リューシカ・リューシカ1巻
  • 完結

リューシカ・リューシカ1巻

少年・青年マンガ
899円 (税込)

4pt

【にちじょうが、げきじょうだ。】
あんたの将来が心配だ。だけどおもしろいから放置してるんだ――。少女の眼に映るのは、ちょっとズレてて、いつもフシギな新世界。「灰羽連盟」「ニア アンダーセブン」の実力派作家がゆるゆると描く、空想少女の日常生活。
(C)2009-2010 yoshitoshi ABe

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リューシカ・リューシカ の一覧

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1~10件目 / 10件
  • リューシカ・リューシカ1巻
    完結
    899円 (税込)
    【にちじょうが、げきじょうだ。】 あんたの将来が心配だ。だけどおもしろいから放置してるんだ――。少女の眼に映るのは、ちょっとズレてて、いつもフシギな新世界。「灰羽連盟」「ニア アンダーセブン」の実力派作家がゆるゆると描く、空想少女の日常生活。 (C)2009-2010 yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ2巻
    完結
    899円 (税込)
    【せかいが、ふかかいだ。】 少女が歩けば、フシギに当たる。ありふれた日々は、いつでも大冒険。「灰羽連盟」「ニア アンダーセブン」の安倍吉俊がみずみずしく描く、空想少女の日常生活。 (C)2010-2011 yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ3巻
    完結
    899円 (税込)
    【むちつじょな、しょうじょ。】 いつもと変わらない毎日なのに、その子のまわりはさわがしい。「灰羽連盟」「ニア アンダーセブン」の安倍吉俊がいきいきと描く、空想少女リューシカの日常生活。 (C)2011yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ4巻
    完結
    899円 (税込)
    【じっけん、たんけん、ごきげん!!】 オトナにはフツーの毎日だって、その子にとっては大冒険。「灰羽連盟」「ニア アンダーセブン」の安倍吉俊が鮮やかに描く、空想少女リューシカの日常生活。 (C)2011 yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ5巻
    完結
    899円 (税込)
    【まいにち、よりみち。】 日常のすこしだけとなりにある、大人が忘れたあの世界へ――。「灰羽連盟」「ニア アンダーセブン」の安倍吉俊が描く、空想少女リューシカの日常生活。 (C)2011-2012 yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ6巻
    完結
    899円 (税込)
    【うえをむいて、あるこう!!】 その子の瞳に映るのは、おとながこどもだったころに見えていたもの。心のどこかに眠っている、世界がフシギで満ちていたあの頃の景色。「灰羽連盟」の安倍吉俊が描く、空想少女リューシカの日常生活。 (C)2010, 2012-2013 yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ7巻
    完結
    899円 (税込)
    【せかいが、ゆかいだ。】 ありふれた日常も、彼女にとってはすべてが未知の大冒険。フシギでいっぱいの空想世界で、今日もリューシカは奮闘中。「灰羽連盟」の安倍吉俊が描く、空想少女の日常生活。 (C)2013 yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ8巻
    完結
    899円 (税込)
    【くうそうが、あふれそう。】 少女が見つめるのは、ずっと忘れないつもりでいた、あの頃の景色――。「灰羽連盟」の安倍吉俊が描く、空想少女の日常生活。 (C)2014 yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ9巻
    完結
    899円 (税込)
    【ふつうから、はみだそう。】 リューシカが子供の感性で見る世界は、大人が見る世界とは全くの別物…。だからこそ大胆に、オトナの当たり前からはみ出してゆくリューシカの日常。リューシカの侮れない空想力がますます冴える、第9弾!! (C)2015 yoshitoshi ABe
  • リューシカ・リューシカ10巻
    完結
    899円 (税込)
    【あしたはみんなの そうぞうのなかに。】 リューシカの溢れる空想力は、彼女の周りの日常を優しく彩る。そして母の帰国を前に、少しだけ成長を見せるリューシカ…。5年半にわたる空想少女の日常物語、遂に完結!! (C)2015 yoshitoshi ABe

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リューシカ・リューシカ1巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    端書にある通り、「子供の頃に未知の世界に感じた不思議な感覚」をリューシカの目を通して見ていく、という独特な作品。リューシカが見る世界には普通に大人が見ていては見えない不思議なものが映るように表現されているが、そこにまさに子どもの頃にあった感覚が見いだせる人も多いのではないか。そこから少し学んで成長するような回があるのも子どもの日々の成長という感じで微笑ましい。様々な切り口から表現していくので毎回の変化も楽しい。フルカラーなので情景がわかりやすく入り込みやすい。
    話によっては少々リューシカの言うことが哲学的過ぎるような気がしてしまったり、普通のギャグ漫画のような印象を受けたりと、全てが同じ雰囲気とまでは行かないが、コンセプトに惹かれた人には良さが見えると思われるので是非一読を薦めたい。

    0
    2012年10月15日

    Posted by ブクログ

    安倍さんの漫画は読んだことがなく、本屋で一目惚れして購入。
    主人公・リューシカを通して見る世界はとても新鮮でどこか懐かしかったです。
    安倍さん…素敵なセンスをお持ちだなぁ…
    早速続きを購入しようと思います。

    0
    2011年11月28日

    Posted by ブクログ

    安倍吉俊版のよつばと!。
    よつばと!がカジュアルな面白さを追求しているのに対し、この作品は哲学めいたギャグとリューシカの世界の見方に重点が置かれている。
    リューシカが鏡に向かって問いかける場面では『セカイ』という概念を短いやりとりで表現するという実に哲学的なメソッドで読者に問いかける。
    セカイ追求型ギャグマンガという新しい概念を打ち出した安倍吉俊氏には脱帽した。

    0
    2011年01月17日

    Posted by ブクログ

    人生のバイブルである「ニアアンダーセブン」の作者である安倍吉俊先生の作品。
    マンガ家としてより、イラストレーターとしての方が有名である気もしますが。


    ”少女の視点から見た日常”というマンガとしては「よつばと!」がありますが、この「リューシカ・リューシカ」は”少女の日常”よりも”その思考””心””内面”を強く押し出した作品。
    CDを発見したリューシカ(主人公である少女)が心の中で鳴り響いていた音楽と、プレイヤーで実際に聞いた音楽が全く違ったことにショックを受け、心の中で流れていた音楽を「もう思い出すことが出来ない」と涙するシーンなどにその傾向が顕著です。
    自分で水洗いしたメガネを干している最中、メガネの水滴を見て「泣いているのかい?」と尋ねてみたり、サンダルが置いてある庭を見て”リューシカには見えるけれど、実際にはいない人物”と延々会話を繰り広げてみたり。

    とどのつまり、この作品は実際の世界とリューシカの世界(心)をほぼ同じフィールドで描いたものなのです。
    作中にはリューシカの兄や姉も登場します。
    しかし、リューシカの心の中を覗くことは兄や姉にも出来ません。
    その”兄や姉と共に暮らすリューシカ”と”リューシカの心に広がる世界”が同時に存在している。


    「世界は信用ならない」というリューシカのセリフから始まるエピソードで。
    鏡を覗き込みながら。

    「リューシカはリューシカを見ている」「リューシカはリューシカを見ている」
    「おまえはわたしを見ている」「わたしはおまえを見ているよ」
    「わたしは世界の中にいる」「わたしは世界を見ている」
    「皆、世界の中にいる」「皆が世界を見ている」
    「皆、同じ世界を見ている」「皆、違うものを見ている」

    と、鏡に映った自分と会話し、延々と思考し続けるリューシカ。
    「もうちょっとで大事なことが分かりそうな気がしたんだ……」とつぶやき。
    夕焼け空にひこうき雲を発見する。

    「この空はリューシカだけが見てる。まだ皆、知らない」

    誰も知らない空。
    それを見つめるリューシカ。


    ”誰もが同じ世界に生き、同じものを見ているのに、誰もが違う世界で違うものを見ている”という現実に直面する少女。
    心に広がる世界はあまりにも大きい。

    0
    2010年10月12日

    Posted by ブクログ

    自分の見つけた世界に真摯で一生懸命なリューシカがかわいくて、愛おしい。
    僕らが気付かずに捨ててきた、妄想の宇宙を誇大化して、彼女の真実として面白おかしくばばんと、時に切なく見せてくれているのはすごい。個人的に衝撃作です。
    思わず感情移入して、エキサイトして、何度も読み返してしまいました。

    笑いと深さと切なさのバランス感覚はさすがの安倍 吉俊。

    0
    2010年10月12日

    Posted by ブクログ

    妄想の激しい少女・リューシカの驚きと発見とスリルに満ちた日々(但し本人限定)
    ノスタルジーでメルヘンでちょっとダークでイノセント。
    よつばと好きな私にはたまらんです。

    0
    2010年06月27日

    Posted by ブクログ

    言動が類書「いとけないは正義」ものの中にあっても
    随分『よつばと』様(よう)だが
    それはともかく「マンガ」と「絵本」の違いはなんだろう
    『よつばと』が「マンガ」であるようにこの本もマンガだが
    上手く切り貼りすればフルカラーなこともあって「絵本」に仕立てられそうである
    題材もあるし表現の方法もある
    いろいろあるのは結構なことである

    0
    2018年12月08日

    Posted by ブクログ

     ほのぼの日常系まんが。(他のレビューにもあるように)どうしても『よつばと!』と比較してしまうけど、どっちかと言えば単なる日常にとどまらずしっかり「空想」してる感が強いこっちの方が好みかも知れん。
     あえて両者の違いを書くならばこっちには(主人公と年が近い)小学生がいない事と、基本的に「リューシカ対何か」で話が進んでることかなぁ、と思うけど、だから何が違うのか、っていわれるとよく分からないw

    0
    2014年05月06日

    Posted by ブクログ

    オールカラー本。
    安倍吉俊さんの存在を、この本で知りました。

    ここ二年位で千冊以上のコミックを読んできましたが、確実にTOP10に入る作品です。

    大人が忘れてしまった、子供視点の世界を思い出せる作品です。

    絶対オススメ。

    0
    2013年03月02日

    Posted by ブクログ

     安倍吉俊さんにしては珍しく、萌え路線の女の子が主人公です(いや、私は他の安倍さんのキャラにも萌えますが)。
     ストーリーはほぼないと言ってよく、主人公の少女・リューシカの日常が描かれます。
     かわいいです。
     しかし後書きには、みなさんが大好きな糞先生がやってきます。
     本編にもうんこネタが多々見られますが、下品ではないので不快感はないと思います。後書きは除きますが。
     全編フルカラーですので、この値段でも満足です。

    0
    2011年05月12日

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