないが、リングシリーズを思い出した。

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    2026年07月05日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    序盤に『超常現象はしょぼい』とあり、この作品はホラー要素は薄く、ミステリー要素が強いのかと読み進めていた。

    しかし、だんだんエスカレートしていく怪奇現象はしょぼいとは到底いえず、どう解決するのこれ…と思いながら読んでいた。

    解決方法も現実的なもので、ホラー小説としてもミステリー小説としても楽しめた。

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    2026年07月04日
  • 呪いの☒☒

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    作家毎に個性がありどの作品も楽しく読めましたが、私の読解力が乏しく最後の話だけは理解できませんでした。

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    2026年07月03日
  • 呪いの☒☒

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    作家陣を見た瞬間、絶対買うと決めて読んだ本。期待通り!
    『壱本樹様』(三津田信三)が一番好きだった!
    インタビュー形式というか、登場人物がこちらに話をしているような形式の書き方が特に好きなのもあるかもしれないが。

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    2026年06月30日
  • こわいものがうつる

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    ネタバレ

    自分の中だけでの(笑)ホラー小説フェス(継続中)でほとんどの方の作品には触れてきたが…
    正直、評価の分かれるものもあるにはあった。

    が、この短篇集に限っては一切ハズレなし。

    ただ、自業自得の類い、不条理系込みでほぼほぼ救いはナシ。

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    2026年06月18日