吉川南のレビュー一覧

  • お金は君を見ている 最高峰のお金持ちが語る75の小さな秘密

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    投資に関するマインド本。
    韓国でベストセラーになってるだけあって読みやすかった。
    投資熱が高まってると思うので、できるだけ若いうちに一度は読んでみてもいいかと思う。

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    2024年03月05日
  • 勉強が一番、簡単でした―――読んだら誰でも勉強したくなる奇跡の物語

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    「読んだら誰でも勉強したくなる」は
    言い過ぎですが、
    本来、人間は学びたい生き物であるはずだ
    ということを、思い起こさせてくれる物語です。

    ・停滞期が長ければ長いほど、高く跳躍できる。
    ・複雑な事からでなく、時間をかけて基礎から。
    ・予習をして授業を聞く習慣を。
    ・「教科書」こそが王道。教科書を繰り返し読む。

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    2024年01月14日
  • 小さな星だけど輝いている

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    自尊心を高めようとしてくれる、自分を大切にすることを思い出させてくれる、優しい一冊でした。

    読んだだけですぐに自尊心が高まったりなにか解決したりするわけではない。
    だけど、悲しい時にちょんと袖を引っ張ってくれるような印象の本です。

    写真も美しく可愛いものでした。

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    2023年10月29日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

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    なぜ勉強するのか、勉強に向かう心の姿勢について。

    PART 1
    ・進度も能力も差がついている自覚。それでも自分を諦めない
    ・勉強の本質は「競争」ではなく「成長」。最終的に自分が望んでいたものが手に入ったか

    PART 2
    ・自分は自分の人生を世界で一番大事に扱うべき人間
    ・勉強は「自分の人生を成長させる」自分と一生をともにする「自分自身」をつくる作業
    →順位を上げることに気を取られず、勉強を通して自分のどこがよくなるかを意識する

    ・夢とは、自分が「生きたい姿」
    ・目標とは、自分が今行動するための具体的な基準
    ・欲望とは、「運良く手に入ればいいなという漠然とした願い」
    →目標型か欲望型か

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    2023年09月24日
  • 私は逃げるとき、いちばん勇敢な顔になる

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    「逃げ」の美学について語った本。
    様々な角度から「逃げ」について書いています。
    「逃げる」というと、途中で投げ出す、やり切らずに終わってしまった、負け犬等々、マイナスなイメージがありますが、こちらの書籍は真逆の事を言ってます。
    「逃げ」というより「チェンジ」と言ったほうがいいかも。

    ”逃げるというのは、新しい挑戦をするのと同じだ”

    本の抜粋になりますが、著者の言いたかったことはこの一言に集約されるのだと思います。
    とはいえ、いつでも、なんでもかんでも逃げていいわけではありません。
    逃げる時に重要なお作法も説いています。

    ”Aから逃げるときは、Bで戦って勝利するだけの決意が必要だ。小さな戦

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    2023年09月07日
  • 小さな星だけど輝いている

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    どうしようもなく、寂しい夜に寄り添ってもらえる本と出会えたと思っています。
    今までの自分の気持ちを整理できたり、今抱えてる気持ちとの向き合い方だったりがこの本と出会えた事でほっと一息ついて、息ができました。
    装丁の通り、夜に読むのがオススメです。

    何度も読み返した1冊です。

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    2023年09月01日
  • 勉強が一番、簡単でした―――読んだら誰でも勉強したくなる奇跡の物語

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    日本と韓国で受験の形は違えど、大元のところは似ているのかもしれない。知らないことを知った時の喜びのために勉強する、やりたくてやったことなら続けられるし楽しい、やればやっただけわかるようになる。自分が学生の時にこのような本に出会えていたら人生が変わったのかもしれない。しかし、今でも遅くないと考え、少しでも学習を続けてみようかと思う。

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    2023年08月30日
  • 小さな星だけど輝いている

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    自分が嫌だ!と思っていたけど、自分をこれからは大切にしていきたいな。
    大事なことを忘れていたかもしれないです。

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    2023年08月15日
  • 「後回し」にしない技術

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    少し前に読んだ、同作者の「先延ばしにしない技術」(2014年刊)とほぼ同じ内容だった(と思う)。
    それでも後回しが得意な私にはとてもよい自己啓発になった。
    悪い例として、学生や講演受講者からのメールが紹介されるがそれがとても分かりやすい。

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    2026年04月29日
  • 「後回し」にしない技術

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    ネタバレ

    頭だけで考えていることを行動に移すだけで、平凡から抜け出せる。
    成果=力量×実行力。実行しなければ成果はゼロ。
    意志は生まれつきではなく、技術。
    実行力は、決心、実行、維持、の3段階からなる。
    「願えば叶う」はない。願って実行するから叶う。イメージばかりしていると、イメージの中に逃げ込む。実行して未来を修正しないと、非現実的なイメージに酔うだけになる。
    ゴールの視覚化、だけでなく、プロセスの視覚化、が必要。
    スタートのためのモチベーションと、持続のためのモチベーションが必要。
    目標と達成する時期、締め切りを入れる。さかのぼりながら中間目標と時期、考えられる問題と解決策を入れる。
    鍵を落としたと

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    2026年02月16日
  • オープン・オーガニゼーション 情熱に火をつけて成果を上げる新たな組織経営

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    【情熱に火をつけて成果を上げる新たな組織経営】

    A.オープン・オーガニゼーションとは、組織の内外で参加型コミュニティと協力関係を結ぶことができる組織のことである。組織をオープンにすることで、社内の知識やアイデアだけでなく、組織の外部にあるリソースと能力も活用できる。これにより、環境の変化に追いついていけるようになる。

    B.オープン・オーガニゼーションを作るためには、次のようなことに取り組む必要がある。
    ・組織の「目的」を掲げる。「なぜそれをするのか」を明確にすることで、人を正しい方向に向かわせることができる。
    ・掲げた目的の達成を目指して、メンバーが全力を尽くすよう、「情熱」をかき立てる。

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    2016年12月30日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

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    学生の頃、「国語や数学、英語を勉強して何の役に立つのだろう?」と一度は疑問に思ったことがある人は多いはず。この本は、そんな疑問に真正面から答えてくれる一冊でした。

    タイトルの通り、読み終えた頃には「勉強してみよう」と自然に前向きな気持ちになれる、まさに究極の勉強法が詰まっています。単なるテクニックだけでなく、「なぜ学ぶのか」という本質的な意味を教えてくれる内容が印象的でした。

    学生にはもちろんおすすめですが、社会人になってから読むと、学生時代には気づけなかった学ぶことの価値や意味を改めて実感できる一冊です。

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    2026年07月05日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    タイトルが気になって手にした本。シャーペンハウアーの幸福論をもとに、韓国の現状も踏まえつつ、40代に向けて書かれた本。私の読み間違いかもしれないが、結婚や孤独の所で引っかかる考えがあって気になった。ショーペンハウアーがそもそも今の倫理観とは違う時代の人だし、韓国もまた今の日本とは微妙に違う感覚があるからだろうか。途中、興醒めしながらも面白く読めた。

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    2026年06月26日
  • 私は私のままで生きることにした

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    私は私のままで生きることにした。とてもいいタイトル。私がどう生きようが、私は私を応援する。自分を見つめ直せるいい本でした。

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    2026年06月18日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    人生が苦痛の連続であるのは生き残ろうとする人間の欲望のせい。永遠に生きようとする見境のない欲望は満たされることがないためか、人間は苦しみから逃れられない。

    生きたいから苦しいというのは最初は勿論納得できなかったが、苦痛が欲望が満たされないことで、欲望は生きたい意志の現れ、結局生を守るためなんだなと思うとまあ確かにとなる。

    不幸の2つの原因が苦痛と倦怠という話は確かにそうだとなった。何かが欲しくて手に入っても飽きてしまうし次のものが欲しくなり、結局また欠乏に変わってしまう。幸福は一瞬の欠乏から充足への転換。確かに。続かないことを知るべきだし、幸福のもとは自分の中になければいけない。

    過ぎた

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    2026年06月07日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    ショーペンハウアーという哲学者を初めて知ったが、結婚をしてもしなくても不幸であり、結婚は子孫を残すためという点はなるほどなと思った。

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    2026年05月17日
  • 私は私のままで生きることにした

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    読んでいて心に残った言葉をたくさんメモした。
    後から見返してみると、「自分の人生を歩むこと」「自分で選択すること」「自分らしく生きること」といった言葉ばかりだった。

    それを見て、私はそうしたことが自分には足りていないと感じていたんだなと気がついた。
    周りの期待や他人の目を気にして、自分の気持ちよりも相手を優先してしまうことが多かったのだと思う。
    自分らしく生きていこうとそっと背中を教えもらえたように思う。

    韓国は日本よりも大変そうだなと思いつつも、他人の目を気にしやすく、集団の中で調和を大切にする社会であるという点では共通しているなと思った。

    読んだ後、自分らしく生きることについて改めて

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    2026年05月17日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    本屋さんで見てジャケ買い。『本当の幸せは「満たすこと」ではなく、「求めないこと」から生まれる』というメッセージは他でもよく言われる話であり納得なのだが、それが難しいから悩むわけで、その辺りへの解はなく(そもそも存在しないのかもしれないが)、詰めが甘い印象で、各章も似たような話をずっと述べていてやや退屈だった。ショーペンハウアーが言っていた話なのか、著者の考えなのかも曖昧なところが多い。
    少し話は本題から逸れるが、受験や就職戦争で大変と聞く韓国の著者なので、そうした情報もちょいちょい挟まれている。昨今はBTSを始めとしてKPOPが華やかだが、日本以上に生きるのが難しい国だなと感じてしまう。

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    2026年05月02日
  • 明日は明日の日が昇るけど、今夜はどうしよう

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    とても辛い人生の著者によるエッセイです。
    著者の悲しみの人生がそっと心に寄り添ってくれるような気がしました。。

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    2026年04月02日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

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    韓国で大ベストセラー。
    IVEウォニョンやルセらのサクラなどのアイドル達もこぞって読んでるから気になって手に取った。
    元々40代の人生のための本みたいだけど、20,30代でも目を通しておいた方がタメになる。

    「十の幸福を追い求めるより、一の苦痛を避けるべき」

    欲にまみれた人生はあまりにも疲れる。
    いかに今ある苦痛を減らしていくかが大事。

    "幸福とは"を考え直すきっかけになった作品。

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    2026年03月23日