桐生操のレビュー一覧

  • 黒魔術白魔術

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    魔術に関する記述や呪いの方法。

    いやはや、一言で「呪い殺してやる」とは言えるけど案外難しいものなんだなぁ。当たり前か。
    実際成功するのかという問題より、どこから呪いの材料を調達してくるかという問題の方が大きいものが多い。
    しかし実践できそうなものもあるので何らかの機会にやってみてもいいかもしれない。
    自分の墓の穴も掘る覚悟で。

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    2009年10月07日
  • 世界情死大全 「愛」と「死」と「エロス」の美学

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    最近、こんな本も良いかなって思ってる。

    かい摘んでいろいろなことが書いてある。

    忙しい人もちょっとずつ読んだら良いと思います。

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    2010年03月31日
  • やんごとなき姫君たちの秘め事

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    エロスに身分もへったくれもないと思っていたが(笑)、
    いや、やんごとなき方々は、それはそれで、
    色々と苦労もあったんだろうな〜。
    シモ系の話は万国万人の興味をそそる。

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    2009年10月04日
  • やんごとなき姫君たちの不倫

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    軽く読む程度には楽しいかと思います。
    ただ、予測と噂と事実がちょっとごっちゃになっていて、誰も知らないというくだりで「彼女は〜をしたのだ」と断定口調になっていたりしました。なので、何回か繰り返して読まないと事実なのかどうか、ちょっと理解しにくいところがあったのが残念。

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    2009年10月07日
  • 美しき殺人法100

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    王道なものから、こんなので死にたくねぇ!と叫びたくなるようなものまで様々な殺人法が載ってます。
    どんだけバリエーションあるんだよ……

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    2009年10月04日
  • 美しき殺人鬼の本

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    そのまんま。残忍な殺戮をおこなった殺人鬼の手口とか、事件内容がいくつも入ってます。過去に世界で実際にあった事件。人間って怖い。でも目が離せなくて何度も読んでしまう…;;

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    2009年10月04日
  • きれいなお城の怖い話

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    いや〜いいですね、桐生操さん。ヨーロッパ史には明るくない私ですが、ほとんどが一度は耳にしたことのある有名人ばかり。歴史に名を残す彼らの、知られざる残虐な一面が垣間見られます。

    おもしろいですよね、こういうの。歴史上の人物って、学校で受ける授業で聞く姿ってのは、その人たちの一側面に過ぎないわけで。彼らには他にも色んな側面があるはず。その中で、あるテーマを決めて彼らを見たとき、今まで知らなかった姿が現れるのです。こういうの知ると歴史が益々おもしろくなりますよねーー(*´ー`)



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    2009年10月04日
  • 世界性生活大全 「愛」と「欲望」と「快楽」の宴

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    なかなか面白い本です。
    クラスメイトのY君に是非とも読んでもらいたい。
    エロばなは隅っこでやりましょう!

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    2009年10月04日
  • 世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち

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    ウチの本屋で売れてます
    面白いです
    初っ端からエログロ…わーーー!!みたいな

    人前で読むと必ず、
    「何読んでるんですか!怖いっすよ!」
    ってビビられますよ

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    2009年10月04日
  • 黒魔術白魔術

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    黒魔術の術式、効果、歴史の中での扱われ方がメインですか。
    それとは関係のない秘密結社が結構興味深かったです。
    さまざまな秘密結社と、サンジェルマン伯爵などの話が参考になりました。
    あとは呪われたアイテムのお話も。

    とりあえず黒魔術をしているってみなされたら魔女とみなされて拷問をされたのですね。
    その辺は例にもれず書かれています。
    魔術を語る上では避けて通れない鉄板なのでしょうか。
    あと、現代でも残っている魔術師というのも面白かったです。

    こういうことを知りたいのなら大いに参考になる本だと思います。

    そんな本でした。

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    2009年10月04日
  • 美しき殺人法100

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    殺人方法に関するノンフィクション。世界の殺人に関する逸話を紹介しています。しかし、「殺人」のみならず拷問や自殺に関する話も掲載しています。

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    2009年10月04日
  • 黒魔術白魔術

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    黒魔術全般に関するノンフィクション。世界から集めた魔術関連の逸話を紹介しています。魔術に興味がある人にはお勧めです。

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    2009年10月04日
  • 世界史怖くて不思議なお話

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    世界史に興味を持って一番最初に手にした本です。何より編年体でない文章はとっつきやすい(ただ編年体でないが故、真実味を欠く部分もありますが)。歴史って苦手、という方にも読んでいただけるのではないかと思います。

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    2009年10月04日
  • 美しくもしたたかな女たちの源氏物語

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    ネタバレ

    表紙から感じるほど読みやすくありませんでした。源氏物語の光源氏と関係を持った女性たちに焦点をあてた本のはずですが、合間合間に用語の説明が入ったりと、広く浅く説明されている印象。私としては、紫式部の置かれている状況や、その心情の解説の方が楽しく読めました。「義母と初めて関係を持ったくだりがない」「紫式部は決して美人ではなく、人付き合いが苦手な女性」「旦那とうまくいっていなかった」「そもそも源氏物語を紫式部の作とする根拠はあまりない」「物語途中で作風が変わるため共同の作品とする意見もある」勉強になりました。

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    2026年03月23日
  • 世界悪女大全 淫乱で残虐で強欲な美人たち

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    「悪女」になるにはいくつかの条件があって、決して誰でもなれるものではないです。
    ただ、全ての女性にその要素はあるのではないかと個人的には思っています。
    何故なら男にとって悪女は非常に魅力的な女性だからです。
    ただ、著書は度肝を抜かされるほどの悪女を紹介しているので、正直引きました 笑
    ただ、国をも動かしてしまう悪女が世の中には存在するのだと、改めて女性の強さ、男の愚かさに気付かされました。

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    2026年03月18日
  • 本当に恐ろしい殺人鬼の世界史

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    古代ローマから現代アメリカまでに実際に存在した18人の殺人鬼について書かれた記録本。事件当時の時代背景も理解しながら読むことができる。殺人、特に残虐な殺人に手を染めてしまう人には暗い過去や生い立ちがあるケースが多いと知った。殺人鬼たりは意外にも私たちの日常に溶け込んでいるのだというリアルな恐ろしさを感じた。

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    2025年07月31日
  • 世界極悪人大全 「野心」と「渇望」と「狂気」の果て

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    読書録「世界極悪人大全」3

    著者 桐生操
    出版 文藝春秋

    p210より引用
    “ ジョルジュ・サルマナザールは、行った
    こともない国の旅行記を詳細に著し、その国
    の文字まで創り出し、さらには現地の風俗を
    描いた「架空の国見聞録」を出版して、一躍
    悪名をはせた男である。”

    目次より抜粋引用
    “世界を震撼させた独裁者・暴君たち 近・
    現代編
     世界を震撼させた独裁者・暴君たち 古代
    ~近世編
     世間を騒がせたペテン師たち
     残虐人間たち”

     歴史の隠れたエピソードを紹介する著作を
    多数持つ著者による、歴史に名を残す悪人た
    ちについて記した一冊。
     国を動かす政治家から個人の快楽を追い求
    めた

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    2025年01月17日
  • 美しき武士と騎士の寝室

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    参考文献の量がすごい。日本から西洋まで様々な形式?のエピソードが満載。寵姫に〜夫人ってついてたのは、既婚者だったからかと目から鱗でした。

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    2024年11月13日
  • 世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠

    購入済み

    事実かどうかは

    この作者さまは少し差別的な書き方をしているのと、個人的な主観が入っているので、話し半分くらいで読むのが良いかと思います。実際、噂がある方はたくさんいますが、事実かどうかは確かめようがないので。

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    2022年11月02日
  • 世界史怖くて不思議なお話

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    歴史の楽しみ方の1つを学べる本
    こういった歴史にはこんな背景があり、こんな解釈ができますよ!歴史って面白いでしょ?と言っているようだ。
    まるで短編ミステリー小説を読んでいるような面白さ。
    好奇心を擽られるというかミステリーのトリックを見るようワクワク感がある。

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    2022年07月05日