京極夏彦のレビュー一覧

  • 鉄鼠の檻(3)【電子百鬼夜行】

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    京極夏彦の和風ミステリー『鉄鼠の檻』、分冊文庫版の3巻。

    小坂了稔と大西泰全、禅僧二名の殺人事件の捜査が行われる箱根の山奥、明慧寺。寺の土牢から抜け出し一暴れした後取り押さえられた老人は、元・典座の博行(ばくぎょう)。彼は、かつて久遠寺医院で小児科医として働いていた菅野博行(ひろゆき)であった。精神を患ったかつての部下を目にした久遠寺翁は、事情を聞くため、彼が幽閉されている土牢に潜り込む。一方、京極堂は、奥湯本で捕らえられた松宮仁如(じんにょ)と名乗る僧侶に会うべく、飯窪女史と共に拘留されている駐在所へと向かう。その僧侶こそが、飯窪女史が探し続けていた幼馴染、松宮仁(ひとし)であった―――。

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    2025年02月11日
  • 了巷説百物語

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    書店で本書を見た時はあまりにも分厚くてびっくり‼️これ辞典?なんて思って買うのを一瞬迷った。物語りは七つのシリーズによって成り立っていた。登場人物も変わらずいろいろな事件があり飽きずに最後まで読み終えた!それぞれの短編?の冒頭に江戸時代の絵や文章が有り何度も見てしまった。内容も貨幣が人の心を蝕む話しや人の命を大切さが全編にわたって語られていてなかなか素晴らしい!

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    2025年02月10日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿弐 永世

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    ストーリーとしても面白かったのに加えて、明治期の製本における様々な苦労・工夫(活字の事、紙の事など)についても、垣間見る事が出来て良かった。読書する時にいちいち気にはしてないけど、活字の漢字の横棒一本一本に拘っていた人がかつて実際にいたんだろうと思うと、凄い事だと思う(気にせず読書できるような字体こそが活字としては理想的なんだろうから、それでいいんだろうと思うが)。本の形態・普及の形式も、今後変わっていくのかもしれないけど、紙の本も残っていて欲しいと思った。
    今回で書楼弔堂のシリーズが完結。時間があればまた破暁から読み返したいとも思うけど、1冊がそれなりなボリュームでもあるから、実際むずかしい

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    2025年02月08日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿壱 蒐集

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    ストーリーとしても面白かったのに加えて、明治期の製本における様々な苦労・工夫(活字の事、紙の事など)についても、垣間見る事が出来て良かった。読書する時にいちいち気にはしてないけど、活字の漢字の横棒一本一本に拘っていた人がかつて実際にいたんだろうと思うと、凄い事だと思う(気にせず読書できるような字体こそが活字としては理想的なんだろうから、それでいいんだろうと思うが)。本の形態・普及の形式も、今後変わっていくのかもしれないけど、紙の本も残っていて欲しいと思った。
    今回で書楼弔堂のシリーズが完結。時間があればまた破暁から読み返したいとも思うけど、1冊がそれなりなボリュームでもあるから、実際むずかしい

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    2025年02月08日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿参 黎明

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    ストーリーとしても面白かったのに加えて、明治期の製本における様々な苦労・工夫(活字の事、紙の事など)についても、垣間見る事が出来て良かった。読書する時にいちいち気にはしてないけど、活字の漢字の横棒一本一本に拘っていた人がかつて実際にいたんだろうと思うと、凄い事だと思う(気にせず読書できるような字体こそが活字としては理想的なんだろうから、それでいいんだろうと思うが)。本の形態・普及の形式も、今後変わっていくのかもしれないけど、紙の本も残っていて欲しいと思った。
    今回で書楼弔堂のシリーズが完結。時間があればまた破暁から読み返したいとも思うけど、1冊がそれなりなボリュームでもあるから、実際むずかしい

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    2025年02月08日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿 複製

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    ストーリーとしても面白かったのに加えて、明治期の製本における様々な苦労・工夫(活字の事、紙の事など)についても、垣間見る事が出来て良かった。読書する時にいちいち気にはしてないけど、活字の漢字の横棒一本一本に拘っていた人がかつて実際にいたんだろうと思うと、凄い事だと思う(気にせず読書できるような字体こそが活字としては理想的なんだろうから、それでいいんだろうと思うが)。本の形態・普及の形式も、今後変わっていくのかもしれないけど、紙の本も残っていて欲しいと思った。
    今回で書楼弔堂のシリーズが完結。時間があればまた破暁から読み返したいとも思うけど、1冊がそれなりなボリュームでもあるから、実際むずかしい

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    2025年02月08日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿肆 誕生

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    ストーリーとしても面白かったのに加えて、明治期の製本における様々な苦労・工夫(活字の事、紙の事など)についても、垣間見る事が出来て良かった。読書する時にいちいち気にはしてないけど、活字の漢字の横棒一本一本に拘っていた人がかつて実際にいたんだろうと思うと、凄い事だと思う(気にせず読書できるような字体こそが活字としては理想的なんだろうから、それでいいんだろうと思うが)。本の形態・普及の形式も、今後変わっていくのかもしれないけど、紙の本も残っていて欲しいと思った。
    今回で書楼弔堂のシリーズが完結。時間があればまた破暁から読み返したいとも思うけど、1冊がそれなりなボリュームでもあるから、実際むずかしい

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    2025年02月08日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書拾玖 活字

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    ストーリーとしても面白かったのに加えて、明治期の製本における様々な苦労・工夫(活字の事、紙の事など)についても、垣間見る事が出来て良かった。読書する時にいちいち気にはしてないけど、活字の漢字の横棒一本一本に拘っていた人がかつて実際にいたんだろうと思うと、凄い事だと思う(気にせず読書できるような字体こそが活字としては理想的なんだろうから、それでいいんだろうと思うが)。本の形態・普及の形式も、今後変わっていくのかもしれないけど、紙の本も残っていて欲しいと思った。
    今回で書楼弔堂のシリーズが完結。時間があればまた破暁から読み返したいとも思うけど、1冊がそれなりなボリュームでもあるから、実際むずかしい

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    2025年02月08日
  • 書楼弔堂 霜夜

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    ストーリーとしても面白かったのに加えて、明治期の製本における様々な苦労・工夫(活字の事、紙の事など)についても、垣間見る事が出来て良かった。読書する時にいちいち気にはしてないけど、活字の漢字の横棒一本一本に拘っていた人がかつて実際にいたんだろうと思うと、凄い事だと思う(気にせず読書できるような字体こそが活字としては理想的なんだろうから、それでいいんだろうと思うが)。本の形態・普及の形式も、今後変わっていくのかもしれないけど、紙の本も残っていて欲しいと思った。
    今回で書楼弔堂のシリーズが完結。時間があればまた破暁から読み返したいとも思うけど、1冊がそれなりなボリュームでもあるから、実際むずかしい

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    2025年02月08日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿 複製

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    本 本 本 本 本 本 本 本 本 本
    言葉 言葉 言葉 言葉 言葉 言葉 言葉

    人がいて
    言葉ができて
    文字ができた
    紙ができて
    墨と筆ができた
    そして本があらわれた

    今 言葉は 電子の波に 揺蕩い始めている
    「本」の形か好きなのだけれど
    紙は、本は、言葉は、どこへいくのだろう

    0
    2025年02月07日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿参 黎明

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    本 本 本 本 本 本 本 本 本 本
    言葉 言葉 言葉 言葉 言葉 言葉 言葉

    人がいて
    言葉ができて
    文字ができた
    紙ができて
    墨と筆ができた
    そして本があらわれた

    今 言葉は 電子の波に 揺蕩い始めている
    「本」の形か好きなのだけれど
    紙は、本は、言葉は、どこへいくのだろう

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    2025年02月07日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿壱 蒐集

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    本 本 本 本 本 本 本 本 本 本
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    人がいて
    言葉ができて
    文字ができた
    紙ができて
    墨と筆ができた
    そして本があらわれた

    今 言葉は 電子の波に 揺蕩い始めている
    「本」の形か好きなのだけれど
    紙は、本は、言葉は、どこへいくのだろう

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    2025年02月07日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書拾玖 活字

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    本 本 本 本 本 本 本 本 本 本
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    人がいて
    言葉ができて
    文字ができた
    紙ができて
    墨と筆ができた
    そして本があらわれた

    今 言葉は 電子の波に 揺蕩い始めている
    「本」の形か好きなのだけれど
    紙は、本は、言葉は、どこへいくのだろう

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    2025年02月07日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿肆 誕生

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    本 本 本 本 本 本 本 本 本 本
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    人がいて
    言葉ができて
    文字ができた
    紙ができて
    墨と筆ができた
    そして本があらわれた

    今 言葉は 電子の波に 揺蕩い始めている
    「本」の形か好きなのだけれど
    紙は、本は、言葉は、どこへいくのだろう

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    2025年02月07日
  • 書楼弔堂 霜夜

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    本 本 本 本 本 本 本 本 本 本
    言葉 言葉 言葉 言葉 言葉 言葉 言葉

    人がいて
    言葉ができて
    文字ができた
    紙ができて
    墨と筆ができた
    そして本があらわれた

    今 言葉は 電子の波に 揺蕩い始めている
    「本」の形か好きなのだけれど
    紙は、本は、言葉は、どこへいくのだろう

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    2025年02月07日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿弐 永世

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    本 本 本 本 本 本 本 本 本 本
    言葉 言葉 言葉 言葉 言葉 言葉 言葉

    人がいて
    言葉ができて
    文字ができた
    紙ができて
    墨と筆ができた
    そして本があらわれた

    今 言葉は 電子の波に 揺蕩い始めている
    「本」の形か好きなのだけれど
    紙は、本は、言葉は、どこへいくのだろう

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    2025年02月07日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿弐 永世

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    シリーズ最終巻。
    今回の語り手は活字のデザインをする青年で、彼の目を通して本の物理的な側面や流通などの変遷が語られる。本といえば内容についてばかり考えがちだが、本を作り人々の手に届ける過程に携わる人々の思いや苦労について考えさせられた。過去の語り手たちのその後も描かれていて、シリーズ最終巻にふさわしい終わり方。

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    2025年02月06日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿参 黎明

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    シリーズ最終巻。
    今回の語り手は活字のデザインをする青年で、彼の目を通して本の物理的な側面や流通などの変遷が語られる。本といえば内容についてばかり考えがちだが、本を作り人々の手に届ける過程に携わる人々の思いや苦労について考えさせられた。過去の語り手たちのその後も描かれていて、シリーズ最終巻にふさわしい終わり方。

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    2025年02月06日
  • 書楼弔堂 霜夜

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    シリーズ最終巻。
    今回の語り手は活字のデザインをする青年で、彼の目を通して本の物理的な側面や流通などの変遷が語られる。本といえば内容についてばかり考えがちだが、本を作り人々の手に届ける過程に携わる人々の思いや苦労について考えさせられた。過去の語り手たちのその後も描かれていて、シリーズ最終巻にふさわしい終わり方。

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    2025年02月06日
  • 書楼弔堂 霜夜 探書廿壱 蒐集

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    シリーズ最終巻。
    今回の語り手は活字のデザインをする青年で、彼の目を通して本の物理的な側面や流通などの変遷が語られる。本といえば内容についてばかり考えがちだが、本を作り人々の手に届ける過程に携わる人々の思いや苦労について考えさせられた。過去の語り手たちのその後も描かれていて、シリーズ最終巻にふさわしい終わり方。

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    2025年02月06日