バーバラ片桐のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
読みたかった作品で、一気に読んでしまいました!!
包容力のある血統書付きワンコと、生い立ち不憫な野良猫のお話しです。
序盤はほのぼのしてるし野良猫が家事に一生懸命で笑えます^^
[刃物は人以外切ったことがない]だの、攻が手のひらに豆腐を乗せたまま切ることにびびったり、洗濯機の使い方が分からなかったり、受が可愛すぎます。
腕っぷし強くて半グレも逃げ出す野良猫が、自分の前ではよく笑ったり、不器用ながらも役に立とうと家事に一生懸命だとか、そんな懐かれ方そりゃ惚れてまうやろー!!!
が、中盤以降は不穏な空気が、そしてそのまま終盤に向かってサスペンス要素も入ってきて面白かったです。
部長もいい味出してます^^ -
ネタバレ 購入済み
守りたい人
シリーズ4作目。
今回は、ニューヨークが舞台です。
ニューヨークに住む、識悟の子、蓮斗の誕生日パーティーに行きたい…
伊織は、断固として拒否。
尚弥は、子供っぽいわがままで、ニューヨークに行ってしまいます。
ニューヨークでは、マフィアに脅され、識悟が撃たれ、尚弥はアイドルに…
危機を乗り越えた先には、より二人の絆が深まっていました。
-
ネタバレ 購入済み
愛され過ぎ
シリーズ3作目
高校を無事卒業し、伊織にこの先を聞かれ「すごく格好いい極道…」と、堂々とのたまう尚弥。
身の程を知れ、頭、お花畑か。と大笑い
やっぱり、今回もおバカな子なのかと読み進めて行くと、伊織の腹違いの兄や赤ちゃんの登場で、尚弥に少しずつ変化が…。
伊織は、相変わらず、メロメロ、デロデロ、ベタ惚れでしたね。
識悟とイーサンのその後が気になる。 -
ネタバレ 購入済み
イチャイチャ、ラブラブ
前回より、イチャイチャ、ラブラブ増しです。
相変わらず、尚弥は、単細胞でアホな子だけど、役に立ちたい、認められたいと頑張るんです。
でも、そこは尚弥、全て裏目に出てしまいます。
なんで、すぐ「いい人」認定してしまうのかしら?
思わず心配になるけど、伊織がなんとかすると思っているので、笑って読めます。
伊織が、ベタ惚れ、メロメロなのには笑います。 -
ネタバレ 購入済み
バカな子ほどかわいい
本当に、尚弥はどうしようもないバカな子。
自分は「やれば出来る子」と信じて疑わない。
そんな尚弥が、いろいろしでかしてくれるんですが、いつも一生懸命なんですよね。
真面目にアホな子なんです。
伊織は、そんな所がかわいいんでしょうね。
最後は、ただのバカップルでした。 -
ネタバレ 購入済み
あれ? ☆1.5
ヤンチャで強面 内向的で地味。さらっと読みはじめたときは攻受逆かと思っていたら!
あれ?えっ?…。
そこからはじまり、可愛い所があったり 以外に男前だったり。心配なトラウマがあったり。
意外性?の連続で読んでいておもしろかった!
最後の最後で笑って終わりって云う!最高でした。 -
ネタバレ 購入済み
乳首ネタ
久々にバーバラさんの乳首ネタ本を購入しました。
あらすじで、闇のオークションなんちゃらって書いてあったので強請られたりして凌辱系?なんて思ってましたが、全然で攻様の陥没乳首溺愛系でした。
受が好感持てる子で良いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
両親の失踪と、身体にできる傷はエイリアンによるものだと主張する久幸。
大学教授の名富は、謎を解くべく彼の住む豪邸へ泊まるが…。
***
推理モノが好きなので割と好きな雰囲気のお話ではあったのですが、読んでいてちょいちょい引っ掛かる点が多かったのが気になりました。
因みに読後感の方もいまいちスッキリせず、不完全燃焼気味。
ちゃんとハッピーエンドなんですけどね…(^^;)
受けが実体験を元にエイリアンの存在を主張するだけあってミステリー色強めのストーリーで、中盤くらいまでは物語がどういった結末を迎えるのか予想出来ず、受けが封印されていた記憶を思い出す辺りまでは割と楽しく読めたのですが、それ以降の展開がやけにあっさりしていて肩透かしを食らいました。
犯人が叔父という展開が予想通りなのはまだ良いとしても、犯行現場を押さえるシーンはもう少しドラマチックに書いてほしかったなあ…と。
犯人一言も喋らないままあっさり退場って…(^^;)
物語のクライマックスなのに、盛り上がりに欠けるなあと思いました。(因みに、両親の行方についても勘の良い人ならタイトルでおおよそ察しが付くと思います)
しかも叔父については一度は殺しかけた受けを騒がれたとはいえ何で生かしたのか結局謎のままだし、そもそも身内って真っ先に疑われる立場だよね?
会社の運営が上手くいってなかったとか、借金で首が回らない状態だったとか、普通なら真っ先に調べられるところだと思うんですよね…。
正直、そんな分かりやすい情報を警察が見逃すとは到底思えなかったですし、第一、両親の行方不明をずっと調べてくれていた刑事とやらまでいるのに「そんなんある?」と思ってしまいました。(~_~;)
あと、気になったのが攻めの言葉遣い(笑)
口調が安定しないと言いますか、品があるんだか粗野なんだか分からなくてイメージが掴みづらかったですし、そもそも挿絵の印象と文章から読み取るイメージがどうしても合わなくて、個人的に読んでいて物凄く引っ掛かる点でした。
また、恋愛面については受けがグイグイ迫るタイプだからか本気で惚れたというより単に流されたようにしか見えず、最期まで誠実さがそれほど感じられないのが残念に思いました。(惚れてたとしても相手の顔とか体なのでは?と思ってしまったり…)
受けの希望とはいえ、庭に遺体が埋められていた屋敷に一緒に住むという選択も個人的に理解出来ませんでしたし、何だかなぁ…って感じのスッキリしない読後感でした。
辛口意見で申し訳ないのですが、決して面白くなかった訳じゃなく、楽しめる部分も十分ありましたし、受けも結構好きなタイプだったのでその辺は良かったのですが、それ以上に引っ掛かる点が多過ぎて残念に思いました。
因みに、表紙はとても素敵だと思います。 -
Posted by ブクログ
私にはM属性がないことが分かった(笑)それくらいリアルなSMBLでした。
刑事×ドM(笑)
スタートから拘束シーンでそれがすごい臨場感で息苦しいほどでした。
あちこちにエロが散りばめられていて、エロ充できます。モブのちょい攻めがありますが、ご安心ください、セーフです。
途中から攻めの前田が受けの歩を甘やかす空気感が良かったです。
歩、可愛いのに、あんな危険な自慰行為ばかりやってて大丈夫なのか?司法試験受かるのか?と心配になりました(笑)
バーバラ片桐先生、何作か読んでますが本当に幅が広い!この間読んだ『ひきこもりの俺がー』や『シークレットツアー』も好きです。『家に帰って1人で泣くわね』もお気に入りです。意識せずに作家買いしているようなので、設定が私のツボにいい感じにはまっているのでしょう。次作からは意識して作家買いさせていただきます。