安部龍太郎のレビュー一覧

  • 天下布武 上 夢どの与一郎

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    「お玉大好き!」な忠興が好きなので、相思相愛ではないふたりに動揺。(色々布石ではあるわけだが。)
    また、細川父子(作中では長岡父子。)があからさまに険悪という雰囲気ではないのもやや違和感だが、これは恐らく当方の先入観によるものかと思われる。

    全体の流れとしてはテンポよく、一気に読める。
    如水が「これでもか!これでもか!」とばかりに褒めちぎられていたのが印象に残っている。如水大好きなんですね。

    荒木村重の描写が結構酷いので、村重が好きな方にはお勧めできない。

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    2010年04月07日
  • 海神 孫太郎漂流記

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    野性的。
    想像もつかない世界なのに、読んでいてまるで映画のように情景が広がる。ついのめり込んで読んでしまった。
    主人公の成長がとっても頼もしい。

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    2009年10月04日
  • 信長燃ゆ(上)

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    全2巻(上巻\700 下巻\780)

    あたし、 「本能寺の変」が明智光秀個人の “怨恨”から引き起こされた事変だとは
     思っていないの・・・だからこの本とても楽しく読めたの。
     ・・・でも言っていいかしら・・・読み終わって最初に感じたのは、中途半端に途中でほっぽり投げ出された感じだったわ。なんて言うの、投げっ放しジャーマン食らったって感じ・・・現実に食らったことはないんだけどね・・・
    あっ、それは別にタイトルと違って『信長燃えてない』からじゃないわよ。だって、もともとこの本は、<さるやんごとなきお方>から「本能寺の変」を書き残してもらいたいといわれ依頼された<たわけの清麿>が書き残したもの、

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    2009年10月04日
  • 漫画 家康1 桶狭間から三方ヶ原へ 分冊版(1)

    匿名

    購入済み

    苦労

    大変な苦労をしたのだと思う。いまは大河ドラマで家康ブームだしこの辺の家康はあまり知らないから勉強になった?

    #感動する

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    2023年03月08日