松橋良紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
多くの自己啓発本を読んだまとめ感がするが、引用されているものでいいなと感じるものはあった。
・ある経営者の発言「その分野で専門家になりたければ、その分野の本を100冊読む」
・弱みと強みを認識したうで強みのほうを伸ばす(マーカス・バッキンガム「さあ才能に目覚めよう」)
・成功イメージ、視覚タイプなら光景を体感覚タイプなら高揚感を聴覚タイプなら音でイメージする。
・目標を話す相手は慎重に選ぶ
・その分野において自分以上に知識豊富で既に成功している
・ポジティブな性格
・応援好き
・ときには非常識な目標にチャレンジ
現状を超えた目標を設定すると、既成概念を超えた目標クリア方法を思いつく(和田 -
Posted by ブクログ
コミュニケーションの中核にあるのが雑談力なのです。雑談とは「言葉の炎」で化学反応を起こすことなのです 。 管理職の雑談スキル 相手の名前を連呼 連想ゲーム 同じ名前の有名人 塊チャンクアップ チャンクダウン 水平チャンク 展開力 質問返しを使いこなそう 自己重要感 下の名前を聞く 田中角栄 相手に先にしゃべらせるのが上手 オウム返し 相手にベラベラ饒舌になってもらう 波長合わせの技術 アゴの動き 沈黙は何のサイン? コミュニケーションがうまい両親の子供は、やはりコミュニケーションがうまくなるのでしょう 一期一会 保険屋さんと名刺交換すると、かなりの確率でこの言葉が書かれたハガキが届きます(笑
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Posted by ブクログ
本全体的に、少し具体性に欠ける。さらに、1テーマが見開き2ページにまとめられているが、そこにこだわる過ぎているためか、確かに見やすいが、少し1テーマについての内容が、もっと知りたいのに、薄いということもあった。
・辛さや悲しみを受け取る。=解決方法を欲しくて話してはいない。
してはいけない対応
①励ます。
②気にするほどじゃない
③明るい話で元気づける
④ジョークで紛らわして、明るくする
⑤相手を冷静にしてあげるために、論理的な話をする
・人が沈黙する理由
①自分の考えをまとめるために、少し待ってほしい
特に、口数が少ない慎重なタイプ
②迷っていたり、悩んでいたりする人は、どのように伝え -
Posted by ブクログ
目標設定の「鉄則」だけで200ページって多すぎるんじゃない?ということで手にとった本。実際に読んでみたら、目標設定・目標達成合わせて、意外と手広く書かれている、ということでこのボリューム。
良いと思える所は、セミナー風で読みものとして楽しめそうであるところ。目的と目標ってどう違うの?とか、目標を達成する上で何に気をつければいいの?という人が、具体的なイメージを持つための切り口も豊富に用意されています。
逆に、定義、手順、フレームワークとして、カチっとしたものを求める人には合わないかもしれません。本書の鉄則自体、箇条書き以上には構造化されているわけではありませんので。