あらすじ
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韓国で22万部のベストセラーに学ぶ「後回し」にしない技術
心理学で実証された「自分を動かす」20の実践ノウハウを紹介
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嫌なことを先延ばしにしない!!「やらなければいけないことを、今すぐやる」ために必要なのは「意志」ではなく「技術」だった。
「たった1%の変化を加えるだけで、人生は大きく変わる」という哲学を主張し、韓国で100万人以上の人々に影響を与えてきた心理学者である著者が、「実行力」を身につける秘訣を伝える。
多くの人は、実行力とは意思の力であり、意思の力は生まれつきの資質だと思っている。だから決心したことを三日坊主であきらめてしまった後で、自分を「意思が弱い人間だ」と責める。しかし、実行力は生まれつきの資質ではなく、学んで練習すれば誰でも開発できる、一種の「技術」だと主張する。
いつまでたっても行動に移せないのは、意思の問題ではなく、まだ効果的な方法を学んでいないから。本書では、実行力を発揮するプロセスを「決心」「実行」「継続」の3つのフェーズに分け、心理学に基づくノウハウや考え方を解説する。
■「自分を動かす」テクニック(一例)
・掃除をしたければ、家に友達を呼ぼう
・スケジュールは逆から立てなさい
・「ひそかな誓い」はかなわない
・大事な仕事の前に雑用をやりたくなる理由
・最初の1%の行動に全力を注げ…etc
【目次】
第1章 決心する
(「成功のイメージ」に逃げ込んではならない/かゆくない方の足をかいていないか/スケジュールは逆から立てなさい/「プランB」があなたを救う/「ひそかな誓い」はかなわない/変われないのは望んでいないからだ)
第2章 実行する
(ベストタイミングは常に「いま」だ/最初の1%の行動に全力を注げ/「ふたつの締め切り」をつくりなさい/人生は「実験」の連続だ/頼んだ人だけが助けてもらえる/見られていないと人は動かない/大事な仕事の前に雑用をやりたくなる理由)
第3章 維持する
(人はセルフイメージ通りの人間になる/人の頼みを断れないのはなぜか/掃除をしたければ、家に友達を呼ぼう/「効率」と「効果」の違いを知る/いかなるときも目標から目をそらさない/雨が降るまで雨ごいをしよう/教えることは学ぶこと)
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
やりたいことはたくさんあるのに、なかなか行動に移せず、気づけば後回しにしてきたことが山ほどある。
この本は、まさにそんな自分に刺さる内容だった。
本文にあった
「変化を望みながらも変化できないのは、現状がそれほど切迫しておらず、切実に望む理由もないことを意味する」
という一文は、耳が痛いほどその通りだと感じた。
一方で、
「1日15分だけ、10年後のために使おう」
という言葉には、これならできそうだと思わせてくれる現実味がある。無理なく続けるための、良い指針になった。
後回しにしないためには、やることを日常のルーティンに組み込んだり、目標を周囲に公言することが効果的だという点も印象的。
できるところから少しずつ、実践していきたいと思う。
Posted by ブクログ
■「投げる石ばかり見るな。水面に広がる波紋を見よ」
やりたいはずなのに実行できないという足踏みを
ポジティブな未来を見てワクワクしながら歩みを進めるには、この言葉を思い出したいと思った。
■「億万長者は手紙やメールを返信するスピードが違う」
周りにいる尊敬する人もそうだ。
相手への態度にも、自分の自由を手に入れるためにもやはり大事なんだな。習慣を変えたい。
どこか、先延ばしにしてしてまう節があるが
人は1人では生きてない、周りの人と過ごすからこそ、自己実現のためには環境を含めた現状把握が必要だと思っている。そのためメールなどのお知らせも常に新しい情報をキャッチするために
早く確認、早く返信大事だなと。
すぐに返信ができない内容も確認して連絡するでもいいので連絡だな。
◆「すぐやる・必ずやる・できるまでやる」
これすごく行動の活力になるキーワードだなと。
こういう、自分に唱える言葉で奮い立たせられるなと。同時に「キャンペーン」って言葉好きだなと。
キャンペーンって自然と期限付きのものをイメージする。やり始めに大きな壁を感じて進めない時は
キャンペーンと銘打ってその期間だけでもと
やり始めたら、良いなと再確認!
環境、時間、環境どれもが完璧に揃う時を待ってはならないと思った。
◆「意欲が湧かなくて始められないのではなく、初めないから意欲が湧かない」
順番は最近すごく、思い当たる節がある。
Instagramのreelで見た
「始めるからやる気が出る」
「準備ができたらやるのではなくやるから整う」
「わからないからやらない」
→「やったらわかる」
逆だなと。
Posted by ブクログ
定期的に読み返したい内容。
どんなことでも、少しずつ、1個ずつ進めていく。
周りに達成したいことを公言し、退路を絶つ。
これはホントに真実だと思った。
叶えたい目標のために、なにかを犠牲にすることはない。
気の進まない依頼は断っていい。(断ったことに)罪の意識を感じる必要はない。
Posted by ブクログ
刺さった言葉
7. ベストタイミングは常に今だ
→今いる場所で持っているものでできることをしよう
9. 2つの締め切りを作りなさい
→すべてのことを全部やりきれる時間は無い。だが、やるべきことをやる時間はある。
11. 頼んだものだけが助けてもらえる
→人は、親切にしてくれた人より、自分が親切にした人のことを好きになる
Posted by ブクログ
読んでとても良かったです。
今まで私が学んだことと同じ意味合いのメッセージがいくつも書かれており、学びが間違っていなかったことの確認と、出来ていない自分への反省、そして少しづつでも実行していこう!と思う事が出来ました。
書かれていることは、読む人によっては「あたりまえ」のことかもしれないが、ソレがなかなか出来ないのが人間で、どうすれば良いかというメッセージが書かれていたので、まず行動に移してみて、その後また読み直したいです。
Posted by ブクログ
私はやらなければならないことを後回しにしてしまう事が多く、この本のタイトルを見た瞬間に今、私が読むべき本だと思い、購入した。
印象的な事や心に響く事が多かったが、
「人はセルフイメージ通りの人間になる」
これが1番私には響いた。
すぐ忘れてしまう性格なので、また何度も読み直したいと思う。この本は常に持ち歩いて、読み返したいと思う本。
Posted by ブクログ
目標を立てても、三日坊主になりがちな時に読み直したい本。
毎日続けるためには難しく考えすぎず、まずは15分やってみる精神を持つこと。
ナポレオンが退路を事前に無くすように、自分も惰性にならないように逃げ場を潰してみる。
Posted by ブクログ
今日日付が変わるまで残り三時間
・畳めてない洋服
・入ろうと思っているお風呂
・ずっと頭の片隅にある仕事
・さつまいもを炊飯器にかける
・二の腕トレーニング
今日ずっと「やらなきゃ~」と頭の隅にあったモヤモヤを残り三時間で片付ければ明日の朝、ちょっと変わってるはず
毎日1%だけでも違うことを実行していく体に慣らしていくんや
Posted by ブクログ
宣言する
効率と効果的は違う
やらないとできない、実験だとおもう、臨界点はある、あきらめない、頼む、見られていることを意識する、重要じゃないことに労力をさかない
できるイメージをする
逆算スケジュール
始める
環境を変える
Posted by ブクログ
決心して、実行して、維持する、という3ステップでやるべきことをやるために行動がさまざま紹介されている。1番のポイントは、どのフェーズにおいても意思の力に頼るのではなく、仕組み化したり外部の力を借りることで、実行力を高めることができる、ということ。
Posted by ブクログ
やらなければいけないことを結局できず提出日を迎える、やらなければいけないことを後回しにし、どうでもいいことばかりやってしまうなど紹介されている実行できない例がまさに今の自分と重なる
実行力を高めるための方法が具体的で難しすぎないため確実に読んでからの行動が変わる1冊
Posted by ブクログ
墓に
もたもたしてるうちにこうなると思ってた。
って生前に刻んで94歳で亡くなった人がいる。
まさにだよね。笑
本当にそう。
人生でもっとも破壊的な言葉は あとで。
とにかく、何をするにもデッドラインを決めろ。死を意識しながら生きろとな。
まさにそう。
とりあえず明日でいっか。
いや、あとでやろう。
まず置いておこう。
おいーーーーーーー!!!!!!!!!
後回し。やめます。
デッドライン決めます。
今すぐ決めます。
やるのか?やらないのか。
今すぐに。
いつまでやるか。
今でしょ。
今だろ!!
この本は定期的に読み直して、自分の尻を叩くべし。と。思わされる一冊でした。
#後回し
#やめろ
#やめる
#一体いつやるつもり
#今でしょ
#やるの?やらないの?
#いつやるの?
#決める
#自分で
#とにかくやる
#まずやる
#実験
#進む
#失敗しても実験よ
Posted by ブクログ
この本はいろいろと考えさせられます。
大切なことを署名人の残した言葉をいくつか引用しながら説明していて納得させられる。
「水を眺めているだけでは、海を渡ることはできない」
Rabīndranāth Tagore
Posted by ブクログ
★感想
生活につなげる。
①締切を守りたい
→スタート〆も書く
②やる気がない、疲れた、迷い
→気もちの「気」を取る仕組み=動作。
→友達誘い、1人でも誰かに見られる
(走り出したら、半分終わる。ラッキー)
→明るく・賢く・直感即決める・貯めない
→just do it!!(ワクワクしないは環境から離れる)
③現場の方の声、偉人の実践を知る
例 エジソンが「実験」の「振り返り」を書いていた。
→勇気がもらえる、視野が広がる
Posted by ブクログ
いつも物事を先延ばしにする習慣をなくしたいと思って手に取った。
気になるところはメモしながら役立てようと意識して読んだが、一度読んだだけですぐ変われるものでもなかった。繰り返し頭の中で落とし込むことも大切だ。
以下、備忘録
スケジュールは逆算で作る。
プランBを常に用意する。
すぐできることを先延ばしにしない。
あることを始めると、脳の側坐核が興奮して没頭できる意欲を作り出す。
エミール・クレペリン「作業興奮」
一旦動き始めると、止まるにもエネルギーを消耗するため、脳はしていることを続けようとする
他人から与えられた締め切りを、自分の決めた締め切りに置き換えて行動する。
パーキンソンの法則
時間に余裕があるとギリギリまで伸ばそうとする。
ドストエフスキー 28歳の時に死刑囚で5分間与えられた。
実験の日を決めて、日常のパターンと外れたことをやってみる。
数値を使って自分の行動の観察結果を記録する
→変化を人に伝える
先延ばしにする人ほど準備期間が長い
価値の低い仕事をいくらやっても無意味
一生懸命生きることは重要なことから逃げるための怠惰さの現れ
意思の力に頼るな
背水の陣で逃げられない状況を作る
掃除をするために人を招く
1日15分だけ10年後のために使う
目標を忘れないように目にする習慣化
毎日1%でも昨日と違うことをする
Posted by ブクログ
・仕事の前に雑用をやりたくなるのはストレスを避ける為。頭を使わなくて良い単純作業を行う。
・勉強しない為に机を片付ける。
・効率と効果は違う。効果のない仕事を効率的にやっても仕方ない。
・寄与度の高い仕事・付加価値の低い仕事。成果に結びつける。
・開始する締め切りを作る。
・頭のリソース。素早く処理して頭の中から消す。後回しにすると束縛され脳に負荷がかかる。
・素早い反応は信頼され好感を持たれる。
・実行しないアイデアはゴミ。
・良いアイデアは作業過程にやってくる。
・助けられ上手になる。
・「分からない」と言える人は愛される。
・臨界点は必ずやってくる。大義名分を与え続ける。
Posted by ブクログ
「後でやろう」。そう思った瞬間行動の機会は静かに遠のいていく。イ・ミンギュは小さな変化を積み重ねることで習慣を作り後回しの悪循環から抜け出す方法を説く。
人は頭の中ではわかっている。「今すぐやるべきだ」と分かっていても実際の行動に移すのは難しい。
目標達成のための変化は今この瞬間の小さな一歩から始まる。その一歩が次の行動を呼びやがて大きな成果となるのだ。
行動を後回しにしない技術、それは自分にはったレッテルをはずすこと。
未来を形づくるのは今の勇気の賜物そのものである。
Posted by ブクログ
後回しにしない技術を、決心する、実行する、維持するの3トピックに分け合わせて20個の方法について解説している。逆算スケジューリングにより今やるべきことを明確にする、ゴールのイメージを持つだけでなくそこに至るまでのプロセスを明確にする、公開宣言効果を利用する、ベストタイミングは常に今、など個人的に共感できる内容が多かったです。ついつい後回しにしてしまいがちな方には1度目を通すことをオススメします。
Posted by ブクログ
まずは何かしたいことをリストアップしていく。
その中で本当にしたいことを選び、いつまでに達成したいかを決めて、逆算スケジュールを立てること。
どんなに計画しても突発的な事態が発生するため、代案を持つこと。(想像力を使い、どんなことが発生するか考える。)→実際に想定外の事が発生すればその事象の解決策を考える。
やらないといけないことはすぐに実行すること。→目標を高く立て過ぎずに、本当に簡単なことから始めてみる。
人生は実験の連続と思って、いろんなことを試してみる。
いくら学んでも実行しなければ意味がないので、昨日と違うことを1%でもいいので挑戦してみる。
将来について考える時間をほんの少しでもいいので持つこと。それに向かって少しずつ行動することで将来が変わってくる。今日からではなく、今から始めよう!!
Posted by ブクログ
頭だけで考えていることを行動に移すだけで、平凡から抜け出せる。
成果=力量×実行力。実行しなければ成果はゼロ。
意志は生まれつきではなく、技術。
実行力は、決心、実行、維持、の3段階からなる。
「願えば叶う」はない。願って実行するから叶う。イメージばかりしていると、イメージの中に逃げ込む。実行して未来を修正しないと、非現実的なイメージに酔うだけになる。
ゴールの視覚化、だけでなく、プロセスの視覚化、が必要。
スタートのためのモチベーションと、持続のためのモチベーションが必要。
目標と達成する時期、締め切りを入れる。さかのぼりながら中間目標と時期、考えられる問題と解決策を入れる。
鍵を落としたところで探す、街灯の下で探さない。間違った努力をしない。
常に未来から現在を判断する。味蕾から逆算して今の行動を選択する。
左端が現在、右端が死ぬとき、のタイムテーブルをつくる。家族の年齢を記入する。将来から考える癖をつける。
プランBを用意する。代案を用意する。
偉大なリーダーほど臆病だ。
ひそかな願いは叶わない=公開された考えは変えにくい。公開宣言効果。できるだけ広く、繰り返し公開する。
変化するためには、切迫と切実が必要。夢を実現したらどんな派生効果があるか、考えて、ノートに書く。
数千の実行できない理由があっても、たったひとつ、実行すべき理由、が協力なら、克服できる。
自分が、好きで没頭している仕事、に注力する。
あしたやろう病=内心では変化したくないと言っている。時間不一致現象があるから。
億万長者はメールの返信が早い。
早起きするにはぱっと起きるだけ=ぱっとテクニック。何事も、考えないですぐやる。
あとで、他のところで、ではなく、今ここで。
よいアイデアは、作業する中で出てくる。
迷ったらやる、迷ったら行く、タイミング。迷うということは、現状バイアスを破るほどの魅力があると感じている証拠。
走りだせば、半分終わったも同然。
意欲がないから始められない、のではなく始めないから意欲がわかない。
馬を水辺に連れて行けば、いつかは水を飲む。
サドルに座ってテレビを見る=いつかペダルをこぐ。
すべての変化は自己推進力を持つ。
どんなことでも、最初から欲張らず、その代わり長く続ける。
1冊ではなく1行、断酒は今日一日だけ、から。
ナイアガラの滝のレインボーブリッジは、紐をタコで飛ばして両岸を結んでから始まった。
締め切りは、なぜかいつも1日足りない。明日の仕事を今日済ませる=人生をコントロールする。
締め切りだけでなく、開始日の締め切りも作る。
人は締め切りに合わせて仕事を始める。
小さな仕事でも、自分なりの締め切りを設定する。
自分の行動は、すべて実験=失敗しても仮説が間違っていたことがわかっただけ。エジソンは、経験を実験、と言い換えた。実験と考えれば、失敗は無駄ではない。
一番やりたくない仕事、恐れている仕事のほとんどは、絶対やらなければならないこと。実験精神なら、進んで行動できる。人生は常に実験の連続だ。
人に助けを求めれば、人生はもっと簡単になる。わたしは知らない、と正直に言うこと。人生の近道は、先を歩いている人に尋ねればよい。謙虚に、お礼をする。
「人は親切にしてくれた人より、自分が親切にしてやった人のことを好きになる」フランクリン。
誰かに見られていると意識する。誰かが見ていると思うだけで賢明な選択をできる。
原稿を書くという約束を守るため、記録をつける。記録をつけるのは、誰かに見せるため。みんチャレの精神。
重要だけどやりたくない仕事を避けるために、単純な仕事をする。勉強するために机の片づけを始める。
価値の低い仕事を一生懸命やっていても無意味。将来満足な仕事は、現在苦痛な仕事である。本当に大事なことから逃れるために、忙しくしていないか。
人間はセルフイメージ通りになる。腹が立ったら、自分のセルフイメージを点検する。私はこんな人間だ、と自らを規定するとそのように行動し、そのような結果になる。自分を大きな目標に向かっている人であるように自己紹介する。大きなことをしたければ、まず自分がそのようにイメージすること=自己一貫性。
事業を広くとらえなおす=ノキアはもともと木材加工会社だった。appleはコンピューター会社から脱皮した。
リンカーンの奴隷解放宣言後も、ほとんどはそのままの生き方だった。理想の自分をイメージする。そうすれば些細なことで腹を立てない。
意志の力に頼らない。無駄使いをしたくなければカードを持たない。環境をコントロールすることで自分をコントロールする。掃除をするために、人を招待する。背水の陣を張って戦う。逃げ道を断つ。
セイレンの歌声に勝ったオデュッセウス。セイレンは、サイレンの語源。
障害物が目に入るのは、目標から目をそらすから。望むものがあるならば、そこから目をそらしてはならない。望まないこと、避けたいことを考えるのではなく、望むものと手に入れる方法をもっと考える。後ろを振り返るのは、行き先が決まっていないから。目標がはっきりしていて、寝ても覚めても目をそらさなければ、ヒントは勝手に集まる。
選択的注意集中=目標と関連したものだけに強く反応し、それ以外のものは無視する。
一日「15分」だけ10年後のために使う。毎日時間を決めて目標について考える時間をもつ。考える時間を決めておけば目標を忘れない。目の前の小さなことが、目に見えない未来のために重要なこと、を隠している。
何で刺激するか。言語、写真ポスター、みんチャレなどの仲間。
雨が降るまで雨ごいすれば、必ず雨ごいは成功する。
断れたら、それを変える言い訳が必要。言い訳があれば、判断を変えられる。営業を断られても、大義名分を提供し続ければ、変わる。人間は理由を求める動物だから。
教えることは学ぶこと。人に禁酒を教えれば禁酒できる。中身を理解する=自分が知らないことは教えられない。人に教えるとそれに見合った自分のイメージをつくる=自己イメージが変われば行動が変わる。言葉と行動を一致させようとする=認知不協和を避けようとする。
教えてくれるように頼むことは、カウンセリングでも有用。みんな自分で答えを知っている。知りたい分野があれば、それをテーマに本を書く。一番勉強できる。
毎日1%だけ違うことを実行する。小さなことをひとつだけ選んで、毎日実行する。
20260215再読
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成果=力量×実行力。実行力は決心、実行、維持の3段階。
ゴールの視覚化とプロセスの視覚化が必要=ゴールまでの道筋、予想される問題点と解決策、をつくる。できることから実行する。
成功者は逆算している=現在から未来を想像するのではなく、未来から逆算して今日の行動を決める。
死んだあと、どのような人間として記憶されたいか。私は_____な人間として記憶されたい。
天気を選ぶことはできない。しかしジョギングの代わりに階段の上り下りをすることはできる=プランbを用意する。最悪を想像すればストレスは減る。
公開宣言効果=言葉や文章で公表するとそれを守ろうとする。決心したことを実行したいなら広く知らせる。
派生効果ノート=成し遂げた時の効果を書いておく。やめるべき理由を考えるのではなく、やるべき切実な理由を見る。
実行にもっとも適した日は今日。
本を書くなら、一行でいいからすぐに描く。インスピレーションが浮かぶのを待ってはいけない。良いアイデアは作業する中で出てくる。
カエルを食べるなら、見ていないで先に食べてしまえ。
意欲がわかないのは、手を付けないから。簡単なことから手を付けると意欲がわく。走り出したら半分は終わったもの=脳は、いったん動き始めると止まるエネルギーがもったいないため、このまま続けることを選ぶ。
今日一日だけ禁酒する。
ビジネスマンはなぜか毎回、あと一日足りない。
他人から与えられた締め切りは、自分の設定に置き換える=自分でコントロールする。
開始のデッドラインをつくる=先延ばししない。
デッドライン=囚人が超えたら射殺されるライン。締め切りとは家が火事になったと同じ。
9時に行くなら8時半に行く。明日のメールは今日出す。
開始デッドラインは、送信予約サービスでメールを送っておく。
失敗は、仮説が間違っていたことを教える成功体験。行動はすべて実験。
Posted by ブクログ
後回しにしないコツ、思考法が数十個書かれているので、自分に合いそうなものを意識して取り入れると良いでしょう。それぞれのコツに対しての事例がダラダラと何個も紹介されていて、全体的に文章が長過ぎると感じました。
一貫して書かれているのは「考えてばかりいないで、早く行動をすべき。行動するのが最も大切。」ということです。
Posted by ブクログ
他の同じような内容のビジネス書を先に読んでしまったため、それと比較すると面白くはなかった。ビジネス書というより自己啓発っぽさがある。具体より抽象的に書かれていて、結局何をすべきか分からなかった。
Posted by ブクログ
後回しにしてしまう人間に対する共感は少ない。
でも【自己動機化】については参考にしたい。
【自己動機化】
なぜやろうと思ったことができないのか?
切羽詰まってないから
現場に苦痛を感じていないから
・切羽詰まった状態を自分で作る
・切実な理由を見つける
・未来の苦痛を今感じる
・やらないとやばい!気持ちにさせる
マイナスの派生効果を列挙する
・やると良い!事を列挙する。
派生効果を列挙し、苦難と挫折に打ち勝つ
やるための明確な理由を見つけると、
・楽しくなる
・諦めにくくなる
・プライドをもてる
Posted by ブクログ
他の自己啓発書で呼んだ内容の寄せ集め。
偉人の名言や有名な逸話が散りばめられていて、オリジナリティはほぼ無いといった印象。
著者は韓国のある教授だそう。
「効率」と「効果」の違いに関する章にて、「付加価値の低い仕事に踊らされてはいけない」との主張があるが、結果至上主義というか、新自由主義的な要素を強く感じて、韓国がどれだけアメリカナイズされた考えを持っているのかが分かって興味深い。学歴社会という事実も同根といえよう。
Posted by ブクログ
大事な仕事の前に読んでいる気もするが…。
まず、行動すること。
【決心する】
◯ゴールだけではなくプロセスを「見える化」する
①夢を実現した姿を具体的に(いつ、何を、どのように)イメージする
②その夢を実現するための道筋を書き出す
③今すぐできることは何か、ひとつ探す
※①だけだと、イメージで満足、返って悪影響
◯「本当の問題」を見つける
・問題を認める、本質を正確に把握する、解決策を探り実行して結果を見る(要すれば別の方策を考える)
※それぞれを怠れば、的外れなことに労力を割かれる
◯変われないのは望んでいないから→切実な理由を探す
・自己動機化:変化しない場合に起こるマイナスの状況、実行したときに起こるプラスの変化を具体的に想像する
・波及効果まで想像する
【実行する】
◯行動志向性:決心をただちに行動に移す姿勢
→もっとも良いアイデアは、常に作業をする過程で出てくる
◯行動モメンタム
→まず小さいことから始めてみる
・実際は、意欲がなくて始められないのではなく、始めないから意欲がわかないのだ。
◯自己推進力
→ごく小さな変化が次の変化を呼ぶ
・馬を水に水辺に連れていきさえすれば、いつかは水を飲む
◯ふたつの締切
→終了デッドラインだけでなく開始デッドラインを設定する
◯実験精神
→経験ではなく実験
・失敗に対する恐れを和らげる、創造性が高まる、自分と現実をコントロールできる(条件の設定、仮説、検証)
◯助けを求める
→人生で近道を探すもっとも確実な方法は、先を歩いている人に道を尋ねること
◯自己観察
→誰かに見られていることを意識すると行動が変わる
・目を意識させる、記録を残す、変化を伝える
⭐︎大事な仕事の前に雑用をやりたくなる理由
→①明確な目標はなく、重要なこととそうでないことの区別がつかない
②重要でないことでも、それなりにもっともらしく意味を持っており、簡単で楽しくもある
③重要なことから逃げながらも、自分は一生懸命に生きているのだという言い訳を与えてくれる
◯ウォーミングアップの時間を減らす3つのステップ
①隠れた動機を探す「わたしが逃げている本当に重要な仕事は何か?」
②順番を変えて実行する
③あらかじめ準備するー仕事が終わったら、翌日に重要な仕事をすぐに始められるよう準備しておく
【維持する】
◯事前措置戦略
→それをどうしてもやるしかない状況に追い込む
◯選択的注意集中
→ある目標に集中すると、人間の脳は目標と関連したものだけに強く反応し、それ以外の刺激を無視するようになる
・目的意識を持って生きるというのは、目的だけを考えて他のことをするなという意味ではない。どこで誰と何をしていようが、それを目標と関連づけて、目標の手綱から手を離すなという意味だ。
・毎朝目が覚めたらすぐ、目標のことを考え、やるべきことを思い起こす。
◯人は決して失敗しない。ただ、途中でやめているだけだ。
Posted by ブクログ
小説ばかりか、韓国のビジネス書的な、自己啓発本的なものが翻訳され日本で発売される時代なんだという感慨。
ふだんから大事なことや早くしないといけないことを後回しにしている自覚が大いにあるので、タイトルに引かれて読んでみたけど、後回しにしないための秘訣以外にもいろいろ、ちゃんと生きるための「技術」が書かれているけど、何度となく期待しては「やっぱりか」と終わる自己啓発本のパターンで、既視感のある内容だった。
いや、でも何度となく読んだ「技術」であるにもかかわらずモノにできないんだから、何度も繰り返し読んだほうがいいのかも。
いやいや、その前に読んでも大したことないってことにして、後回しにする悪癖をどうにかしないとだね。