松橋良紀のレビュー一覧

  • 話さなくても相手がどんどんしゃべりだす「聞くだけ」会話術

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    ■聞く会話術
    1.「アゴ」を合わせれば相手はしゃべりだす。
    2.バックトラック:話している相手の言葉の一部を繰り返すことで、相手が「この人は自分の話を聞いてくれてる、自分を理解してくれてる」みたいな印象をもってくれる。
    3.人生に失敗はない、フィードバックがあるだけ。
    4.沈黙と視線を相手に合わせる。人が黙る時というのは、次に何をしゃべろうか考えていることが多い。
    5.沈黙は敵でなく見方である。
    6.方法を学んでも自分を変えないと何も変わらない。
    7.話を聞くときも、伝えるときも、相手の地図に合わせて自分を変えていく。聞き方や伝え方を変えていく。

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    2012年03月23日
  • あなたも必ず実現できる! 目標設定の鉄則

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    読みやすく内容も判りやすい。結果を出したいと考えているなら読んで置いて損の無い一冊。
    ただ、あくまで目標設定の鉄則であって実現するにはさらなる努力や戦略が必要かも。

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    2011年12月22日
  • あなたも必ず実現できる! 目標設定の鉄則

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    読みやすい

    目標=夢+期限 具体的に書く
    手帳に書き 何回も見返す
    本を読む
    月単位 週末単位に落とし込む

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    2012年03月18日
  • あたりまえだけどなかなかできない 聞き方のルール

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    「できない」という思い込みに囚われない、『解決思考の質問』−「どうしたら上手くいくのだろうか?」は特に必要な内容だなと思った。


    ・協力を引き出す「私(I)メッセージ」、相手のことを聞く「ユー・クエスチョン」(p28)

    ・応援してくれる人を増やす聞き方「次回同じような場合には、具体的にどうしたらいいでしょう?」(p47)

    ・会議のルール「発言者の話したことを否定しない」「発言者が『以上です』と話し終わるまで邪魔をしない」−「否定しない・邪魔しない」これをしないだけでずいぶんと満足度の高い会議になる。(p73)

    ・ボディーランゲージに意識を向ける。「相手の話を聞く時はもっとしっかりうなずく」、聞き方が上手いと感じた人がいたらどんな表情やあいづち、うなずき方をするのか観察をする。(p88)

    ・相手に波長を合わせる技術を心理学でペーシングという。ペーシングの基本は姿勢。姿勢を合わせると相手の感情がより理解しやすくなる。姿勢やお茶を飲むタイミング等を合わせると心の距離が確実に縮まる(p90)

    ・あいづちの技術。一番優先するのはあいづちのテンポ。相手のアゴの動きを見るのが一番わかりやすい。テンポや深さをあわせて首を振るだけで面白いように成約をして頂けるようになった。(p97)

    ・あいづちのバリエーションを増やす。ヒントはハ行で受ける。「はぁ〜」「ひぇ〜」「ふ〜ん」「へぇ〜」「ほぉ〜」他には「ええ」、「うん」など(p98)

    ・波長が合う人だと思ってもらえる声の使い方は相手に合わせること。人間は自分が基準になる。自分に似た人を好む。(p100)

    ・「できない」という思い込みに巻き込まれない。「できない」と言われたときには「具体的にどんな課題があるのでしょうか?」「もしあえてやったらどうなりますか?」と聞く。(p150)

    ・初体面の相手と共通点を作る聞き方。(p170)
    ?笑顔で話をする
    ?「適度に整理すべし」を基本にして質問をする。
    テーテレビ
    キー気候
    ドー道楽(趣味)
    二ーニュース
    セー生活
    イー田舎(出身地)
    リー旅行
    スースター、スキャンダル
    ベー勉強(知識、知的興味)
    シー仕事


    ・パーソナルスペースを知る。
     短時間で親密になりたい場合は、車や狭い部屋で食べたり飲んだりすると効果的。それは無意識に「近距離で楽しんでいるから親密なんだ」と感じるから。(p178)

    ・相手の怒りの静め方
     まずはオウム返しでしっかり共感する。その上で謝る。まずは相手の気持を受け取る聞き方が大事(p190)

    ・解決につながる聞き方(p198)
     ダメな例:『問題思考の質問』「なんでうまくいかないんだろう」ーうまくいけない原因を自分に聞くと、それに対する答えを出してくるので余計に気持ちが沈む。
     良い例:『解決思考の質問』「どうしたらうまくいくのだろう」−意識が未来に向かうので「未来志向の質問」ともいう。すると、「セールストークをどう変えたらいいのか」「モチベーションを高めるにはどうしたらいいか」などエネルギーがプラスの状態を作る。思ったような結果が出ない時には「どうしたらもっとよくなるだろうか?」と自分に問いかける。

    ・「人は常にベストを尽くしている」−自分の立場から見ると不足な点が目につくこともあるが、相手のレベルでは精一杯やっているという受け止め方が、自分のコミュニケーション力をアップさせてくれることにつながる。また自分に対してもそのように受け止めることで前向きになれる。(p208)




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    2009年10月07日
  • 誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣

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    上手く話せる人とそうでない人の習慣の違いをまとめた本。全部で46の違いがあるが、大きくは自分軸で生きているか?、完璧主義になっていないか?言葉の表面だけでなく感情に訴えている?人の話をしっかり聴いているか?が重要に感じた。

    著者も記載されていたが、どんな人間でも絶不調のどん底を経験することがあり、そこを乗り切れるかどうか。目先の得に飛びつかず、日々徳を積んでおけば必ず良い方向に事が進むと言うのが、自分の中では一番刺さった。

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    2026年06月16日
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣

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    この本太っ腹!
    この目次でいける。
    一つ一つは当たり前といえば当たり前、
    わかるといえばわかる。
    一冊にまとめたのはえらい

    はじめに

    第1章 心をつかむ「雑談のはじめ方」 編

    1 うまく雑談できる人は質問をし、
    できない人は「さっそくですが」と言う。

    2 うまく雑談できる人は名刺を話題にし、
    できない人は「最近のニュースで」と言う。

    3 うまく雑談できる人は「〇〇さん」と名前を呼び、
    できない人は「お客様は」と言う。

    4 うまく雑談できる人は自己紹介フレーズがあり、
    できない人はアドリブで自己紹介をする。

    5 うまく雑談できる人は見た目を一番大事にし、
    できない人は「人は見た目じゃない」と言う。

    6 うまく雑談できる人は内容がスカスカな話をし、
    できない人は充実した話をしようとする。


    第2章 人脈を増やす「言葉選び」 編

    7 うまく雑談できる人は「あなたはどう?」と聞き、
    できない人は「私は」と自分の話をする。

    8 うまく雑談できる人は「〇〇に悩んでいて」と開示し、
    できない人は人の話だけを聞く。

    9 うまく雑談できる人は感情言葉を使いこなし、
    できない人は理性的に話す。

    10 うまく雑談できる人は分離話法を使い、
    できない人は反論する。

    11 うまく雑談できる人は5S言葉を使いこなし、
    できない人はやる気を削ぐ言葉を連発する。

    12 うまく雑談できる人は価値観をほめ、
    できない人は目に見えることをほめる。

    13 うまく雑談できる人は第三者話法で話し
    できない人は自分を主語にして話す。

    14 うまく雑談できる人はきっぱりと話を切り上げ、
    できない人は話が終わるのを待つ。

    15 うまく雑談できる人はすべった時の切り返しがあり、
    できない人は真っ白になる。


    第3章 ネタがなくても話が弾む「リアクション」 編

    16 うまく雑談できる人は「どんな〇〇?」と質問をし、
    できない人は「〇〇ですか?」と質問をする。

    17 うまく雑談できる人は質問ボメを使い、
    できない人は、「すごいですね!」とほめる。

    18 うまく雑談できる人は相手の動きと声を観察し、
    できない人は言葉の内容だけを聞く。

    19 うまく雑談できる人は5W2Hを捨てて聞き、
    できない人は5W2Hを質問する。

    20 うまく雑談できる人は本音を引き出す質問をし、
    できない人は表面的な言葉だけ聞く。

    21 うまく雑談できる人は相手に合わせ、
    できない人は自分らしく対応する。

    22 うまく雑談できる人ははっきりと伝え、
    できない人は遠回しに伝える。

    23 うまく雑談できる人は共感をみせて安全性を高め、
    できない人は視線をそらす。

    24 うまく雑談できる人は共感し、
    できない人は同情をする。


    第4章 信頼される「話し方」 編

    25 うまく雑談できる人は絵が見える話をし、
    できない人は理論的な説明だけをする。

    26 うまく雑談できる人は聴覚イメージを使いこなし、
    できない人は誰にでも同じ言葉を使う。

    27 うまく雑談できる人は体感覚イメージを使いこなし、
    できない人はデータで説明をする。

    28 うまく雑談できる人はポイントだけを話し、
    できない人はだらだら前置き症候群になる。

    29 うまく雑談できる人はキャッチコピーを意識し、
    できない人は凡庸フレーズを使う。

    30 うまく雑談できる人は悩みを聞き続け、
    できない人はよけいなアドバイスをする。

    31 うまく雑談できる人は目上にはトレンドの話をし、
    できない人は相手にあわせた話題をする。

    32 うまく雑談できる人は「具体的には?」と聞き、
    できない人は「人それぞれだから」と言う。

    33 うまく雑談できる人はスキルと自分を混同せず、
    できない人は理想が高い。

    34 うまく雑談できる人は経験者のアドバイスを聞き、
    できない人は素人のクソバイスを聞く。

    35 うまく雑談できる人はアサーションスキルを使いこなし、
    できない人は「なんでやらないの!」と言う。

    36 うまく雑談できる人は相手の自慢話を広げ、
    できない人は自慢話をする。

    37 うまく雑談できる人は裏回しをして、
    できない人は一人にずっとしゃべらせる。

    38 うまく雑談できる人は11のネタで相手にしゃべらせ、
    できない人は何を話したらいいか悩む。

    39 うまく雑談できる人は怒りを回避し、
    できない人は怒りを伝染させる。


    第5章 雑談上手の「マインド」 編

    40 うまく雑談できる人は一期一会を気にせず、
      できない人は一期一会を大事にする

    41 うまく雑談できる人は意外にもネガティブ思考で、
    できない人はムダにポジティブ思考。

    42 うまく雑談できる人は一人の発信の力を知り、
    できない人は一人の力を甘く見る。

    43 うまく雑談できる人は習熟時間を知っていて、
    できない人はすぐに向いていないと思いこむ。

    44 うまく雑談できる人はゆるい人だと思わせ、
    できない人は緊張感を与える。

    45 うまく雑談できる人はアンカーでメンタルを整え、
    できない人は気合いで整える。

    46 うまく雑談できる人はSNSなどでアウトプットし、
    できない人は自分で抱えこむ。

    47 うまく雑談できる人はビリーフをうまく使い、
    できない人はビリーフに振り回される。

    48 うまく雑談できる人は長所を探し、
    できない人は価値観が違うと言う。

    49 うまく雑談できる人は応援してくれる人を大事にし、
    できない人は批判する人に振り回される。

    50 うまく雑談できる人は開き直り、
    できない人は不安を手放せない。

    おわりに

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    2026年04月08日
  • 何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール

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    普段は感想を書かないのですが、アウトプットが大事とのことだったので書いてみることにします。

    まず最初の雑談がなぜ必要か、という部分があまりにも長すぎて「必要なのが分かってるからこの本を手に取ったんだけどな。この説明って要るのかな?」と思ってしまいましたが、そういう考え方だから雑談が苦手なのだろうなと再認識。私は自分が思う以上に効率を重視してしまっているようです。

    内容自体はすぐに実行できそうなものが多くて良かったです。心理テクニックには元々関心があり他の本も色々読んでいるため、知っている内容も多々あって良い復習になりました。
    ペーシング自体はよく用いられる手法ではありますが、体の波長を合わせるのにアゴの動きを観察するというのは斬新で良いなと思いました。早速試してみたいです。

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    2026年03月13日
  • 誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣

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    誰とでも話せる人と話せない人の習慣の差を、分かりやすく説明してくれたもの。

    沈黙をおそれない、自分の弱さ、恥を開示することを巧く使う。
    パラダイムの違いを受け入れる。

    このあたり、分かっていても、なかなかうまくできないところを指摘してくれている。

    1~2時間でさらっと読める本。

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    2026年03月14日
  • 「売れる営業」がやっていること 「売れない営業」がやらかしていること

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    営業としては力がある方だと思っていたが、この本を読むことで、まだまだ慢心していたことに気が付かされた。
    例えるならば、私の営業は力いっぱいにゴルフクラブを振って、玉が飛んでいくような感じであった。
    この著者の営業方法というのは、むしろ球が自分で意識を持って、グリーンへと飛んでいくほど、 自然な流れの中で、お客様の自発的意思による購入という方向へと導けることが可能であった。
    流れる川を導くかのごとく、営業という概念を覆してくれた。

    全ての項目において「売れない営業は○○し、売れる営業は○○をする」と、並列で書かれているため、すぐに理解することができる。
    もちろん、全体を通して読むこともできるし、一つ一つを拾って丁寧に読むこともできるし、途中から読むこともできる。
    そのあたりも忙しい営業マンが、待ち合わせの時間で読めるような形で描かれているような配慮の気がする。

    自分の失敗談も包み隠さず書かれており、それをどのように成功に導いたかも書かれている。
    何より営業というものを心から楽しみ愛している感じが伝わってくる。
    ある意味での「営業の伝道師だ!」と、言える。

    自分でも結構できている部分も多かったが、勘違いして捉えているところや、考えもしていないところが書かれていた。
    読むと、非常に深い納得ができる。

    気になった部分を書いておく。

    『売れない営業はメリットを伝え、
    売れる営業はベネフィットを伝える』
    ※ベネフィットとは利益のこと

    『あなたの商品のメリットがお客様にどのような得を与えるのか?
    あなたの商品のデメリットがお客様のどのような損を防げるのか?
    このたった二つで良い。』

    『断られてからが営業というのは嘘。
    断られる状態を作っている時点で、すでに相手から信頼を得られていない』

    『お客様はお金があるから買うのではない。欲しいから買うのである。
    強烈に欲しければ、お金がなくても買うものなのだ。』

    考え方のパラダイムシフトになった言葉である。
    バリバリ営業していた頃の自分に「これを読みなさい」と渡したかった。

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    2026年03月06日
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣

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    自己開示としての悩み相談

    褒め質問(どうしてそんなに〇〇なの?)

    気持ち(感情)を聴く

    ページング(テンポが大事)

    沈黙(相手が話し終えてから2-5秒)

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    2026年01月12日
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣

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    雑穀が苦手なのは性格のせいではないかもしれないとハッとさせられました。
    昔は積極的に自分から話しかけるタイプでしたが、冷たい反応をされたりして、どんどん人見知りになったんだとあらためて深く思いました。

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    2025年11月11日
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣

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    曲がりなりにも営業を十数年やってきて
    感覚的に「そうかも」と体得してきてるものを
    体系的に文章にしてくれて、さらになるほど〜が深まった

    上手く話さなきゃ
    下手くそだし
    は思い込みかも。
    話そうと思わなくても相手にのペースに合わせて
    「話させる」

    ジラード250人の法則は目から鱗。
    自分の影響力はもちろんだけど
    目の前のお客さんの後ろには250人いる
    そういった想いを持って仕事しなければと
    改めて思った。

    共感も
    自分も…とかではなく
    相手の気持ちや立場での共感が大事だということ。

    あとは、応援してくれる
    良いところを見てくれる
    そんな人とだけ、残りの人生を送りたくなった。

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    2025年02月15日
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣

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    雑談について心理学的知見も交えてわかりやすく書かれていた。この手の本は根性論が多いので、具体的なものは助かります。

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    2025年01月07日
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣

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    ネタバレ

    雑談をするには変に気を張らないことが
    大切なのかもしれない。
    内容がスカスカの話でもOK。
    名刺を話題にする。
    見た目を大切にする。
    ペーシングやNLPも言葉は聞くけど
    ちゃんと実践できていなかったので
    これを機に実践していきたい。

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    2025年01月06日
  • 何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール

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    会話で気にするべき事が端的にまとめられていて読みやすかったです。専門用語の紹介も度々出てくるので、心理学を学ぶきっかけとしてもいいなと感じました。用語を軽く調べるとミルトンさんやデールさんと言った歴史的な方がいらっしゃる事がわかったので、この本がきっかけで、そちらを学んでみたいと思う事が出来ました。

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    2024年11月02日
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣

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    対比で書かれているため、ポイントも分かりやすく、勉強になりました。

    気になったスキルを実践しながら、磨いていきます。

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    2024年07月27日
  • うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣

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    日常生活や仕事で使えるネタが特に前半部に多い。
    人は、自分の話を聞いてほしい生き物なので「相手の興味を知るまでは話を狭めずに聞き出す。興味や関心の矛先がわかったらその部分に集中して質問することで話を深めていく」は効くと思う。

    また、雑談ネタを探すときのキーワード「木戸に立てかけし衣食住」って、よく聞くけど使い方がわからなかった。ただ、自分でそれぞれ1つずつエピソード用意しておけば、11個は雑談ネタできる。また、相手に何を質問したらいいだろう?ってこの中から選んだらよいし、使えるフレームワークだと気づいた。
    良い人間関係つくるため、実践してみたいと思わせる本でした。

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    2024年07月20日
  • 何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール

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    【きっかけ】
    ママ友との会話が続かない
    世界を広げたい
    仕事を楽しみたい

    すぐ実践できそうな具体的なセリフも紹介されているので良い。人は他人に認めてもらいたいという当たり前のことを忘れて自分のことばかり話してしまう。そんなときに質問も必ずセットにするというルールをまず実践してみよう。

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    2024年02月24日
  • 「一生」の自信を「一瞬」でつくる本

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    「自分に自信がない」というのは、過去を遡っていくと親や友人からのちょっとした一言に傷ついた記憶が、自分の行動にブレーキをかけている過去の呪縛だと気付いたりする。
    数回の批判を一般化して抽象度を上げてしまうことで、自分自身を洗脳してしまう。特に「いつも」「みんな」という一般化の言葉に注意。「自分のこの考えはどこから来たんだろう?」と考えてみるとよい。

    自己肯定感を上げるエクササイズ
    1日に起きた、よいことをリストアップすると、心配やイライラが減る。
    ・ほんの1週間、毎日、3つのよいことを書き出すと、6か月後でも幸福度が高く、落ち込む回数も少ない。

    コミュニケーションにおいても、相手がしてくれた事をあたりまえとした態度をとってしまいがちですがこういった習慣が「感謝を見つける筋肉を鍛える」という考え方はなるほどなぁと感心しました。

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    2024年01月02日
  • 聞き方の一流、二流、三流

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    NLPに詳しい著者による、聞き方についての49個のアドバイス

    一、二、三流と、比較しながらの説明がわかりやすい。

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    2023年11月05日