西炯子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
なかなか終わらせ方が難しい話だろうなと思ってましたが、良い着地点だったかなという読後感でした。
鈴が結婚するとき、または、子供を育てるとき、そのパートナーをどちらの父親に寄せていくのかだけが気になりますが、案外、同じように実父のようなタネを授かって、養父のような子育てパートナーと再婚とかしたりして、などと思ったり。
この巻でも、たーたんの人としての弱さも垣間見えたけど、それでも大変だった15年を幸せと言えることにそれ以上の強さが見えたように思えます。
このマンガ、どこか鈴の物語みたいだったのに、最後に一気にタイトルどおり、彼の物語になりましたね。
西先生の絶妙な采配に今回もグッときました。次の -
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Σ ゚Д゚≡( /)/エェッ!
なんてこと…不妊と言われ、彼の求めると、思われる彼女なりの家族像を年下の彼と、つくっていけない…彼のためにもこんな私とは一緒にいては…と、身を引くことを選ぶ…が、二人の絆は固く上手くまとまるかと、思いきやなんと、彼氏に子供がいた?!
元カノがフランスから迎えに…いったいどうなる?!
ハラハラ、ドキドキの展開に悶絶しつつ…次回まで待てないよぅ~
早く読みたくてたまりません
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はぁぁぁ…。
このお話毎回胸に刺さってすごく好きなんだけど。
今回ばかりはすんごくイライラさせられた。
せっかく、小松さんの素敵な晴れの日なのに。
ヤバい女あらわる。
なんなの?頭おかしいでしょ。
好きだからってやること犯罪だわ。
しかもラストなに?
衝撃なんだけど。
猫が子を産むのと相反してこどもと言う存在を軽んじて扱う女。
嫌気がさすな。 -
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音楽って最高
悠季の相変わらずのうじうじっぷりはやっぱりちょっと好きにはなれないけれど、合宿で、悠季が一人で演奏し始めたらみんなが次々に演奏に加わってきたエピソードはすごくよかった。ああいうなんでもない場面で、そこにいたメンバーで自然発生的に合奏が始まるの、最高に楽しいんだよねと、自分が吹奏楽部だったころを思い出した。読んでるだけで楽しい瞬間が思い出されてうきうきした。また、「音楽ってすばらしい、皆さんも一緒に楽しみましょう」という悠季の想いは、まさに音楽の醍醐味というか、このすばらしい世界を人とわかちあうことの喜び、音楽って最高だという気持ちにさせられ、自分も何かの楽団に入りたくなった。
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ニアミス
いくつかの問題は解消されつつあり、いくつかの問題はさらなる波乱を呼び起こそうとしている。
単行本で追いかけていると、まとめて読み進められる分、次までの時間が長いこと長いこと。