西内啓のレビュー一覧

  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [読んだ理由]==================
    マーケティングに関する本が読みたくて検索してて、割と評価が高かった1冊だったので。あと著者が「統計学が最強の学問である」と同じ西内啓氏だったので。「高校野球のマネージャーが~」以来、ラノベ形式の解説本は意外とバカにできないと思ってることもあり読んでみた。


    [読んだ後の感想]==============
    事前にコトラーがどんな人でどんな主張を持つ人かを少しでも良いから知ってると読みやすいかも。そういう予備知識なく読むと、素人が思う「マーケティング」とは少し話の内容が違ってて面食らうかも。顧客第一とかビジョンとミッションが何より大事、とか。

    0
    2013年07月07日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

    Posted by ブクログ

    マーケティング版のもしドラ。フィリップ・コトラーのマーケティング論を少女バンドのマーケティングを舞台に小説化したもの。コトラーの伝えたいエッセンスがバンバン伝わってくる、読みやすさ。中身はミッション・SWOT・4P・3iが中心。
    著者は東大医学部卒のマーケティングコンサルタント。

    0
    2012年08月29日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

    Posted by ブクログ

    もしドラのコトラー版。
    マーケティングの基本が分かりやすくなってる、小説仕立て。


    第1章 ビジョンとミッション~なぜ、何をしたいのか~
    第2章 現状分析~強み、弱み、チャンス、ピンチ、ライバルについて~
    第3章 ターゲットオーディエンス~向き合う相手はいったい「誰」なのか~
    第4章 ポジショニング~どう差別化して、何を見られたいのか~
    第5章 4つのPのマーケティングミックス~何を、どう、社会にもたらすのか~
    第6章 実施計画とマネジメント~いつ、誰が、何を、いくらかけてやるのか
    第7章 実行と評価~どう世界を幸せにしたのか~

    0
    2012年02月24日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごく読みやすく即日読めてしまうくらいな内容でした。
    これをきっかけに興味を持つにはちょうどいいのかも。
    出来すぎな話ではあるけれど、ドラマとかにしたら面白そう。

    0
    2012年02月15日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    導入としてはいいですね。
    さっくり読めるところもよし。


    P46
    古典的なマーケティングの考え方
    「良いものを安く作って広く販売し、大規模に宣伝すれば売れるだろう」

    現代的なマーケティングの考え方
    「顧客を中心として相手を深く理解した上で、相手が欲する価値を届けるというプロセス」

    「社会に良いことを届ける」
    Societal Marketing(社会的なマーケティング)あるいは、マーケティング3.0という未来のマーケティングのあるべき姿
    人々にどうすれ『良い行動』をとってもらえるか

    P72
    「全ての問題というものは、上手く姿を変えた機会である」
    「機会が機会でなくなるより前に、それが機

    0
    2011年10月30日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

    Posted by ブクログ

    もしドラを真似た、コトラーのマーケティング理論を女子大生のバンド活動に適用したビジネスライトノベル。マーケティングの初心者でも分かりやすい内容。もしドラの次はこの本。

    0
    2011年07月30日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

    Posted by ブクログ

    思ってたよりも面白かったです。
    どうせもしドラにあやかったのかと思ってたのですが
    コトラーの本を一冊読みたくなりました。

    ちなみに中身はマーケティングのやり方、考え方が女子大生のバンドで考えられていてわかりやすかったです。

    どう考えて、どうアクションを起こしていくかがストーリーの中で色々感じるものがありました。

    ちょっと試してみたいな。

    0
    2011年06月27日
  • 東大の先生が実践する確率思考のコツ

    Posted by ブクログ

    信頼区間や有意度のことをかみ砕いて説明した本を探していて、工学系の確率統計分野の本が並んだ本屋の書棚で、たまたま、肩の力の抜けたいい本に出会った。


    探していた内容は
    ・”わからないなりに目星をつけよう〜「推定」の話”
    ・”わからないなりに白黒つけよう〜「検定」の話”
    の章が一番近かった。統計学という視点で専門的には述べられておらず、実践的ではないけれど、「ああそういうことなのか」という考え方をざっくり知りたいときには、最適な内容に思える。


    本文のレイアウトは「日経ビジネスアソシエ」に近い。読みやすさを重視しているようで、いろんな人に読んでもらおうか、というスタンスが現れているようにも感

    0
    2010年10月02日
  • 東大の先生が実践するロジカル暗記術

    Posted by ブクログ

    楽しめた本です。効率のよい暗記方法を説いています。なるほどーと頷く点も多いですが、結果的に得たのは、暗記することよりも理解することが大切であるということです。うまく理解する術を身につければ、結果、暗記につながるのです。

    0
    2011年11月10日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    統計学がどのようにして役に立つのかを綴った一冊で面白くさくさく読めるので興味を持つのにはうってつけの一冊。

    0
    2025年12月31日
  • 統計学が最強の学問である[ビジネス編]

    Posted by ブクログ

    マーケティング、経営、人事、オペレーションにおいて統計分析を使う際の考え方と手法が書いてある本。考え方がメイン。
    想像していたよりも多くの頁をマーケティング戦略の解説に割いていたので、統計学の本の中ではとっつきやすく、読みやすかった。
    統合行動理論というものをこの本ではじめて知った。

    0
    2025年11月20日
  • 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    統計に興味があって、どういうものなのか、どんなメリットを享受できるのかを知りたい人に向けた本なのかなと思った。

    0
    2025年11月20日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    初代を読んでからマンガ。
    お!なるほど!と繋がった気持ち。

    今の仕事では統計めいたことを使う予定はないけれど、使えるようになっておいた方が良いよなぁ。

    0
    2025年08月14日
  • 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    出版から12年が経ち、さすがに世の中もデータの蓄積はもとより、その分析技法も人材も変わってきていることと思うが、どこに着目するかといった選択の眼は、ケースごとに感性がいきるのではないかと感じている。ビジネスを科学的に進めるためには、もっと意識してデータと向き合わないといけないのだろう。

    0
    2025年07月26日
  • 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    お気持ちではなく判断できるように。
    統計学は、一部のハイスペのものではなく、そこら中にいる私のような人も理解してしかるべき。

    0
    2025年06月03日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    統計学がビジネスに役立つことを説明している本。
    統計学の概要が分かるため、入口としては良さそう。読み物としては面白かった。
    ただし、実際に使うにはこのシリーズの別の本か、別の統計学の本を読む必要がありそうだ。

    0
    2025年05月11日
  • マンガ 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    数字に血の通う瞬間を体験したくなった
    ビジネスにも応用するにはどうしたらよいか、
    種をまいてくれる本

    1.現状を正確に把握する
    2.対処すべき原因を探索したり検証したりする
     変える→変化を与えるためにどうするか
     狙う→データからわかった有料顧客に向かい、アプローチ
     大丈夫にする→弱いところにアプローチ
    3.このままいくとどうなるかという予測を立てる

    もう一度卒論を思い出して今の取り組みの分析に統計学の知識を役立てたい
    通常版及びビジネス編に続きたい

    0
    2025年05月06日
  • 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    "統計学"について体系的な学べる一冊。
    ただ、内容はやや難しめ。ある程度統計学のことを事前に勉強していないと、途中から置いてきぼりにされる。
    統計学の諸手法をいつどのように役立てるか、使い方は自力で付けていかないといけない。

    0
    2025年05月03日
  • サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

    Posted by ブクログ

    なぜ物事が自分の思ったようにいかないのか、例えば仕事や給与の面では、収穫低減の法則からその理由を理解できる。よってどのようにやり方を変えればいいか、合理的に考えることもできる、また、内生的経済成長理論からもどのように逓増させていくのか、何が必要な要素かなども考えることができる。
    いずれにしてもうまくいかないと根源的な原因は、自分自身の心にあるということ。周りの人に対する感謝、許容、気づきの心を持ち行動し、ポジティブに振る舞っていくことで、幸福度が上がり、それが結果としての成功を作る。
    他の本にも書かれるような当たり前のことをが書いてあるが、改めて自分自身の戒めとして考えられた本。

    0
    2025年04月26日
  • 統計学が最強の学問である

    Posted by ブクログ

    統計学は一度読んだ入門書ですらよくわからなかったが、この本は統計がなにをしているのかを教えて入口に立たしてもらった気分だ。

    統計学は、データが大量にある中から何が結果に違いを生むのかを解明するものだ、という記述があった。
    いかに途方もないデータや関連性の中から正しいを結果を見つけるために積み上げられた学問なのだと感じた。

    正直とっつき難い分野ではあるが、あらゆる学問で使われるものなので少し勉強してみようと思わせてくれた1冊だ。

    0
    2025年01月11日