桐生操のレビュー一覧

  • やんごとなき姫君たちの寝室

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    ヨーロッパ貴族たちの風俗文化や食生活などの雑学満載。
    やんごとなき御方たちはやることなすこと全てが過剰で過激ですなぁ。

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    2011年05月25日
  • 世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち

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    ネタバレ

    世界は広いというけれど、残酷さのスケールはさすがに大きい。
    知っていた話もちらほらあったが、読んで後味のいいものでもないよな。
    でも好奇心からという理由では満足。

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    2011年04月22日
  • 本当は恐ろしいグリム童話

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    シンデレラ、白雪姫、青髭など6編を収録したお話です。
    グリム童話をもっとエロく、もっと残酷にしたといったらいいんでしょうか。
    多分大人の人だったら、受け入れられる作品だと思います。

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    2011年01月31日
  • 本当は恐ろしいグリム童話

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    童話をエログロ解釈してアレンジしたもの、という認識でいいのかな。どことんそういう方向に深読みしまくってあるので若干面食らいました。物語の途中で度々当時の風習の解説が挟まってくるのがちょっと違和感。

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    2011年01月22日
  • 世界史怖くて不思議なお話

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    「世界史怖くて不思議なお話」3

    著者 桐生操
    出版 PHP文庫

    p55より引用
    “彼の本名、ボンバスツスは、のちに英語で
    「誇大妄想症(Bombast)」という意味の
    名詞になっているほどである。”

    女性二人組みの著者による、
    歴史上実在した人物達の怪しげなエピソードを、
    色々な方向から紹介する一冊。
    ジャンヌ・ダルクやナポレオンの様に、
    歴史の授業で必ず一度は目にした人たちの、
    その行動の理由等について面白い解説がなされています。

    上記の引用は、
    錬金術師パラケルススのエピソードの中の一文。
    歴史だけにとどまらず、
    言語にまで名を残す事になるのだから、
    この人物の生き方の影響の大きさを感じます。
    視点を変えて歴史に触れたい方に。

    ーーーーー

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    2010年12月17日
  • 本当は恐ろしいグリム童話

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    エログロ。でも小学校のとき読んだけど理解できたし、児童向けのソフトなエログロだと思う・・・(笑)
    絵がかわいい。
    話ごとの解説も面白い。

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    2011年11月03日
  • 本当は恐ろしいグリム童話

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    「本当は恐ろしいグリム童話」3

    著者 桐生操
    出版 kkベストセラーズ

    p6より引用
    “あるいは伝えたかったであろうものを
    大胆にデフォルメしてみたつもりだ。”

    世界中で親しまれているグリム童話は、
    最初のころの物から随分と修正されている物である、
    という事を本にした一冊。
    シンデレラや眠り姫等、
    聞いた事がない人の方が少ないような物語が、
    違った形で書かれています。

    上記の引用は、
    前書きの一文。
    昼メロドラマも真っ青な、
    ドログロな人間模様をゲップが出るくらい楽しめます。
    あまり若いうちは読まない方がいいかも知れません。

    ーーーーー

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    2010年09月08日
  • 美しき殺人法100

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    よくぞ人は人を殺す方法をこんなにたくさん考えて実践しているものです 人殺しの美学というか人を殺すって禁忌に触れることの美しさというのか官能というのか。そういうものを感じながら殺すのかしら。 夜中に読んだら興奮して寝られませんよ

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    2010年07月04日
  • 美しき拷問の本

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    本棚にあったら人格を疑われかねないタイトル(笑)あらゆる拷問方法が載ってます。人間はホント、負の方向の方が発想が豊かだなといっそ関心する

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    2010年06月07日
  • 世界禁断愛大全 「官能」と「耽美」と「倒錯」の愛

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    面白そうだったので買ってみた
    書店でパラパラめくってみると、「ベアトリーチェ」という文字が見えたというのもあり
    うみねこのはこの人からとったのか?

    項目は5つ
    ・ホモセクシュアル
    ・近親相姦
    ・ロリータ・コンプレックス
    ・サディズム
    ・カニバリズム(人食い)

    いやー…エログロでした
    「世界変態大全」と改題してもいいんじゃなかろうか

    普段自分のことを変態と自称したり、友達との間で言い合ったりしているが、この本を読んだら、そう名乗る自信がなくなってきます

    ・オスカー・ワイルドがホモなのは知ってましたが、他にも著名な文化人がそうだと知った
    ・ちゃんと三島に触れてあって安心
    ・チャップリンってロリコンだったのか!
    ・ロリータの語源ってドローレスの愛称だったのか!
    ・マルキ・ド・サドは知ってましたが、マゾッホは知りませんでした
    ・ていうかサドもマゾも語源は作家の名前かよ!
    ・近親相姦の章で、男同士の近親相姦がなかったのが残念…
    ・沖田さんもマリアさんも全然サドに見えなくなった
    ・カニバリズムの章でダレン・シャンを思い出した

    愛があれば何をしてもいいってわけじゃないだろう!というのが一番の感想です
    みなさん、犯罪者にならない程度に変態してください
    私も頑張ります

    食事前には読まない方がいいと思います
    特に、肉料理を食べる前は

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    2010年05月10日
  • 世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち

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    【2】世界悪女大全―淫乱で残虐で強欲な美人たち

    こわっ!笑
    そのひとことにつきます。

    そこまでやらんでも。と、おもったけど、
    結局はみんな自分のために生きてるなぁと。

    もちろん自分もふくめ。

    とはいえ人を貶めてはいけないし、
    殺してもいけない。

    ヨーロッパの不思議な文化にふれた本だった。
    ちょっとヨーロッパにいってみたくなった。

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    2009年10月04日
  • 世界禁断愛大全 「官能」と「耽美」と「倒錯」の愛

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    歴史上の人物も見る角度によって全くちがったおもしろさがある。
    その中でも禁断愛という角度からみるこれは・・・おもしろい(o^∇^o)

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    2009年10月04日
  • 本当は恐ろしいグリム童話

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    小学生のときに読みました。

    エロくてグロくてえげつない内容だけど、興味深かったことだけは覚えてます。

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    2009年10月04日
  • やんごとなき姫君たちのトイレ

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    平成7.11.25 1版 ¥500
    どんなに気高く、美しいお姫様にも、なくてはならないもの――その名は“トイレ”。ふだんは薄絹のベールに包まれていた、やんごとなき姫君たちの秘められた私生活を、あなたも少しのぞいてみませんか?貴婦人たちが使ったトイレからお風呂、化粧法やランジェリー、夜の過ごし方など、華麗なるひとびとの私生活にまつわる奇想天外なエピソードを軽やかに綴った、西洋かわや物語です。解説・池田理代子

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    2009年10月04日
  • 千年世紀末の大予言

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    平成8.4.10 1版 470
    ヨハネやノストラダムスなど、数多の大予言者たちが説いてきた“世界の終末”は、なぜか偶然のごとく、今世紀末に集中している。偉大な大予言者たちは、もう何百年も前から、この千年世紀末に訪れるであろう終末に対して、警告を発しつづけているのだ。天変地異や政変が頻発し、世界中を危機感が取り巻くいまこそ知りたい、大予言のすべて!!(書き下ろし)

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    2009年10月04日
  • やんごとなき姫君たちの秘め事

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    5シリーズのうちの1冊。
    他の2冊を読んだ時点で「もういいかな」と思いますが、一通り読みました。
    今も昔も恋愛とか不倫とかあんまり変らないんじゃないかな・・・ただ国が違うので。
    このシリーズの日本版とか出て欲しいです。

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    2009年10月04日
  • やんごとなき姫君たちの結婚

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    5シリーズあるうちの1冊。
    今度は恋愛や結婚についてのことですが、やはり姫君だけあって複雑なようです。
    これも当時の暮らしや人々の様子を知るにはおもしろいのではないでしょうか。
    一気に読み終われます

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    2009年10月04日
  • やんごとなき姫君たちのトイレ

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    中世の姫君たちの暮らしが気になっていたときに購入。このシリーズあと2つありますが、おもしろい!!
    当時の風俗が描かれていますが、タイトル通りのトイレから始まる生活風景のなんと滑稽なこと!
    ビックリします。
    絵画でみるとあんなにも美しいのに・・・

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    2009年10月04日
  • 世界史怖くて不思議なお話

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    実は生きていた、というオチが多くておもしろい。歴史を歩き災いをもたらす赤い服の男サン・ジェルマン伯爵をもっと知りたい。

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    2009年10月04日
  • 大人のための愛の残酷物語

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    初の小説集。「椿姫」「ハムレット」「美女と野獣」「ジキル博士とハイド氏」の4本立てを官能的にアレンジ。表紙が山本タカト氏で大変良い。

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    2009年10月04日