上條一輝のレビュー一覧

  • 呪いの☒☒

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    呪いをテーマにしたホラー短編集。
    禁足地とそこから伝播する恐ろしい呪いを描いた「呪いは明るく輝いて」と無人の古本屋を舞台に、取り込まれていく友人の姿をえがいた「ほらあな」が特に気に入った。ホラー短編集として佳作が揃っていると感じます。そして表紙が怖い。

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    2026年05月24日
  • 深淵のテレパス

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    途中から作品の方向性がいまいち読めず、なんかごちゃごちゃした印象を受けたが。終盤にかけて伏線が綺麗に回収され結果的には満足。

    シリーズものなので登場人物のキャラも立ってる。ホラー要素は若干薄めなので、次回は今作を超える「恐怖」を期待してます。

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    2026年05月23日
  • 深淵のテレパス

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    暗闇から忍び寄る恐怖。
    ホラーだけど、次第に明らかになっていく謎にワクワク!
    超常現象だけど科学の力もちょっと加わって、でもESPとかの超能力も出てきて更にワクワク。ちゃんと怖いし、キャラクターも良いし、続編も楽しみです。

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    2026年05月21日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    面白かった。
    特殊な能力がある人たちが関わってくるお話だけど
    そんな難しくなくて、すぐ理解できる能力だし
    結構しょぼめ。でもおーすごい!って人もいた。
    最初は結構ぽんぽん進んで、なんとなく読んでたけど
    最後はジャンプ漫画か!ってくらい波瀾万丈の展開で
    最後のオチはボギワンか!?って思うくらいに
    ゾワゾワってきた。考察ちょっと見とこうかな。ってなる
    私は戌井さん別に好きじゃないけどヘタレっぷりは
    キャラが際立ってて1番覚えやすかった.
    たまにキャラがごっちゃになるけど調べたら
    なんとなく出てくるから覚えなくてもいける.

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    2026年05月10日
  • 深淵のテレパス

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    どうも呪いを拾ってしまったらしい人を、行動力のあるリーダーと少しの閃き能力を持つ者、ショボイESP能力を持つ者、探偵として少し役に立つ者が集まって助けようと奮闘するお話。

    面白かった♪
    100%超常現象に落とし込まないところも好き。

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    2026年05月09日
  • ポルターガイストの囚人

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    個人的には深淵のテレパスよりも面白かった。
    ホラー要素が今回は濃くてどんなに足掻いても全然逃げられないところが恐ろしくて最高だった。少女怖すぎるでしょ。
    一人暮らしの人は鏡を見るのが怖くて仕方なくなる作品。

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    2026年04月26日
  • 呪いの☒☒

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    夜寝る前に読んだらめっちゃビビってしまった。ホラー作家ってやっぱみんな文章うまいな。

    ①呪いは明るく輝いて 上條一輝
    これおもしろかった!! タイトルもあ~そういうことねって納得。じりじりと忍び寄る絶望と、怪奇の正体に気づいたときの手遅れ感。するする読まされました。

    ②呪いの交換日記 北沢陶
    これも不気味だった……。ホラーってこういうことだよね~って感じ。手に取ったらおしまいって理不尽すぎるよ。どうすりゃいいねん。

    ③ほらあな 澤村伊智
    知っている作家さんだ! と思いながら読み、一番びびった。こええよ!!!! 

    ④劣化コピー 背筋
    口に関するアンケートはぜんぜん怖くなかったんだけど、こ

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    2026年04月24日
  • 呪いの☒☒

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    「呪い」の描写の味わいが各々違っていて楽しめました。
    「次はどんな呪いが?」と気になって、一日で読み切ってしまいました。
    短篇のため気軽に読み始めることもできて、おすすめです。

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    2026年04月19日
  • 呪いの☒☒

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    豪華作家陣による「呪い」をテーマにしたアンソロジー。
    一言に「呪い」と言っても、ゾッとする怖さから、ちょっとした驚きを楽しめるものまで、作家さんごとに全く違う読み味が楽しめる贅沢な一冊でした。

    次はどんな「呪い」が来るのかとページをめくる手が止まらず、全編を通して大満足です。物語の不穏さを象徴するような、おどろおどろしい表紙も世界観にぴったり。

    個人的には、「そういう伝播の仕方もあるのね...!」と新鮮な驚きもあった、上條一輝さんの『呪いは明るく輝いて』と、構成もあわせて楽しめた背筋さんの『劣化コピー』がお気に入りです。

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    2026年04月18日
  • 呪いの☒☒

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    これだけ理不尽な呪われを見せつけられると、何もしてなくても交通事故みたいに呪いの方からぶつかってくる事もあるんだろな…という気持ちになる。

    以下感想です。
    全編面白くてまた無駄に長くなってしまった~

    上條一輝『呪いは明るく輝いて』
    市役所で働く主人公の目線で描かれる街ホラー。
    同じくらいの規模感の所に住んでいるので、街のディテール細さが恐ろしさを倍増させる。
    主人公が真面目で健気で応援したくなるんだけど、いかんせん呪いのスケールが……

    北沢陶『呪いの交換日記』
    交換日記のページと、仲良し3人グループのやり取りが交互に書かれる。
    呪いの始まりはほんとに微かなもので見逃してしまう程。女子の「

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    2026年04月17日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    ぞわっと怖くなった。
    前半の怪異現象や淡々とした描写が丁度よく、階段の上、扉の先など、その先に暗くて怖い雰囲気が広がるのが良かった。
    登場人物が増えるにつれて、うーん、と思うこともあったが、変にキャラクター化しすぎることはなかったので、そこがノイズになることはなかった。
    最後、ボーガンはお見事だったw
    東城さんに幸せになってほしい。

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    2026年04月02日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    ポルターガイストに悩まされる主人公は「あしや超常現象調査」の二人に調査の依頼をする事に。超常現象は果たして本当に存在するのか……?

    加味條さんの書籍読もうと思ってたらまさかのシリーズ二作目だった……笑
    前作は少し触れる程度で読んでなくてもストーリーは問題無かった。

    ポルターガイストと鏡という身近な物がキーになってるの嫌で好き。鏡覗き込むのちょっと躊躇しちゃう。
    姿見がしっかり移動してるの、結構なパワータイプでちょっと面白い。

    父親と母親もなかなかやらかしてる。

    スカイツリーと電磁波もちゃんと関わってくるとは思わないやん。
    しれっと主人公逮捕エンドだし。

    次は前作を読もう。レビューだと

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    2026年03月21日
  • ポルターガイストの囚人

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    深淵のテレパスが面白かったので楽しみにしていました。表現・文体が読みやすいのと話も分かりやすいのですぐ読み終えました。ホラージャンルだけど、清々しくて前向きな気持ちになれる陽キャな本です。

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    2026年03月12日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    前作に続き、怪異を科学的に証明しようとする視点がとても面白い。
    ポルターガイスト現象を霊障か電磁波によるものか、という二つの解釈で進む展開が秀逸で、理屈立ての過程もとても魅力的。
    前作から続くメンバーたちのキャラもしっかり立っており、バランスも良い。

    クライマックスのスカイツリーに登り、頭蓋骨を頂点のアンテナに載せるという衝撃的な展開は、良くも悪くも強烈な印象でした。
    ホラー部分もきちんと怖く、科学と超常の狭間で生まれる緊張感に引き込まれ、前作よりもパワーアップした作品でした。

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    2026年03月10日
  • ポルターガイストの囚人

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    東城が父の昔の経験を追体験してたと気付いた時はすごいと思わず声が出た。章のタイトルも"東城"は父の話で、息子はフルネームだったのも合点。伏線回収が気持ち良い。殺人犯からの脱出やスカイツリーでの戦闘シーンなど緊迫するシーンも多くハラハラしました。桐山楓が仲間になってるのが嬉しい。良いチームだ。最後に皆で心霊現象か、科学的に考えられるのか話すのが良い。私は倉元の意見に同感。越野の決断、晴子さんのあしやを始めた理由も明かされて、良い終わりでした。今回も面白かったです。続きがありそうなので、また楽しみです。

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    2026年03月08日
  • ポルターガイストの囚人

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    面白すぎて一気読み!1作目よりも面白いかも。
    ちょっとぶっ飛んだ面もあるけど、ホラーなんでオッケー。
    同時に描かれる事件は…なるほどそういうことか。
    このシリーズは主要キャラも良くて、次作で最後というのが寂しいです。

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    2026年03月03日
  • ポルターガイストの囚人

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    1作目のホラーと違い、2作目は超常現象強めで面白かった!相変わらず一気に読み進めてしまう調査内容とチームも少しパワーアップしていて良い。犬井と倉元の掛け合いも好き。次作で終わりが惜しいが、次はどんな依頼だろうか。楽しみ。

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    2026年02月24日
  • ポルターガイストの囚人

    購入済み

    闘争、逃走本能はいざという時の為に覚えておこうと思う。バディ、チーム物として面白いし、オカルトを巡る物語がどう着地していくのか次作を期待して待ちたいと思う。

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    2025年11月03日
  • 深淵のテレパス

    購入済み

    新たなバディ誕生で、オカルトxホラーな物語は最後までぐいぐいと読むことができた。『無力感に苛まれたら〜』は心に留めておきたい良いセリフだなと思った。

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    2025年10月11日
  • 深淵のテレパス

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    ミステリー×ホラーの良作!
    ホラー要素は正直それほどだったけど、ミステリーとしては程よく面白かった!
    オカルト要素とオカルト抜きにした現実面の両方から突き詰めていくのも中々読み応えあってよい。

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    2026年07月19日