桐生操のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「世界極悪人大全」3
著者 桐生操
出版 文藝春秋
p210より引用
“ ジョルジュ・サルマナザールは、行った
こともない国の旅行記を詳細に著し、その国
の文字まで創り出し、さらには現地の風俗を
描いた「架空の国見聞録」を出版して、一躍
悪名をはせた男である。”
目次より抜粋引用
“世界を震撼させた独裁者・暴君たち 近・
現代編
世界を震撼させた独裁者・暴君たち 古代
~近世編
世間を騒がせたペテン師たち
残虐人間たち”
歴史の隠れたエピソードを紹介する著作を
多数持つ著者による、歴史に名を残す悪人た
ちについて記した一冊。
国を動かす政治家から個人の快楽を追い求
めた -
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購入済み
事実かどうかは
この作者さまは少し差別的な書き方をしているのと、個人的な主観が入っているので、話し半分くらいで読むのが良いかと思います。実際、噂がある方はたくさんいますが、事実かどうかは確かめようがないので。
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Posted by ブクログ
読書録「世界情死大全」3
著者 桐生操
出版 文藝春秋
p98より引用
“ 一三四五年から一三五〇年にかけて、
ヨーロッパの人工の半分、あるいは三分の一
が喪われたという。しかし人口統計も死亡統
計もない時代に、正確な死者の数をあげるこ
とは、極めて難しい。”
目次から抜粋引用
“死とエロス
死と欲望
現世への執着
自殺を巡る奇譚
死に際の美学”
欧州の歴史に明るい著者による、人の死に
まつわる逸話について解説した一冊。
過去同社刊行文庫版。
死とエロスの深い関係から有名人の死に関
する謎についてまで、情死だけでなく色々な
死についての逸話が記されています。
上記の引用