西炯子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
実は西 炯子さんが挿絵をやめてから読んでいないのですが大好きな作品でした〜。
その昔、王道少女マンガのような展開に胸躍らせて読んでいました!
最初は西 炯子さんが好きだったのと富士見二丁目交響楽団シリーズという題名がどうしても面白そうで買った小説でした。
内容は題名通りほのぼのとした雰囲気に本当王道なワクワクする事件がテンポ良く起こる、というかんじ。
市民楽団に席を置くの眼鏡の自分に自信が無いバイオリニストの主人公が、ある日突然やってきた美形で美声の指揮者に迫られ嫌だ嫌だと言いつつどうにかなって(笑)主人公も指揮者も楽団も成長して行くというお話です。王道ですよね。
私の文ではわかりませんが小説