安倍吉俊のレビュー一覧

  • All You Need Is Kill 2

    購入済み

    素直に面白かったです

    ストーリーはきっとありきたりなんだと思う

    けど、台詞まわしがいちいち心に響いちゃって買っちゃいました


    なんかうまいと思った

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    2014年06月19日
  • リューシカ・リューシカ7巻

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    ネタバレ

    今回も非常に面白くて楽しめた。


    にんじんを掘り返したところとか、これはリューシカがこうあってほしいって思っていることで人参が思っていることではないみたいな考え方。宇宙人への懐疑的な態度、電車での出来事が夢だったとわかって照れるところと、夢と理解する部分。。。

    作者が言っていたようにリューシカも成長している(ほんの少しではなく割と成長しているように感じた)

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    2013年12月19日
  • リューシカ・リューシカ6巻

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    子どもの頃のなんで?あれなーに?的な空想がそのまんまマンガになってるかんじで懐かしい。
    大人になってしまっていざ子どもから聞かれると困るけど、そういう素朴な疑問を持てる人間でいたいな。

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    2013年05月21日
  • リューシカ・リューシカ5巻

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    ネタバレ

    5巻は最高でした。特に電車の踏切と、ピコピコゲーム。
    あまりにテンションが上がってしまい久しぶりに長文。ネタバレ注意

    リューシカでは日常を子供の目線で面白おかしくオーバーな表現で描くのと、謎の単語などからリューシカ独特な妄想を描くリューシカ作品に一番多いパターンで代名詞的なものと、こちらは1冊に1個あるかないかっていう貴重な現実の真理(少しオーバー)をファンタジックに表現するパターンなどがある。

    ぴこぴこゲームはおもしろ系で、5巻ではダントツでした。(今までの話の中でもトップクラス)。

    そしてファンタジー系が今回電車の踏切の話です。これは歴代トップクラスの鳥肌モノでした。一つ一つのリューシカの顔や風景がすごい力入っていて耳を澄ます絵とかすごかった。取り上げている題材も自分が今まで一回も気が付かなかったもので、最初は絵柄やラップ調のYo!などギャグっぽい雰囲気で入り、カンカンとペカペカがずれているという一つ目の気づきに入り、ちゃんと揃えろみたいな感じのツッコミで話が終わると思った瞬間、遠くの踏切とのズレというか合図・伝搬という気付きに話が加速し、リューシカの精神世界もかなり研ぎ澄まされ、周囲の音に耳を済ましたり、タイミングを合わせたところで鳥肌がやばかった。最後は練習しとけとボケをいれてまとめ余韻が綺麗。

    追記
    せかいはあいずでつながっているの「ウンチ」は運動音痴の意味で4巻1話めの太鼓の時にアニーが言っていた

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    2013年01月19日
  • リューシカ・リューシカ1巻

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    端書にある通り、「子供の頃に未知の世界に感じた不思議な感覚」をリューシカの目を通して見ていく、という独特な作品。リューシカが見る世界には普通に大人が見ていては見えない不思議なものが映るように表現されているが、そこにまさに子どもの頃にあった感覚が見いだせる人も多いのではないか。そこから少し学んで成長するような回があるのも子どもの日々の成長という感じで微笑ましい。様々な切り口から表現していくので毎回の変化も楽しい。フルカラーなので情景がわかりやすく入り込みやすい。
    話によっては少々リューシカの言うことが哲学的過ぎるような気がしてしまったり、普通のギャグ漫画のような印象を受けたりと、全てが同じ雰囲気とまでは行かないが、コンセプトに惹かれた人には良さが見えると思われるので是非一読を薦めたい。

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    2012年10月15日
  • NHKにようこそ!

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    ドラッグ、ひきこもり、ロックンロール!

    主人公はひきこもりだし、合法ドラッグジャンキーだし、クズ。
    自暴自棄っぷりが笑える。
    それでも予定調和なエンディング。最高。
    出てくる固有名詞は軽いものが多いし、台詞回しなどもところどころラフだが、近年蔓延っているようなお粗末ラノベとは一線を画す作品。
    なんだかんだ熱い展開。
    表紙だけみて敬遠しているあなた。一度読んでみて下さい。

    "この世の中には「陰謀」が存在する。"

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    2012年08月02日
  • リューシカ・リューシカ4巻

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    4巻はすごいぞ!

    いつも面白いけど、4巻はどの話も興味深いテーマで、
    つよい躍動感を感じた。

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    2012年03月27日
  • リューシカ・リューシカ3巻

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    おとなが常識として素通りする日常の出来事を、こどもの先入観のない(ある意味では先入観だらけの)視点で切り取っている。なんてことを難しく考えるのではなく、さらっと読んでさらっと楽しんで、ちょっとにやにやしちゃってください。もともとオンラインでの連載なのでフルカラーです。

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    2011年12月03日
  • リューシカ・リューシカ1巻

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    安倍さんの漫画は読んだことがなく、本屋で一目惚れして購入。
    主人公・リューシカを通して見る世界はとても新鮮でどこか懐かしかったです。
    安倍さん…素敵なセンスをお持ちだなぁ…
    早速続きを購入しようと思います。

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    2011年11月28日
  • リューシカ・リューシカ3巻

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    新キャラ?登場wwwでもあーねちゃんの気持ちがよく分かるな(^_^;)リューシカに同年代の友達ができたらどうなるんだろ?面白そう。

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    2011年11月23日
  • リューシカ・リューシカ2巻

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    相変わらず良作。
    どの話も笑えるんだけど涙を流しながら笑ってる感じ。
    子供の感覚を忘れてしまっていて、それがいきなり蘇るので。
    セミの話はマジ泣きして読めた。
    そうだよなぁ、あの感覚はみんな忘れちゃってるんだよ。

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    2011年05月27日
  • リューシカ・リューシカ2巻

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     同人誌で描かれていた時の話が1話だけ載っています。
     あと、糞先生との対談も2ページに渡り載っています。w
     「ネットで連載読んでるから」という方も、それを読むために購入しても損はないと思いますよ。
     もちろん、フルカラーです。

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    2011年05月21日
  • リューシカ・リューシカ1巻

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    安倍吉俊版のよつばと!。
    よつばと!がカジュアルな面白さを追求しているのに対し、この作品は哲学めいたギャグとリューシカの世界の見方に重点が置かれている。
    リューシカが鏡に向かって問いかける場面では『セカイ』という概念を短いやりとりで表現するという実に哲学的なメソッドで読者に問いかける。
    セカイ追求型ギャグマンガという新しい概念を打ち出した安倍吉俊氏には脱帽した。

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    2011年01月17日
  • リューシカ・リューシカ1巻

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    人生のバイブルである「ニアアンダーセブン」の作者である安倍吉俊先生の作品。
    マンガ家としてより、イラストレーターとしての方が有名である気もしますが。


    ”少女の視点から見た日常”というマンガとしては「よつばと!」がありますが、この「リューシカ・リューシカ」は”少女の日常”よりも”その思考””心””内面”を強く押し出した作品。
    CDを発見したリューシカ(主人公である少女)が心の中で鳴り響いていた音楽と、プレイヤーで実際に聞いた音楽が全く違ったことにショックを受け、心の中で流れていた音楽を「もう思い出すことが出来ない」と涙するシーンなどにその傾向が顕著です。
    自分で水洗いしたメガネを干している最中、メガネの水滴を見て「泣いているのかい?」と尋ねてみたり、サンダルが置いてある庭を見て”リューシカには見えるけれど、実際にはいない人物”と延々会話を繰り広げてみたり。

    とどのつまり、この作品は実際の世界とリューシカの世界(心)をほぼ同じフィールドで描いたものなのです。
    作中にはリューシカの兄や姉も登場します。
    しかし、リューシカの心の中を覗くことは兄や姉にも出来ません。
    その”兄や姉と共に暮らすリューシカ”と”リューシカの心に広がる世界”が同時に存在している。


    「世界は信用ならない」というリューシカのセリフから始まるエピソードで。
    鏡を覗き込みながら。

    「リューシカはリューシカを見ている」「リューシカはリューシカを見ている」
    「おまえはわたしを見ている」「わたしはおまえを見ているよ」
    「わたしは世界の中にいる」「わたしは世界を見ている」
    「皆、世界の中にいる」「皆が世界を見ている」
    「皆、同じ世界を見ている」「皆、違うものを見ている」

    と、鏡に映った自分と会話し、延々と思考し続けるリューシカ。
    「もうちょっとで大事なことが分かりそうな気がしたんだ……」とつぶやき。
    夕焼け空にひこうき雲を発見する。

    「この空はリューシカだけが見てる。まだ皆、知らない」

    誰も知らない空。
    それを見つめるリューシカ。


    ”誰もが同じ世界に生き、同じものを見ているのに、誰もが違う世界で違うものを見ている”という現実に直面する少女。
    心に広がる世界はあまりにも大きい。

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    2010年10月12日
  • リューシカ・リューシカ1巻

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    自分の見つけた世界に真摯で一生懸命なリューシカがかわいくて、愛おしい。
    僕らが気付かずに捨ててきた、妄想の宇宙を誇大化して、彼女の真実として面白おかしくばばんと、時に切なく見せてくれているのはすごい。個人的に衝撃作です。
    思わず感情移入して、エキサイトして、何度も読み返してしまいました。

    笑いと深さと切なさのバランス感覚はさすがの安倍 吉俊。

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    2010年10月12日
  • リューシカ・リューシカ1巻

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    妄想の激しい少女・リューシカの驚きと発見とスリルに満ちた日々(但し本人限定)
    ノスタルジーでメルヘンでちょっとダークでイノセント。
    よつばと好きな私にはたまらんです。

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    2010年06月27日
  • All You Need Is Kill 2

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    2巻完結…故!?
    最後、簡単にまとめられた感があり残念。
    敵ギタイとの戦闘ループ。
    その間に盛り込まれるケイジとリタの話。
    それは良かったけど、ループを止める方法がわかった途端の結末、それは…無いよな…って感じがした。

    これは…映画を先に観てしまったからかもしれない。

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    2026年02月21日
  • リューシカ・リューシカ2巻

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    ネタバレ

    リューシカ・リューシカ(2)

    「せかいが、ふかかいだ。」の帯の言葉通り、リュウシカの周りには不可解がいっぱい。
    スイカを緑のシマウマの卵だと想像したり、線香花火で家が爆発すると心配したり。
    ちょっとギャグがすべる時もあるけど、フルカラーの絵師安倍氏の絵はとても好ましいです。
    3巻も買っちゃうだろうな・・・

    竹蔵

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    2025年06月12日
  • NHKにようこそ!

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    漫画版を読んだので、続いて小説版を。
    序盤以外はだいぶ漫画と展開違うので改めて面白い。
    展開もテンポ良くすぐ読み終えました。

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    2025年04月17日
  • All You Need Is Kill 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    絵が小畑健先生。相変わらずめちゃめちゃ綺麗ですね。死んで何度もループする主人公、このループから抜け出すことができるのでしょうか

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    2024年07月24日