上條一輝のレビュー一覧
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ネタバレ会社の部下に誘われて行った大学の怪談サークル。
そこである女子学生に指をさされて、不穏なことを言われたカレン。
最後に「光を絶やさないでください」と言われた。
それから、電気がついてない部屋やクローゼットから、水の音がして、汚水の臭いがするようになる。日に日にひどくなり、普段扉を閉じてる棚の中からもするので、全部を開けて、ずっと電気をつけていないとだめになってしまった。
ネットで拝み屋をさがしたらみつけた「あしや超常現象調査」という事務所にお願いする。
その事務所の、晴子と越野が担当することになる。
カレンに指をさした女子大生は、桐山楓。誰も連絡先はしらないが、サークル開催日にはやってきて -
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「このホラーがすごい!」受賞作とのことで購入、、したのだけど、買ったのは二巻でまさか一巻があるとは知らず本作もついでに買った。
面白かった。
たぶん多くの人が「読みやすい」と評すると思うけど、平易な言葉で書かれている以外にも、基本的にムダな描写がないところも読みやすさにつながっていると思う。
ムダな描写がない、というのは淡々としているわけではなくて、さりげなくかかれたシーンがラストで重要な意味を持ってきたり、ミステリーが好きな人も楽しめる作品だと思った。
ホラー的な描写もよかった。
本作のあらすじは、とあるOLが同僚と怪談ショーを聞きにいって、それが原因で怪異に悩まされるという話な訳だけ -
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夜寝る前に読んだらめっちゃビビってしまった。ホラー作家ってやっぱみんな文章うまいな。
①呪いは明るく輝いて 上條一輝
これおもしろかった!! タイトルもあ~そういうことねって納得。じりじりと忍び寄る絶望と、怪奇の正体に気づいたときの手遅れ感。するする読まされました。
②呪いの交換日記 北沢陶
これも不気味だった……。ホラーってこういうことだよね~って感じ。手に取ったらおしまいって理不尽すぎるよ。どうすりゃいいねん。
③ほらあな 澤村伊智
知っている作家さんだ! と思いながら読み、一番びびった。こええよ!!!!
④劣化コピー 背筋
口に関するアンケートはぜんぜん怖くなかったんだけど、こ -
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これだけ理不尽な呪われを見せつけられると、何もしてなくても交通事故みたいに呪いの方からぶつかってくる事もあるんだろな…という気持ちになる。
以下感想です。
全編面白くてまた無駄に長くなってしまった~
上條一輝『呪いは明るく輝いて』
市役所で働く主人公の目線で描かれる街ホラー。
同じくらいの規模感の所に住んでいるので、街のディテール細さが恐ろしさを倍増させる。
主人公が真面目で健気で応援したくなるんだけど、いかんせん呪いのスケールが……
北沢陶『呪いの交換日記』
交換日記のページと、仲良し3人グループのやり取りが交互に書かれる。
呪いの始まりはほんとに微かなもので見逃してしまう程。女子の「 -
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ネタバレポルターガイストに悩まされる主人公は「あしや超常現象調査」の二人に調査の依頼をする事に。超常現象は果たして本当に存在するのか……?
加味條さんの書籍読もうと思ってたらまさかのシリーズ二作目だった……笑
前作は少し触れる程度で読んでなくてもストーリーは問題無かった。
ポルターガイストと鏡という身近な物がキーになってるの嫌で好き。鏡覗き込むのちょっと躊躇しちゃう。
姿見がしっかり移動してるの、結構なパワータイプでちょっと面白い。
父親と母親もなかなかやらかしてる。
スカイツリーと電磁波もちゃんと関わってくるとは思わないやん。
しれっと主人公逮捕エンドだし。
次は前作を読もう。レビューだと