バーバラ片桐のレビュー一覧

  • 愛讐の虜

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    どエロい。先の読める展開だけど、そんなの関係なく面白かった。キャラが攻め受けどっちも格好良い!話にもブレがなくて良かった。

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    2021年02月11日
  • 極道の花嫁―ニューヨークへ行く―

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    守りたい人

    シリーズ4作目。
    今回は、ニューヨークが舞台です。
    ニューヨークに住む、識悟の子、蓮斗の誕生日パーティーに行きたい…
    伊織は、断固として拒否。
    尚弥は、子供っぽいわがままで、ニューヨークに行ってしまいます。
    ニューヨークでは、マフィアに脅され、識悟が撃たれ、尚弥はアイドルに…
    危機を乗り越えた先には、より二人の絆が深まっていました。

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    2020年11月20日
  • 極道の若奥様

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    愛され過ぎ

    シリーズ3作目
    高校を無事卒業し、伊織にこの先を聞かれ「すごく格好いい極道…」と、堂々とのたまう尚弥。
    身の程を知れ、頭、お花畑か。と大笑い
    やっぱり、今回もおバカな子なのかと読み進めて行くと、伊織の腹違いの兄や赤ちゃんの登場で、尚弥に少しずつ変化が…。
    伊織は、相変わらず、メロメロ、デロデロ、ベタ惚れでしたね。
    識悟とイーサンのその後が気になる。

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    2020年11月20日
  • 極道の新妻

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    イチャイチャ、ラブラブ

    前回より、イチャイチャ、ラブラブ増しです。
    相変わらず、尚弥は、単細胞でアホな子だけど、役に立ちたい、認められたいと頑張るんです。
    でも、そこは尚弥、全て裏目に出てしまいます。
    なんで、すぐ「いい人」認定してしまうのかしら?
    思わず心配になるけど、伊織がなんとかすると思っているので、笑って読めます。
    伊織が、ベタ惚れ、メロメロなのには笑います。

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    2020年11月17日
  • 極道の花嫁【イラスト入り】【電子限定特典SS付】

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    バカな子ほどかわいい

    本当に、尚弥はどうしようもないバカな子。
    自分は「やれば出来る子」と信じて疑わない。
    そんな尚弥が、いろいろしでかしてくれるんですが、いつも一生懸命なんですよね。
    真面目にアホな子なんです。
    伊織は、そんな所がかわいいんでしょうね。
    最後は、ただのバカップルでした。

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    2020年11月17日
  • 千両箱で眠る君

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    あれ? ☆1.5

    ヤンチャで強面 内向的で地味。さらっと読みはじめたときは攻受逆かと思っていたら!
    あれ?えっ?…。
    そこからはじまり、可愛い所があったり 以外に男前だったり。心配なトラウマがあったり。
    意外性?の連続で読んでいておもしろかった!
    最後の最後で笑って終わりって云う!最高でした。

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    2020年10月02日
  • 禁断の凹果実

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    乳首ネタ

    久々にバーバラさんの乳首ネタ本を購入しました。
    あらすじで、闇のオークションなんちゃらって書いてあったので強請られたりして凌辱系?なんて思ってましたが、全然で攻様の陥没乳首溺愛系でした。
    受が好感持てる子で良いです。

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    2020年09月12日
  • 危険なブツを召しあがれ

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    好きな人とできるだけ長く一緒にいたくて、悠輝の料理を必死に食べる柏崎。命の危機を感じるほどの料理って一体...。と怖くなるけれど、そこまでしても一緒にいたいと思うのはすごい。相手が自分のことを好きにはならない。と思っているのは悲しいけれど。好きな人に愛されて幸せになりたい悠輝と、未来はなくても好きな人と一緒にいる時間をできるだけ伸ばしたい柏崎。遠回りでヤキモキする恋が楽しかった。

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    2020年06月26日
  • 薔薇の下には

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    エイリアンを信じる久幸と、それを解明しようとする名富。分かり合えない2人だけど、お互いのことが気になって仕方がないがよく分かる。久幸は不安なときに名富に助けを求めたいし、名富は久幸の不安を取り除きたい。「エイリアン」という非現実的ともいえる存在が話の中心だからか、この家の中のやり取りにも、不思議な雰囲気が漂っていた。今後の2人はどうなっていくのか。想像するのも楽しい。

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    2020年06月20日
  • 復活の秘策と陥没の秘策

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    余裕の態度で、何事にも自信をもって対応しているように見える池戸。でもそれは自信がないことを隠すためのものなのかも。と思えてくる。特に宮垣に関することには。宮垣に嫌われたくない。離れたくない。と思って頑張る池戸は可愛いけれど、もっと自分のことを信じられればいいのに。と、ちょっと悲しくなった。言葉の足りない宮垣が、池戸のその自信のなさの原因だと思うから、少しずつでも態度や言葉に出すようになって欲しい。これから先、ずっと一緒にいて貰いたいし。

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    2020年04月03日
  • VIPルーム 魅惑の五角関係

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    受けと攻め4人。オーナーにちょっと惹かれてるのかな?そして瑞樹のキャラもよくわかった気がするけど他の2人はいまいち存在感に欠けるかも。別のお話でもう1冊読みたいな。
    紙の本で出た時も読んだのでアンリミで読んだ時に内容を思い出してきた。

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    2020年01月19日
  • 運命の軛を壊して -オメガバース-

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    自分がオメガだという運命に抗いたい保。そんな保と出会って、オメガの認識が変わっていく門脇を見ているのは楽しい。門脇と出会って、食事の楽しさを覚えた保を見るのも。お互いの考え方に影響しあっている2人。これからもお互いの違いを認めあって、幸せに暮らして欲しい。

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    2019年12月02日
  • 心臓に甘い牙

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    高校生の真俊とヤクザの奥浦。普通だったら出会わない2人の話。出会いもその後の関係も、真俊にとってかなり辛いもののはずなのに、家族のために負けないように頑張る姿は応援したくなる。そんな真俊だから、奥浦も変わっていったのかな。とも。2人の関わり方が変わってからは、奥浦の行動を見るのが楽しくなった。今後この2人がどうなっていくのか、気になるところ。

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    2019年10月22日
  • 運命の軛を壊して -オメガバース-

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    可愛い受け

    ツンツン強気な受けですが
    素直で可愛らしく好感が持てました。
    食べる喜びや愛を少しずつ理解していく過程も良かったです。

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    2019年02月26日
  • 72歳のバリスタ

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    若返らなくても、じじ受けでも全然いいんだけど。流石に商業誌ではそこまでは無理よね(笑)特典ペーパーの、入れ歯ネタ可笑しすぎる。

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    2018年08月14日
  • 薔薇の下には

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    ▼あらすじ
    両親の失踪と、身体にできる傷はエイリアンによるものだと主張する久幸。
    大学教授の名富は、謎を解くべく彼の住む豪邸へ泊まるが…。

    ***

    推理モノが好きなので割と好きな雰囲気のお話ではあったのですが、読んでいてちょいちょい引っ掛かる点が多かったのが気になりました。
    因みに読後感の方もいまいちスッキリせず、不完全燃焼気味。
    ちゃんとハッピーエンドなんですけどね…(^^;)

    受けが実体験を元にエイリアンの存在を主張するだけあってミステリー色強めのストーリーで、中盤くらいまでは物語がどういった結末を迎えるのか予想出来ず、受けが封印されていた記憶を思い出す辺りまでは割と楽しく読めたので

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    2020年04月06日
  • 一人上手は駆け引きが下手

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    私にはM属性がないことが分かった(笑)それくらいリアルなSMBLでした。
    刑事×ドM(笑)
    スタートから拘束シーンでそれがすごい臨場感で息苦しいほどでした。
    あちこちにエロが散りばめられていて、エロ充できます。モブのちょい攻めがありますが、ご安心ください、セーフです。
    途中から攻めの前田が受けの歩を甘やかす空気感が良かったです。
    歩、可愛いのに、あんな危険な自慰行為ばかりやってて大丈夫なのか?司法試験受かるのか?と心配になりました(笑)

    バーバラ片桐先生、何作か読んでますが本当に幅が広い!この間読んだ『ひきこもりの俺がー』や『シークレットツアー』も好きです。『家に帰って1人で泣くわね』もお気

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    2016年12月02日
  • シークレットツアー~無人島で五角関係~

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    バーバラさん、カバー絵が奈良さんということで何も考えず購入。
    あ・・・複数は苦手だったのに。
    とりあえず、読んでみます。

    ・・・

    ドタバタコメディな感じで、軽く読めました。

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    2016年09月02日
  • 眠れる森のお姫さま -飛鳥沢弓瑛と執事-

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    シリーズものなんですね。この巻だけ突発で買ってしまいました。お姫様にあこがれるお坊ちゃまのお話。女装癖とは違う・・・のか?執事が理想の攻めすぎた~。明神さんのイラストも素敵。

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    2015年08月18日
  • たとえ初めての恋が終わっても

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    ▼あらすじ
    戦後の闇市に暮らす稔は、GHQの日系人大尉・ハラダと知り合う。
    彼に親切にされ、徐々に惹かれていく稔だったが…。

    ***

    終戦してまだ間もない頃のお話でした。
    作者さん曰く闇市の雑多な雰囲気が大好きという事で、このお話はそういった内容をテーマに描かれております。
    戦後、闇市、GHQ、と何やら不穏な単語がずらりと並んでいた為、シリアス路線の重たいお話なのかと思っていたのですが、思っていた以上に糖度高めで個人的には凄く読みやすかったです。
    攻めも傲慢系かと思いきや割と紳士だし、甘々好きには嬉しい誤算でした。

    かと言ってサラッと読んではい終わりというようなライト過ぎる印象はなく、色

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    2020年03月11日