坂井建雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白くて眠れなくなるシリーズ、人体の奥深さを知る小宇宙の旅案内の本。東大卒の解剖学の先生が人体のミステリーをやさしく・わかりやすく解説しています。《長時間携帯を見ると視界がぼやける》目のピントを合わせる筋肉の緊張継続⇒眼精疲労、目が疲れたサイン休息を取って目を休ませる。《揺れる電車で本が読める…》眼球を動かす六つの筋肉で体や頭が動いても視線を一定に保って画像が動かないように「手振れ防止機能」が働いている。「五十肩」の正体、肩関節の筋肉から出てる腱の加齢による弱さで傷が付き炎症痛み、防止策も…
炎症の痛みがあるときは、動かさず安静が大切!痛みが治まって動かせるようになったら、「アイロン体操」アイ -
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Posted by ブクログ
眠れなくなるほどではないが、タイトルに偽りなく面白かった。
人体の不思議系大好き。
本自体も薄く、各項目についても5.6〜10ページ以内にまとめられており集中して読める。
ミステリ好きにおすすめは
【脳そのものは痛みを感じない】
名探偵ポワロの名台詞
『私の灰色の小さな脳細胞が活動を始めた』
を取り上げ、脳の電気信号が伝わる仕組みを解説。
脳のMRI結果とかで灰白質と白質どっちも聞いたことあるけど違いも詳細もよく分からんと思っていたところで、図解もあり理解しやすかった。
ほか個人的に特筆するなら
【鼻の孔はどうして2つある?】
え、そうだったの?
と無意識だった新事実にびっくり。
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