上條一輝のレビュー一覧

  • 深淵のテレパス

    購入済み

    新たなバディ誕生で、オカルトxホラーな物語は最後までぐいぐいと読むことができた。『無力感に苛まれたら〜』は心に留めておきたい良いセリフだなと思った。

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    2025年10月11日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    前回に引き続き、めっちゃ面白かった!
    ただ…前半がすごく良過ぎて期待値が上がり過ぎたのもあるけど、後半が割と荒唐無稽というか突飛というか…。前半めちゃくちゃ良かったのよ、古びた日本家屋、自分以外いないはずなのにする何かの気配、動くこけし、鏡に映る何か、そしてうわ言のように発せられた「鏡に映る、包丁を持った女」。ロケーションも現象も意味深な発言も、これ以上ないくらい完璧で不気味。
    ただなあ…超能力を持った者でなおかつ身体から電磁波が出ててそれを用いて人を操る、しかもそれが死してもなお骨から電磁波が出続けており……っていうのは、やっぱりどう考えても出来すぎてると思うし、物語を進展させるためのご都合

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    2026年02月02日
  • 深淵のテレパス

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    内容は悪くないが、最近の傾向なのか、セリフが多すぎる。ほとんどセリフで話が進んでいるため、キャラクター同士の茶番に見えてしまう事が勿体ない。雰囲気を読ませて欲しかった。
    読みやすくはあるので、次回作も読もうとは思っている。

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    2026年02月20日
  • ポルターガイストの囚人

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    あしや超常現象調査シリーズ。昔売れていた俳優、東城は実家の一軒家に引越した。そこでは黒い影が現れ物が移動するいう現象に悩まされる。調査をあしや超常現象調査に頼んだ矢先、東城が失踪してしまう。40年前に起こった事件、ポルターガイスト少女が関係していた。

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    2026年02月18日
  • 深淵のテレパス

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    タイトルからもっとユルめを想像していたが、怪異が出現するホラー描写はなかなか良い。作中にも登場するが"リング"感ある。

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    2026年02月18日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作が面白かったので、読んでみた。
    うーん、前のがすごくよかったから今回は普通だなと感じてしまった。

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    2026年02月17日
  • 深淵のテレパス

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    職場の後輩に誘われ会談会を見に行っただけなのに、
    舞台上から演者に指をさされて不気味な言葉と忠告を投げかけられる。
    それから起こり始める怪異。
    匂い。水。
    日に日にそれは近づいてくる。
    実は他にもあの演者に指さされていた人々が消息を絶っていて。

    どうすれば助かるのか、何をしても無理なのか、その辺が怖かったです。
    戸山公園、都内屈指の心霊スポットらしいですね…
    そしてある種本当に怖かったのは人。
    自己正当化もそうだけど、親しくしてるつもりでも真意は隠されていることとか。

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    2026年02月16日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作の内容をほぼ忘れていたのでちょこっと復習してから挑む。
    晴子さんの外見描写が少なく(他のキャラも細かくはない)、前作を忘れている私は彼女のイメージがしにくかった。長身美人なのは分かるんだけど。

    主役2人の霊へのスタンスはフラットだが、最後は霊(と呼ばれる存在)が現世に及ぼす影響の規模がトンデモない事態となっていく。

    面白かったです!個人的にこのシリーズはネチネチしたキャラクターが登場せず常識人が多い印象。爽やか社会人コンビのホラー。しかし怖くないです。ミステリ寄りのエンタメ。

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    2026年02月13日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作よりもSF感が強くなったけど面白い。ゴーストハントメンバーのチーム力も進むごとに高くなり夢中で読破。最終章楽しみです。

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    2026年02月10日
  • ポルターガイストの囚人

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    ホラー要素は前作に比べて少なめ。
    ポルターガイストの描写はゾッとするところもあるけれど、PKなどの超心理学要素が加わってきだした辺りから恐怖はあまり感じられなくなった。

    ただ、「あしや超常現象」の2人は除霊専門ではなく科学的にも調査するという名目で活動しているので、こういう流れになるのは自然かな、と。

    他の方が感想で書かれていたけれど、PKとかRSPKという言葉や幽霊屋敷に機材を運び込んで霊現象を調査するところは本当にゴーストハント味があって、この漫画が大好きだった自分はちょっとわくわくした。
    この世界線のどこかでナル達も同じような活動をしているんじゃないかと想像したり。笑

    最後の方で晴

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    2026年02月08日
  • ポルターガイストの囚人

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    序盤は怪談
    中盤はアクション
    終盤はミステリー
    テンポよく、読みやすい
    『えっ???』と驚く部分もあり楽しめた
    シリーズ作品ってことで他も探してみます

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    2026年02月01日
  • 深淵のテレパス

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    星3つにしましたが、エンタメだけの視点なら星4つです。惹き込まれる展開で、既視感もなく、かなり面白かったです。クオリティーが高かったがゆえに、エンタメ以上のメッセージ性を求めてしまいました。

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    2026年01月26日
  • ポルターガイストの囚人

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    読んでいるとゴーストハントのとある話を思い出した。結果として近からず遠からずでした。
    心霊、超能力に走りすぎず、かと言って否定もせずな感じは他のホラーとはちょっと異なって良いけれどその分恐怖度が薄まるのが勿体無いなぁ。

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    2026年01月24日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    Audibleにて。このホラで1位ということで聴いてみた。リーダビリティが高く面白い。シリーズ化することで、ぼぎわんみたいになっていくかも。ただ1位ということで構えてしまった分、期待とは少しダウンした感じもある。たくさんキャラが出てくるけど、活かしきれていなような気もした。読書とは関係ないが、イヌイというキャラクターの声のナレーションが感覚的に受け入れられず、大声を出すと耳障りでちょっと辟易してしまった。

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    2026年01月23日
  • ポルターガイストの囚人

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    廃屋のような実家に戻った男性はポルターガイストのような現象が起こる家に悩まされあしや超常現象調査に依頼し、芦屋晴子と越野くんとその仲間たちが奮闘し解決していくお話。ホラーは苦手。でも1作目を読んだので2作目も読んでおきたかった。前半は怖かった・・。でも後半になるとぐっとホラー性は抑えられそれぞれの個性が立ち面白く話が進んでいって楽しく読めた。

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    2026年01月09日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作は読んでおらず今作だけ読みました。そこまで支障は無いかと思います。
    数時間で読めました。とても読める本でした。

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    2026年01月04日
  • ポルターガイストの囚人

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    深淵のテレパスの続編。

    今回もお馴染みのメンバーと怪異に挑みます。
    今回の依頼人はちょっとだらしなくてイライラしちゃったのもあり、個人的には前回の方が終盤のヒリヒリ感あって好きだったかな。

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    2025年12月27日
  • ポルターガイストの囚人

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    「深淵のテレパス」の続編ということで、手に取りました。

    掴みはいいんですけどね……。
    幻覚のようなものが見えたり、人が忽然といなくなったり。
    「これは一体、何が起きているの?!」と、科学では証明できそうもない由々しき事態が次々と起こります。

    ただ、そのわりにストーリーが少し停滞気味に感じてしまって……。
    私だけでしょうか?
    集中が途切れてしまい、なかなか物語に没入できませんでした。

    2/3ほど読み進めたあたりで登場人物たちがようやく動き出し、
    「いよいよクライマックスか!」と期待するのですが、
    どこかで見たことのある展開に感じてしまったのも正直なところ。

    個人的には、やはり「深淵のテレ

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    2025年12月25日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    家で怪奇現象が起きるからの
    クライマックスはスカイツリーとは展開が凄い笑

    監禁されてるのはまさか父だとは
    しかし、サイキッカーが2人いると1人はいらなくなってしまうのかな笑

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    2025年12月20日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    誰かの視線を感じる……そんな実家に戻ってくると、ポルターガイストまで起こるようになっていた。事故物件でもなく、ちかくで死亡事故がおきた記録もない。脳震盪で入院した父親は「鏡に包丁をもった女がいる」と言っていた。そんな家に引っ越すことになった修吾は、ある日、行方をくらましてしまう。

    ホラー要素は強めでめちゃくちゃドキドキしながら読んでいました、途中までは。過去が明らかになってからは勢いも右肩下がりで、不穏さとか恐怖とか、そういうものすべてふっ飛ばされました。とくに晴子たちはこういう現場に慣れているはずなのに勘が悪すぎる。
    小説としては筋も通っているし、設定も凝っていて面白いです。でも期待外れだ

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    2025年12月05日