上條一輝のレビュー一覧

  • 深淵のテレパス

    購入済み

    新たなバディ誕生で、オカルトxホラーな物語は最後までぐいぐいと読むことができた。『無力感に苛まれたら〜』は心に留めておきたい良いセリフだなと思った。

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    2025年10月11日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    前回に引き続き、めっちゃ面白かった!
    ただ…前半がすごく良過ぎて期待値が上がり過ぎたのもあるけど、後半が割と荒唐無稽というか突飛というか…。前半めちゃくちゃ良かったのよ、古びた日本家屋、自分以外いないはずなのにする何かの気配、動くこけし、鏡に映る何か、そしてうわ言のように発せられた「鏡に映る、包丁を持った女」。ロケーションも現象も意味深な発言も、これ以上ないくらい完璧で不気味。
    ただなあ…超能力を持った者でなおかつ身体から電磁波が出ててそれを用いて人を操る、しかもそれが死してもなお骨から電磁波が出続けており……っていうのは、やっぱりどう考えても出来すぎてると思うし、物語を進展させるためのご都合

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    2026年02月02日
  • ポルターガイストの囚人

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    2026.03.14

    前作に引き続き面白かった。が、やっぱりホラーではない。前作よりもなぜか描写が恐くない。かなりミステリ寄り。シチュエーションはホラーそのものなのに、何故。ほんとにもっと恐さがあれば相当好みなのに。

    でも小説として面白いです。登場人物たちも好き。桐山楓が活躍して嬉しい。今回もかなりESP出てきます。
    東城彰吾は私の頭の中で要潤の容姿で再生されてました。

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    2026年03月15日
  • ポルターガイストの囚人

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    「深淵のテレパス」が面白かったので、続編が出たと聞いて楽しみにしてた。桐山楓も登場してて嬉しい。個人的には前作の方が面白かったけど、こちらは前よりもエンタメ化の傾向が強くなってて、映像化しても映えそう。特に鏡を見るシーンとかゾクゾクしちゃうだろうな。

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    2026年03月14日
  • 深淵のテレパス

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    2026.03.12

    前々から気になっていて、やっと読めた!
    期待通り、ホラーとミステリ要素(まさかのESPも)がちょうどよくまとまっていて、テンポもよく、登場人物たちのキャラも良く、ちょっと小野不由美「ゴーストハント」シリーズぽくもあり、大変楽しく読めました。
    ただ、登場人物の設定などに盛り盛り感があったので、もっとスッキリさせたほうがストーリーの面白さが際立ったと思う。
    最後、屋敷の地下に潜っていくところからラストにかけては1番大事なシーンで、もっとハラハラドキドキ怖くさせられたと思うのでそこが残念に感じ、星3つです。ホラーというよりエンタメ小説寄りになってしまっているのが残念!
    続けて

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    2026年03月14日
  • こわいものがうつる

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    6話全て、「うつる」ことをテーマに描かれる。
    死、呪い、夢。どれも怖くて読み応えがあって、全部長編で読みたい!

    お気に入りは皮肉屋文庫さんの『死角の家』。家を建てる時の鬼門除けとか、昔から続いてきた風習には意味があると考えさせられた。気をつけよう。

    藍上央理さんの『さくらちゃんの神棚』は不気味で面白かったんだけど、一部グロい描写がありちょっとトラウマ。『殺戮に至る病』はスイスイ読めたのになぜ今回の描写は合わないのか。自分のグロ描写耐性強度がいまいち分からん。

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    2026年03月12日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    全体的に読みやすかった。セリフが多いからかも。
    個人的に最初の掴みはよかったけど進んでいくに連れ、なんとなくぬるさを感じた。まああしや超常現象調査の目的は依頼者の相談を解決することだからその目的は達成されたのか、と最終的には納得したけど。

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    2026年02月28日
  • 深淵のテレパス

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    内容は悪くないが、最近の傾向なのか、セリフが多すぎる。ほとんどセリフで話が進んでいるため、キャラクター同士の茶番に見えてしまう事が勿体ない。雰囲気を読ませて欲しかった。
    読みやすくはあるので、次回作も読もうとは思っている。

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    2026年02月20日
  • ポルターガイストの囚人

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    あしや超常現象調査シリーズ。昔売れていた俳優、東城は実家の一軒家に引越した。そこでは黒い影が現れ物が移動するいう現象に悩まされる。調査をあしや超常現象調査に頼んだ矢先、東城が失踪してしまう。40年前に起こった事件、ポルターガイスト少女が関係していた。

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    2026年02月18日
  • 深淵のテレパス

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    タイトルからもっとユルめを想像していたが、怪異が出現するホラー描写はなかなか良い。少し"リング"感ある。

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    2026年02月18日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作が面白かったので、読んでみた。
    うーん、前のがすごくよかったから今回は普通だなと感じてしまった。

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    2026年02月17日
  • 深淵のテレパス

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    職場の後輩に誘われ会談会を見に行っただけなのに、
    舞台上から演者に指をさされて不気味な言葉と忠告を投げかけられる。
    それから起こり始める怪異。
    匂い。水。
    日に日にそれは近づいてくる。
    実は他にもあの演者に指さされていた人々が消息を絶っていて。

    どうすれば助かるのか、何をしても無理なのか、その辺が怖かったです。
    戸山公園、都内屈指の心霊スポットらしいですね…
    そしてある種本当に怖かったのは人。
    自己正当化もそうだけど、親しくしてるつもりでも真意は隠されていることとか。

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    2026年02月16日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作の内容をほぼ忘れていたのでちょこっと復習してから挑む。
    晴子さんの外見描写が少なく(他のキャラも細かくはない)、前作を忘れている私は彼女のイメージがしにくかった。長身美人なのは分かるんだけど。

    主役2人の霊へのスタンスはフラットだが、最後は霊(と呼ばれる存在)が現世に及ぼす影響の規模がトンデモない事態となっていく。

    面白かったです!個人的にこのシリーズはネチネチしたキャラクターが登場せず常識人が多い印象。爽やか社会人コンビのホラー。しかし怖くないです。ミステリ寄りのエンタメ。

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    2026年02月13日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作よりもSF感が強くなったけど面白い。ゴーストハントメンバーのチーム力も進むごとに高くなり夢中で読破。最終章楽しみです。

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    2026年02月10日
  • ポルターガイストの囚人

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    ホラー要素は前作に比べて少なめ。
    ポルターガイストの描写はゾッとするところもあるけれど、PKなどの超心理学要素が加わってきだした辺りから恐怖はあまり感じられなくなった。

    ただ、「あしや超常現象」の2人は除霊専門ではなく科学的にも調査するという名目で活動しているので、こういう流れになるのは自然かな、と。

    他の方が感想で書かれていたけれど、PKとかRSPKという言葉や幽霊屋敷に機材を運び込んで霊現象を調査するところは本当にゴーストハント味があって、この漫画が大好きだった自分はちょっとわくわくした。
    この世界線のどこかでナル達も同じような活動をしているんじゃないかと想像したり。笑

    最後の方で晴

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    2026年02月08日
  • ポルターガイストの囚人

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    序盤は怪談
    中盤はアクション
    終盤はミステリー
    テンポよく、読みやすい
    『えっ???』と驚く部分もあり楽しめた
    シリーズ作品ってことで他も探してみます

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    2026年02月01日
  • 深淵のテレパス

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    星3つにしましたが、エンタメだけの視点なら星4つです。惹き込まれる展開で、既視感もなく、かなり面白かったです。クオリティーが高かったがゆえに、エンタメ以上のメッセージ性を求めてしまいました。

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    2026年01月26日
  • ポルターガイストの囚人

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    読んでいるとゴーストハントのとある話を思い出した。結果として近からず遠からずでした。
    心霊、超能力に走りすぎず、かと言って否定もせずな感じは他のホラーとはちょっと異なって良いけれどその分恐怖度が薄まるのが勿体無いなぁ。

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    2026年01月24日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    Audibleにて。このホラで1位ということで聴いてみた。リーダビリティが高く面白い。シリーズ化することで、ぼぎわんみたいになっていくかも。ただ1位ということで構えてしまった分、期待とは少しダウンした感じもある。たくさんキャラが出てくるけど、活かしきれていなような気もした。読書とは関係ないが、イヌイというキャラクターの声のナレーションが感覚的に受け入れられず、大声を出すと耳障りでちょっと辟易してしまった。

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    2026年01月23日
  • ポルターガイストの囚人

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    廃屋のような実家に戻った男性はポルターガイストのような現象が起こる家に悩まされあしや超常現象調査に依頼し、芦屋晴子と越野くんとその仲間たちが奮闘し解決していくお話。ホラーは苦手。でも1作目を読んだので2作目も読んでおきたかった。前半は怖かった・・。でも後半になるとぐっとホラー性は抑えられそれぞれの個性が立ち面白く話が進んでいって楽しく読めた。

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    2026年01月09日