吉川南のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妹が購入していたので拝借。
イラストがかわいいのと、若者の生き方、韓国の思想観念の懐疑的な目とその中で生きていく術を提唱している
日本と韓国は、似通った文化はありつつも、違うところもある。全て一括りに言えるわけではないけれど、気持ちは凄くわかるなぁ、と思った。
大人になっていくにつれて今までの友達と話が合わなくなっていくこと。悲しい。本当に。でも、それはお互いが成長したということ。ステージが変わったということ。それはそれで成長を受け止める機会なのかもしれない。
私はさよならが苦手だ。友達がいないから。
また新たな出会いを求めて生きていきたい。 -
Posted by ブクログ
考え方として、なるほど、、と納得できることは多くある。が、だからといってどうすればいいのかは自分でひとりで考えなさい、という距離感の本に感じた。(ただ、その点も、自分の大切なことは自分の中からしか出てこないという教えと矛盾がなくて良いなという気もする。)
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今日は休日で予定がなかった。ひとりで手帳を書いたり読書したりして過ごし、夕方に持て余した時間、晴れていたので散歩した。考えてもどうしようも無いことが気になってしまうので、気を晴らしたくて外をあてもなく歩いていた。
斜めにのびる自分の影をみて、ああ存在しているな、と思った、、がネガティブなムードに引っ張られた