吉川南のレビュー一覧

  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

    Posted by ブクログ

    快楽ではなく苦痛を取り除くことから始める。
    孤独を楽しむ工夫を行うのです。
    礼儀さは賢さであり、無礼は愚かである。

    0
    2026年09月05日
  • 「後回し」にしない技術

    Posted by ブクログ

    とりあえずやってみるといいよと励ましてくれる本
    技術っていう感じではないけど、やらなきゃ変わらないし小さいことでもいいからやってみましょうという気持ちにはなった

    0
    2026年08月16日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

    Posted by ブクログ

    学生の頃、「国語や数学、英語を勉強して何の役に立つのだろう?」と一度は疑問に思ったことがある人は多いはず。この本は、そんな疑問に真正面から答えてくれる一冊でした。

    タイトルの通り、読み終えた頃には「勉強してみよう」と自然に前向きな気持ちになれる、まさに究極の勉強法が詰まっています。単なるテクニックだけでなく、「なぜ学ぶのか」という本質的な意味を教えてくれる内容が印象的でした。

    学生にはもちろんおすすめですが、社会人になってから読むと、学生時代には気づけなかった学ぶことの価値や意味を改めて実感できる一冊です。

    0
    2026年07月05日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

    Posted by ブクログ

    タイトルが気になって手にした本。シャーペンハウアーの幸福論をもとに、韓国の現状も踏まえつつ、40代に向けて書かれた本。私の読み間違いかもしれないが、結婚や孤独の所で引っかかる考えがあって気になった。ショーペンハウアーがそもそも今の倫理観とは違う時代の人だし、韓国もまた今の日本とは微妙に違う感覚があるからだろうか。途中、興醒めしながらも面白く読めた。

    0
    2026年06月26日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    私は私のままで生きることにした。とてもいいタイトル。私がどう生きようが、私は私を応援する。自分を見つめ直せるいい本でした。

    0
    2026年06月18日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

    Posted by ブクログ

    人生が苦痛の連続であるのは生き残ろうとする人間の欲望のせい。永遠に生きようとする見境のない欲望は満たされることがないためか、人間は苦しみから逃れられない。

    生きたいから苦しいというのは最初は勿論納得できなかったが、苦痛が欲望が満たされないことで、欲望は生きたい意志の現れ、結局生を守るためなんだなと思うとまあ確かにとなる。

    不幸の2つの原因が苦痛と倦怠という話は確かにそうだとなった。何かが欲しくて手に入っても飽きてしまうし次のものが欲しくなり、結局また欠乏に変わってしまう。幸福は一瞬の欠乏から充足への転換。確かに。続かないことを知るべきだし、幸福のもとは自分の中になければいけない。

    過ぎたるはなお及ばざるがごとし

    やりたいこと。何回聞いても空虚。自分の中を探して見つかるのか、道具がないとダメなのか。

    知能が発達するほど認識が明確になり苦痛が増大する。そういうものだ。

    自分がいなくなっても世界から見ればどうでも良いこと、でも誘惑、錯覚、愚かでも、世界の苦痛の総量はどうでも良いけど、解決なんてされないから辞めれば、かな。だけどその状況って、それ以外の選択肢が見えないし解決策が見えない、勿論自分で自分を宥めることができない、それがある種病なのか。
    未来は妄想で幻想、それより耐える力をつけなさい。生きることの否定は、生きる苦痛の否定。

    読書とは、自ら考える代わりに、他人に考えてもらうことだ。
    だから最近こういう本が好きなのかもしれない、考えるのを放棄しているのかもしれない、考える根源が何も湧かないからかもしれない、それはそうだけど考えない読書には気をつけよう。

    自分のせいかとは思うがやや難解だったので満足度的に3

    0
    2026年06月07日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

    Posted by ブクログ

    ショーペンハウアーという哲学者を初めて知ったが、結婚をしてもしなくても不幸であり、結婚は子孫を残すためという点はなるほどなと思った。

    0
    2026年05月17日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    読んでいて心に残った言葉をたくさんメモした。
    後から見返してみると、「自分の人生を歩むこと」「自分で選択すること」「自分らしく生きること」といった言葉ばかりだった。

    それを見て、私はそうしたことが自分には足りていないと感じていたんだなと気がついた。
    周りの期待や他人の目を気にして、自分の気持ちよりも相手を優先してしまうことが多かったのだと思う。
    自分らしく生きていこうとそっと背中を教えもらえたように思う。

    韓国は日本よりも大変そうだなと思いつつも、他人の目を気にしやすく、集団の中で調和を大切にする社会であるという点では共通しているなと思った。

    読んだ後、自分らしく生きることについて改めて考えるきっかけになった一冊だった。

    0
    2026年05月17日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

    Posted by ブクログ

    本屋さんで見てジャケ買い。『本当の幸せは「満たすこと」ではなく、「求めないこと」から生まれる』というメッセージは他でもよく言われる話であり納得なのだが、それが難しいから悩むわけで、その辺りへの解はなく(そもそも存在しないのかもしれないが)、詰めが甘い印象で、各章も似たような話をずっと述べていてやや退屈だった。ショーペンハウアーが言っていた話なのか、著者の考えなのかも曖昧なところが多い。
    少し話は本題から逸れるが、受験や就職戦争で大変と聞く韓国の著者なので、そうした情報もちょいちょい挟まれている。昨今はBTSを始めとしてKPOPが華やかだが、日本以上に生きるのが難しい国だなと感じてしまう。

    0
    2026年05月02日
  • 明日は明日の日が昇るけど、今夜はどうしよう

    Posted by ブクログ

    とても辛い人生の著者によるエッセイです。
    著者の悲しみの人生がそっと心に寄り添ってくれるような気がしました。。

    0
    2026年04月02日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

    Posted by ブクログ

    韓国で大ベストセラー。
    IVEウォニョンやルセらのサクラなどのアイドル達もこぞって読んでるから気になって手に取った。
    元々40代の人生のための本みたいだけど、20,30代でも目を通しておいた方がタメになる。

    「十の幸福を追い求めるより、一の苦痛を避けるべき」

    欲にまみれた人生はあまりにも疲れる。
    いかに今ある苦痛を減らしていくかが大事。

    "幸福とは"を考え直すきっかけになった作品。

    0
    2026年03月23日
  • 勉強が面白くなる瞬間―――読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

    Posted by ブクログ

    勉強したくなった!
    いつまでも自分を甘やかしてたらダメだなと反省。
    著者の絶え間ぬ努力に覚悟を感じて、見習わなきゃと思わされた。

    0
    2026年03月20日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    妹が購入していたので拝借。
    イラストがかわいいのと、若者の生き方、韓国の思想観念の懐疑的な目とその中で生きていく術を提唱している
    日本と韓国は、似通った文化はありつつも、違うところもある。全て一括りに言えるわけではないけれど、気持ちは凄くわかるなぁ、と思った。

    大人になっていくにつれて今までの友達と話が合わなくなっていくこと。悲しい。本当に。でも、それはお互いが成長したということ。ステージが変わったということ。それはそれで成長を受け止める機会なのかもしれない。
    私はさよならが苦手だ。友達がいないから。
    また新たな出会いを求めて生きていきたい。

    0
    2026年03月17日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    韓国と日本の社会は似ているので、学生時代の集団主義と個人主義の考え方が欧米との幸せの定義の違いを作った。
    自分を幸せにするのは自分。自分を応援するのは自分。自分の幸せとは?そもそも幸せってなに?ってのを見つめる機会は作れた、
    かのんは幸せは康太といる時にたくさん感じた。
    仕事も楽しくて好き。
    とりあえず焦らずいまのままで十分幸せだとおもう

    0
    2026年03月12日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    人生に必要なのは食べ物と人間関係
    誰かに言われて目指してもいいけど自分自身が一番大事と思えた。
    他人にどう思われるかじゃなくて自分が幸せになれる方を選ぶ決心がつきました。

    0
    2026年02月14日
  • 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

    Posted by ブクログ


    考え方として、なるほど、、と納得できることは多くある。が、だからといってどうすればいいのかは自分でひとりで考えなさい、という距離感の本に感じた。(ただ、その点も、自分の大切なことは自分の中からしか出てこないという教えと矛盾がなくて良いなという気もする。)


    ーーーーーーーーーーーー


    今日は休日で予定がなかった。ひとりで手帳を書いたり読書したりして過ごし、夕方に持て余した時間、晴れていたので散歩した。考えてもどうしようも無いことが気になってしまうので、気を晴らしたくて外をあてもなく歩いていた。
    斜めにのびる自分の影をみて、ああ存在しているな、と思った、、がネガティブなムードに引っ張られたのか、形としては存在してるけど私の中身の輪郭がわからない気がして、なんとも寂しい気持ちになった。
    それで私は、誰かに連絡してしまいたくなった。
    が、こういうときに連絡したとてあまり良いことがないのを知っているし、何よりこういうときに人を求めるのはただ自分として生きることから逃げている気がする。
    救いを求めて本屋に入り、彷徨って目に入ったのがこの本だった。

    本著のなかの人間関係の項目
    23「価値ある人生をおくるためにひとりでいられる力をもつ」にはそんな私にぴったりの記述があった。

    p218
    「人間が誰かと会うのは孤独に耐える能力がないからだ。正確には、孤独な時間を生産的に活用できない無能力、内面の空虚さや倦怠感のせいである。
    このようなときに他人と関わるのは、自分の孤独にひとりで向き合うのが怖くて、そこから逃げているのだ。」

    いやそれ、さっき思ったこと!!!
    と思った。
    (プラス、
    いや、生産的である必要はないけど、孤独でいると、自分の輪郭がわからなくなってきて、自分のことをわかってくれてるひとと一緒に過ごしたり、誰かと対話することで自分というかたちを再認識したくなるんだよなあ、と思った。)

    こういうときに群れても逃げてるだけ、というのは分かってる、でもなんだかこう苦しいんだよーー!
    と思ったが

    p220
    「だからひとりでいられる力をつけるため、思考と知恵を豊かに育てる必要があるのだ。」
    でこの項目の記述は締めくくられてしまった。

    正直、私がひとりでいられるには、
    この時々起こる得も言えぬ孤独の不安を打破する必要がある。
    それって、確たる自分を自分のなかに持つってことだと思うけど、それって何をもって自分を持てたと思えるんだろう、、。と思った。

    0
    2026年02月04日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。でも忙しく時間がない自分では流し読みしてしまって、それでは心に響かずもったいなかった。もっと時間がある時にカフェでゆっくり読めばよかった。

    0
    2026年01月16日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    そんな考えが!?みたいな事はなく、繰り返し大丈夫大丈夫、と言われている感覚になったけど、意外に忘れてる事を文字にして読まされるとハッとするところがあった。
    綺麗事で終わらせないところが良いなと思った。

    0
    2026年01月11日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    個人的にはグサッと心に刺さる言葉はなかったように感じた。ただ、未来に悪いシナリオばかりを書いてしまう癖がある私にとって、ふっと軽くなる言葉もあった。自分の現状に満足してない時、人生に行き詰まった時に考えをほぐしてくれる本だと思った。

    0
    2026年01月05日
  • 私は私のままで生きることにした

    Posted by ブクログ

    もっとふんわりした内容かと思っていたら、社会と他者の関係に言及したり、本質的な問題をどこに置くかなど根っこから伝えようとしてくれる内容だった。

    0
    2025年12月31日