バーバラ片桐のレビュー一覧

  • 真実と生贄

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    霞が関・法務省で起こった立てこもり事件-。
    警視庁に所属する交渉人の兼坂鴻一は犯人との交渉を試みるが、冷静且つ、暴力的な犯人をなかなか説得できずにいた。
    犯人は28歳の死刑囚・悠木仁。無罪を主張して法務大臣の他、数人の幹部を人質にとっている。
    「綺麗な刑事さんが、お高くとまって檻の外で喚くのは簡単だ。心理戦で俺をねじ伏せたいのなら、ここに入ってきたらどうだ?。」
    まだ若い年下の犯人の挑発に乗って、鴻一は自ら人質になることを選んでしまう。
    犯人の領域に閉じ込められた鴻一は、そこで快楽の拷問を加えられ-。
    屈辱の中、主導権を握られた鴻一に勝機はあるのか・・・?

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    2014年10月30日
  • 嘘と弾丸 真実と生贄完結編

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    霞ヶ関・法務省で起こった立てこもり事件――。
    死刑囚が無罪を訴え、数人の幹部を人質に立てこもっている。
    警視庁に所属する交渉人の兼坂鴻一は、犯人説得のすえ、自らも人質になり、事件現場に潜入することに成功した。
    しかし、死刑を宣告されるほどの凶悪犯である悠木は、ひどく冷静で、駆け引きの主導権を握るため、鴻一に快楽の拷問を繰り返す。
    そうして強制されるまま、鴻一は悠木の起こした殺人事件を調べ直すことになったのだが、そこに潜む残酷な陰謀は、鴻一の身も危険に晒し…。
    壮絶な心理戦ののち、お互いが手に入れた真実とは…。
    地下オークションを暴く番外編「悦楽の限界」大幅収録!
    (出版社より)

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    2014年10月30日
  • 恋獄の囚人【イラスト入り】

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    サスペンス?っていうか謎ありきの囚人ものでした。これがなかなか面白かったです(=´∀`)

    ☆時は近未来、無法地帯になりつつある少年鑑別所で無期懲役のディンゴのオンナにされる駿也。恩人であるユメジの無念を晴らしたい駿也はディンゴの謎を探っていく。


    「恋獄の囚人」と「恋獄の愛人」の二作に分かれていて、前者の方では謎が解けていくごとになんだか切なくてこの先どうなるのかわからなかったけど、後者では若干アッサリ解決したような気もしました (⌒-⌒; )
    けどイイわ〜!!
    意外にツボったのは二人を見て「卒倒しそうな赤い顔」をしていたあの人(笑)

    純情だなぁ。

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    2014年03月31日
  • 愛讐の虜

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    ネタバレ

     酒井祥貴は幼い頃に両親と姉をひどい殺され方で殺され、その復讐を果たすためだけに、はるばるフランスまで渡り、傭兵部隊へと入り、訓練を積み、憎っき家族の敵に復讐するためだけに、日本に戻ってきた。
     復讐の相手は「長殿俊臣」。
     祥貴の父の死後、祥貴の父が経営していた会社をのっとり、裏にも表にも通じ、好き放題している男だった。
     祥貴はそんな相手の隙を狙い、命を奪おうと試みるも、相手の思わぬ反撃に遭い、それを果たせなかった。
     それどころか、逆に相手に捕らえられ、拷問されることになってしまう。
     祥貴は長殿の部下たちに、拷問を受けることになるが、どんないひどい拷問を行われても、祥貴は決して自分の背

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    2014年01月28日
  • 摩天楼の鳥籠

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    ネタバレ

    定番の乳首責めに加えて拘束から、尿道責め、各種バイブと更には貞操帯まででてきました。そして想像通りの甘々だったので私的には満足の★4です。

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    2014年01月07日
  • ご褒美には恍惚ミルクを

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    佐貫がむちゃくちゃ仕事ができるカッコいい男になっててビビったwwww 
    だけど「おっぱいミルク」のまえではやっぱり佐貫だったので安心!! 
    笑ってキュンとなって、とても楽しく読めました~。
    ホント一度味わってみたいなぁ、おっぱいミルク。。。

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    2013年09月09日
  • 下僕には極上ミルクを

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    チクビスト垂涎!今年最大のBLファンタジー!!
    「おっぱいミルク」をめぐる雄同士の本気の闘いでございます(嘘) 
    もうね、色々なことは昨日に置いてきて読めばhappyだと思うの。

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    2013年09月09日
  • 下僕には極上ミルクを

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    エロでアホでステキなバーバラさん。仕事話も案外しっかりしてたし、なにより、エロになると立場が逆転するのがおいしいです。

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    2013年08月11日
  • 極道の花嫁―ニューヨークへ行く―

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    やれば出来る子、尚弥がニューヨークで活躍!?します。

    可愛い織吾の息子蓮斗の一才の誕生日パーティに行こうとする尚弥

    を頑強に止める伊織。

    それには訳があって。

    ニューヨークマフィアも絡んで来て相変わらず大忙しです。

    それにしても伊織の「てめえは」

    っていいですよね♡

    織吾も一歩イーサンに近づけたようですし。

    色々盛りだくさんで面白かった◎

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    2012年09月13日
  • 愛讐の虜

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    「殺し屋のお前を、容易く快楽に溺れるような淫らな奴隷に躾けてやる」
    元外国人部隊の精鋭、酒井洋貴は、家族を殺された恨みをはらすため、投資会社を経営する長殿俊臣の暗殺を謀る。しかし、その命を奪う事はできず、逆に捕らえられてしまった。
    闇社会とも精通していると噂される長殿の会社に監禁され、拷問を受けても口を割らない洋貴に、ついには長殿自らの手で『陵辱拷問』が施され…。
    大手企業の社長室で、淫らに飼われることになった洋貴の運命は――…。
    憎しみと快楽の中で生まれるハードコアラブ。

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    2012年09月03日
  • ジェラシーの囁き

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    ラヴァーズ文庫のバーバラセンセと奈良千春センセとの強力タッグが再び登場。相変わらずエロに特化していて、マンネリも否めない気がしますが、それでもこの路線を死守してほしいと思っています。本領発揮とはこういうことだと思います。やっぱり、扇情的でエロティックな描写は一流。

    誰にも知られたくない過去を抱えながらも、前途洋々の有能なエリートとして一流商社に勤める孝幸が主人公。彼の前に新入社員の育士が現れたことによって、平穏だった日常が覆されていきます。育士は孝幸の暗い過去を知る存在。育士にそのことで脅され、あらゆる方法で貶められることになっていきます。
    一連の作品同様、誤解やすれ違いから生じた怨恨、嫉妬

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    2012年07月30日
  • 夢想監禁

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    バーバラセンセと言えば、監禁陵辱のエキスパート。ハードなだけじゃなくエロティックで程よい甘さを内包していて、いつもドS心を満足させてくれます。
    でも、こちらはそんなタイプの監禁モノとは違ってひとひねりあり。
    おとなしくて弱そうな作家が、色男の頑丈そうな編集者を「取材旅行」と騙して1週間別荘に閉じ込めちゃうという、いつもとは逆バージョン。面白かったです。

    全く対人スキルがなくネガティブ思考で、自分の恋心をはっきり告げることもできない那須。恋焦がれていた担当編集の中浦が結婚すると噂で聞いてショックを受け、思い詰めるあまりの行動でした。やらかしちゃったんですね…30歳の男としては思慮不足で極端です

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    2012年04月12日
  • 飛鳥沢総帥のタブー

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    ネタバレ

     もう帯が全てを物語っているwww
    32歳童貞それが何か?

    勉強熱心万歳\(^▽^)/堪らんですなぁ。
    不器用ながら段々テクニシャンw失敗、もっとすればよかったのに。

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    2012年04月02日
  • 先輩の焦れったい秘密

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    ネタバレ

     これって、かなりエロかったデスネ。
    それだけで☆が貯まるわ←

    内容は美貌の年上ナルシー受けとワンコ年下攻め。
    年下っぽくなかったし、年下苦手だけど、コレは読めました。

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    2012年03月04日
  • 黒の輪舞曲~ヴェールの姫君、虚飾の王子~

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    自分を醜いと思って引きこもり生活を送っていたフェデリカ姫が、隣国のアレッシオ王子に嫁ぐのが嫌で、王子をカエルに変える黒魔術に励む・・・ってあらすじが書かれてましたが、黒魔術はほとんどなく、普通のお話しでした。

    隣国の魔術師ジュリオの正体は早々に分かりましたし、フェデリカが自分を醜いと思っていた理由も想像でき、分かり易い設定で、安心して最後まで読めました。イラストも違和感なかったです。

    ただ、最後のフェデリカ姫が王太子妃の猫かぶりに疲れて、魔法で姿を見えなくするっていうのは、城ぐるみの冗談かと思っていましたけど、ほんとに姿が見えないっていうのは、うーんって感じです。このエピソードはなくてもよ

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    2012年03月03日
  • 極道の若奥様

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    シリーズ3作目。今回も期待を裏切らないおバカぶりを発揮してくれた、極妻になろうとしてなりきれていない尚弥です。
    高校を卒業して、尚弥はすごくカッコいい極道になることが夢と語ります。ちょっと頭が痛くなりますね。
    それでも「影の大物で、伊織を公私共に支える極妻」という高望みをする尚弥を、否定したりバカにしたりしない伊織に大きな愛を感じます。
    というか、会社でのパソコンやら株取引やらで一連の騒動を引き起こした尚弥にも寛容な伊織の態度には、男としての度量すら感じさせます。尚弥には大爆笑だったけど。
    けど、パソコン専門学校に放り込んだのには、やはりいかに愛する妻であっても甘やかしてばかりじゃなく、けじめ

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    2012年02月02日
  • 極道の新妻

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    勝手にイチャついてて下さい、と言いたくなるようなバカップルぶりがアホらしくも微笑ましい、渡瀬組若頭の伊織×嫁の高校生尚弥。
    頑張るのに全てが裏目に出てしまうという、今回も尚弥のかわいいおバカぶりが全開で、笑わせえてもらいました。伊織じゃないけど、その根拠のない自信は一体どこからくるのでしょうか?

    そんな暴走にやきもきさせられる極道の新妻の尚弥ですが、すべては伊織のためなんですよね。彼の役に立ちたい、一人前になって認められたいと思いつめて、結局対立する組の罠にはめられてしまうのです。そんな尚弥の気持ちがわかるからこそ、伊織も怒ることはできないんだろうな。

    伊織はてめえよばわりしながらも、尚弥

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    2012年02月02日
  • 極道の花嫁【イラスト入り】【電子限定特典SS付】

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    ベタすぎるタイトルなのに気になるジャンル。うーん、表紙見ただけでストーリー丸わかりなんですけど…

    昔気質な鈴本組の跡取り息子、尚弥が父親の保釈金の肩代わりとして、幼馴染みのこれまた極道の伊織に「嫁入り」することになる、という王道ラブコメ。読み始めたら面白くて止まらなくなりました。

    受の尚弥が絵に描いたようなアホの子で、時代錯誤な屋敷より白い洋風豪邸に住みたいなんて夢見ている高校生なのです。でも、なよなよしてるわけじゃなく、強気で元気のいい男の子。自分のことを「やればできる子」だという思い込みもはげしく、組を助けるために頑張ってしまう単純でまっすぐな性格も可愛くて憎めません。
    ただ、一番大事

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    2012年02月01日
  • 愛炎の檻

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    ネタバレ

    あんまりバーバラさんぽくない気もしたが、それでよかったのかも(失礼)後半、受けがうだうだしてくるあたりは、らしい。
    しかし、ヤクザ側にしたら、とりあえず使ったら相手夢中になっててちょっと笑えそう。攻めまぬけなんじゃ。

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    2011年10月03日
  • 極道の若奥様

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    シリーズ3冊目です。面白かったー(*゚∀゚)=3前作同様、二人は相変わらずラブラブでしたーv口絵のエロ乳首にハァハァ。別カプのその後も気になります!!スピンオフ編希望!!(`・ω・´)ノ

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    2011年09月17日