西内啓のレビュー一覧

  • コトラーが教えてくれたこと2 女子大生が変えたブラック企業のマーケティング戦略

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    メモです。

    ・顧客は誰か?
    コトラーもまず最初に聞くのは「君たちの顧客は誰なんだい?」。
    顧客が誰なのかをクリアにすることが一番最初にすべきこと。

    ・エスノグラフィ
    インタビューだけじゃわからない、思いつきもしない顧客の「生活そのもの」を実際に一緒に過ごして観察する調査手法。

    ・データマイニング
    小売店の販売データや電話の通話履歴、クレジットカードの利用履歴など、企業に大量に蓄積されるデータを解析し、その中に潜む項目間の相関関係やパターンなどを探し出す技術。
    情報技術の向上により、潜在的な顧客ニーズが眠る「鉱山」として「採掘(mining)」されるようになった。

    ・顧客の創造
    企業がし

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    2014年05月06日
  • 1億人のための統計解析 エクセルを最強の武器にする

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    「だれでも統計解析できるように」、っていうことだけど、これは数学教師を壊す思想にあふれていると思う。大賛成。
    中学の頃から、基礎解析を難しく教えることにこだわっていた数々のアホ教師と文科省(当時は文部省)の指導要領に駄目出ししているようなもの。
    いいね!!

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    2014年04月03日
  • シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

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    確率論的に考える。過去にしがみつかず常に軌道修正。1つの情報にとらわれず複数の視点から見る。自然科学、社会科学、スポーツ、ゲームの事例。

    銀の弾丸はない。どんなテクニックや能力があるんだろうと思って読んだのですが、著者の能力が高いのではなく、すべきことをしていないだけ。

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    2014年11月01日
  • サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

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    なぜ給料が上がらないのか、なぜお金が貯まらないのか、どうすれば出世できるのか、どうすれば職場の人間関係がうまくいくのか、どうすれば仕事がうまく回るのか、なぜ仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか、といったような悩みに対する学問的あるいは科学的回答ということなのだが、現実にはこれで解決ということにはならなさそう。

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    2014年01月26日
  • サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

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    ネタバレ

    タイトルが秀逸ですね。
    著者自信は、この分野の専門家ではないようですが、
    さまざまな研究成果をまとめることで上手く仕上げていると思います。

    こういった本を作ることで、著者自身がすごく勉強になったのだと思う。
    羨ましい。

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    2014年01月08日
  • サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

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    生産性
    お金の使い方
    出世
    人間関係
    プロジェクトマネージメント
    家庭
    幸せな日々
    感謝、許容、気づき

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    2013年11月09日
  • サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

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    期待していた方向性とは違う内容であったけど、まぁこういうまとめ方もアリかな、と。目新しい概念は無かったが、それこそ「答えが出ている」ということだから、まぁ納得という所か。

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    2013年11月04日
  • サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている

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    タイトルを見て気になってしまい手に取りました。

    ひとつひとつの学術や理論を見れば、いろいろなところで見かけるものかもしれませんが、これだけの内容を1冊でまとめられているのは貴重かもしれません。
    気になったときに再度手にとってみたい1冊になるかもしれません。


    今の仕事を天職に作り変えるMPSプロセス
    ①「自分は特に、どんなことに意義を感じるだろうか?」(意義「Meaning」)
    ②「自分は特に、どんなことに喜びを感じるだろうか?」(喜び「Pleasure」)
    ③「自分は何が得意なのだろうか?」(長所「Strength」)

    他人の成功体験からヒントを得ることは悪いことではないが、自分の才能

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    2013年11月02日
  • 東大の先生が実践する確率思考のコツ

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    なんとな~くわかったような
    コツってわけだから完全に理解する必要はないんだよね。うん、
    わからないなりに検討を付けるってことが大切なんだよ。

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    2013年10月15日
  • 遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力

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    ネタバレ

    【認識】
    サッカーに関するデータ分析を行うことで、チームが勝つために必要な要素を導きだす本

    【対象】
    ・数式を毛嫌いしない一般人
    ・サッカーが好きな人

    【感想】
    良い点:
    統計をどのように適用して行くか、なじみの無い人にとっても分かりやすく解説している。
    手法の特徴だけを抽出して、数式を排除している。
    データの収集→主成分分析→クラスタリング→回帰分析という流れ。
    統計は仮説を立てれば統計的に立証でき、逆に言えば仮説を立てなければ意味が無い、というメッセージと読み取った。
    何の考えもなしに「これとこれが関連がある!」とは教えてくれないことが分かる。

    ビッグデータ使用している現場はどうなっ

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    2013年09月25日
  • 東大の先生が実践する確率思考のコツ

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    ほとんどの内容が基礎の基礎。
    7章くらいからちょっと新しい内容に踏み込んでいて面白かった。

    ちょとひっかかったのは、
    「努力は必ず実るとは限らない。だから人生は面白い」
    という最後のメッセージ。
    このメッセージ自体は圧倒的に正しいし僕も共感するのだけど、一方で思うのは
    「こういう類のメッセージが吐けるのは、基本、著者が強者だからだよなあ」
    ってこと。

    もう切羽詰っている「弱者」に、このメッセージは響かないだろうし、たぶん呪いの言葉のように残酷なものなんじゃないか、と思う。
    なにがしかのメッセージを発するとき、「何を発するか」よりも、「誰が、誰に対して発するか」の方が重要なんだよな、と、本の

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    2013年04月07日
  • 遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力

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    *****
    膨大なデータを丹念に分析して、サッカーをデータによって解釈することを試みている本。
    内容はまあそうだよねという感じだが、解釈のプロセスや考え方は参考になる。
    *****
    一方で、「とは言っても数字だけじゃ無理だよね」という感覚が沸き起こってくるのが良く分かる。
    確かに「数字で全てが語れるわけではない」という合理的な面と、
    「自分の信じている直感に反する」というヒューリスティックな面が
    両方とも含まれているはずである。
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    2013年02月23日
  • 遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力

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    良いタイトルを付けたもんだ。野球と比較して数値化、記録化されにくいとされてきたサッカーを、統計学を駆使しながら、徹底的に数字で表現する本。面白いなあと思う部分と、何を数字にするかがミソだなあと思う部分と、数字に表しにくい人間関係とか流れとかがサッカーとしては面白いんだよなとか。

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    2013年02月19日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

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    コトラーの導入としては悪くないのかもしれないけれども、ラノベ的な要素とマーケティング的な要素との割合が悪いように感じた。ラノベ要素が多すぎるかなと(もしドラと比べて)。それゆえに内容が非常に薄く感じた。

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    2012年10月06日
  • 遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力

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    サッカーを統計解析を用いて色々調べてみました、という本。
    本の最後の方に、統計解析による確率の話では優勝するかどうかといった絶対的なことは解明出来ない(当たり前だけど)、とあるが、数字には表せられない部分はビジネスにも共通してあると思う。
    如何に事業分析やらマーケット分析等、科学的にアプローチを行なっても、事業の成功如何は最後の経営判断によるところが大きい。その経営判断が、数字では表せないところ。

    ビジネスと違って、数字に表せられない部分が数多く結果に影響するからこそ、その分スポーツは面白い。

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    2012年08月15日
  • コトラーが教えてくれたこと2 女子大生が変えたブラック企業のマーケティング戦略

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    女子大生の絢が悪評判がたち潰れそうな化粧品会社に研修に行き、そこでコトラーの教えを実践。CSR(Corporation Social Responsibility:社会的責任)が起業理念で重要なことや顧客が誰かをインタビューで探ることにより老年女性が孫に贈る化粧品という販売戦略を展開し成功してゆくというストーリー。

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    2012年08月03日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

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    もしドラのマーケティング版。コトラーの理論がわかりやすく概説されている。マーケーティングで一番大切なことは明確なビジョンを持つこと。そして自らの強み、弱みを把握し、顧客のニーズを調査すること。最後は情熱が大事。

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    2012年07月25日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

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    ノート二ページくらいにまとめきれる内容のマーケティングに関する知識が得られる。ストーリーは、類似の他書と比較して特筆すべき点はないが、すらすら読める。序盤、これはと思うポイントが凝縮されていた印象があるが、後半につれて内容が薄まっていくように感じ、全体的に薄い気がしてしまった。

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    2012年02月17日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

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    2〜3時間で読めます。
    入りやすいのでゼロからマーケティングとは何かを知るにはよい本だとおもいます。

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    2012年01月07日
  • コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

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    1月から始まるマーケティングの授業の予習として
    読んで見ました。
    こういう物語形式でさくっと学べるのは、気軽でいいですね。

    話のストーリーは、バンドをやっている女子大生が
    大学で学んだマーケティングの授業を活かして、
    お客さんをたくさん集めたライブを行うというお話。
    この先話がどう進むのだろうというドキドキ感はないものの、
    手軽にマーケティングのさわりをお勉強することができます。

    コトラー読む前のウォーミングアップって感じ。

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    2012年01月05日