世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠

世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠

作者名 :
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作品内容

同性愛は人類の歴史と同じくらい古い。「精液授与の行為」「家の贅沢品としての快楽の子」「美少年奴隷」「ペニスを癒す“稚魚”の少年」「男色処罰法」「容貌の劣るものを嫌った“童貞王”」「少年売春宿」「混ざり合うSMとBL」「男性同士の天使愛」「僧侶と稚児」「江戸時代の陰間」etc.世界中から集めたボーイズラブ仰天エピソードの数々!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
335ページ
電子版発売日
2013年01月18日
紙の本の発売
2012年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

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世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年11月15日

    面白かった。こういう、エピソード集めたような本は前からあったと思うが、堂々と「ボーイズラブ」とか言ってるところに時代を感じる。

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    Posted by ブクログ 2016年10月08日

    「何読んでるの?」と聞かれ、慌てて「ヨーロッパ史です!」と答えた記憶がある。
    ボーイズラブ、というよりかは、ゲイ・男性の同性愛の歴史を追った物といったほうが、正しいかもしれない。
    とにもかくにも、生々しかった。

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    Posted by ブクログ 2013年02月16日

     「同性を愛する」という精神と行為は、古代から存在する。原始宗教としての行為であったり、快楽の一環であったり、精神的な繋がりを強固にする目的であったり、一つの文化であったり、当人の生い立ちに起因するものであったり。

     古今東西の「記された歴史」から選出された、「少年を愛した人々」を綴ったアンソロジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月30日

    そこまで時流に乗って金稼ぎしたいのかねぇと眉をひそめるタイトルだが、そこに乗っかってしまった私がいう筋でもない。
    内容は安定。
    同性愛をめぐる通事的な説明。
    欧米の作家たち。泣けるぜ。
    日本の男色道も別の章を立てて。

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