上條一輝のレビュー一覧

  • ポルターガイストの囚人

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    一作目より先に予約図書が回ってきてしまったし、オモコロゆかりの人と知らずに読んでいたけれど、おもしろかったー!

    家ホラーとしてのこわさは担保しつつも、超常現象をあくまで現象として解決しようとする前半から、どんどんドライブ&スケールアップしていく後半まで、一気読み!ポルターガイストが起こるなら断捨離して動かすものなくしちゃえ、という発想すきw

    これは映画化待ったなしでしょう!

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    2026年01月21日
  • ポルターガイストの囚人

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    あしや超常現象調査シリーズ2作目。
    ホラーアドベンチャーとしては安定の面白さ。

    ただ、黒幕の感じとか一作目よりさらにアニメっぽさが増した気がする。もう漫画とかアニメでいいんじゃないかと思うレベル。

    一方で、本ならではの叙述トリック?が使われてる部分があるので映像化は難しいかも。

    でも、なんやかんや好きなシリーズなので次で完結なのはちょっと寂しい。

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    2026年01月22日
  • ポルターガイストの囚人

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    前作と同様に、前半からじわじわと異常事態が深まっていき、終盤で怒涛の展開があり、最後はちゃんと事象の振り返りがあるという流れで、癖になるおもしろさでした。
    前作も本作もホラーなのですが、怖さがあまり印象に残らないのが不思議。

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    2026年01月08日
  • ポルターガイストの囚人

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    あしや超常現象調査シリーズ第2弾です。

    怖さ的には第1弾の方が怖かったです。

    でも、鏡に写る影っていうのもなんか怖いですよね。
    誰もいないのに人の気配ってたまにあるような‥。

    怖いセンサー壊れ気味なので本で読む分にはあんまり怖くないし、夜寝られないとかも無いんですけど、急に大きい音がするのがすごく怖いんですよね〜。
    映画とかビビりまくりです笑
    怖い映画見てるわけじゃ無いのに‥。

    晴子さんの過去の話も聞けて、越野くんも心機一転、新しいことを始めて、まだまだお話が続きそうで楽しみです!

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    2026年01月04日
  • ポルターガイストの囚人

    購入済み

    闘争、逃走本能はいざという時の為に覚えておこうと思う。バディ、チーム物として面白いし、オカルトを巡る物語がどう着地していくのか次作を期待して待ちたいと思う。

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    2025年11月03日
  • 深淵のテレパス

    購入済み

    新たなバディ誕生で、オカルトxホラーな物語は最後までぐいぐいと読むことができた。『無力感に苛まれたら〜』は心に留めておきたい良いセリフだなと思った。

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    2025年10月11日
  • ポルターガイストの囚人

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    ネタバレ

    前回に引き続き、めっちゃ面白かった!
    ただ…前半がすごく良過ぎて期待値が上がり過ぎたのもあるけど、後半が割と荒唐無稽というか突飛というか…。前半めちゃくちゃ良かったのよ、古びた日本家屋、自分以外いないはずなのにする何かの気配、動くこけし、鏡に映る何か、そしてうわ言のように発せられた「鏡に映る、包丁を持った女」。ロケーションも現象も意味深な発言も、これ以上ないくらい完璧で不気味。
    ただなあ…超能力を持った者でなおかつ身体から電磁波が出ててそれを用いて人を操る、しかもそれが死してもなお骨から電磁波が出続けており……っていうのは、やっぱりどう考えても出来すぎてると思うし、物語を進展させるためのご都合

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    2026年02月02日
  • 呪いの☒☒

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    2026.04.23

    呪いって「強い負の思い」だと思ってて。正の思いは愛着、負の思いは執着になり、念になり、呪いになる。だから呪いは「対象物にとどまる」と。

    でも。

    この本の中の呪いは「伝わる」。あっさりと、でも確実にじわじわと「広がる」。穢れや悪意から呪いの念が広まっては手の施しようがない。救われないという後味の悪さは、この本では存分に味わえる。

    上條さんの穢れのお話は「え」と思う広まり方。あってたまるかと思いつつ、正直、「念」に加担して「いいぞもっとやれ」とも思ったりして。

    背筋さんと芦花公園さんのお話は、読み終わってすぐもう1周した。どこに呪いの元凶が?と思い、それが頭で整理が

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    2026年04月27日
  • 深淵のテレパス

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    ホラーとミステリーがいい感じにミックスされていた感じ。主人公が霊感もなく霊媒師でもなくただ客観的に見て怪奇現象を調査する会という視点が新鮮だった。
    途中で出てくる超能力者達も完璧じゃなくてたまに成功するぐらいのさじ加減が物語を面白くするのに丁度良かった。

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    2026年04月26日
  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    ライトめな怖いお話でした。個人的には光文社文庫から出てる異形コレクションの方が好き。怖い話がそんなに・・・という方には優しめでいいのではないかと。
    最後の芦花公園さんの短編はメールの文面が読みにくかった。

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    2026年04月25日
  • 深淵のテレパス

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    序盤はホラー色(オカルト)が強いけど、その後に登場してくる人物達のやりとりやストーリーが進んでいくとホラーミステリーで結構面白い

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    2026年04月25日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    このホラーがすごい!1位に惹かれて読んでみたものの、思っていたホラーとは違ったな〜という感想。
    ホラーよりはミステリー寄り??
    でも話のテンポはサクサクしていて
    とっても読みやすくはありました!
    最後のカレンさんの描写とか気になる部分を
    残しつつ終わるのは良かった!

    しかし、この小説を途中まで読んでる時に
    部屋の電気が急に消えた時はさすがに
    心臓がバクバクしました…

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    2026年04月23日
  • 呪いの☒☒

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    ネタバレ

    さすがの作家陣すぎて総じてコワおもしろい!呪いがテーマってのもいい。〝呪いは明るく輝いて〟と〝ほらあな〟が好みなんだけれど、どの作品も良きなんで読むタイミングで刺さる作品結構変わりそー。是非とも再読したい。

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    2026年04月18日
  • こわいものがうつる

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    さまざまな「うつる」恐怖が描かれていて、楽しみながら読み進めることができました。

    1作品ごとのボリュームがそれほど大きくないため、ホラーとしての怖さはやや控えめですが、その分テンポよくサクサク読み進められました。

    上條先生目当てでこの本を購入しましたが、初めて読む先生方のホラー作品もとても面白かったです。

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    2026年04月07日
  • 深淵のテレパス

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    最初は期待してなかったけど読み進めるうちに
    背景を想像しながら読んで先が気になってすいすい?読めた!
    面白かった!

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    2026年03月21日
  • ポルターガイストの囚人

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    2026.03.14

    前作に引き続き面白かった。が、やっぱりホラーではない。前作よりもなぜか描写が恐くない。かなりミステリ寄り。シチュエーションはホラーそのものなのに、何故。ほんとにもっと恐さがあれば相当好みなのに。

    でも小説として面白いです。登場人物たちも好き。桐山楓が活躍して嬉しい。今回もかなりESP出てきます。
    東城彰吾は私の頭の中で要潤の容姿で再生されてました。

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    2026年03月15日
  • ポルターガイストの囚人

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    「深淵のテレパス」が面白かったので、続編が出たと聞いて楽しみにしてた。桐山楓も登場してて嬉しい。個人的には前作の方が面白かったけど、こちらは前よりもエンタメ化の傾向が強くなってて、映像化しても映えそう。特に鏡を見るシーンとかゾクゾクしちゃうだろうな。

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    2026年03月14日
  • 深淵のテレパス

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    2026.03.12

    前々から気になっていて、やっと読めた!
    期待通り、ホラーとミステリ要素(まさかのESPも)がちょうどよくまとまっていて、テンポもよく、登場人物たちのキャラも良く、ちょっと小野不由美「ゴーストハント」シリーズぽくもあり、大変楽しく読めました。
    ただ、登場人物の設定などに盛り盛り感があったので、もっとスッキリさせたほうがストーリーの面白さが際立ったと思う。
    最後、屋敷の地下に潜っていくところからラストにかけては1番大事なシーンで、もっとハラハラドキドキ怖くさせられたと思うのでそこが残念に感じ、星3つです。ホラーというよりエンタメ小説寄りになってしまっているのが残念!
    続けて

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    2026年03月14日
  • こわいものがうつる

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    6話全て、「うつる」ことをテーマに描かれる。
    死、呪い、夢。どれも怖くて読み応えがあって、全部長編で読みたい!

    お気に入りは皮肉屋文庫さんの『死角の家』。家を建てる時の鬼門除けとか、昔から続いてきた風習には意味があると考えさせられた。気をつけよう。

    藍上央理さんの『さくらちゃんの神棚』は不気味で面白かったんだけど、一部グロい描写がありちょっとトラウマ。『殺戮に至る病』はスイスイ読めたのになぜ今回の描写は合わないのか。自分のグロ描写耐性強度がいまいち分からん。

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    2026年03月12日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    全体的に読みやすかった。セリフが多いからかも。
    個人的に最初の掴みはよかったけど進んでいくに連れ、なんとなくぬるさを感じた。まああしや超常現象調査の目的は依頼者の相談を解決することだからその目的は達成されたのか、と最終的には納得したけど。

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    2026年02月28日